山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○山中郁子君 衛星放送は、もうけさほどから議論になっているように、まだ一部の視聴者しかいないわけでしょう。だから、それじゃ公平じゃないでしょう、そういうことを私は言っているの。だから、本質的なことをあなた方は理解されていらっしゃらないんだと言わざるを得ないんです。 これは、一昨年の三月二十八日の当委員会で私がやはり取り上げたときに、島会長は「ただいまのお話、よくわかる面もございますので、検討したい」とお答えになっていらっしゃる。それから…
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○山中郁子君 じゃ、あのときに私がかなり多角的に指摘をいたしまして、あなた方もそれでは指摘の点はわかるので検討するとおっしゃった結果が、あれは別に政治的不公正ではないからああいうことをこれからもまたやるよと、こういう御答弁になるわけ。私、冗談じゃないと思うのよ。 あのとき、「いま政治を問う・消費税」というのは本当に中心的な大問題だったんです。それで、三時間以上の時間をかけてあなた方はスペシャル番組を組んだんですね。そして、その中の第一部…
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○山中郁子君 終わります。
第120回 参議院 逓信委員会 第12号
○山中郁子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました二案件のうち、NHK一九八八年度の決算を是認する案件に反対する討論を行います。 我が党は、本案件の対象である一九八八年度のNHK予算に対しては反対をいたしました。その理由は、主として、再三の私どもの是正要求や予算委員会理事会の要望などにもかかわらず、予算委員会などの中継放送で、一部の党の質疑応答についてはその録画放映が深夜に及ぶことが常態になっている点が改善されないだけで…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○山中郁子君 今の電波の有料化の問題ですけれども、ちょっと一つだけ伺いたいんですが、事態がどんどん実際には客観的には進んでいるように伝えられもするし、そういうふうに認識せざるを得ないような状況もある。だけれども、委員会で正式にどうなのかというふうに伺うと、いやそれはまだああいう報告が出ただけであって、今の大臣の答弁の言葉をかりるならば、有料化するともしないとも別にそういう方向を持って検討しているわけではない、しかし電波の今の現状を考えれ…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○山中郁子君 先ほど午前中の及川先生の質問に触れて御答弁なさいましたので、ちょっと関連で質問をしていただきました。 私は、直接その及川委員がお示しになった材料が云々ということではなくて、それは先ほど伺って、そういうものもあるんだなというのがわかったんですけれども、要するに一口に官僚政治とかそういうふうに言われて、いみじくも今大臣は何にもそういうことは私は知りませんと、天地神明に誓ってとまではおっしゃらなかったけれども、そういう趣旨の御答…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○山中郁子君 ちょっと事実関係が、それじゃ私の理解が違っているのかもしれないんですけれども、今インド洋に百二十五チャンネルを持つ第二世代衛星が既に上がっているんじゃないんですか。それで、今度第三世代を上げるというように私は伺っています。今の局長の御答弁だと、第二世代はこれから上げるというお話なんだけれども、その辺はどうなるんでしょうか。どういうふうに理解したらいいんでしょうか。
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○山中郁子君 上がっているんでしょう。
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○山中郁子君 だからあなた、さっきこれから第二世代を上げるとおっしゃったから、第二世代はもうインド洋は上がっているのよね。それで、百二十五チャンネルにふえたのにもかかわらず、ビジーンが多いという関係者の方の認識もあるし、訴えもあるので、そこはどう認識されているのかということなんです。インド洋で、つまり湾岸戦争の関係で、特別な事態のもとでそういう状況になったというふうに理解されているのか、それともやはりそういうビジーが多い状況は第三世代の…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○山中郁子君 ちょっとその点は、私の方は、今おっしゃったように、第二世代を去年上げて百二十五チャンネルがふえたにもかかわらず、ビジーが多いという状況は湾岸戦争絡みの特別な状況なのか、なおかつ第二世代を上げてもそういうふうにビジーの状況になっているのかということの認識を伺ったわけなのです。