山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 それで大臣、私ちょっと考えてほしいんですけれども、大臣が常識的に考えてどういうふうに思われるかということをまず伺いたいんです。 やっぱり超勤というのは、郵政省の方の業務の関係でどうしてもしてもらわなきゃ困るというわけだから、超勤してくださいと、こう言うことが基本でしょう。だと思うんですけれども、それはどうですか。私もかつての電電公社の現場で働いた経験がありますからよく知っていますけれども、きょうちょっと忙しいから、あなたひ…
第120回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 三六協定のことなんか、私だって百も知っていますよ。 最初から言っているでしょう。閣議決定でそういう方向を決めて、それにもかかわらず郵便の現場は二百何時間以上も多い実態なんですよ。だから、これを計画として政府の方向、政府が約束している方向に近づけなきゃいけないわけでしょう。にもかかわらず、そういうふうになっていない大きな理由は、一つは超勤が多いからだということなのね。その超勤について、基本的に労働者にきょうは忙しいから一時間…
第120回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 大森先生だけじゃなくて、私も怒りますからね。 大臣、あなたが確かにそのとおりです、処分を撤回いたしましょうとおっしゃらないことは、それはそうでしょう。今この場所でそういうことはできないということなんでしょうと思いますけれども、それがだからいいということじゃないですよ。こんな時代おくれの処分を郵政省はまだやっているのかと、こういう問題ですから、これはもう撤回すべきです、当然のこととして。 私はっきりさせてほしいのは、超勤の命…
第120回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 お調べいただければ、いかにそれ が不合理なものであるか、非常識なものであるかということがおわかりいただけるはずだと私は思います。したがいまして、それはそのように誠意を持って調べていただくということですが、不当な処分ですよ。不当処分と一概によくいろいろ言いますけれども、余りにも不当な処分です、社会常識的に。労働運動というところだけじゃなくて、社会常識的に余りにも不当な処分でありますので、これは撤回すべきであるし、要員計画を抜…
第120回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 依然として不明快ですが、時間がもうありませんので終わります。引き続きまた次の機会にお伺いいたします。
第120回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 簡保法の一部改正に当たりまして、三点お尋ねをしたいと思います。 こういうきれいな「みなさまの簡易保険・郵便年金'90」、これは一九九〇年ですけれども、事業案内のパンフレットができております。ちょっと具体的にこの中身に関連してお伺いをしたいのですが、初めは契約者貸し付けの問題です。これは具体的にどういうことなのか。要するに、契約者に対してお金を貸すということなんですけれども、貸付期間、つまり返済期間でしょうか、それから返済方…
第120回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 一年たったらということ。
第120回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 この場合、貸し付けを受けて一定の利子を結局払うわけですよね、六・二五。そして返すわけなんだけれども、そうすると配当金を受けるときに何かお金を借りたことのある人とない人と差があるんですね、調べると。それは私はちょっと矛盾するんじゃないかというふうにも思います。それからもう一つは、皆さんのパンフレットの中の商品案内のところに「契約者等貸付」となっておりまして、そこにはそういうことは書かれてないんですね。お金を貸すことができる。…
第120回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 何か全然わからないんですけれどもね。借りたけれども、利子つけて返しているんだからね。利子つけているんだから、おたく運用しているわけでしょう、それ。公共運用での利回りは、聞いたら六・一五でしょう。財投機関への平均貸付金利五・二七、運用利回り六・一五。おたくの方はそういうふうにしていろいろ運用するときに、貸しちゃうとその金が運用できないからと言うんだけれども、貸しているということは運用しているのよ、利子取るんだから。どこが違う…
第120回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 余りごまかさないでほしいのよね。 じゃ、ちょっとはっきりさせてほしいんだけれども、公共運用の利回りは幾ら。さっき六・一五と私はおたくからいただいた資料で申し上げたけれどもね。つまり、六・二五より高い利回りでおたくはどのぐらい運用していらっしゃるんですか、何に。
