山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○山中郁子君 法案について初めに一点お伺いし、またお約束もいただきたいと思うことがあります。 それは、選挙の執行経費の改定なんですけれども、これが今回は従来の区、市の区分を廃止して、区市と町村の二本立てになっているという、これは私どもは改善だというふうに受けとめておりますが、各自治体によって実情はいろいろ違うんだけれども、今回のアップ率も全部一律なんですよね。それで、実態から言いますと、大都市部の方が人件費その他の関係でどうしても持ち出…
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○山中郁子君 そんなことないんですよ。あなたが今お答えになって、主なところの調査をしているとおっしゃるから、それをちょっと後で資料としてください。 大きな問題は掲示板なんですよ、掲示板。これは私ども見ていてもよくわかるんですけれども、大体どのくらい立候補するかわからなくても用意しなきゃならないわけでしょう、いろいろ情報を収集して。だけれども、実際にはいっぱいあいているというケースがあるわけです。そうすると、国からは実際に立候補した数しか…
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○山中郁子君 それでは次の、全部お読みになっていただければわかるんですけれども、引き続きこうなっています。 したがって当支部では「現党員を除き、新たに一六三名の入党を果たさねばならぬことになり、前記評議員会の決議により来る七月一〇日までに支部会員全員の自民等入党を完了することとなりましたので、同封の入党申込書に必要事項ご記入の上、党費四〇〇〇円と共に支部事務局あてに提出納付下さいますよう願い上げます。」。 根本的に言うならば、憲法におけ…
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○山中郁子君 じゃ、もう一つ突っ込んで申し上げますと、今私が読み上げたほかにも、後でゆっくり読んでいただければ全部よくおわかりになります。ちょっと細かい字で読みづらいですけれども、原本でございますのでそれをお渡しいたしました。 それで、そういうことであるならば、やはりこういう問題はあってはならないものだという姿勢を政府、とりわけ衝に当たる自治大臣においては認識をされていると。当然そのように取り組まれなければならないものとしてお約束をいた…
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○山中郁子君 大臣は利益誘導という問題についてちょっと問題を意識的にそらされているという以外に理解のしようがありませんけれども、私たち議員が多くの国民の皆さん方のそれぞれのつながりにおいてその利益を守り、それからその生活と要求を実現するというために国会で働くのはこれは当然のことであります。それは国会議員としての責務です。そのために政治家は存在するわけです。 ここで私が申し上げましたのは、自民党の幹部の方からも言われた、それから建設省や国…
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○山中郁子君 お互いになんて言わないでください。私は、自民党の党員を……。
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○山中郁子君 こういうことで本人の思想、信条も全部無視して、金も全部取り上げて、それでなぜそうするかといえば、自民党の党員に入って自民党の、この場合でいえば清水達雄さんという人をことしの参議院選挙で比例代表候補で入れなければ自分たちの利益が守れないんだと、これが利益誘導だと言うのよね。私はお互いの問題なんか言っていないですよ。あなたは本当にそれが崇高な民主主義の理念だと、本当に本気で誠意を持っておっしゃっているなら、口先だけでなくて、だ…
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○山中郁子君 そのことに対しての、つまり政治に対する国民の信頼を取り戻す道はそこにこそあるのだということを改めて強く申し上げまして、私の質問を終わります。
第123回 参議院 労働委員会 第2号
○山中郁子君 けさほど来の論議の中からも多くの委員の皆さんから提起されておりました、すなわち総理大臣あるいは労働大臣の所信の中でも生活大国という言葉を使われまして、豊かでゆとりのある勤労者の生活ということが強調されています。具体的な問題として時間短縮。この時間短縮の中で不可欠な問題として完全週休二日制、そしてさらに所定外労働時間の削減ということが大きく浮き彫りになっています。 私ども日本共産党も、せんだってこうした今国内的にも国際的にも…
