山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○山中郁子君 そんなにかかるんですか。
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○山中郁子君 終わります。
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 高度利用法に直接かかわる問題に入る前に、まず一点伺います。 四月十三日に博多南郵便局と局長室が警察によって家宅捜索を受けたと聞いておりますが、何の容疑で、この局長の氏名はどういうのかお尋ねいたします。
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 これは捜索を受ける前に新聞などでも報道されていることです。ちょっとこれについて一部だけ御紹介します。これは四月九日の毎日新聞でありますけれども、 福岡市内の普通郵便局の局長が、管理職に指示して職員を局長室に呼びつけ、七日投票の県議選春日市・筑紫郡区(定数二)の保守系候補に投票するよう依頼していたことが九日までに、関係者の証言で分かった。福岡県警は公選法違反(公務員の地位利用)の疑いがあるとみて捜査を開始、職員数人から事情を…
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 あってはならないことなんですね。私は、この背景に一つは、それだけではなくていろいろありましょう、だけど現地の新聞などでも報道されたりあるいは職員の中でも言われたりしていることの背景に、かねてから私が当委員会で指摘もし、またその結果についても御注意を申し上げたり、また調査も要求したりしてきたボランティア貯金の問題が一つはあるんですよ。どういうことかといいますと、この局長はボランティア貯金、これを集めるために本当に何か一生懸命…
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 じゃ、それらの点についてはまた、先ほど大臣が御答弁なさいました郵政省のこれらの問題に対する姿勢、それから具体的に本件に対する姿勢、それから今現在選挙が行われているわけでございますから、今度の一斉地方選挙だけの問題じゃありませんしするから、そういうことに対する大臣の御答弁がありましたので、引き続き今私が申し上げた点につきましても十分把握されるよう御調査いただいて御報告もいただきたい。よろしゅうございますか。
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 いや、私が言っているのは、だからそういうことが言われているし報道もされているんだから、郵政省としては調査しなきゃいけないでしょうって。あなたの方は今知りませんとおっしゃって、そういうことを把握していないとおっしゃっているけれども、そういうことがもう新聞に伝えられているわけですからね。そういうことも含めて調査なさるということが、先ほど大臣の御答弁の中の当然の問題だと私は理解いたしますけれども、それはそういうことでよろしゅうご…
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 捜査の内容とか関係ないんですよ。そういう問題の背景に、金融機関に指定されたいとか、あるいはボランティア貯金を一生懸命勧誘していたので、そういうことがあれしたんじゃないかというふうに言われていて、伝えられている。郵政省としても、ボランティア貯金の問題にしても、それから市の指定金融機関にもなりたいわけでしょう。そういうふうにして仕事としてはおやりになっているんだから、そういうことは郵政省としてはやはり把握されなきゃいけないこと…
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 高度利用法の問題について伺います。 初めに、テナントというんですか借りる人ですね、テナントには借家権というものが生まれるわけですね。事前に若干御説明いただきました。そして、簡保事業団に借地権があるということになると思うんですけれども、これはいわゆる譲渡権を認めるのかどうかですね。 まず初めに、それじゃ簡保事業団に借地権の譲渡を認めるのかどうかということです。つまり、この法律によっていろいろ起こってくる中で、不動産屋なんかが…
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 テナントの条件なんですけれども、法二条の三項によりますと、「郵政省令で定める基準に従って」となっていますけれども、どういう条件ないしどういう制限を考えておられるのかお伺いします。
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 風俗営業などはテナントとしては考えないし、要するに制限するということなんですが、これから先いろんなケースが実際出てくると思うんですけれども、ちょっと例えばのことで恐縮ですがお伺いするんですが、政党だとか政治家だとかそういうところも、風俗営業じゃないことだけははっきりしているんだけど、別にあれですか、考えられるわけですか。