もう一つはっきりしないんですけれども、今の局長の御答弁は、ビジーがあったということは、それは湾岸戦争の関係があるのでそうなったんだというふうにおっしゃっ…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○山中郁子君 つまり、遭難した船舶から緊急に遭難通信をして優先接続がされるということと、今度はその通信を受けた、その通知を受けた陸上から、あそこで遭難船が出ているからそこへ救援に行ってくたというのとの接続というのは、通信というのは、救難救急システムというんですか、遭難緊急システムですか、そういうものとしては、私は中身としてはエマージェンシーでもあるし、同じ重さを持つものだと思うのですが、そこに何らかの違いがあってもいいというお考えなのか…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○山中郁子君 エマージェンシーとおっしゃっていたから、エマージェンシーという意味で言うならばどっちも緊急という中身であろうということも思ったんですけれども、いずれにしても緊急であることは事実なので、それが担保できる、保証 できるという御回答だというふうに伺いました。 それと、先ほどからもいわゆるブロック現象の問題が出ているんですけれども、具体的にパラボラアンテナの設置場所だとかそういうものを改善することによってブロック現象を起こさせない…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○山中郁子君 補助アンテナをつけるという程度のことは、一応こういうものを見るとそういうことは考えられるなと、私なんかもわかる面があるんです。そのほかにも幾つかそういう何か方策ですか、そういうものをお考えのことがありましたら教えてください、有効な。
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○山中郁子君 その点に関して関係者の方々が心配なすっていることの一つは、今も局長の御答弁にありました極地ですね、極地の航行の際、やっぱりかなり気象条件も悪いわけね、季節にももちろんよりますけれども。その場合に、HFなりMFなりでもって義務づけられているけれども、それでできるのかということについて、できない場合があるじゃないかという御心配があるようなんです。つまり、MFでも雑音が起きて電波が届かない地帯もあるという、そういう御心配もあるよ…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○山中郁子君 中波でもやはりなかなか通話しにくい状況が関係者の御心配としてあるということだけをちょっと申し上げておきます。 それから、海岸地球局や海岸局の問題なんですが、いただいている資料を見ますと、何かぽつんぽつんと書いてあってよくわからないんですよね、これだけだと。それで、ちょっと郵政省の方にお調べいただいたんですが、現在海岸地球局の設置は、こういうものを見せていただいた限りでは、何か非常に少ない場所が多くて、少ない場所が多いという…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○山中郁子君 四つのエリアに一つずつで。
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○山中郁子君 クウェート。
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○山中郁子君 十二カ国十五局の開局予定がまだこれからあるわけですね。だから、局長はさっき四つのエリアのところに一つだけあればそれでいいんだと、こうおっしゃるんだけれども、いいなら何でこうつくるのって私思うんですよね。だから、普通私たちはある程度、この地図で見るとぽつんぽつんとこういうふうに少なくしかないから、やっぱりそういうGMシステムをより効果あらしめるためにもっと必要になるんじゃないのかと、こう思いますでしょう。思ってそういうふうに…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○山中郁子君 そういうことだと私は思うのです。そうでなければふえていくということがわからないし、わからないというか、自分の国のそこにつくられていくということが自然な成り行きだし、またシステムのより有効な効果あらしめるための方策だというように思います。 それで、海難救助機関への連絡ですけれども、これはさっきもちょっと申し上げたんですけれども、陸上の通信ネットワークを使うことになるわけですけれども、地域によっては電話もないところだってないわ…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○山中郁子君 私は、単にやはり日本が発展途上国に援助をするというだけじゃなくて、その海域、海に例えば日本の漁船にしろたくさん行っているわけですよね、インド洋にしても。そういうときに、実際にそこで遭難するという場合には、昔で言えば、昔というか、モールスで言えばSOSが幾らすぐに届いたって、実際に救助に来てもらうところは限られるわけです。そういう意味で、別に日本が発展途上国に対して援助をするというだけの問題じゃなくて、このシステムの中で日本…