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日本共産党参議院
総発言数
6,186 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1991/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会100 件・100%

※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,186 件中 20 件を表示
日本共産党1991/04/16

第120回 参議院 逓信委員会 第10号

○山中郁子君 はっきりしてほしいんです。百七十三の中には職員宿舎との合築はない、そういう計画はしていないということですね。それならそれでそのように受けとめます。

日本共産党1991/04/16

第120回 参議院 逓信委員会 第10号

○山中郁子君 委員長もお聞きになっておわかりになるというかならないというか、何と言ったらいいかわからないんですけれども、私の質問に対して局長はどういうふうに答弁しているのか全くわからないんですよね。片方では法案の趣旨からいって対象にしないんだと言って、しないのかと聞けばするかもしれないとおっしゃるし、委員長においてはっきりした答弁をするように御注意いただきたいと思います。大臣が答弁してくだすってもいいですけれども。

日本共産党1991/04/16

第120回 参議院 逓信委員会 第10号

○山中郁子君 いや、この百七十三の中に入っているのかということよ。それを聞いているの。

日本共産党1991/04/16

第120回 参議院 逓信委員会 第10号

○山中郁子君 せっかく委員長を煩わせましたけれども、やはりもう一つはっきりいたしませんが、引き続き解明をいたします。 最低でも、この法案によって直接対象とすると言われている百七十三の中には職員宿舎との合築もケース・バイ・ケースであり得るというように理解をしてよろしいですか。はいとかいいえとかだけ言ってください、もう時間もなくなっちゃったから。

日本共産党1991/04/16

第120回 参議院 逓信委員会 第10号

○山中郁子君 最後に、簡単にお答えいただけばよろしいのですが、というのは、つまり時間がもうないからということです。 国際郵便の通関検査の問題なんです。これ、ちょっと事前に郵政省の方にお伺いをしてございましたので簡単に言います。 今国際ビジネス郵便というのを郵政省は大変宣伝していらっしゃるんですね。国際ビジネス郵便はすごく早くて三日で着くとかというふうに宣伝されていて、非常に利用者が多くなっているという現状らしいんです。しかし、これは通関…

日本共産党1991/04/16

第120回 参議院 逓信委員会 第10号

○山中郁子君 じゃ、私これで最後にいたしますが、要するに本来郵便局側がしなくてもいい仕事を郵便局側がしているということですね。つまり、それは通関手続がこれ以上おくれないようにということの御答弁ですので、私はそういう点については税関の方に、大蔵省ですか、きちんとあなた方は滞留しないように要員を税関で配置するように要求すべきでありますし、当然そのことによって、三日で来るとみんなに宣伝しているのにそれが一週間もかかるような事態は改善しなければ…

日本共産党1991/04/16

第120回 参議院 逓信委員会 第10号

○山中郁子君 委員長、どうしても一言必要なので。 あなた詐欺じゃないですか、そんな。じゃ、何日かかるというんですか。こんなに「速い、確か、安い、簡単。これが最大メリットです。」、こうやっている。あなた方が「速い」と言うのは何日なの。三日と言っていないと言うけれども、それじゃ何日で届くから速いとおっしゃっているの。私それが誠意がないと言うのよ。具体的に私証拠もありますけれども、三日でというのは最初もうさんざんあなた方おっしゃっていたの。今…

日本共産党1991/04/16

第120回 参議院 逓信委員会 第10号

○山中郁子君 だから、何日で。

日本共産党1991/04/16

第120回 参議院 逓信委員会 第10号

○山中郁子君 もう何にも言いようがありません。引き続き次の機会にします。

日本共産党1991/04/16

第120回 参議院 逓信委員会 第10号

○山中郁子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました郵便局用地の高度利用法案に対し、反対の討論を行います。 反対する第一の理由は、国有地である郵便局の用地に郵便局と一体の建物を建て、民間の事業者などにオフィスとして貸し、一定の収入を得ることをその本旨としている点にあります。つまり、専ら国や地方公共団体がともに使う建物であれば当然新しい法律は必要ないわけであります。したがって、本法案は主として民間事業者に対する貸し付けができ…

