山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 では後ほど細かい数字はお示しいただきたいと思います。 防衛庁に来ていただいていると思うのですが、お尋ねをいたしますが、現用の通信衛星CS2におきましては、自衛隊は硫黄島との通信回線を専用線十四、それから加入電話四、その他公衆電話三をNTTから借用しています。このことが衛星の平和利用の原則に反するとして国会でも大きな問題になりました。この経過は御承知のとおりです。 ところで、ことし打ち上げた通信衛星CS3は、CS2の後継機に…
第112回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 同じ量のということで理解してよろしゅうございますか。
第112回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 それは既に問題になっております国会決議との関係、あるいは機構法の成立の際の附帯決議、その他重大なかかわりのある問題でありますけれども、さらに来年打ち上げが計画されている宇宙通信株式会社の通信衛星の一本の中継器をNCC、つまり防衛庁ですね、自衛隊の専ら通信を行うという計画でNCCが所有するわけですけれども、この免許申請が出されていると思いますが、いつ出されて免許がおりたのかどうか、あるいは国際的な手続、つまり国際機構への登録…
第112回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 時間が余り残されておりませんので、私の方から調べて伺ったことについて申し上げますが、申請の内容というのは、使用目的としては艦船から艦船、あるいは地上から艦船、そういうことであります。 それで防衛庁に伺うんですが、このNCCの利用で言う地上あるいは艦船、それは地上局は何カ所でどこに置く予定というか、考え方を持っていらっしゃるのか、艦船数はどのくらいのものとして考えていらっしゃるのか、お示しいただきたい。
第112回 参議院 逓信委員会 第7号
○山中郁子君 大臣にもぜひお聞き取りいただきたいのですけれども、今のように艦船と艦船、艦船と地上の通信、これはまさにもう軍事利用そのものなんですよね。これが平和利用ということはない。ましてや非軍事利用ということではないことは明らかであります。今回の法改正によりまして、機構がつまり移動体通信の機器を載せた通信衛星を扱えることになるわけで、まあ将来ですけれども、移動体通信を自衛隊にも利用させるということになれば、結局四十四年の国会決議の、我…
第112回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 私どもは今回の法改正そのものについては、利用者のサービスの向上につながるものでありまして賛成できるとしておりますけれども、問題が一つありますので、ぜひこの機会に郵政省において解決、改善のために努力をしていただきたいということで提起をいたします。 この居宅払い自体が改善でありますが、関連するサービス上、今大変大きな問題があるんです。それは住宅地域を抱えている郵便局で、受領確認を必要とする為替あるいは書留、そういうもののサービ…
第112回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 労働組合の調査でも二千通から三千通という、そういうかなり大きな数字の通数が滞留していると。一日の配達総数に匹敵するということですけれども、それでそうしたものを、つまり不在でもって、取りにいらっしゃいという通知によって来る人が、一日二百人から三百人の人が局に取りに来る。それで、小包は三十人から五十人。そういう業務のために、その上にさらに通常やあるいはその他の差出人も来るので、一日じゅう窓口には列をつくる状況になって、大変な混…
第112回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 郵務局長がこういう業務に対して、どういうふうに実際に人数が計算されるのかということを承知していないとおっしゃるのは、大変怠慢というか誠意がないというか、そういう御答弁だとしか受け取れませんが、私は事前にそのことを要求しておきました。 いずれにしても、込みでもってあなた方は十分それで対応できる人数を配置していると、こういうふうな御答弁になるわけですけれども、じゃ、あわせてもう一つお伺いしますけれども、一週間を経過したものに再…
第112回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 そうすると、このいわゆる局長のお話によると、持ち戻り郵便物というふうに言っておられるようですけれども、これの作業につい てどのくらいの人が必要だという計算をなさる御意思もないし、していらっしゃらないようですけれども、そういうことなんですか。つまり、全体としてこうだとおっしゃるけれども、全体として練馬郵便局の場合には計算した結果、現在百六十三人というふうに私申し上げて、今局長も百六十三人とおっしゃったから、現在の定員数が百六…
第112回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 それでしたら、持ち戻りの多い郵便局は当然のことながら割食うわけですね。そういうことがあるということですね。