第120回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 高いのないじゃない、だから、あなたがさっきおっしゃった六・二五よりも高い運用をしている部分について、借りた人は割り振っていいんだからっておっしゃるわけよ、配当金に差がつくのはね。だから、それは全然理屈になっていないのよ。私は今ここですぐどうこうとは言わないけれども、余り理屈にならないような、そして大臣もどうもよくわからぬとおっしゃって、どうも理屈に合わないと思っていらっしゃる、こういうことはちょっと研究して、少しでも加入者…
第120回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 二番目の問題なんですけれども、同じく掛金の割引の問題で、前納割引というのがあるんですね。これもこのパンフレットによりますと、郵便年金の場合だけれども、三カ月以上まとめて前納すると簡保同様割り引くというふうに記述されています。ですから、簡保と同じにということでしょうと思うのですが、簡保については二十一ページの「保険料の割引」というところに表が出ておりますが、これと同じように郵便年金もそうするのだという意味だと思いますが、それ…
第120回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 そうでしょう。やっぱりほとんど半分が半年、一年ですね。一年の方が多いわね。 それで、ちょっと伺いますけれども、おたくの方、何か短期でも割引率がよくなったところがあるとおっしゃったけれども、それはどこ。参考のために聞かせてください。
第120回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 私どうしてそういうふうにしたのかわからないんですけれども、さっきちょっと御答弁があったんですけれども、一カ月刻みになすったんですか。
第120回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 そういうふうにすると、六カ月分のところが〇・五カ月割引だったのが〇・三カ月になるというのは、私はどうしても計算が合わないと思うんですけれども、ちょっと今その計算にここで深入りしているわけにいかないので、後ほど正確にその割引率を変えた根拠とそれから実際にこれで幾らになったのだということを資料として私にください。それはよろしいですね。どうももう一つよくわからないものですから。
第120回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 それで、いずれにしても、約五〇%の方たちが前納している六カ月分、一年分のところが、先ほど申し上げましたような数字で結果的に見ると割引率が下げられているということは、やはり加入者の側にとっては余り感じのいいものではないし、あなた方がここでいろいろと宣伝していらっしゃることにも疑問を感じさせるものになってしまうと思いますので、ここはひとつ御検討いただきたい。私の方もその資料をいただいてからさらにもう一度研究したいと思います。 …
第120回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 要するに、集金手数料に当たるということですね。省力できるのが集金手数料だからということですね。それから振り込みの手数料をマイナスして一・五になるということですね。
第120回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 そうしますと、次に伺いたいことは、今のことと関連するんですが、三点目の問題として、今まで年金と簡保と同じようなパターンで商品ないしはサービスもおたくの方で宣伝されてきている。これで、年金にはないけれども簡保にあるというのの大きな問題が団体加入割引ですね。この制度は、私は大分かなり前の当逓信委員会で一度取り上げたことがあるんですけれども、やはり問題がいろいろあるんですね。 二十一ページを見せていただきますと、この団体割引には…
第120回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 それで、これは相当なお金になるんですね。私も調べてみて本当に驚くんですけれども、五%というのはかなり大きな金額になるわけなんです。団体の主なものはいわゆる同趣同好団体だと思うのですが、私が今ちょっと手元に資料として持っておりますのは、これは練馬区の連合会ですか、ここの資料を持っているんですけれども、これは事前に郵政省の担当の方にお見せしてありますのでお調べいただいていると思うんです。主なものは観劇、旅行、人間ドックというこ…
第120回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 私申し上げているのは、要するにその金額のことからちょっと伺っているんです。 この練馬でいただいた資料によりますと、収支決算書の中で支出のところで見ますと、積立金繰り入れ百分の五、つまり五%の還付ですね。この積立金が全部で三億九百二十八万七千四百四円と、こうなっていますのよね。五%で三億ですから大きいですよ。それで、これは練馬だけですよ。この内訳が、金額として旅行会が一億四千八百四十八万、観劇会が一億二千八百四十万、人間ドッ…