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日本共産党参議院
総発言数
6,186 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1991/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会100 件・100%

※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,186 件中 20 件を表示
日本共産党1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 初めに、法案に即しまして数点お伺いをいたします。けさほど来からの議論と若干重複をすることがあるかもしれませんが、御了解をいただきたい。 郵便局で旅行小切手や外貨の両替などのサービスを行うということでありますけれども、最近郵便局は随分いろんなことを次から次へなさるのよね。こういうことについて、旅行者がふえて、海外旅行者がふえて需要があるし、それで便利を受ける方もあるし、いわゆるニーズもあるという判断のもとに法案が提案されてい…

日本共産党1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 具体的に県庁所在地は全部カバーなさるというふうにちょっと理解できるんですが、さらにその以外は県庁所在地に次ぐような主要都市というように考えてよろしいわけですか。ということが一つ。 もう一つ、将来的にこれをふやしていらっしゃるのかどうか、その辺の展望というんですか、その辺はどのようにお考えになっていらっしゃるでしょうか。

日本共産党1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 それから、先ほど鶴岡委員の御質問に対してのお答えの中で、大体見通しというか、郵政省の方の見込みとして六千人というふうにちょっとおっしゃっていましたね。両替のお金を三百八十万ドルと。幾つかの数字を出されていましたでしょう。ああいうのは、つまりニーズに対する何か根拠、データがあってその辺を、指標をお出しになっているんだと思うんですけれども、それは何か例えば調査をしてあるとか、そんなようなことがあるんでしょうか。

日本共産党1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 その辺の算出の根拠を後ほど資料としていただきたいと思います。 それから、これは当然のことなんですけれども、この仕組みがいわゆる投機行為、投機とつながる側面があるんですよね。もちろん、郵政省がこういう法律をつくることによって投機をするということは考えられないし、それからまた法律上もそういうふうになっていないということではあるんですけれども、その辺のところ、いわゆる為替の差益ですね、それを目標にした投機的な所業につながるような…

日本共産党1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 これも先ほど鶴岡委員の御質問に対して一定のお答えがあったことなんですが、いわゆる差益、差損の問題です。これについてきめ細かくということで、なるべく差益にしろ差損にしろ、問題は差損ですけれども、それが大きく影響しないように、つまりリスクを少なく防ぐようにということで当たりますと、こういうお話でございました。この点の運用をやはり誤れば、今基本的には投機という問題と関係ないけれども、投機は逆にリスクを伴うわけですね。そういう点は…

日本共産党1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 新規事業でありますから当然業務はふえるわけですね。これは私も毎度、何回も当委員会で要員問題についてはもう繰り返し指摘もし、また現状も郵政省に示し、郵政省はここでは口では大丈夫です、努力しますとおっしゃる。今度のこの法案の場合も非常勤職員で後方事務に当たらせるから大丈夫だ、こういう御趣旨の、法案の内容もそういうことがあるし、また事前にいただいた御説明もそういうことを強調されています。業務の質の問題、先ほど外国人と折衝すること…

日本共産党1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 大臣、そういうことでよろしいですか。

日本共産党1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 郵便局が非常に忙しいということをよく御承知のようなので大変力強く思います。要するに私は、非常勤職員非常勤職員で糊塗するんじゃなくて、ちゃんとした要員配置をすることによって職員の方もまたお容様の方も、つまり利用者の方も満足のいくような行政に当たっていただきたいということであります。 進学積立貯金の問題で一点だけお尋ねしたいんですが、これも私別にあえて異を唱えるものではないんですよ、今回のこの御提案は。だけどね、どうもこれ利用…

日本共産党1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 私はどうもこれ先細りしていくんじゃないかなと思いますよ。また先行き見てみましょうと思ってますけれどもね。 それで、既にその先行き見た問題についてちょっとここで明らかにしておきたいし、これはもうぜひとも大臣にも本当にしっかりと対応してほしいと思うことです。ボランティア貯金の問題です。 それで、ちょっと思い起こしていただくために、思い起こしてもらうというよりは――困るのよね、これ本当に次々と局長さんがかわるんで。局長さんだけじ…

日本共産党1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 具体的に私随分調べました。それで、東京都内でもたくさんあります。じゃ郵政省としてはもちろんそういうことで褒賞金を出すとか、一件十円というのが褒賞金というのかどうか私も何とも言えないんだけれども、そういうことはしない。それは当然のことながらもっとやれもっとやれ、そういうことでしょう。そういうこととつながっているわけよね。そういうことはやらない、そういう予算もないということなんですね。それならそれではっきりしてください。