第123回 参議院 労働委員会 第2号
○山中郁子君 その問題についての未払い賃金は払われたのかどうか、その金額などについても御報告いただきたい。
第123回 参議院 労働委員会 第2号
○山中郁子君 幾ら、幾ら支払われたか。
第123回 参議院 労働委員会 第2号
○山中郁子君 金額それ自体がどういうふうに把握されているのかということについては問題を残しているところだと思いますが、御答弁はわかりました。 それで、起訴猶予処分の問題に関しては、労働省としてはどのような御見解をお持ちでしょうか。
第123回 参議院 労働委員会 第2号
○山中郁子君 この書類送検に至る過程で新聞報道などにも再々報道されているんですけれども、それまでにも七回の臨検監督をして指導してきた、それであるにもかかわらず改善されないために、悪質な問題として書類送検したということがあります。こういうことが今まで積み重ねられてきているわけですね、何回もね。何回も臨検、つまり調査に入って指導をしても、またあるいは注意しても、それについて聞かないで相変わらずそういうことが繰り返されている。こういう是正指導…
第123回 参議院 労働委員会 第2号
○山中郁子君 これまでも労働省はたびたび長時間労働と残業手当の不払いについて基準局長名の通達、いわゆる指導文書だと存じますけれども出してこられました。ところが、今御答弁もありましたように、実際なかなか解消されていないのが現状です。新潟の第四銀行の件は、それが一つは書類送検という形ではしなくも表へ出たわけです。 具体的に、例えば一九九〇年、九一年、この二年間にわたって何件の指導勧告が出されているのか、そしてそれはどの銀行に対して出されてい…
第123回 参議院 労働委員会 第2号
○山中郁子君 それでは、どういう銀行に対してそういう指導勧告を行ったのかということについての結果ですね、銀行名、それをお示しいただきたいというふうに申し上げておりますので、後ほど資料としていただくのでもいいんですけれども、当然申告に基づいて調査に入られるわけですから、申告者に対してはその結果がどうであったかという報告もされるはずでありましょうし、それらについてのお約束をぜひ大臣からもちょうだいしたい。
第123回 参議院 労働委員会 第2号
○山中郁子君 その問題については議論があります。しかし、深入りすると時間がなくなりますので、大臣にこれだけはちょっとお約束いただきたいと思うんですが、申告者がいるわけですよね。だから、申告した人に対してはその結果を知らせるのは当然じゃないですか、調べた結果を。それはそうでございましょう。そのところだけでも最低でもお約束をいただきたい。昔はちゃんと報告していたのよ。
第123回 参議院 労働委員会 第2号
○山中郁子君 いたしてないとおっしゃったの、今。そうおっしゃったんなら、ちょっと大臣にさっき伺ったんだけれども、当然それは御報告なさるべきじゃないですか。今後の問題としてとにかく検討していただくというお約束でも結構でございますから、余り局長から悪い知恵はもらわないで、政治家としての、いろいろいいことをおっしゃっているその理念に基づいてお答えいただきたい。
第123回 参議院 労働委員会 第2号
○山中郁子君 何かやっぱり局長から悪知恵が入ったみたいですけれども。 私が問題にしているのは、一つは申告者が申告したことに基づいて調査をされたんだから、調査した結果はあなたのおっしゃったとおりでした、あるいはあなたのおっしゃったようなことはありません、あなたのおっしゃったとおりだからこれはこういうふうに改善、是正させますということを新聞記者に言うのは当たり前のことじゃないですか。世の中の常識でしょう。そうしなきゃわからないわけよね。 そ…
第123回 参議院 労働委員会 第2号
○山中郁子君 つけ加えて申し上げますが、これはかってはそういうものはちゃんと報告もされたし、公表もされていたんですよ。それがだんだんだんだん秘密主義になっていって、それはけさほど来からの御質問の中にも、労働省はどうも一般国民の側、勤労者の側に立ってなくてというふうな印象を与えるという、自民党の委員の方からもたしかそういう趣旨の御指摘というか御意見もあったと思いますが、そういうことも重々踏まえていただきたいと思います。 次いで、最近東京の…
第123回 参議院 労働委員会 第2号
○山中郁子君 そうしますと、八十の事業所で五十四が違反があって違反率は六八%であって、私どもが労働省からちょうだいいたしました表によりますと、労働基準法関係、労働時間が十六件、時間外労働割り増し賃金が三十五件、これがいわゆるただ働きの問題ですね。それから就業規則の変更届け出、その他労働安全衛生法関係となっております。これは今御答弁になったものと間違いありませんね。 その三十五件というのが一番多いわけですけれども、これが時間外労働割り増し…