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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1959/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵政務次官1959/03/09

第31回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○山中政府委員 御説の通りでございます。

自由民主党大蔵政務次官1959/03/09

第31回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○山中政府委員 大体そういう伏線のある御質問だと考えておったのでありますが、予算を編成いたしまする過程におきましては、御指摘になりましたような財源補てん等についていろいろと議論が取りかわされました。御指摘の通り、後世長く残り、数十年にわたってその効果の期待できますような鉄道、道路、その他の港湾等の工事をいたしまする際に、当然考えられまする一つの政策としては、その年度限りの納税者あるいはその年度関係のあるものの納税金というものだけでそうい…

自由民主党大蔵政務次官1959/03/09

第31回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○山中政府委員 もちろん国会は最高の議決機関であり、その権能において決定されましたことには政府は従って参らなければなりませんので、国会において意思をおきめになることについては、政府といたしまして賛否の意見を述べる以外に方法はないのであります。しかしながら、私どもといたしましては、提出いたし、参議院に参っておりまする予算の根拠ともなるものでありまするし、またそれに従っての計画を事業量、年次その他定めておりますので、私どもといたしましては、…

自由民主党大蔵政務次官1959/03/05

第31回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○山中政府委員 ただいま議題となりました酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明いたします。 この法律案は、最近における酒類の取引の状況等に顧み、酒税保全措置を補完するため、酒類の価格について基準販売価格、制限販売価格等の制度を新設するとともに、酒類業組合等の業務の円滑な運営に資するため、これらに理事会を設けるととする等、所要の規定の整備をはかろうとするものであります。 酒…

自由民主党大蔵政務次官1959/03/05

第31回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○山中政府委員 見方がいろいろありまして、今おっしゃったような見方も、確かに国の政治をとる上において傾聴すべき一つの角度を持った意見だと思うのです。ただ、フィリピンに限定してこれを論議いたしますと、いろいろ御指摘のような事実等もあったのないのということがありまして、むずかしくなりますが、わが国の造船技術と申しますか、その実績においても、世界最高を誇っております内容を持っておりますので、これを国策として船舶輸出等の面に重点を置いていくとい…

自由民主党大蔵政務次官1959/03/05

第31回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○山中政府委員 処置なしという意味ではなくて、今度の予算でも、累増いたしております係船等の反面、新規造船等が過去と同じベースで行われていく現状においては、さしあたり三国間運輸等に若干の助成をすることによって、係船等の解除に緩慢な刺激を与えていくのではないかというようなこと等の措置は一応いたしたのであります。ただ、私の言うのは、日本の明瞭に世界のトップにある造船の技術ないし能力というものを伸ばしていく上においては、現在のフィリピンの問題を…

自由民主党大蔵政務次官1959/03/05

第31回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○山中政府委員 別段顔を立てる立てぬということでもありませんが、しかし、過去今松総務長官時代に、相談を事前にしたとかしなかったとか、自分の権限がどうということで、実際に法律にならずにつぶれたこともありますので、悪く言えば妥協、よく言えば話し合いの所産でないということは私も申しません。しかしながら、それによって、御指摘の通り事務が著しく阻害されるか、もしくは、現在の新しい年金を取り扱います際において、恩給局のなれておりまする知識というもの…

自由民主党大蔵政務次官1959/03/05

第31回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○山中政府委員 横山君の御質問に全部私がほめられるような答弁をしたいのでありますが、なかなかそうも参りませんので、たとえば、防衛庁あたりは、総理府の所管として最初からその事務をやったらどうかということに対しては、頑として抵抗いたしまして、やはり所管大臣のもとに置いてほしいというような意向が強く表明されたこと等も過去にはあったのでありますが、そういうように各役所の主張もそれぞれニュアンスの差を持っておりまするし、最大公約数として発足するの…

自由民主党大蔵政務次官1959/03/05

第31回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○山中政府委員 問題は、そういうようないきさつ云々ではなくて、それを受給する対象者が最もすみやかに、そうして簡素に手続を終了することができるようにしたいのだという仰せであります。その通りだと私も思います。あくまでも、こういう年金受給については、そういうことを主眼として諸種の行政手続がなされなければなりませんので、恩給局が最終査定をすることについて、そのような支障のないように、私の方の事務当局に十分の検討をさせまして、そういう御指摘のよう…

自由民主党大蔵政務次官1959/03/05

第31回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○山中政府委員 これは、既往の、すでに既存しております年金その他の郵貯等の運営等も関係をもって判断しなければなりませんし、今後また拠出年金等の積み立ての運用等にも影響を与える問題でありますから、御指摘なさる点の主張はよくわかるのでありますが、私は今の提案いたしております運用をとりあえず開始して、これがいいと考えております。しかし、国が運用したからそれが汚職に使われるということは、これは言葉のあやでありましょうが、汚職は人の心の問題であっ…