第112回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 いや、理論的じゃないです。実際の話よ。
第112回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 今定員論争をしている時間がないのが残念でありますけれども、いずれにしても持ち戻りの郵便物数がほかの平均値から割り出しても特別に多いという状況の郵便局では、定員自体が問題があるという前提に立ちつつも、よそよりも大変仕事が多くなってくるということは、今のお言葉でもはっきりしてきたと思うのですが、どういう状況になっているかということは、あなた方やはりもう少し勉強なすっていただきたいと思います。 その本当の一つの一助でありますけれ…
第112回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 それで、それをちょっと見ていただきたいのですけれども、実際問題として、この処理自体はおっしゃったように、いろいろ複雑な手続とかそういうものがあるから、かなりベテランの業務に精通した職員でないとやっぱり当たれないんですよ。そういうことで、アルバイトの人たちを雇っても簡単にはできない業務だということは私が申し上げるまでもないと思います。それで窓口担当は全員もちろんですけれども、書留係から区分け係もこのいわゆるマルツ郵便物、これ…
第112回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 いろんな手だてを講じなきゃいけないと言うけれども、具体的にどういうことを考えていらっしゃいますの。はっきりしているんですよ、問題は。物数はふえる。対象とする住民の数はふえる。世帯数はふえるでしょう。そして要員は減るでしょう。人数が足りないということに尽きるんですよ。あなた方がいつも郵政事業の問題でとにかくおっしゃることは、郵政事業は人間の手による事業だと、そういうことで人間の労働力がいかに大事かということをいつもおっしゃる…
第112回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 さっき六十局を対象にしてあなたの方で数字を下さいました。これが九千九百二十通ですね。それが練馬局一局で二千通から三千通あるということはあなたもお認めになっているんだから、一般論じゃなくて手当てをする、つまり人をふやす、専任者を置くというお考えはないんですか。どうしてそれが出せないんですか。
第112回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 それは違うんです。実際問題として、あなた方の郵便局の資料によっても、二千ないし三千という局が明確になっているんです、数字が。余り時間を使うわけにいかないんですけれども、今私が申し上げているのは、そういう状態に今なっているその扱い、持ち戻りの郵便物の扱いに人を専任者として置くなどの措置をとって、その写真で見ていただいてわかるように、そういう状況が連日出ているという状態を改善していくというお気持ちというか、積極的な姿勢をお持ち…
第112回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 それで、実際にもう配達区域が拡大されているから、たくさんのものをあれしなきゃいけないでしょう。だから、ピンポーンと鳴らして、それで例えばどこかにいらして、ああ、だれか来たなと思って出てみたら、もう不在通知が入っていてなんということだって実際に経験する方がたくさんいらしてね、それでこの練馬郵便局の場合も、自分はいたんだけれども、何で不在通知を置いてさっさと行っちゃうのかと言って、非常に意見を持って窓口へいらっしゃる。そういう…
第112回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 局長ね、ちょっと何かその辺からちょこちょことどなたか出てきて耳打ちされると妙なことをおっしゃるんだけれども、じゃ、どこですか。練馬郵便局と同じように、あるいはそれ以上に持ち戻り物数が多い郵便局で、そういう混乱が起きていない郵便局というのはどこですか。ちゃんと物数も示して言ってください。
第112回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 そういうことを言ってはいけないの。どこですかと私は聞いているんですよ。だから、実際の物数も提起して、練馬との比較で数字をおっしゃってくださいよ、そういうふうに言うんだったら。
第112回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 うまくいっているのであればと今おっしゃったけれども、さっきはうまくいっているところもあるとおっしゃったのよ。だったら示してくださいと言うの。そういうひきょうな言い方をするべきじゃないです。私は今写真もお示ししたでしょう。そして実際に労働者の声も、局長だっていつも窓口へ出て、てんやわんやしているのよ。そこの練馬郵便局の局員を、そこで一生懸命働いている人をおとしめるようなことを郵政省の幹部がこの国会の委員会で言っていいんですか…