P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
6,186 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1989/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会100 件・100%

※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,186 件中 20 件を表示
日本共産党1989/03/28

第114回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 三日の予定だったけれども二日にしたというのは本当ですかと伺ったけれども、それはどうだったんですか。

日本共産党1989/03/28

第114回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 これはNHKの天皇報道にかなり中心的に当たられたキャスターの方が書かれた文章です。これはもちろん御承知だと思います。NHKの第一の外郭団体とも言うべき、また広報雑誌とも言うべき「新放送文化」でありますけれども、これが新しい号で「総特集「天皇崩御」と放送」ということでされています。ここの中にこういうことを書いておられます。 今年一月七日、昭和天皇の崩御が発表された直後の、午前八時からの一時間、NHK総合テレビの視聴率は、四〇…

日本共産党1989/03/28

第114回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 NHKの人が言っているんですよ。視聴者の心情の流れは当初考えていたよりも古いものから新しいものへと急展開していったと、NHKの実際の現場に当たった人たちがやはりそういうことを感ぜざるを得ない放送の実態だったということを心して受けとめるべきであるし、それでもなおかつ、それは間違っていなかったんだということを強弁なさるべきではないと私は重ねて申し上げておきます。 天皇の死に関していろいろな意見があるのは、これは当然であります。…

日本共産党1989/03/28

第114回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 NHKの御答弁をいただく前に、もう一度ちょっと重ねて伺っておきたいんです。 私もNHKの方から予算のレクチャーを受けたときにお尋ねしたんですけれども、それから午前中にもちょっと御議論があったように承ったんですが、安くこれが買える。緊急避難的にどうしても必要なんだということを片方では強調なさるわけね。だけれども、片方ではたまたまあったということになって、たまたまなかったらどうするのかと私はレクチャーを受けたときに伺ったんです…

日本共産党1989/03/28

第114回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 NHKの方が説明してくださったときにたまたまというふうにおっしゃったの。だからそう怒らないでください。 この問題はいろいろまた議論がたくさんあると思いますよ。だけれども、この予算の中の衛星放送の料金設定、それとも結局絡むわけでしょう。そういうことで、今、島さん強調なさったけれども、バックアップ体制が必要なんだ、金取る以上は万一のことがあったら大問題になる、こういうことと絡むわけですね。そういうことと、それからけさほどから議…

日本共産党1989/03/28

第114回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 私は、日本共産党を代表して、一九八九年度のNHK予算案を承認することに反対する討論を行うものであります。 承認できない第一の理由は、受信料への消費税上乗せの問題です。 言うまでもなく、責めを負うべきは国民大多数の強い反対を押し切って消費税導入の強行を図る政府・自民党でありますが、それを理由に消費税分の受信料値上げは当然とするNHKの態度も容認できるものではありません。今、消費税実施を目前にして多くの自治体が公共料金への消費…

日本共産党1988/12/07

第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○山中郁子君 今までのお話ではっきりしたことは、端的に申し上げまして、あなたが自分ではいささかのお金も出さないで、江副さんに言われて短期間に二千万の現金を入手されたということに尽きると思いますけれども、その点はお認めになりますね。

日本共産党1988/12/07

第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○山中郁子君 端的に答えてください。

日本共産党1988/12/07

第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○山中郁子君 私は、とにかく事実として二千万それでもって入手をされたということを申し上げているので、あなたもそれは否定はできない、事実である。それは結局、あなたの業務に関して現金を受け取ったということに実際なります。 あなたがよく御承知のように——そうですよ。あなたはもともと、ずっと長いこと電電公社で働いていらしたんだから、それがNTTになって民間になったとしても、これが特殊法人会社であって、そして実際にこの会社法によって準公務員の扱い…

日本共産党1988/12/07

第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○山中郁子君 関係がないと言ったって、現実に二千万のお金をあなたが手にされたことは否定できない事実であります。そしてあなたは、電電公社それからまたNTTと特にデータ関係の畑でずっとやっていらして、それで江副さん自身もいろいろなところで述べておられますし、最もはっきりわかるのは、衆議院において行われました臨床質問で、会社ぐるみのおつき合いをしてきたと、そして辞職をしたときには、氏の才能と魅力を感じていたので、新事業バンにお願いをいたしまし…

