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日本共産党参議院
総発言数
6,186 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1991/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会100 件・100%

※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,186 件中 20 件を表示
日本共産党1991/09/19

第121回 参議院 労働委員会 第2号

○山中郁子君 この部署の具体的な人員増の問題はどうでしょうか。

日本共産党1991/09/19

第121回 参議院 労働委員会 第2号

○山中郁子君 細部にわたってさらにお伺いをしたい御答弁なんですけれども、時間が限られていますので後ほど個別にお伺いをすることにいたします。 前国会において育児休業法案が、さまざまな審議が熱心に行われたわけでございます。これが来年度施行ということで制定された背景には、やはりそういう事の重要性というものをそれぞれの立場で認識をして、何らかの形で切実な要求にこたえるべく努力をしなければならないというその結果としての法の制定がされたわけなんです…

日本共産党1991/09/19

第121回 参議院 労働委員会 第2号

○山中郁子君 ですから、私は、育児休業を取得する労働者に過大な負担や義務などを負わせることなく実施されなければならないというふうに思っているけれどもどうかという、そのお約束を求めておりますが、大臣からでも結構でございます。

日本共産党1991/09/19

第121回 参議院 労働委員会 第2号

○山中郁子君 すぱっとした御答弁の割にはいろいろと複雑な理解を必要とするという感想を持ちました。 それで、今大臣もおっしゃいましたんですが、最後に確認をしておきたいと思います。本制度の運用に当たりましては、労使協議を尊重するなど柔軟な運用を図るということのお約束と存じますが、それでよろしゅうございますか。

日本共産党1991/09/19

第121回 参議院 労働委員会 第2号

○山中郁子君 終わります。

日本共産党1991/04/25

第120回 参議院 逓信委員会 第12号

○山中郁子君 私は、きょうはNHKの公共放送としての責務に照らして政治的に公正な立場をしっかりと確立するという問題についてお伺いいたします。 具体的には、その中身の一つとして、既に退職されましたけれども、NHKの特別主幹という職にいらした磯村尚衛氏の発言をめぐる問題も入っております。せんだってのNHKの予算審議の逓信委員会の際にはちょうどその磯村尚徳氏が都知事選の候補者として選挙をしておられました都知事選のさなかでしたので、私はその節に…

日本共産党1991/04/25

第120回 参議院 逓信委員会 第12号

○山中郁子君 それでは、NHKとして責任を持ってこれは言った発言だということですね。つまり、磯村氏個人の表現の仕方だという答弁をきのうなすっているはずですけれども、そういうことではないということですね。

日本共産党1991/04/25

第120回 参議院 逓信委員会 第12号

○山中郁子君 私は、さらにそれでは明確にしていただきたいということです。この血を流せという発言、こういう言い回し、これは当時から今に至るまでの、初めに指摘しました日本の政治状況の中で自衛隊の海外派兵ないし派遣、いろんな言い方がされますけれども、そういうこととして論議をされていたということは当然のこととして認識されているということですか。

日本共産党1991/04/25

第120回 参議院 逓信委員会 第12号

○山中郁子君 これがというのは何のことをおっしゃっているのかわからないけれども、血を流せというその発言の問題を私は言っているんです。 それで、これがあなたは当時の政治状況のもとで、あったことは知ってはいるけれども、知っているということは、この問題で国論が二分されていたんですよ。そしてNHK自身の、あなた方のアンケート自体においても、自衛隊の海外派遣については、昨年十月実施した世論調査で六一・四%が反対、これを憲法違反とする人は五三・八%…

日本共産党1991/04/25

第120回 参議院 逓信委員会 第12号

○山中郁子君 本当にそうなの。会長、それでいいんですか。NHKはきょうの参議院の逓信委員会で、決算審議のときにこの問題についての御答弁、そういうことでよろしいんですか。 血を流せという問題は、いろんな材料があるけれども、時間が限られているから私は全部申し上げられないけれども、例えばこれは昨年の十一月八日の朝日新聞です。「湾岸危機と日本」という連載の中で、自民党の国防関係三部会の訪米団の倉成団長から海部首相が電話を受けて、そして二十一世紀…

日本共産党1991/04/25

第120回 参議院 逓信委員会 第12号

○山中郁子君 誤解じゃないんですよ。誤解の余地はないことです、これは。そうでしょう。 それで、もう一度それに含めて申し上げますけれども、小山さんは盛んに編集権の範囲と言っていますけれども、もともと公共放送の主権者は国民であり視聴者なんです。この国民主権を軽視したあなた方だけの絶対不可侵の番組編集権なんてないんです。放送法でちゃんとはっきりしているんです。そして、ましてや政治的に不公平な放送をしてもよいなんという編集権はありません。それか…

