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日本共産党参議院
総発言数
6,186 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1989/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会100 件・100%

※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,186 件中 20 件を表示
日本共産党1989/06/20

第114回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 そのバランスの難しさというのは再三けさほどからも伺っておりますけれども、切り捨てが不可避であるということを前提にしないで、郵便貯金というものがどういうことでつくられて、どういう役割を果たして今日に至っているかということの本質、役割、そうしたものをしっかりと踏まえた上で、私が申し上げましたように預金者、国民の利益を最優先するというように事業に当たっていただきたい。重ねて申し上げておきたいと思います。 為替・振替の問題に対して…

日本共産党1989/06/20

第114回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 私は、今回の改正案が消費税上乗せするだけじゃない部分があることも知ってはおりますけれども、それはやはりかなり細かいことで、今こうしたことに関して利用の拡大を図っていくという国民のニーズというか、そういうものは手数料を銀行よりも安く抑えるとか、あるいは自動振り込みだとか給与振り込みだとかの利用の拡大を図るとか、そういうものですし、また、前に私、何かのときにちょっとお尋ねした記憶があるんですが、共用カードの拡大ですね。そのとき…

日本共産党1989/06/20

第114回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 国民のニーズを理由に法定を緩和していくみたいなことは私どもは一貫して基本的に戒めてきたところでございますから、お間違いのないようにお受け取りいただきたい。 今お示しのと言ったけれども、私は何にもいただいていないんで、六十何万枚というのはわかりましたけれども、何種類との共用カード、どういうところとの共用カードができているのかというのをちょっとお尋ねしたわけなんです。この前お伺いしたときたしか日本信販とだけという時期にお伺いし…

日本共産党1989/06/20

第114回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 その資料は後ほどちょうだいをしたいと思います。よろしいですね。

日本共産党1989/06/20

第114回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 ところで、マル優廃止後約一年以上過ぎたわけですけれども、昨年度の一年間の利子に対する課税分が先ほど二百六十七億でしたかしら、なるという御答弁があったと記憶いたしておりますが、預金別の定期預金とか定額預金とかいろんなのがありますでしょう、私全部余りよく知らないんですけれども、その預金別の金額がわかったらお示しいただきたいんですが。

日本共産党1989/06/20

第114回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 じゃそのしかるべき数字が出た段階でお示しをいただくことになるわけですけれども、これはちょっと事前に郵政省の担当の方にもお伺いをしたんですが、普通預金の場合にだけ本人に、つまり預金者にこれだけ利子から税金を払いましたよ、取りましたよということね、それが通知できていない仕組みになっているらしいんですね。 ちょっと時間がないので私、事前に伺ったことを申し上げてお尋ねするんですけれども、それぞれの場合にはいずれ預金者にこういう利子…

日本共産党1989/06/20

第114回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 所得税法上義務づけられていないという点については疑点があります。しかしきょうちょっとそのことに深入りする時間を持ち合わせておりませんので、その点はまた引き続き解明いたします。 いずれにいたしましてもおたくの方が、というのは郵政省が、郵便局が利子から税金を取るわけだから納めるんですけれども、いずれにしても実際に納めている人が幾ら税金を取られているかというのがわからないということについては、先ほど局長もお認めになったように問題…

日本共産党1989/06/20

第114回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 いずれにいたしましても御検討いただく、御研究いただくということとして引き続き解明を図りたいと思います。 それで、けさほどから議論になっておりますMMCの問題でありますけれども、これは今すごく郵便局の方も宣伝して必死になってやっていらっしゃるんですよね。その背景というのは、けさほど来からいろいろ議論がありましたし、繰り返しませんけれども、来年満期になる定額の、いわゆるあなた方のおっしゃっているMMCへの一〇〇%吸収作戦、それ…

日本共産党1989/06/20

第114回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 それはそうなんですけれども、やっぱり郵便局としてどうかと思うことが今ちょっとエスカレートしているのね。 これは私、事前に係の方に差し上げたから、差し上げたといっても郵政省が出しているものを私があなた方に差し上げるのも変な話なんだけれども、御存じないと言うから差し上げたんですけれども、つまり今まで八%の最高金利の利子で突っ走ってきたけれども、それがさらに有利になるようなこういうイラストでもって盛んに勧誘していらっしゃるわけね…