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 官房長から何かあるんですか、補足が。――ちょっとよくわからないんですね。慎重に考えるということだけはよくわかったんです。 私は、例えばというふうに政治家と。いろんなことが考えられるんだと思うんです。それで、きょうの時点でいろんなことを一々全部細かく伺うというつもりもないんですけれども、風俗営業はだめというのはわかった。そうすると、風俗営業でなければどんな場合でも貸すことになるのかなということも一般的に伺いたいところでもある…
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 まあ類することはいろいろあると思うのですが、これから考えると言っても、法律をここでつくろうといっているんだから私もちょっと困っちゃうんですけれども、そういうようなこともいろいろ問題があるなと思っている中の一つです。 私があれするのは、やはりこういうことが結局は利権というか、例えば直接政治家が借りるんでなくても、よくあるケースとして出てくるのが口ききをする、あの先生に頼めば何か借りられるだろうとか、今問題になっているあの兵庫…
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 具体的に、優先的に配意するというのは、配意という言葉の中身なんですけれども、どういう状況になるか私もちょっと予測しがたいですけれども、あるところにある合築されたビルができたと。そして、ここでテナントを募集するというふうな形になりますね。そうすると、仮にですよ、大勢の人が入りたいと、こうなる。もしかしてお客さんがいなくて困ることになるのかどうかその辺よくわかりませんけれども、とにかく大勢入りたいと言った場合に、公共用の場合に…
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 公共用、例えば地方自治体などが、でき上がったオフィスだと思うんですけれども、そういうものを借りたいというときに、郵便業務に支障を来すようなケースが何か考えられるわけですか、一般的に。 つまり、優先するんですよといっても、今の御答弁によると、何か郵便業務に、それが阻害されるようなことがあれば別だというふうに条件がつくわけね。その条件というのが具体的にどういうことなのかよくわからない。私らは一般的には地方自治体が何かに使いたい…
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 どっちにしても、それじゃ公共用の場合には、抽せんだとかというふうなことで同じ条件というんじゃなくて、優先されるということははっきりしているというように理解ができますね。それはそれでわかりました。 今の御答弁の中と関係するのかもしれませんけれども、公共目的物との合築とかオフィスとの合築とか、場合によってはそれぞれ最初から違うようにつくった方がいいという場合もあるんですよね。つまり、今地方自治体で例えば文化ホールが欲しいと思っ…
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 この法案が具体的に意味しているところの百七十三カ所ですか、その中でもそういうことは考えられるということですか、今私が申し上げましたような地方自治体のニーズに対応する。
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 私は別に新設だけのことを言っているんじゃない。既設のね、高度利用でもって建て直すわけでしょう。その中でもそういうニーズがあるじゃないかということで伺っているんですけれども、今のこの法案による百七十三の一応対象と考えられているものについては、そういうことはちょっと考えていないということのようでございますね。公共用には配意をするという中身が、優先的に貸しますよということはわかりましたんですけれども、今の件は当面する百七十三につ…
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 せっかくの国有地なんですから、結局これを筒保事業団に貸して、それでそういうふうにつくるという手間暇をかけるということは、国有地は直接企業や何かに貸すわけにいかないのでそういう手続になるわけで、やはり結果的に本当に必要だと思う人たちがもしそれを要望するならば、賃借料がどう設定されるかということもありますけれども、それは相場でもって設定されるわけですから、やっぱり公共用、公営用では借りにくくなるし、必然的にいわゆる企業の専らオ…
第120回 参議院 逓信委員会 第10号
○山中郁子君 具体的にちっともわからないんですけれども、おたくの方からいただいた資料によりますと、既に東京では郵便局と宿舎を合築している局が十七ヵ所あって、千二百十五戸あると伺いました。それから、今年度の予定はどうかというと、一ヵ所で五十五戸の予定であると。圧倒的に不足しているんです。宿舎入居を待っている職員は、東京だけの場合で今申し上げていますけれども九百四十世帯、独身者は六百六十五人ということで、とても間に合わない現状なんです。普通…