山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 逓信委員会 第5号
○山中郁子君 終わります。
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 初めに、郵政省に一点だけお尋ねいたします。 私、これまでも何回か当局が労働組合をいろいろな形で差別をすることについての問題点を指摘し、またその改善方も申し入れてまいりました。そのケースで、端的に言えば、郵政当局はいつも相手が、組合がどういう組合であれ差別はしないと、こういう御回答なわけで、それを繰り返されてきたわけです。 きょうは他の問題もありますので、このことはごく短時間、端的にお約束をいただきたいと思うのですが、きょう…
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 じゃ、解決するわけ。
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 局舎の事情といったって壁はいっぱいあるんだから張るところがないということはあり得ないんで、そんなことをおっしゃるなら、私、大臣と一緒にちょっと現場視察、早速ですけれども一緒に行くことをお約束いただきたいんですけど、とにかく改善するならするとちゃんと言って。
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 これから解決するのかどうかと言っているんです。改善してよと言っている。
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 大臣、労働組合によって差別をふることはなさらないということは何回もあれして、当然のことだと思うんですけれども、実際問題としては今何か煮え切らない答弁をされていらっしゃるので、政治的な、大臣の基本的な立場で結構でございます。積極的に解決をするということをお約束ください。そうでなかったら一緒にちょっと、本当に壁がないのかどうか見てきましょう。
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 ぜひひとつ早期の解決を要望しておきます。 次に、きょう私は参考人に御足労をいただきましたけれども、NTTに関してお尋ねをいたします。 せんだってNTTの東北ネットワークセンターにも直接お邪魔をいたしまして、この東北ネットワークセンターの業務集約について具体的に事情もお伺いもし、それから問題点の把握にも努めてまいりました。限られた時間でしたのでまだ不十分なところも随分あるんですけれども、やはりかなり重要な問題だと思いますので…
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 東北については私は伺ってきたので大体わかるんですけれども、そうしますと全国は平成三年ないし四年度中にということのようですので、それはちょっと計画を、各地方別に大体いつの計画ということで後でお示しください。よろしいですね。 それで、私いろいろ問題があると思うので、限られた時間で全部きょう解明できないので非常に残念なんですが、一つはやはり加入者サービスのダウンという問題が必然的に伴うと思います。 これは東北でもお伺いしたんです…
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 あなたはそうおっしゃるけれども、そして東北で私が事情をお伺いしたときにもそのような趣旨のことは言っておられました。 今私が例として取り上げました都内から九州の電話の「NTT回線一時混乱」というこの記事は、具体的に言いますと、NTTの資料によりましても、これは件名としては「津―奈良間の伝送路の故障」についてということで、東京―九州間の市外発着信困難等、発生日時一月十九日、ことしですよ、九時二十四分、回復日時一月十九日の十一時…
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 今あなた建前とおっしゃらなかった、建前と。いみじくも何か語るに落ちるという感じがします。建前でそういうことを言っていたってだめなのよ。 今たまたま非常にあり得べからざることがこれだけ例外的にあったようにおっしゃるけれども、同じ記事に札幌中心部でも同様の事故があったということがやっぱり掲載されていますね。建前がどんなものであっても、現実にこういう問題が起こっている。ほかにもたくさんありますよ。そういうシステムダウンをもたらす…
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 競争でサービスとおっしゃるけれども、実際に二ルートだとか多ルートだとか言っているけれども、現実の問題として考えるならば、酒田にある保守の人たちを今度山形へ持ってくる、移す、そして酒田は無人化する。今度酒田のところで何らかの形で事故が起こった。建前じゃなきゃ実際にあり得るわけですから、そうしたら今度はこの方たちはみんなまたそこへ行かなきゃいけないわけですよね、人間が。そうしたら、あなたのおっしゃる加入者に対するサービスを万全…
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 本人の同意ということは当然のことながら前提としてお答えなすっていらっしゃるわけですね。
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 この問題は今日本の、もちろんNTTの問題だけじゃありません。それから、前から問題にもなってきていますけれども、今非常に社会問題になっている問題ですよね。私はこの辺が、東北でNTTの方からいろいろお話を伺いまして、単身赴任をせざるを得ない、その場合の単身赴任手当を幾ら出すとか、そういうことを伺って私はNTTの考えていらっしゃることは随分常識的にも大きな問題があるし、今の現状、日本でこの問題を大きな社会問題としてとらえていると…
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 やむを得ず単身赴任せざるを得ない場合の手当みたいなものは幾らお出しになることになっているんですか。
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 あなたこれお読みになったとおっしゃるけれども、労働省のこの調査でも単身赴任者一カ月の生活費の平均は約十一万二千円。会社から支給される単身赴任関連手当の平均は約四万三千円。留守家族の生計費の減少分を考慮しなければ月々六万九千円の持ち出しとなる。その他経費も含めると、単身赴任により発生した経済的負担は一カ月約十万円である。四万三千円平均出しているという結果が出ているにもかかわらずこのような分析になります。 給与法、公務員の場合…
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 それは、ちょっと余りとぼけないでいただきたいんですけれども、労働省の調査、あなたお読みになったならわかると思いますけれども、帰郷実費は、調査の結果は一カ月に一回、一カ月に一回として帰郷実費を出しています。あなたの方は、私が東北で伺ったら半年に三回だとおっしゃるのね。半年に三回というのは二カ月に一回でしょう。トータルしてみたって差が全く開くだけ、現状とね。そういうことがやはり、本当に働いている人たち、職員の人たちの立場に立っ…
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 最後に、それはぜひ今後の問題としても、もう済んだ問題じゃなくてまだ解決していない方々がたくさんいらっしゃるから、そういうようにお約束いただきます。 それから、これは当然のことながら、いつまでとかどのくらいとかということが当然なければ、普通の転勤だってそうですけれども、それらのことについては私どもは常識的に、管理者の方たちだけの問題じゃありませんけれども、そんなに長いこと自分の住んでいるところを離れてとか別居してとか家族と離…
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 委員長、あと一点だけ。
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 流動的であると。私は今ここで団体交渉しているわけじゃないから、団体じゃない、個人だけれども。交渉しているわけじゃないから、何年というふうに約束しろってこういうふうに言っているんじゃないんです。常識的な話として、今一年になるか三年になるかというふうにおっしゃいましたけれども、そういう目安として常識的におたくの方としても考えていらっしゃると理解してよろしゅうございますね。何も一年でなきゃいけないとか三年でなきゃいけないとかとい…
第120回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 終わります。