日本共産党1988/12/07

第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○山中郁子君 人に迷惑をかけたとか、あるいは反省をするとかというような問題で済むことじゃないということを、私は先ほど事実の経過に照らして指摘を申し上げました。 そこで、今、問題になっているリクルート社のクレイのスーパーコンピューターの購入に当たってでありますけれども、我が党の調査に対して日本クレイ社は、一台目は、まず六十年春にリクルート社からアプローチがあり、その後でNTTが関与してきた、リクルート社への転売を前提にして話が進んできたと…

日本共産党1988/12/07

第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○山中郁子君 あなたはデータ部門を一貫して歩いてきていらして、初めに委員長の質問に対するお答えでも述べておられましたけれども、社内の経歴というのはほぼ中心的にデータ畑なんです。だからわずかな時間が、形式的に少しあなたの職責といろいろな事態が違っているからといって、そのことが全くわからない、そういうような実態にNTTの社内のありようがあるなんということはありません。私は、社内の内容について逓信委員会で多くのことも伺ってきておりますし、よく…

日本共産党1988/12/07

第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○山中郁子君 それでは、クレイ社からリクルートに直接お金が渡っている、そういう流れがあったということはないということをここで証言なさるわけですね。

日本共産党1988/12/07

第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○山中郁子君 六十生の一月に日米首脳会談がありました。そして、四月四日の経済対策閣僚会議で中曽根前総理がNTTの対外調達をふやせという指示をしておられます。その翌日、早速当時の左藤郵政大臣が真藤社長にその旨を要請しました。その結果、それまでのNTTではやっていなかったスーパーコンピューターの転売のための輸入、こういう事態になったというのは、当初の政治状況の背景、それから事実経過に照らしても大いに納得のいく流れでありますけれども、それによ…

日本共産党1988/12/07

第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○山中郁子君 何でも全く御存じないというのがあなたの先ほどからの御答弁でございますけれども、実際をここで証言なさるというのがあなたの責務だということはよくよくお考えをいただきたいと思います。 それで、衆議院の逓信委員会での郵政省の答弁でも、このときの目玉がNTT調達と通信衛星だということはきちんと答弁している。そして、この目玉の一つとしてスーパーコンピューターを購入したことによって、対米調達額が前年から辛うじて二億円ふえて、それで中曽根…

日本共産党1988/12/07

第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○山中郁子君 NTTがリクルートに転売をした二台目のクレイ社のスーパーコンピューターでありますけれども、中曽根前総理は、八七年、つまり昭和六十二年の五月一日の日米首脳会談で、レーガン大統領とNTTが一台追加購入するという約束をしました。このときあなたはデータ本部長だったと思います。首脳会談の前に、中曽根前総理とNTTとリクルートの三者の間で当然相談があったと思いますけれども、その点はどのように承知されておられますか。

日本共産党1988/12/07

第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○山中郁子君 それでは、四月の下旬から五月の上旬というのは、実際に日米首脳会談で、中曽根・レーガン会談が五月の一日ということでありますから、四月の下旬ということでありましょうと私も理解いたしますが、そのときの話の内容というのはどういうものだったのですか。

日本共産党1988/12/07

第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○山中郁子君 あなたは、最初にいなかったけれども、それが四月の下旬から五月の上旬にかけてあったということはさっきお答えになりましたけれども、じゃ、そういう話があったということは事実なんですね。そのように聞いていらっしゃるということですね、二台目の購入に関して。

日本共産党1988/12/07

第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○山中郁子君 ところで、事前にNTTに相談なしに中曽根さんがレーガンにNTTが一台追加発注するよということを言うということは考えられないと私は思います。あなたはNTTの役員もしていらして、ずっとそこの中で働いていらしているわけなのですけれども、そういうことが考えられないということについてのあなたの御見解はいかがでしょうか。

日本共産党1988/12/07

第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○山中郁子君 それは、知らないというのか、そういうことがあり得ないというのかということについてはわかりませんけれども、あなたのおっしゃる意味が。もしそういうことがないとすれば、そういうことが頭越しに行われたと、つまり中曽根さんは何の話もNTTとしないでレーガンさんと約束をしてきたというようなこと、考えられないことが出てくる。あるいはNTT自身が買うものとしては、直前の三月にもう契約済みで、クレイから買っているんですね。だからこれは当然リ…