日本共産党1991/04/25

第120回 参議院 逓信委員会 第12号

○山中郁子君 それでは、今私が四つの例を申し上げましたけれども、そのように自衛隊の海外派兵、海外派遣、どういう言い方をしましても、それは憲法に違反するのだというそのコンセンサス はお認めになる、認識されているということですね。

日本共産党1991/04/25

第120回 参議院 逓信委員会 第12号

○山中郁子君 そうしましたら、先ほど小山さんもお認めになったし会長もそういう立場に立って答弁なすったと私は理解いたしましたが、血を流せという発言は、血を流すということは自衛隊の海外派兵のことだと、海外派遣のことだと、そのことはもう当時の状況から明確で、だれもそのことが違うと言う人はいないんですよ。だったら、あなた方が責任を持って、編集権の範囲にあるんだというふうにおっしゃっているこの問題がやはり大きな間違いである、公共放送としてはそうい…

日本共産党1991/04/25

第120回 参議院 逓信委員会 第12号

○山中郁子君 小山さんは、報道出身、ジャーナリスト出身じゃなくて、郵政省からいらした方だからそういうとぼけたことを言って平気でいらっしゃるのかもしれないけれど、島会長、あなたは報道ジャーナリストだということを誇りにもされていらっしゃる方だと伺っていますけれども、それでいいんですか。血を流す、一般的な努力で血を流すって一体どういう意味ですか。そんなことだれも思っている人はいないですよ。これは自衛隊の海外派兵の問題として取り扱われたんじゃな…

日本共産党1991/04/25

第120回 参議院 逓信委員会 第12号

○山中郁子君 じゃ、血を流せというのはどういう意味なんですか。努力をするって言って、血を流すっていう努力の仕方というのはどういうことなんですか。私がさっき言いました、汗を流すということはこの国会の中でよく使われます、それはね。血を流すというのはどういうことですか。自衛隊の海外派遣のことで言われてきたことでしょう。それも認められないんですか。そういう認識もないということですか。

日本共産党1991/04/25

第120回 参議院 逓信委員会 第12号

○山中郁子君 誤解を招いたのではないということを私は何回も先ほどから申し上げました。もう時間が限られておりますから、いずれにしても今後の問題として、このような不偏不党、国論の大きな意見が分かれているところは多角的、多面的に報道しなければならないという立場はしっかりと守らなければならない。このような、あなた方は誤解というふうに言い張るけれども、どういうことであれ、そのようなことは今後はしない、してはならない、このことのお約束はされますか。

日本共産党1991/04/25

第120回 参議院 逓信委員会 第12号

○山中郁子君 そういうふうに私に誤解を与えたとおっしゃるから、私もそれはそれで済ますわけにいきません。 これはちょっと確認しましょう。血を流せという言い方がさまざま言われてきて、たくさんありますよ。そういうことが自衛隊の海外派遣を意味して報道もされてきたし、あなた方も取り扱ってきたでしょう。そういうことはなかったんですか。ないんですか。今の日本にないんですか、そういうことが。先日も国会でそういう発言があったりしているでしょう。それは自衛…

日本共産党1991/04/25

第120回 参議院 逓信委員会 第12号

○山中郁子君 私が求めているのは、自衛隊の海外派遣の問題を血を流せという形で、アメリカにも言われたし国内でも議論されているということをあなた方は認識されていますねということを確認してください。磯村さんの発言がどうのこうのというのはもういいですよ、別にして。横に置いていいですよ。

日本共産党1991/04/25

第120回 参議院 逓信委員会 第12号

○山中郁子君 いろいろのことがいろいろな形でじゃないんです。自衛隊の海外派遣が血を流せという言葉で扱われているということについて認識されてますねということを伺っているの。大事なことなんですよ。つまり、不偏不党、中立公正ってあなた方が口で何回おっしゃっても、このことをお認めにならない限りは実際にはそういう立場に立っていないと言わざるを得ないんですよ。それを認められるでしょう。そのことにちゃんと答えてください。

日本共産党1991/04/25

第120回 参議院 逓信委員会 第12号

○山中郁子君 これがNHKのトップの実態かと思うと背筋の寒くなる思いがいたします。 もう一つの、NHKが公共放送としての責務に照らして、政治的に公正な立場をしっかり確立されたいという問題について申し上げます。 これは国会中継の問題です。もう何回もこれはやってきております。あなた方も何回もそのことについて、これが一番いい方法なんだとおっしゃったり、あるいは検討するとおっしゃったり、いろいろしていらっしゃるんだけれども、今の最初の、前半の話…