山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 逓信委員会 第12号
○山中郁子君 私に申しわけないと言う必要はちっともないんであってね、あなた方、そういういいかげんな仕事をしているということがこの国会の場で明らかになったわけであります。郵政省は、そういういいかげんな仕事をしているということです。 それで、その中で、今御説明がありましたけれども、法人が契約者で、被保険者が従業員で、それで一つのパターンは、満期になった場合に法人が受け取る。それで死亡した場合も、あなたは何か故意かなんか、そのときはそのことは…
第112回 参議院 逓信委員会 第12号
○山中郁子君 多いだろうと思うんじゃなくて、ここに書いてある、このパンフにね。そのことが書いてある。だから確認すべきことはきちんと確認をしてください。 それで、これを郵政省の方で職員に法人に勧めさせる、つまりそういうお客さんをとる仕事をさせる上で、被保険者は従業員の配偶者や子供でもよいと、そこを含めてもいいというふうに郵政省が指導しているという事実があると聞いておりますけれども、そういう姿勢でおられるわけですか。
第112回 参議院 逓信委員会 第12号
○山中郁子君 そうすると、郵政省がやはりそういうふうに解釈しているということは、勧誘の方、職員の方たちがそういうふうに法人に、会社に行ったときにそういうことができますよということで勧誘するという、そういうことがやはりあるということですね。
第112回 参議院 逓信委員会 第12号
○山中郁子君 基本通達のどこにその家族を含めるということが出ているのか、ちょっとそれは教えていただきたいんですが。
第112回 参議院 逓信委員会 第12号
○山中郁子君 そうすると大蔵省が、きょう私、税制のそこにも一つ大きな問題があると思っているんですけれども、そこの大蔵省も含めた議論をするとても時間的余裕がありませんので、郵政省の見解としてお伺いしたいんですけれども、大蔵省が法人税の基本通達の中でそういうふうに言っているから、郵政省としてもそれに乗って、一生懸命宣伝させてもらっているんですわと、こういうことですか。ありていに言えば、砕けて言えば。あなた方の姿勢として。だってそれはうんと宣…
第112回 参議院 逓信委員会 第12号
○山中郁子君 じゃ、東京郵政局が勝手にやっているけれども、郵政省としては、そのことを積極的に推進する立場にはないということで受けとめてよろしゅうございますか。 ついでにあわせて伺いますけれども、東京郵政局で、外務員の手引の中で、「個人で保険料を支払うより、法人契約の二分の一損金算入した場合との節税比較」として、今あなたがおっしゃいましたように、大蔵省がそういうものを出しているから、法人税基本通達九の三の四で出しているからということで、こ…
第112回 参議院 逓信委員会 第12号
○山中郁子君 あなたは普及が使命だとおっしゃったけれども、簡易生命保険法の第一章第一条、この法律の目的に何が書いてあるのか、私がここで読み上げなきゃわからないわけじゃないでしょう。「この法律は、国民に、簡易に利用できる生命保険を、確実な経営により、なるべく安い保険料で提供し、もって国民の経済生活の安定を図り、その福祉を増進することを目的とする。」と、こういう内容なんですよ、目的が。あなたが今使命だと言ったのは、普及することだけが使命だと…
第112回 参議院 逓信委員会 第12号
○山中郁子君 最初の質問に対する調査結果の御報告をいただきたいということはよろしいですね。
第112回 参議院 逓信委員会 第12号
○山中郁子君 どのくらいあるのかということです。そして形態別に何%かと。すぐでなくてもいいですよ。
第112回 参議院 逓信委員会 第12号
○山中郁子君 そんなことはなくて、つかめるようにちゃんとなっているはずです。じゃ、それはお願いいたします。 次に、これはこの機会にひとつ、かねてから私、前にも問題提起をしたこの当委員会でもありますし、ほかの委員会でもあるんですが、ぜひ一歩でも二歩でも前進をしていただきたいということで、大臣にもぜひ聞いてほしいと思います。 それはですね、まず、我が国が一九七五年の国際婦人年から十年間、国連婦人の十年を通しまして、さまざまな男女差別の撤廃の…
第112回 参議院 逓信委員会 第12号
○山中郁子君 誠意を持って答えてほしいのよ。私が言っているのわかるでしょう。志村先生が拍手してくださっていますよ。要するに超党派的な、しかも雇用機会均等法を国会で全会一致で成立させたのよ。それで世界的な今の取り組みの中で、どうして日本がそういう恥ずかしいことをいつまでもしてなきゃならないんですか。個別のことを私は今短い時間の中で、あなたのその官僚答弁で時間を食われてやることはできないですよ。大臣にぜひともお伺いしたいの。大臣もいろいろ博…
第112回 参議院 逓信委員会 第12号
○山中郁子君 配慮とか検討とかというお言葉がありましたので、ぜひともそれは、今私が申し上げた、私が指摘した上に立って、それを受けとめて、そういうふうにおっしゃったというふうに私は理解をいたします。 男女差別がないというふうに局長が言われたということですけれども、それは局長の悪知恵であります、私に言わせれば。男女差別があるから問題があるのです、そうでしょう。男の人なら、男の人が世帯主でいる郵政の職員の場合に入れてよ、女が入れないというのは…