日本共産党1991/04/11

第120回 参議院 本会議 第17号

○山中郁子君 私は、日本共産党を代表して、一九九一年度予算三案に対し、反対の討論を行います。 まず初めに、私は、湾岸戦争が終結した今、我が国が真に世界の平和に貢献するためには、国際紛争の解決に当たって、武力を用いることを禁じた憲法の平和原則を堅持して我が国の自主性を貫くことが何よりも大切であることを強調するものであります。 ところが海部総理は、さきに訪米された際、総理自身の言葉をかりれば、新しい世界秩序の枠組みの中で力を行使する警察の役…

日本共産党1991/04/09

第120回 参議院 逓信委員会 第9号

○山中郁子君 きょうは初めに労働時間の問題と関連して要員問題についてお尋ねをいたします。 初めに伺うんですけれども、中心的に郵便関係のことについてお尋ねいたしますが、郵便事業の職員の年平均労働時間はどのくらいかということで、これは事前にお尋ねをいたしましたところ、二千四十三時間というお話でございましたけれども、ここのところを確認したい。

日本共産党1991/04/09

第120回 参議院 逓信委員会 第9号

○山中郁子君 そうしますと、これは一九八八年、昭和六十三年五月二十七日付の閣議決定でございますけれども、経済運営五カ年計画の中での労働時間の短縮問題です。時間短縮、それから週休二日制、週四十時間労働、年間総労働時間の短縮、時間外労働の短縮などがうたわれております。この中で、つまり経済運営五カ年計画として、「国民の合意を形成し、完全週休二日制を実現するよう努める。」、その他その他うたって、「これらにより、おおむね計画期間中に週四十時間労働…

日本共産党1991/04/09

第120回 参議院 逓信委員会 第9号

○山中郁子君 郵便の場合に、最初に確認したように、平均二千四十三時間になっている。これを千八百時間にしていく計画をどのようにお持ちかと言うんです。

日本共産党1991/04/09

第120回 参議院 逓信委員会 第9号

○山中郁子君 だから、要員計画の問題だという ことで私も申し上げているんです。 もう少し申し上げますと、労働省でも労働時間短縮推進計画というものが出されているし、いろいろなところでいろいろとそういうことが、世界の水準からやはり遠く乖罪離した長時間労働が強いられているという現状がありますから、とりわけ郵便の仕事というのは、先ほど大森委員からもお話がありましたけれども、三Kと言われるように、ここだって臨時を募集したって来ないという状況ですよ…

日本共産党1991/04/09

第120回 参議院 逓信委員会 第9号

○山中郁子君 早期というのはいつ、そうしたら。

日本共産党1991/04/09

第120回 参議院 逓信委員会 第9号

○山中郁子君 六十三年ですから、もうそろそろ五年になるでしょう。五カ年計画ですからね、それじゃその中できちんと解決なさる。ということは後でちょっと大臣に伺います。 問題は、先ほど二千四十三時間と私おたくの方から伺った時間を申し上げました。これは残業が百三十二時間あるのね。ですから、私やはり超勤の問題がどうしても大きな問題になってくると思うんです。労働省の労働時間短縮推進計画ですけれども、そこの中でもうたわれているんですが、「恒常的な時間…

日本共産党1991/04/09

第120回 参議院 逓信委員会 第9号

○山中郁子君 そうすると、具体的にどういうことになるのかよくわからないのですけれども、郵便の場合に年末年首の繁忙というのが、特別な繁忙があるということはそれはわかります。事実ですしね。だからといって、そういうことを理由に職員に何をやらせてもいいという問題じゃないんですよね。私が最初に閣議決定なり労働省の推進計画などを申し上げましたのは、やはり日本の政府が責任を持ってそういう方向に持っていくということを閣議で決めているわけでしょう。それな…

日本共産党1991/04/09

第120回 参議院 逓信委員会 第9号

○山中郁子君 内訳は。

日本共産党1991/04/09

第120回 参議院 逓信委員会 第9号

○山中郁子君 ほかの局では。――いいです。では、ほかの局はどうなのか後で教えてください。いいですか。あるでしょう、近畿だけじゃないんでしょう。