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日本共産党参議院
総発言数
6,186 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1988/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会100 件・100%

※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,186 件中 20 件を表示
日本共産党1988/03/28

第112回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 私はこの前のときに指摘をいたしましたけれども、当時は中央マスコミ、朝日、毎日などの県版でも報道していますが、百五十九の申請者のうち五十七名がいわゆる山新グループのダミーだということなんですね。そしてそれは送信所や演奏所が山新——山形新聞、山形放送、山形交通、そういうものの所有地や役員の自宅になっていることからも明らかなんですね。それを私指摘しましたけれども、そういうことをお調べになったんですか。

日本共産党1988/03/28

第112回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 森島局長がお約束なすったのは、申請者から個々に事情聴取を行うと、行っているとおっしゃったのね。それはまだ一本化の前ですよ。だから私はそれを今伺っているんだけれども、それはお調べになってないようですね。結局それじゃダミーであるかないかということがおわかりにならないと思うのよね。それはダミーだということが問題になって、そのことを私が指摘して、当時の森島さんが、それは個々に当たって調べているとおっしゃったから、今伺ったけれども、…

日本共産党1988/03/28

第112回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 あのね、ちょっとそのような御答弁はどうかと思うんですよ。山形第3テレビ局一本化推進協議会というのがずっと行われていて、それで議事録もちゃんとつくられていて、それで、ここには郵政省がちゃんと出ているのよ。毎回そうしてやっているんですよ。それをあなたは何にも御存じないみたいなことをおっしゃっちゃいけませんよ。国会で、逓信委員会で、郵政大臣の一つの重要なあれである免許権の問題をこれは何回もやってて、そしてその中へ必ず郵政省が出て…

日本共産党1988/03/28

第112回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 二つちょっと確認したいんですけど、私さっき質問した清野さんという人が申請者の一人であって、その方の申請による演奏所は山形市旅籠町三の五百三十の二でありますね。それは山形放送の所有地ですね。そこを確認してください。間違いないでしょう、それ。

日本共産党1988/03/28

第112回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 それは、私は事前にこのことについても申し上げておきましたので、お調べいただいてないということは大変怠慢じゃないかと思いますけれども、それは調べてすぐ御報告ください。これは間違いないことですよ、事実として。それで間違いないですよ。——ああ、わかった、わかったなら答弁して。

日本共産党1988/03/28

第112回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 山形放送。

日本共産党1988/03/28

第112回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 これは調べればすぐわかることですので、お調べください。調べる機会が、申し上げてあるにもかかわらず調べてないということは、変にあなた方が山新に肩入れしているというふうに受け取られたってしようがないですよ。 それから、だから山新グループのダミーとして、清野源太郎氏が申請したことは明らかなんです。彼が商工会議所の会頭になったいきさつや行動をよく知っている地元の人たちは、だれも彼が山新グループのダミーだということはよく知っているん…

日本共産党1988/03/28

第112回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 唐沢大臣も当時、一昨年の私の質問の際に、森島局長もそうでしたけれども、既設事業者に集中させるようなことはしないと、そういうことはまずいんだと、こういうことをはっきりおっしゃっていて、それで個々にだから調査をしますとおっしゃっているんです。だから、郵政省がそのことについて、さっきも言いましたけれども、全然努力してないと私は言わないけれども、なぜ結局ダミーだということが明らかにわかって、新聞にも報道されて、現地の人たちもみんな…

日本共産党1988/03/28

第112回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 私が決めつけているんじゃないんですよ。最初からよく聞いておいていただけばわかるんですけれども、現地の中央マスコミの県版でも、五十七が山新のダミーであるということで報道をばっとしましたでしょう。一昨年、そのことを私は含めて取り上げて申し上げているの。そして、それらについて個々にあれをしなさい。今回この動きがずっと進んできている過程でも、この清野さんという方は演奏所の、そこは私がさっき申し上げた山形放送の番地なのよ。所有地なの…

日本共産党1988/03/28

第112回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 放送局開設の根本基準、何回も繰り返し私も申し上げ、あなたもおっしゃっているけれども、それに照らして少なくとも郵政省としてはさまざまな問題点は把握されているはずですから、ですから国会でもこのように取り上げられている問題なんですから、だからよくよくそうした弊害を一層強めることのないような慎重な、そしてなおかつきっぱりとした、毅然とした姿勢でもって望んでいただかなければならないということを重ねて申し上げます。 もう一つ、FMの免…

