山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 ノーハウだけで制作はできないんですよね。人が要るんですよね。だから、私はそのことを伺っているの。人をふやさない、減らすとおっしゃっていてね、まだ余分があるということですかと言うの、人様の仕事を請け負う。そういうことは労働組合とも合意できているんですかということを伺っている。
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 今それじゃNHKの方は、そういういわゆるNHKのいわば国民的な財産であるノーハウを国民的な活動に還元していくという精神であると、別に法律にそういうこと何も書いてないですけどね、そういうふうに受けとめて、人間も含めてその番組を制作するというふうなものではないと、そういうふうには少なくとも今は考えてないというふうにおっしゃったと思うんです。で、人間を新たに、何らかの形で労働条件に影響を与えるようなことをする場合には、それはもち…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 明らかに違いますね。問題は、要するに人、人を基本的に出して使うのではない、少なくともそれを下請、どこかにNHKのその技術なり機械なりを貸すなり委託をしてつくるんだと、そういうことだというのが林さんの主たる受けとめ方だとおっしゃる。だけれども、局長の方はそうではなくて、仕事の繁閑はあるだろうから、暇なときにそういうものをやってもらうと。もう冗談じゃない。あなた方御自分で仕事してらしてね、わかるでしょう。それは、もしかしたら手…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 具体的に伺いますが、政府広報番組はつくるんですか、もし政府の方から、広報番組これでもってお金出すからつくってくれとNHKが要望されたとき。
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 政府の広報番組、委員長、答弁がちょっと一つ抜けていますので。
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 重大な問題だということを初めに申し上げましたけれども、一層鮮明だと思います。 今、自民党の政府が、竹下さん先頭に大型間接税絶対やると、こうおっしゃる。そうしたら、政府が大型間接税についてのキャンペーンの広報番組をつくって、それでNHKに出す、それはできるし当然だとおっしゃるのね、局長はね。でしょう。だから、これが政治的な中立、公正ということが保障できないじゃないかと。私はだからそれが問題だと言っている。そういうことをNHK…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 最後に、そこに私は、やはり言論報道機関に対する基本的な民主主義の理念に立った理解というか、スタンスを詰めていってないから、わざと詰めていないんだと思うんですけれども、私は公開しろと言う、公開するなと言う人もいると、そういうものじゃないんですよね。言論報道機関は、やはりよって立つべき国民の意思、視聴者の要求、そうしたものに開放されてこそ、初めて民主的な基盤の確立が保障されるのであって、国民に隠れて、視聴者に隠れて行われるとい…
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 要望していませんけれどもお答えがいただけたので、私も最後に一言……。
第112回 参議院 逓信委員会 第8号
○山中郁子君 はい、一言。 郵政省がお答えになっておりますように、契約者以外の人が見た場合についての事業者の救済措置はこうであるとおっしゃっているんですから、それは当然想定されているんですということだけ指摘しておきます。私がそういうことを想定しているのじゃなくて、法律がそういうことを想定しているということです。 それからもう一つは、先ほど御紹介いたしました懇談会は明らかに部外秘のものであります。そしてこの前議論をしたときにも、先ほど川原…
第112回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 ハイビジョンの実用化に伴うテレビ放送の将来像という点について初めに伺いたいと思います。 既に幾つかの議論がありましたけれども、一つは、ハイビジョン放送に全部衛星放送が移行するということを想定しておられるのかどうか。これはハイビジョンの推進に関する懇談会報告、「ハイビジョンの将来展望(二十一世紀初頭のハイビジョン)」などなど郵政省のいろいろな文書に幾つかのことが出されております。二十一世紀初頭のハイビジョンとして、例えば「ハ…
第112回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 私、最初にハイビジョンのテレビ放送の将来像について申し上げましたけれども、そうなんです、今やはりそれが模索されている状況でしょう。だから、将来像がどうなるのかということを私は今からやっぱりいろいろと議論もするし、また考えてもいかなきゃいけないことだと思うのね。そのために、何か局長は人ごとみたいにおっしゃるけれども、これは郵政省の局長の私的諮問機関のハイビジョンの推進に関する懇談会の報告でしょう。で、本がつくられていて、その…
第112回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 今、林さんのお話にあった、非常 に長い将来ということではなくてとおっしゃった展望の目安ですね、どのぐらいというふうにお考えですか。ちょっと参考のために聞かせてください。
第112回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 そうですね。いずれにしても、ハイビジョン放送が二十一世紀のという修飾がついて喧伝されているわけですけれども、あと十二年とか十三年とかという、そういう時期ですね。先ほど郵政大臣が何かハイビジョン貯金のことなどもおっしゃっておられましたけれども、この将来展望やその他郵政省の関与するさまざまな分析を見ましても、やっぱりちょっと楽観的だなというふうに思う面がどうしてもありますわね。 二十一世紀になればハイビジョンが全世帯の五〇%も…
第112回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 当面というふうにさっき林さんがおっしゃったのは、やっぱり十二、三年とか十数年とおっしゃいましたね。やっぱり要するに、二十一世紀を目指してという、ハイビジョン構想というのはね。その先の話は、ハイビジョンに一本化していく、衛星放送に一本化していくという、そういうふうにおっしゃっているわけじゃないのはよく知っていますけれども、そういう問題が出てくるので、今大臣にもお尋ねいたしまして、見解も伺いましたことは、ひとつやはりかなり将来…
第112回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 そうすると、試験放送の段階でJSBがハイビジョン放送に乗り出すということは、有料あるいは広告放送、同時にそういう問題が出てくるということなので、そういうふうに考えざるを得ないということですか。つまり、民放が試験放送の段階でハイビジョンに乗り出すという可能性は、どうしても広告放送だとか有料放送だとかというシステムと結びついてでなければ考えられないだろうという、そういう御見解ですか。 それじゃ、もっとわかりやすく、民放は、どう…
第112回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 私は、試験放送の段階でのさまざまな有料放送だとか、あるいはNHKの受信料の問題もそうですけれども、そういう点については慎重であるべきだと思っておりますので、その点を申し上げておきます。 それから二番目に、この法案に関してですが、通信・放送衛星機構の将来展望なんですけれども、臨調や宇宙開発委員会長期政策懇談会の報告においても、機構の民営化あるいは産業化などということがうたわれています。ハイビジョン推進事業主体のあり方に関して…
第112回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 機構の設立当時、衛星の公正中立な利用、また営業本位にならないために、特殊法人の機構として成立させるということになったわけで、その辺の議論も大いにあったわけですよね。それで、この原則は今も大変大事な意味を持つものと私は考えております。それで通信衛星の公共性はこれから一層高まっていくわけですので、具体的にも将来的にもそうした機構設立当初の公正中立な利用や営業本位にならないための保証ですね、そういうものを将来的にも維持していく態…
第112回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 次の問題なんですけれども、本法案の成立によって可能になる移動体通信の問題であります。 移動体通信の衛星利用の需要は、どういうふうに予測をされておられますでしょうか、船とか航空機とか車とかいろいろあるわけですけれども。
第112回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 一言でいいんですけれども、あなたが例えば今具体的に船の数字を挙げてくださいましたね。その中には自衛隊は入っていますか。
第112回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 自衛隊は、潜在需要がないという判断をされているということですね。