山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 ちょっとわからなかったんですけれども、NELが参加、例えば昨年の国防総省の説明会に参加していませんですよね。そういうことも事実であるし、今後も参加する意思はないと、こういうふうにとってよろしゅうございますね。
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 次の問題は盗聴問題であります。 これも既に何回か委員会で取り上げ、さまざまな角度から審議をしてきたところであります。きょうは一点だけ御説明をいただきたいわけですけれども、この問題はまたさらに新たな進展を見せているという点で大変重要だと思いますので、若干それらの状況について私どもの認識を申し上 げますけれども、我が党の幹部であります国際部長の緒方さんの家の警察による盗聴行為が発覚したことから今回の事件が一つ大きな問題になって…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 私がお伺いして高橋さんが答えてくださったのは、昨年の五月二十一日の逓信委員会なんですね。大体それと同じ御答弁なんで、もうちょっと見通しを伺いたいですね。そういう展望が開けてはいる、可能性はあると、ただ時間がかかるとか、もうちょっと手ごたえのある御答弁がいただけないものでしょうかね。
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 そうしますと、技術的には大いに可能性があると、そういう具体的な展望というんですか、そういうものは開けたと。それをより正確に一〇〇%、まだ今何%の確率で可能性があるのかということまではわかりませんけれども、おっしゃってないからわからないけれども、それを一〇〇%までにするために今努力しているんだということで、具体的な盗聴予防が機器類によって行われる段階というものを私たちが期待してよろしいと、このように受けとめてよろしゅうござい…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 私どもも大変歯がゆいんですけれども、そういうやり方しかないのかと逆に思うわけで、これ以上ちょっとこれで時間とれませんので、もう一つだけ伺わせていただくのは、あなたは大変まだちょっと確度が低いとおっしゃるけれども、どのくらい、今の確度は。五〇%ぐらいのところまで来ているけれどもとか、七〇%のところぐらいとか、ちょっと判断の材料を教えていただけませんか。
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 もちろんまじめにやってないというふうに申し上げるつもりはありませんけれども、事の重要性に照らして、それからまた、それの問題に関するNTTの社会的責任に照らして、一層努力をし進めていただきたいということを重ねて強く申し上げておきたいと思います。 次の問題は、これも昨年の五月の逓信委員会で私が指摘をした問題との関連でありますけれども、電報問題であります。 一一五の現状、つまり電報ですね、の受け付けが大変ひどい状況にあるというこ…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 同じ問題で関連してもう一つお伺いをしたいのは、特に東京中電の場合なんですけれども、東京中央電報局の一一五というのは東京市外電話局の一〇四番の交換台に入ってくるんですよね。それで、それが振り分けられて東京中電に入ると、こういうシステムになっているので、そのために今おっしゃったように、慶弔電報が多いでしょう。だから大安の日などは全部一一五がわっと入ってくるものですから、一〇四、つまり番号案内の方がみんなパンクしちゃうんですね、…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 改善したんですね。したということ。
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 じゃまたもう一度具体的に私の方も調査をしたいと思います。 それで、この電報問題で、最後にやはりちょっと大臣に御見解も伺い、ぜひお約束いただきたいと思うんですけれども、今のNTTの方たちが、私ごく関連の問題で幾つかお尋ねして要望しただけですけれども、改善のために努力すると、こうおっしゃっておられる。実は真藤社長が以前に、電報はね、安楽死させるという方向だというようなことを述べたというふうに業界紙に報道されていたことがあったり…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 何か安楽死じゃなくて自然死だということではないんでしょう。言葉をそういうふうにおっしゃっただけでしょう。要するに、電報に関する国民のニーズにこたえるように努力をすると、そういうことで受けとめてよろしゅうございますのね。