日本共産党1989/06/20

第114回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 基本的には二つなんですけれども。

日本共産党1989/06/20

第114回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 終わります。

日本共産党1989/06/20

第114回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました三法案のうち、金融自由化対策資金の運用及び簡易保険郵便年金福祉事業団の業務の特例等に関する法律案並びに郵便為替及び郵便振替の改正案に対し反対の討論を行うものであります。 まず、運用の自由化法案でありますが、国が国民から預かっている資金の運用については、資金運用部資金法は第一条で「確実且つ有利な方法で運用すること」、またそれにより「公共の利益の増進に寄与せしめること」と明記…

日本共産党1989/06/16

第114回 参議院 逓信委員会 第4号

○山中郁子君 新郵政大臣の所信をお伺いしたわけでありますが、大変時間が限られておりますので、「最後に、」ということで述べられております点、つまり、「最後に、今般、いわゆるリクルート問題に関し、NTTの前会長等が起訴される等の事態に至ったことは、まことに遺憾であり、NTTを監督する立場にある者として厳粛に受けとめているところであります。 私としては、NTTに対し綱紀の粛正と適切な業務執行体制の確立に努めるよう適切に指導していく」というふう…

日本共産党1989/06/16

第114回 参議院 逓信委員会 第4号

○山中郁子君 それは私は大変遺憾なことだと思います。 それで、法務省とそのことについてやりとりしている時間がありませんので残念なんですけれども、少なくとも確認というか、こういう点ははっきりしているんですよね。 客観的に言って、ボランティア資金なるものが存在したということですね。三万人から八億集めたというふうに言われていますけれども、その金額の正確なところがどうであるかは別として、そういう多額の資金が存在した、そしてこれが政治家に流れた、…

日本共産党1989/06/16

第114回 参議院 逓信委員会 第4号

○山中郁子君 それにもかかわらず訴追するに足るものと認められなかったということは一体何だったのかということが一つの大きな柱です。政治資金規正法に照らして言えば、簡単に言ってしまえば、届け出、報告、量的規制、こうしたチェックの柱があるわけですね。そのいずれにもこういうものがひっかからなかった、そういう網目をくぐっているやり方をしていたということ、つまり形式論理的にはひっかからなかったから訴追するに足りなかったということにならざるを得ないと…

日本共産党1989/06/16

第114回 参議院 逓信委員会 第4号

○山中郁子君 現実に三万人からの人たちから集めて、そして私が昨年の逓信委員会で明らかにいたしましたように、その司通協なる組織で、今回のリクルート事件が発覚して以降ほぼ明らかになってきているような八億という莫大なお金が政治家に流れたということは事実であります。そして、それが法網をくぐるという形で検察が今回訴追するに足りないとせざるを得なかったということがその結果であるということが今出ているわけです。 それで、私はこれ以上法務省とこのことに…

日本共産党1989/06/16

第114回 参議院 逓信委員会 第4号

○山中郁子君 大臣の御意見は後ほどお伺いいたします。これだけ問題になって、そしてしかも検察の捜査の対象になって、そして最終的な報告書の中にも記述されている問題が何ら問題ないというふうに、郵政省がそういう態度でおられるのかということは、それは私は驚きです。国民の多くの皆さんも驚かれると思います。大臣の御所見は後ほどお伺いいたします。 NTTの方は、山口社長が一連のこれらの問題に関して責任者となって調査委員会を設けられたという経過がございま…

日本共産党1989/06/16

第114回 参議院 逓信委員会 第4号

○山中郁子君 それは国民にも約束をし、国会にも約束をしてきたことなのだから、その結果については明らかにできないなどということはあり得るはずがないんであって、それはちゃんと国民の前に、国会の前に明らかにすべきだということを私は重ねて申し上げておきます。 それで、先ほどの塩谷さんの御答弁とも関連するんですけれども、この電通協が政治団体としてつくられたということはこれはもはや明らかです。それで、これは電通協自体の会報です、機関誌です。その中に…

日本共産党1989/06/16

第114回 参議院 逓信委員会 第4号

○山中郁子君 じゃ時間が迫っておりますので、大臣には最後にあわせて御答弁いただきます、今のことで。 それでNTTに、きょう児島副社長さんお見えになっていただいているんですけれども、今のこともそうですけれども、そんなのはあなた方よくもう十分承知なんですよね。去年の逓信委員会でも、あなた自身も自分も会費出しているとおっしゃっているんだから、私の質問したことに対して。電通協の役員の方から私いろいろ、間接にもまた直接にもお話伺ったんだけれども、…

日本共産党1989/06/16

第114回 参議院 逓信委員会 第4号

○山中郁子君 片岡前大臣の答弁との関係を伺っています。あなたがどう考えているかということです。