山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 じゃ委員長、一言だけ。
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 片岡前郵政大臣は、やはりそれは問題だというふうにお答えになっているんです。だから、郵政大臣がかわるたんびにそういう見解がくるくる変わるということじゃ、あなたの言うことは信用できないということを証明するようなものでしょう。 それで、先ほど児島さんおっしゃったけれども、本当に反省するならば、二千万からのお金を出すということ自体も問題だということを私は指摘しておりますので、そのことはきちんと国民の意見、怒りにこたえる立場で、本当…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 私どもは、今審議されております二つの法案については賛成の態度をとっておりますけれども、具体的に初めにひとつこの法案に関して予測されるトラブルについてちょっと考え方をお伺いしたいんです。 簡保の契約の場合は、郵便局員による面接義務、そして被保険者には告知義務が課せられていて、保険金支払いに際してこの義務が実行されたかどうかについてトラブルの原因になっている。これは一貫して問題になって、今もそういう問題についての御質疑があった…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 そうすると、何か顔色が悪いって、健康でも顔色悪い人はいるのよね。私考えるのは、本当にそういうことなのよ。そうしたら、この人はどうも顔色が悪い、見たところ何となく体のぐあいも悪そうだ、したがってこの特約は受けない、拒否する、こういうことが出てくるわけですか。
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 告知義務がないということは、やっぱり簡保の場合のと違うということ、年金というものの性格の違いをここで示されているんだと思うんですね。ですから、基本的にそういうものを契約希望者に事前によくわかってもらって、その趣旨を話して、それで後でトラブルが起きないようにするということでいくということはわかりました。 しかし、私が、やはり簡保でそういうトラブルがあるから余計、告知義務がなくて、そして今おっしゃったようなことだけではなかなか…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 時間がありませんからこれ以上ちょっと詰められないんですが、私はやはりちょっとそこは不安が残る。不安というか、大いに不安が残るんですよね。というのは、高血圧症の人が、告知義務は別にないわけだし、顔を見たって別段、郵便局の人が来たって別段病気だというふうには思わなくて、どうぞということになるわけでしょう。契約を結ぶでしょう。そして、血圧が高いということが一つの原因でもって倒れるということはいつばいありますよね、今。それとか、胃…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 先ほど議事録も読んだとおっしゃいましたので確認いたしますけれども、これは勤務時間の弾力化の問題に際してですけれども、今回の延長線上の問題ですよね。当時の二木局長ですが、「今回提案しておりますのは、常時そういう形で夜間勤務するという意味じゃございませんで、あくまでも官執勤務が基本でございまして、繰り上げ繰り下げというのは特例的なものでございます。」と、こういうふうにおっしゃっているんです。このお立場はもちろん変わらないと今さ…
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 出てきているから指摘しているんですよ。出てきているから指摘しているのよ。わかったわね。わかったわね、指摘したこと。
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 そうじゃないのよ。だから調べるでしょう。それちょっと調べると言いなさいよ。そうしなきゃ質問やめられないわよ、委員長に怒られるけれども。
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 委員長ね、私きのうその要求をしたんですよ。それで、それを私のところへ持ってこないでそれでいて何ですか。要求したのよ、出してくださいって。局舎まで指定して出しているんじゃない。だから調べなさいというのよ。 どうして国会で指摘されたことについて率直に受けとめて、自分はそうは思わないけれども、調べてみますということが言えないんですか。
第114回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 これじゃ質問やめられないわね。委員長どうしましょう。
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 NHKの予算案の審議に入ります前に、片岡郵政大臣に直接御意見を伺う機会としてはきょうが初めてでございますので、一点だけ大臣の見解をお伺いし私の方からもお約束をいただきたいということがございます。 それはNTT問題であります。 御承知のように、真藤前会長が起訴をされるというそういう状況のもとで、今国民の大きな批判と関心が集まっているわけでありますし、また例えばきょうの新聞なんかを見ましても、昨年亡くなられた参議院議員に、問題…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 私は大臣にお伺いいたしましたので大臣から再度お答えをいただきたい。 こういうことの細かいことは別な機会でやるつもりでありますから、きょう細かいことをお答えいただくつもりはありません。しかし、今これだけ問題になって連日報道されて、真藤さんが起訴されるというそういう事態になっているもとで、郵政省がそのことについて何ら問題ないという考えを持っていらっしゃるのか、大臣、そうなんですか。遺憾に思う遺憾に思うと何回もおっしゃりながら、…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 単純な親睦団体でないからこそこれだけ問題になっているのだということをよくよく御認識をいただきたい。 私が申し上げましたように、一九八六年の予算委員会並びに逓信委員会そして昨年の通常国会の逓信委員会、この議事録についても再度精密に御検討いただきたいと思います。 NHKの予算の問題に入りますけれども、既に午前中から多くの方から御議論がありました。私も若干重複する部分があることはお許しいただきたいと思いますが、まずやはり初めに、…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 対価でないという性格はいささかも変わらないのにもかかわらず、なぜ対価に類するものになるのですか。私はこういう不毛な議論に時間を費やすつもりはないのですけれども、余りにもそれは理屈が通らない、ばかにした話ですよ。対価でないということはちっとも変わらないというんでしょう。それなのになぜ対価に類するものなんですか。少なくとも対価により少し近づいた解釈をしたから対価に類するものになったんでしょう、今までは対価じゃないということにな…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 まだわからないですよ。
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 この問題だけで時間は使えませんが、一つは、そもそも大臣そうおっしゃるけれども、今地方自治体の流れを見てくださいよ。それだから、もう自民党だっていろいろ慌てていらっしゃるわけでしょう。それで、自民党の、与党の方からも消費税の問題を何とかしてくれとか、やれ凍結だとか、やれ延期だとかという話が出ているというそういう事態なんですよね。そもそも消費税自体が廃止されるべきであるというのが今の国民の圧倒的多数の声ですよ。 それと同時に、…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 NHKにお伺いをしたいのですが、NHKは、当然のことながら受信料は消費税の対象にはならないという立場でずっと御主張されていたというふうに午前中の議論ではお伺いをいたしました。その点は、私の見解としてはもっとしっかりした立場で視聴者を代弁する強力な姿勢でそういうことに臨むべきであるというふうに思っておりますけれども、その点についての御見解をお伺いしたいということが一つです。 それから、あわせて今まで私どもが何回となく問題にし…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 私はこの問題についての経過を、今改めてNHKの首脳の方に申し上げる必要はないと思うのですけれども、そもそもこれは超党派の予算委員会の理事の方々からNHKに、そうした事態にならないように何らかの善処をされたいというものがもともと衆議院の予算委員会の理事会としてあったという経過がございます。それから、私どもも長いことそのことについて提起をしてまいりました。何回も直接NHKにもお伺いをしてそういうことでお話もしてまいりましたし、…
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 それは、先ほどから会長もあるいは副会長も繰り返し繰り返し述べておられる放送法の理念、不偏不党、それで民主主義を前進させるためのNHKの公共放送としての任務、そうしたものに照らして第一義的に重要な問題の一つであるということは、私が申し上げるまでもなく御認識のところだと思いますので、早急にその方向で善処をすることを重ねて要望をしておきますが、きょうその保証がいただけないのは大変残念であります。 次に、私は、いわゆる天皇報道と言…