山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 建設計画をもうちょっとわかる範囲で伺わせてください。
第112回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 そういう計画があるということは、必要があるからそういう計画があるんでしょう。だから、私は何回もさっきから言っているように、そういうことを事実に照らして、現実の姿なんだから、あなた方だってそのためにそういうふうに計画をして、土地も取得しよう、そして郵便局もつくろう、そういう状況が光が丘団地の増設に伴う練馬郵便局のサービス上の問題としてあるんです。 私は最初に申し上げたように、何も練馬郵便局だけだと言っているわけじゃないですよ…
第112回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 終わります。
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○山中郁子君 六十三年度のNHKの予算審議でありますが、私はまず第一に、NHKが六十三年度からスタートさせるとしております新営業構想というものについて、幾つかお伺いをしたいと思います。 NHKからいただいた資料によりますと、「新営業構想では、契約収納活動の推進に必要な視聴者情報を収集し、それを活用した効果的な活動を展開することとしている。」と述べられておりますが、まず私は第一に、この情報が厳重に管理されなければならないものであるというこ…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○山中郁子君 その点については、私も委託集金人の方たちの仕事が過重になるという方向で管理が強化されるということだけではまさに問題を残し、あるいはまた拡大するだけであって、やはり基本的には現場で働く人たちのモラルと自覚、それが上から押しつけられる、ないしは強化される、そういうものによっては育たないし、生まれないものだということは、よく基本に置くべきことだというふうに思います。つまり、NHKの仕事として、そういう公共放送を支える仕事の重要な…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○山中郁子君 慎重にイメージを落とさない、かえって一生懸命やっているつもりがマイナスになるようなことのないように対応なさるという御回答だと受けとめました。社会的には先ほど申し上げましたように、そういうことは非常識だということで、サラ金なんかでも、もう法律でも禁止されているんだということを改めて指摘しておきたいと思います。 次に、衛星放送の問題について、二、三お伺いいたします。 きょう、私がここでNHKにぜひ考えていただきたいと思うことは…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○山中郁子君 つまり、ないんですよね。私は、やはりそのこと自体が、現在まだ放送衛星に関して言うならば、開発途上の時期だという認識をすべきだと思うんです。それで、あなた方はいろいろ大丈夫だ大丈夫だとおっしゃるし、これからはどんどんできていくんだとおっしゃるけれども、じゃ、その保証はどこにあるのかといえば、それはやはり私が先ほどずっと挙げましたけれども、日本の放送衛星のBSの場合でもBS2の場合でも、次々といろいろな故障が出てきて、そのたび…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○山中郁子君 いや、私は極端に否定する立場に立っているわけじゃないんですよ。だけれども、そういうことは十分あり得るでしょうと言うの。現に西ドイツは失敗したわけだから。そして日本だって、aが失敗しているわけでしょう。それでそのほかさまざまな失敗というか、故障を起こして、次々と故障を起こしているわけですね。 小さい故障だから代替機能でもってやってきているわけでしょう。だからまだ開発途上なんだから、いつどういう故障が起こるかわからない状況のも…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○山中郁子君 私はもう少しやはり節度があるべきだと思うんですね。視聴者がやはり冷静に選択できる、そういう節度を持った番組の内容の案内でも何でも——今はとにかく夢をかき立てて、買いたいなと思う人は、もうとにかく買いたくてしようがなくなる。カルガリー・オリンピックの問題もそうですけれども、そういうふうにだけしていったら、何かのときにどういう責任をNHKが持てるのかと、実際それは持てないと。したがいまして、だから視聴者が冷静に判断できるような…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○山中郁子君 どうして考えていないの。私はね、そこのところを会長に伺いたいの。会長は衆議院の予算委員会で、佐藤祐弘議員の質問に対して、その理由を、各党の代表者と話し合って決めたことなので変えられないと、こう答弁されたんです。これは一体どういう意味ですか。 事前にNHKの方たちに質問要旨をお話ししたところ、いろいろ言っていらっしゃった。あれは会長の言い間違いであったとか、あるいは趣旨が伝わってないとか、そういうことをおっしゃいました。後で…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○山中郁子君 私は、川原会長がおっしゃったのか、どなたがおっしゃったのか、わからないけれども、今読みましたように、私どもはということであなた表現されているから、NHKとしてこういうことをなすったということでしょう、それを指摘申し上げました。少なくともNHKとして、各委員会の委員長、政党の方々といろいろお話しした上でこうしたと、こう言っているんです。私どもがあなた方に要求に行ったりしたのはこういうことではなく、改善しなさいということを言い…