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 不規則発言が多いからわからなくなるのよ。 次に、私は今NTTの現役、OBの管理職でつくっている全国電気通信協議会なるものについてお伺いをしたい。これは略称電通協というふうに言っているようであります。この電通協なるものの「会報」というのがあります。これは一九八八年一月号、発足以来五号を教えているわけですけれども、ここで「新しい年を迎えて」というところに会長である井上俊雄さん、この方は元電電公社の理事でいらした方だと思いますけ…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 年額二千万円というのは、千五百円の会費というのとは全く別にNTTの経理から出しているということでありますかということが一つと、創立時に幾ばくかの寄附をされていますかという質問にお答えいただきたい。
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 私が今ここで問題にしようと思いますのは、短い時間でありますのでわかりやすく申し上げますが、これが、この電通協がいわゆる特定政党、特定候補者への支援、支持をその中身としているということで大変重要な内容を持っているということなんです。 それで、年会費千五百円だそうですから、実際は九千万円の収入になると思います。井上さんがおっしゃっているように、六万人とすれば九千万円の収入だというふうに思いますけれども、これの関連でお伺いをした…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 あなた、副社長自身はメンバーにお入りになっていらっしゃらないんですか。
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 そうなんですよね。だからここでおっしゃっているように四万五千人、現役役職員全部入っている。それで私は一万円、二万円から五千円で平均すると、仮に一万円とすれば四万五千人、現役だけだって四億五千万じゃないかと今申し上げましたけれども、あなた関知しないというふうにおっしゃるけれども、現場の、現職の総務部長がこういう文書を流して、そして金を集めて、各事業所に、四万五千人といったら全部でしょう、全部の役職員じゃないですか。NTTの役…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 そうすると、なおさらのことそれ は広がっているというふうに思いますけれども、いずれにしても役職員で四万五千名の人々が構成するその電通協なる団体が莫大なお金を集めて、そしてこの人が、この会長が実際に言っているわけですからね。そしてさらにこの中で、臨時カンパの徴収をすることによって、総選挙において大変役に立ってありがたかった、そして大成功をおさめたということを言っている点は、あなたがおっしゃるように、任意の人々が任意にやってい…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 私は、ですからそれをお調べいただきたい。集めているのが総務部長だからわかるはずなのよね、ちゃんと写しも来るんだから。だから私は事前にそのことを申し上げて、きょうもこの委員会に広野さんにおいでいただきたいということを要求しておりました。隠そうとしているという以外に理解のしようがありません。わかるわけでしょう。雨宮さんのところに、雨宮さん、つまり総務課長のところに写しを送れって、こういう指示が出ているんだから。そして、それを広…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 あなた、語るに落ちるんでね、あなたも二面性も三面性もきっとそれじゃお持ちになるわけでしょう。電通協の会員としての面もお持ちになっているわけでしょう。一会員として、あれは幾ら集まったのかとお聞きになることだってできるじゃありませんか。私は、だから本当に語るに落ちるというのは、そういうことだって言うの。 私が言いたいのは、要するにこの文面で見ると、簡潔に言います。一点、総選挙で物心両面の協力を得た」一点、政治的発言力の保持が必…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 先ほど私が紹介をいたしましたこの文書には、「当事業においては、」となっているんです。「当事業においては、」というのは、電通協の事業じゃないんですよ。「全国津々浦々にあまねく安定的なサービスを提供する責任があります。」、NTTのことじゃないですか。NTTの事業のことじゃないですか。即NTTの事業なんですよ。あなたがどういうふうに言ったところで、二面性、三面性と本当にあなたおっしゃったけれども、まさにその二面性、三面性を使って…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 委員長、今の答弁に関して一つだけ。これで終わります。 だから、直系候補者というのは、その理解はあなたの御答弁から私も推察できますけれども、NTTの人を、間接的にだれかほかの方を、いわゆる関係の深い議員を応援するのじゃなくて、NTTの人を直接的に直系の候補者として擁立するという意味でここで対談されているわけですね、その意味をお尋ねしている。あなた方は、その考えは持っていないと今おっしゃったから、そのことはわかりましたけれども…