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○山中郁子君 本日の午前中には衆議院でも集中的に議論をされたというように聞いておりますけれども、今、新大型間接税の問題をめぐってNHKの調査、そしてまたその報道のあり方などが問題になっております。 今国会の当委員会におきましては、私もこの問題については、一つはNHK予算をめぐって、そしてまた放送法改正をめぐってなど繰り返し指摘してきたところであります。衆議院予算委員会における我が党の質問に対するNHKの予算委員会の放映の問題、そしてまた…
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○山中郁子君 今までにも折に触れて郵政省の見解として伺っているところでありますけれども、今もお話がありましたように、郵便は、国民の基本的通信手段として国が責任を持つべき事業である。国営独占事業であるからこそ料金が法律で定められている、そのように理解をしております。そして、料金改正や事業内容の変更による新設料金や料金の改正などについては国会で審議をしてきたというところもそこのゆえんである。これは国営事業としては当然のことだと。それを今回の…
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○山中郁子君 過去にも既に財政法三条の問題を含めた議論を繰り返し行ってまいりました。ただいま財政法三条をめぐる議論をしている時間がないのは大変残念でありますけれども、一言だけ申し上げるならば、それは法律の曲解だということです。じゃ、どうして最初からそうなっていないのか。それをなし崩しにだんだん料金を法律で決めなくていいようにしてきているということは、実際にはもともとは法律で決めるようになっていたわけでしょう。それはだから曲解だというんで…
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○山中郁子君 要するに、当面料金法定があるから非常に困るんだと、したがってこれを変えたいという、何にもないわけね、具体的な必然性、必要性が。もし仮にあったとしても、将来何か考えられるとしても、値上げがないというんなら値下げがあるのかどうか。少なくともそういうことがあるなら国会に出せばいい、法律で出せばいい、私らはいつだって審議していますでしょう。そういうふうにすればいいのにもかかわらず、今回の法改正は、永久に国会議決なしに料金改正ができ…
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○山中郁子君 ちょっとよくわからなかったんですけれども、私が伺ったところによりますと、基本的には四時四十五分に局を離れる、集配の働く方たちですね、普通、昼間ですね。ですから、四時四十五分に局を離れるというのは、つまり帰るわけだから、配達が終わって帰ってみえてからいろんな処理があるようですね。その処理に大体要する時間を約三十分と見て、まあどこから帰るかということにもよりますけれども、だから一概には言えないのですが、四時前後には一応配達が済…
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○山中郁子君 一つ私は具体的に杉並南郵便局のことで申し上げたし、事前にもお話ししていましたので、それは確認していただきたいけれども、もう一つ、何かすごい全国の郵便局の勤務が千差万別みたいなことをおっしゃるけれども、そんなことないんでしょう。局によって全部違うんですか、杉並南だけがうんと特別なんですか、その勤務時間ですよ。ちょっと余りよくわからないようなことをおっしゃらないで、大体そういうことは標準なんでしょう。
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○山中郁子君 ちょっとそういうのに余り余計な時間をとりたくないんだけれども、常識的に答えてくださいよね。大体そうだということでしょう、要するに。それで、だからそれまでに終わるというのが基本ですよね。だけれども、杉並南の場合も必ず連日超勤があるんですよね。一人の人が、特定の人が連日超勤しているという意味じゃありませんよ。だけれども、毎日だれかが超勤をしているという、そういう事態はあるんです。このことは多分郵政省の方も調べてそうだとおっしゃ…
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○山中郁子君 違うの。私の言っているのは、さっきも申し上げましたけれども、一人の人が毎日超勤しているとは言わないですよ。それは一人何か七、八時間だとおっしゃるんでしょう。でも一人七、八時間、月でやっているわけでしょう。ということは毎日必ずだれか超勤しているのよね。だからこれが慢性的な超勤、超勤というのは、そもそも本来は例外でしょう。三六協定にしても例外の精神ですよね。にもかかわらず、必ず超勤を何人かがするというのが連日続いているの。これ…