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○山中郁子君 私は、日本共産党を代表して、放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件、いわゆるNHK六十三年度予算案に対して、反対の立場から討論いたします。 よく知られているようにNHKは、国会での政府演説と衆参両院における各党代表質問並びに予算委員会総括質問の各党一巡目の質疑を中継放送しておりますが、これは公共放送として国政と国民を結ぶための当然の責務であります。特に予算委員会は、国政全般にわたって、各党と政府が一問一答形…
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 初めに、郵トピア構想について伺います。 郵政省からいただいた資料によりますと、郵トピア構想について、以下のように述べている部分があります。 〔委員長退席、理事大森昭君着席〕 「モデル都市は、別記の二十都市を指定し、当該モデル都市の地方自治体と関係郵便局とで各種のサービスの実施方法等について打合せの上、準備が整い次第順次実施のこととする。」と、こうなっておりますが、その実施状況を初めにごく簡潔で結構でございますので、御報告い…
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 実際問題としては、緒についたばかりだというふうに理解をいたします。 それで、私はこの「郵トピア構想について」という郵政省の文書の中でも、例えばこういうふうに述べておられるんですが、「当該モデル都市に地域社会の発展に資するサービスや新しい郵便サービスを集中的かつ先行的に提供することを内容とする「郵トピア構想」を六十二年度から展開することとした。」と、こうなっているわけであります。これが六十二年度からとは言うけれども、別に六十…
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 それで、どのくらいの時間的な見通しというかしら、試行的に試みてと言ったって、三年も四年も五年もずるずるやってたら、それはやっぱりサービスの格差の固定化になりますしね、その辺はどのぐらいのスパンで考えていらっしゃるんでしょうか。
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 やはり一つの矛盾というか、例えば沼津でそういうサービスをやって、皆さんに喜ばれている。そうすると、この郵トピア構想自体が各自治体と協力をして、いろいろ情報交換もして、全国的にそのサービスの情報交換もしていって、やっていくということがあるわけでしょう。そうすると、沼津でそういうことをやっている、じゃ、うちの方だってぜひやってほしいとか。また具体的にはお隣の、周囲の自治体なんかでは余計、局なんかは、何で沼津ができてうちの局がで…
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 今までの分でも十分な手当てがされているというふうなことは、そのとおりですとは私は受けとめにくい、受けとめられない事態はたくさんあります、先ほど指摘したものも含めて。しかし、いずれにいたしましても、今私が申し上げたのは二つ。この郵トピア計画で、ほかにもいろいろあると思いますけれども、大きな基本の問題として、サービスの格差の固定化を生み出してはならないはずであるということと、もちろんサービス向上することは十分必要なことです。そ…
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 誤解をされているようなので訂正しておかないと困りますけれども、私は時間外に指定しろなんて言っているんじゃないんですよ。配達時間の指定をしていただければ大変ありがたい。一日じゅう家にいて持っていなきゃならないんじゃなくて、何時というふうにね。だから、別に時間外に長時間労働を強いるようなことを言っているんじゃないんで、誤解をいただいては困りますので訂正をしておきます。ぜひそういう点では慎重に、かつそして今申し上げました点を配慮…
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 そのことに私は時間を使いたくはないのですが、あなたが余りにも矛盾したことをおっしゃるので、もう一度伺います。 山形新聞、つまり山形放送の中のテレビとラジオ、山形テレビ、この三つを全部山新グループ、山形新聞が持っているのよ。これはマスコミの集中独占じゃないですか。ほかにないんですよ。この前にも私申し上げたけれども、あるホテルがオープンしようと思って、一生懸命宣伝のための広告を入れたら全部締め出されている。これは山新グループが…
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 あなたは何のためにそういうことを決めているのか、根本基準として、何のために電波法に基づいて、どういう理念でもってできているのかということを全くネグって、そういう言い逃ればっかりしたってしようがないの。私が言ったように、独占集中が何をもたらすか、だからいけないと言っているんでしょう。独占集中がもたらすもの、マスコミの集中独占がもたらすものが何なのか、だからそういうふうにしてはいけないといって、それで根本基準で書いている。だけ…