日本共産党1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 だから、そういうことはしないようになっているということですね。そういうことをしているとすれば、それは行き過ぎね。

日本共産党1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 違うのよ、それは。もともと私もそういうことは知っています。実情は知っていますけれども、ボランティア貯金を法律で新しくやるよということで昨年審議したでしょう。そういうことをしていけば必ず強制的に、一つの側面よ、私ほかにもいろいろ問題点提起しましたよ。一つのものとして必ずまた職員の人にノルマを課して、それでまたかき集めるというふうになるんだということを申し上げたのが先ほど紹介した会議録の抜粋です。そのように今なっているんです。…

日本共産党1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 そういう程度でごまかせると思ったら大間違いなのよ。大臣も本当に聞いていただきたいんですけれども、具体的に大変深刻な問題が起きているんです。 私はもうあえて具体的な事例を全部申し上げます。 例えば、ひどい例を今挙げます。場所は三重県四日市北郵便局。毎日のようにこのボランティア貯金に入らない職員を管理者が取り囲んで、脅迫して、つるし上げて、暴言を吐いて、そして暴力ざたにも及ぶ。事実そういうことが行われてきたんです。これはテープ…

日本共産党1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 不適切なことがあればじゃなくて、これ不適切なんてものじゃないでしょう。そんな生易しいものじゃないでしょう。これ犯罪行為ですよね。 じゃ、不適切なことがあればみたいなことをおっしゃっているから、もう少し御紹介しておきます。 一九九一年一月二十九日八時二十分から二十五分、同じく。だれがそういう行動をしたかというと、河合総務課長、一江総務課長代理それから増田郵便副課長。二、三分してから貯金課長も来ました。藤井総務課長代理も来まし…

日本共産党1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 もう一つ、このことについて本人たちの申し出とかそういうことだけでなくて、それを見ていた人たちの中からまたやはり、自分がやられているんじゃないけれども余りにひどいということで、手紙を私もらいました。これもあわせて御紹介しておきます。 四日市北当局の異状さは今さらのべる必要もありませんが、特に最近のボランティア貯金の勧誘を口実にした労働者いじめは実にヒドイものでした。連日加入していない者を管理者五人、多い時は全員で取り囲み、耳…

日本共産党1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 私ね、具体的にだから今伺っているの。各事業所というか局所に、みんな今ファクスで毎日毎日上げているんですよ。これ事実なの。それをやめますか、やめなきゃだめだと言っているの、そういうことは。あなた方が計画をお持ちになるのは、それは私が今とやかく言う筋合いじゃないかもしれない。だけれども、それを各局所におろして、おたくのノルマはこのぐらい、そしておたくの局はきょう幾らあれをとったかというようなことを毎日ファクスで集中させるような…

日本共産党1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 多少元気だという程度のことじゃないということは今私が申し上げたとおりです。 それで、労働組合に対する差別だという観点だけで私もとらえているんじゃないんです。もう本当に率直に現実を申し上げますと、例えば郵産労の労働者に対してそういう差別的な恫喝をしているというんじゃないんです。例えば全逓の労働者に対してだってそういうふうにノルマを課して、自分の局のノルマを引き上げようとするという、もう元気がいいというんじゃなくて、社会的常識…

日本共産党1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 ボランティア貯金が何件ふえたかということを毎日報告をとることが今何回も申し上げたような事態につながっているんだということを私がここまで申し上げても、毎日報告をとることはやるとおっしゃるんですか。ボランティア貯金のことを言っているのよ、一般的な業務のことを言っているんじゃないんですよ。

日本共産党1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 ありませんね。あればそれはなくすということで当然あると思います。 このボランティア貯金を、これは一月二十二日の毎日新聞の報道であります。先ほど鶴岡委員も触れられましたが、難民救済にボランティア貯金を活用ということで記事が出ております。 郵政省は二十一日、今月スタートさせた国際ボランティア貯金の寄付金の一部を湾岸戦争による周辺諸国の被災民救済資金に充てる意向を明らかにした。 同日会見した松野貯金局長は「ボランティア貯金の寄付…

日本共産党1991/03/07

第120回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 私にいただいている時間がもうそろそろなくなるので、最後に今のことと関連してぜひこれはちょっと郵政省として考えていただかなきゃいけないと思うことがあるので申し上げます。 私は、松野局長が記者会見でこういうふうに話したということが、いいとか悪いとかということで今引用したわけではない。必ずしもそれだけで申し上げたわけじゃないのです。ただ、現実にこういうことを裏づけるというか、私が先ほどから申し上げているボランティア貯金の募集です…