自由民主党大蔵政務次官1959/03/04

第31回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○山中政府委員 それは、逆に、その後の値下りがありまして、現在の流通市場価格は斤当り約六十九円から七十円あたりに行っておると思うのですが、そういうことですと、かえって、今回の措置によりまして、約二円程度の末端消費者価格においての値上りが、私どもの予想いたしました七十一円あたりの線に現実に吸収されて、大体において理想的な値段でいいではないかと考えております。

自由民主党大蔵政務次官1959/03/04

第31回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○山中政府委員 僕がやめたらただの衆議院議員であることは、御指摘を待つまでもなく間違いない事実でございますが、そういうまくら言葉には、私としてはあまり賛成しかねるのであります。しかしながら、私としては、国内産糖の保護のために、消費税の関税振りかえをいたし、さらにまた、農林省当局あたりの折衝過程における意向では、結晶ブドウ糖の生産まである程度考慮する措置等がとられないものかどうか、具体的な検討までも実は意向としてはあったわけでありますが、…

自由民主党大蔵政務次官1959/03/04

第31回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○山中政府委員 ただいま全会一致で決議されました関税定率法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議でございますが、その御趣旨に対しましては、私どもといたしましては全面的に決議の趣旨を尊重いたします。なお、品目の整理のみならず、合理化等についても極力努力をいたして参るつもりであります。今国会におきましても整理合理化等一部着手いたしたのでありますが、なお今後はさらに、この決議の趣旨によって、その速力を早めて、この決議の趣旨…

自由民主党大蔵政務次官1959/03/03

第31回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○山中政府委員 ただいま議題となりました所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とノールウェーとの間の条約の実施に伴う所得税法の特例等に関する法律案について提案の理由及びその内容を御説明いたします。 政府は、今回ノールウェーとの間に所得税及び法人税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための条約を締結し、その批准について承認を求めるため、別途御審議を願っているのでありますが、この条約に規定されている事項のうち、…

自由民主党大蔵政務次官1959/03/03

第31回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○山中政府委員 ただいま保岡委員の御指摘にありました通り、わが国の南方諸島は台風の常襲地帯下にありまして、その営農方式は、種々改良を加えても、なお非常に根本的な障害を解決し得ないでおるのであります。しかし、その中で、台風の常襲地帯下では、地上の作物というものはほとんど天候相手のばくちとまでいわれております条件の中で、長い歴史のもとに、サトウキビだけはかけがえのない国内唯一の生産源として、なおその困難と戦いながら栽培が続けられておりますこ…

自由民主党大蔵政務次官1959/03/03

第31回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○山中政府委員 そのこまかい輸入の電子計算機が日本の商社等の事務能率化へのスピードにどう即応していくかということについて、所管省は通産省でございますが、私の方は、純粋に関税を所管する省として、この問題についてはいろいろ検討しました。

自由民主党大蔵政務次官1959/02/27

第31回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○山中政府委員 ただいま議題となりました国家公務員共済組合法等の一部を改正する法律案外六法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 まず、国家公務員共済組合法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 御承知の通り、従来、国家公務員の年金制度は、官吏の恩給、雇用人の共済組合の長期給付と二本建の制度となっておりましたが、官吏、雇用人の区分を認めない現行国家公務員法のもとでは、つとに年金制度の統一が要望されていたの…

自由民主党大蔵政務次官1959/02/26

第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山中政府委員 海運政策としての造船利子の補給諭ということでありますると、未来にわたっての問題も議論の中にあるいはお含めになって今日まで議論してこられたのかもわかりませんが、私自身が担当いたしまして、大臣のもとにありまして手がけました本年度予算の編成過程並びにその結果におきましては、予算が明らかにこれを示しておりまする通り、利子補給というものは行わないということをはっきりいたしておるわけであります。

自由民主党大蔵政務次官1959/02/26

第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山中政府委員 佐藤大蔵大臣の明言せられましたものを私がさらに確認することは僭越かと思いますが、私は大蔵大臣のその言明は正しい、しかも財政金融担当の主管省としての大蔵大臣の言明としてしかるべきだと思いまするし、また事実その通りだと思います。今回の過程におきましても、当初そのような措置を要求いたしまする声も、関係者もしくは党との間等にあったのでございます。しかしそれは利子補給をやてもらいたい、もしそれができなければ過去のたな上げをしてもら…

自由民主党大蔵政務次官1959/02/26

第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山中政府委員 開銀の取扱いで、別段法的根拠なく判断をして取り扱つておるのでありますが、もちろんその措置については関係省との事前の—認可ではありませんが、事前の相談があるそうであります。なお元金につきましては、これは普通の滞納という状況のままに推移しておるということであります。