山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 ちょっとわからないんですけれども、時間がないから、では七二%と二八%だから七、三で二百四十一億と五億ずつにしたんだ、こういうことですか。それ以上は後でまた詳しく伺うことにしますけれども、どうももうひとつよくわからないんですけどね。
第120回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 またこれは個別に詳しくお伺いいたします。 この二百四十一億円の収入を建設積立金とした趣旨は何でしょうか。
第120回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 私は、当然郵政省あるいはまた国税庁などとも十分御相談というか協議なすった結果の扱いだから、ゆめゆめ違法性があるというふうに思っているわけではないのですけれども、法人税法によるいわゆる公共団体としての放送事業という観点からいえば事業外収入という側面もかなりあるんですよね。今るる答弁なすったことは、ちょっと先回りして答弁なすったような気がするのだけれども、つまり今後放送施設、放送事業のための先行き施設をつくりますよ、そのために…
第120回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 福岡もあるわね。
第120回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 最後に一言。 法人税法の第二章の納税義務者の問題での納税義務がないということは、あくまでも公共法人、公共団体としてのものであって、それはNHKが公共放送であるというところからこのように規定されているところであります。 したがって私は、今年度の予算、今審議しているものじゃないですよ、昨年の三月、年度末に審議したものですけれども、大幅な受信料の値上げがあったわけです。例えば、この二百四十一億円ということがあるいは見込まれれば、…
第120回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 本法案は、けさほど来からの論議を伺っていても、かなりやっぱり専門的でややこしい部分があるんです。それで、私は質問をして皆さんにお答えもいただく中で、よりややこしくなってわけがわからなくならないようにするために、まず私の基本的な考え方を初めに明らかにしておいて、それで御答弁もいただきたいと思います。 というのは、私はこの法案のいわゆる施設整備事業に係る問題それから人材研修事業に係る問題、二つのパートがあるわけですけれども、こ…
第120回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 伺うと余計わからなくなるという感じがないでもない。わかるところもありますよ。 もう一つ教えてほしいのは、今二点目のところでおっしゃったのは、新型制御装置というのね、それぞれの方式を持っている設備、それはそのままとして、それとは別に何か頭のいい機械を置くわけ。そうすると、それに全部セットというかリンクというか、アクセスすることによって同じパターンで、一々違う方式を持った機械もそこでもって全部同じところを通過することによって可…
第120回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 一点目のところのポンプ機能ですね、ポンプとおっしゃったでしょう。要するに、光ファイバーは大量に高速にということだけれども、ポンプ機能というのは、光ファイバーの機能と別機能としてポンプ機能があるという御趣旨のようだったんですけれども、それをもう少しわかるように教えてくれますか。具体的には結局どういうことなのか。
第120回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 おいおいこうしたことについてはさらに私自身もその理解を深めるためにお聞きをしていく機会を持ちたいとは思っていますけど、それだけに時間をとられるわけにいきませんので進みます。 局長から御説明がありましたこの法律に基づいてこういうものがハードとして、つまり施設整備として必要だというところの中身というのが簡単に聞いて例えば素人わかりができないような、なかなか大変複雑で高度で、しかも金額だって大変だろうし大がかりなものなんですよね…
第120回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 NTTみたいな大企業が、そして大きな利益を常に上げていることがあれされているのが、無利子融資だとかそういうものの対象には郵政省は考えていないという御説明も前にいただいたことがあるんですけれども、それらの点については無利子融資の問題とそれから特別償却の問題と債務保証、幾つかのそういう特別措置があるんですね。そういうものについてはそれぞれ、例えば債務保証なんかはNTTは常識的に言って必要としないと思いますけれども、その辺の分類…