日本共産党1988/03/28

第112回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 田中哲さん。

日本共産党1988/03/28

第112回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 じゃ、私の方からお伝えしますけれども、これも事前にたしか申し上げているはずですよ。 この方は山形新聞に入られてから山形放送、山形テレビということで常務などを経てこられた方なんです。それで、今は山形交響楽協会というものの会長をしていらっしゃる。この山形交響楽協会というのが、これが、こういうふうに山形新聞の袋、ここに全部、地域と一体山新・山交グループ連合と、こうなってますね。この中にちゃんと入ってるんですよ。山形交響楽協会とい…

日本共産党1988/03/28

第112回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 そうすると、今おっしゃったのは、郵政省はその一本化調整、県に依頼してやってもらっている一本化調整会議の中にも出ていて、それで既設マスコミに集中していくようなことは、集中排除の根本基準から反するのでそういうことはしないようにちゃんと物も言うし、努力もしているというふうにおっしゃったというふうに私は今伺いました。だとするならば、私は今申し上げたけれども、田中哲さんという、この山形交響楽協会ですか、みずから山新グループだというふ…

日本共産党1988/03/28

第112回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 ちょっと確認しますけれども、そうすると、先ほどからあなた方もお認めになっているけれども、テレビの調整会議はあなた方お出になっている、郵政省がね。で、FMの方は、県に依頼して一本化会議をやっているFMの方は、郵政省は直接そこに参加していないんですか。なぜですか、もしそうだとすれば。

日本共産党1988/03/28

第112回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 じゃ、あなたがさっきそういう態度で、郵政省はそういう態度で主張してきているんだとおっしゃったのは、どこで主張なさったんですか。何か一番最初の御答弁では、その調整会議に出ているというふうに私は理解していますけれども、出ていなくてどこでそういう主張をなすっているのですか。

日本共産党1988/03/28

第112回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 随分何か無責任な話で、そういうふうに一回だけ最初出て、そして郵政省の態度を、集中排除の原則をあれしなきゃいけないということをおっしゃって、それでそのままほっておいて、それでもう終局の状況に来ているんだなんて人ごとみたいにおっしゃっていていいんですかと私は思いますけれどもね。 いずれにしても余り時間があるわけではありませんので、ちょっと確認をしたいのですけれども、私どもの調査によりますと、一本化調整はできてないんですね、現在…

日本共産党1988/03/28

第112回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 そういうことをあなたが強く郵政省として押していけばいくほど、自分も、山新グループが入っている、しかもその人を社長にするような方向で一本化が進んでいるようなものに一本化は合流できないし納得できないとされている人たちを、またもっと圧力をかけて一本化に合流してください、おろしてください、おりてくださいと、そういうふうになっていくということはわかるでしょう。幾ら何と言うのかしら、官僚的に物を考えたとしても、成り行きとしてそうなって…

日本共産党1988/03/22

第112回 参議院 逓信委員会 第2号

○山中郁子君 きょう初めて新中山郵政大臣にお尋ねする機会を得ましたので、簡潔にお答えいただければ結構でございますが、私ども共産党は、既に労働時間短縮による週休二日制の実現をかねてから主張してきたところでありまして、御承知いただいていると思います。同時に国民のニーズにこたえることの重要性、特に公的機関の任務として国民へのサービスダウンをもたらしてはならないという点も重視して強調してまいりました。 今回の郵政大臣の発言をめぐっては既に当委員…

日本共産党1988/03/22

第112回 参議院 逓信委員会 第2号

○山中郁子君 具体的な問題になるとなかなか理屈どおりにいかない点も多うございましょうし、また、しかるべく議論させていただく機会もあると思います。 次に、NTTの皆さんにはお忙しいところお出かけをいただきました。幾つかの点についてお伺いをいたします。 初めに、SDIの研究参加の問題についてであります。これは、私どもはもちろん、日本がSDI研究に参加すること自体に反対している、そういうスタンスをとっておりまして、かねてから主張してきたところ…

日本共産党1988/03/22

第112回 参議院 逓信委員会 第2号

○山中郁子君 それは知っているの、私も。よくわかっていますから。