第120回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 NTTを除いても、テレコムだとか高速通信、TTNなどそれぞれ東電だとかJRだとか大きな企業がバックになっている。そういういわゆる大きな企業の通信業者ですよね。具体的には開発銀行から整備事業には三億円とかあるいは産投会計から四億円とかそういうことになってくるわけで、私は実際にこれらの莫大なお金がこうした大どころの通信業者に、新しいいわゆるいうところの広帯域ISDN、いろいろ言われているけれども一口で言ってしまえば広帯域ISD…
第120回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 初めの御答弁に関して一つお伺いするんですが、似たようなものだという御答弁だったんですけど、そうすると似てないところもあるんですか。違うところもあるんですか。私がさっき申し上げたのは、自宅まで光ファイバーで結ばれるというのはNTTが言っているのでちょっとこれ引用したんですけれどね。それは逆に言えばもちろん自宅からどこかほかへ、ほかへということないけれども、光ファイバーがつながっている向こうの方へ自宅からも行く。それは相互の関…
第120回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 おおむねじゃないところは、インテリジェントネットワーク機能ですか、今おっしゃったのね。そうしますと、NTTの言う広帯域ISDNの中にはそれは含まれていないというふうに理解できるわけですか、その辺がちょっともう一つよくわからないんですけれども。頭が悪いわけかな、NTTの方が。
第120回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 わかった。あなたのおっしゃるのはわかったけれども、余りそういうことはいいわ、ちょっと時間をむだにしたなという気がします。 というのは、VI&P、これのネットワークの説明としてNTTは今私が引用した言葉を使っているんですよ。だから、あなたのまさにおっしゃるとおりVIPなんというのはビジュアル・インテリジェント・アンド・パーソナルなのね。だから、インテリジェント機能入っているんですよね。その説明として広帯域ISDNの構築に云々…
第120回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 大臣が御認識なすっているように、だから私もそこに問題点があるということが、最初に申し上げた私の見解のよって立つところであります。 それで、ちょっと具体的なことをお伺いしたいんです。局長の御答弁になるんだと思うんですが、例えばいろんなことがあるんだけれども、これができた暁にはというか、そういう通信網が完成された暁には、難視解消という意味で言うならば衛星放送というのは要らなくなりますわね。要らなくなるわけですか。私の素人見解だ…
第120回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 ちょっと理解しがたいところがあるんです。要するに、そうするとそういう光ファイバーによるケーブルで、より安全でより大量により速く画像も送れるようにするけれども、必ずしもテレビがそれで行くわけではないという、わかったようなわかんないような話になるわけですね。画像というものの私たちが今考えている最も大きなニーズというか、実際の家庭で、国民が日常生活の中で実際に使われているのはテレビなんですよね。と思いますが、そのことが必ずしもそ…
第120回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 そうしますと、今おっしゃったことは、つまりもっといろいろほかの用途がどんどん出てきますよということでしょう。今考えられていることでもテレビ電話だとかファクシミリだとか。それじゃ、そういう端末を各家庭が持つとすれば、ハイビジョンなんかも含めて、一体どのくらいお金がかかると思っていらっしゃるかということが一つ。 それから、全国のこの計画を達成するに当たっては俗に二十兆円とも三十兆円とも言われていますよね。そういう大きないわゆる…
第120回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 電話事業もそうでありましたし、またテレビの事業もそうでありましたし、過去ずっと日本の近代化の過程でさまざまな、先ほど大臣も認められましたそういう過程、プロセスを通って、やはりどこが利益を受けどこが利益を受けないで、そしてツケが回されてきたかということを私は浮き彫りにしたいという気持ちで今解明をしてまいりました。 人材育成、研修事業について、時間も余りあと残っていませんので、二、三端的にお伺いいたします。 これは、午前中にも…
第120回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 もう一点だけ、今の件に関してもう一つ聞き忘れたのがありますので。 受講料というようなものはどういうふうにお取りになるのか。どういう程度に考えていらっしゃるのか、もしお取りになるとすればということが一つです。 それからもう一つは、この法律にもかかわりますが、NHKとかNTTの援助を求めるという条項がございますが、これはどういう形を考えたらいいのか。つまり、短期で臨時講師みたいに一時間講師で毎週一回行くとか、あるいは長期にわた…
第120回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 終わります。