山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1959/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○山中政府委員 ただいま議題となりました国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 昭和二十七年八月、わが国が国際通貨基金及び国際復興開発銀行に加盟して以来、この二つの国際機関はわが国経済の発展に著しく寄与したのでありますが、ひとりわが国に対してのみならず、戦後世界経済の復興発展のためにこれら両機関が果しましたその役割はまことに偉大なるものがあります…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○山中政府委員 公社と私どもの方との間におきまして、法的な立場において、直接救済の非常に困難な点のあることに意見が一致いたしておりまして、今こういうケースに対してどういう処置をするかを研究しておるようでありますが、根本的にはやはり絶えず指導官等が行って指導しておることは御指摘の通りでありますから、他の災害作物等に被害等が相当あります場合に、その被害が当然葉タバコにも及ぼすべき研究というものが絶えず積まれていなければならぬ問題だと考えます…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○山中政府委員 私は、その問題の個々の実態ということをよく知りませんので、断定的なものの言い方は非常にむずかしいのでありますが、村上監理官といたしましては、法律の建前を守っていくことを前提にいたしていることは当然だと考えますので、指摘されました個所の個々の問題につきまして、十分国の仕事としての国家の立場において把握して、温情を払える余地があるかどうか調査さしていきたいと思います。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○山中政府委員 大蔵省といたしまして、まだ個々の問題に調査が及んでいないようでありますから、とりあえず調査いたさせまして、何らか方法を考えなければならないケース、もしくは将来の政令その他の改正の際に取り入れて研究して、今回はやむを得ないと思われるケース、いろいろ分れると思いますので、善意を持って努力いたします。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○山中政府委員 追認ということになりますと、今度はその申請書の事実の調査というものの確認方法が、非常にさかのぼって、その当時の事態等がなかなか複雑な要素をはらんでくると思いますので、そういう確定的な研究課題を与えてもらうことでなしに、今までずっと指摘されました、ことについて、私どもとして十分善意を持って事実の調査をして、先ほど申しましたのは、いろいろ事情が伏在するであろうから、国がこの際考えてやるべきものがあるならば考える、あるいはこれ…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○山中政府委員 払い下げ先を公共団体に限定してのお話でありますから、非常に微妙な問題であると思いますが、法律上はただいま所管部長である税関部長から答弁いたしましたような実情であります。ただ私どもの今考えております方向としては、先ほど当委員会を通りまして成立させていただきました輸入自動車等の払い下げの場合に、今日までは輸入したときの価格ということになっておりましたものを、やはり時価の評価額によって課税するというふうに変えました。それはいろ…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○山中政府委員 金融公庫の理事の方から御答弁がありまして、少し話が違ったようなことになったようでありますが、現実に非常に好意を持ってさばいているということを強調いたしましたために、保証協会等に対して県が預託等によりまして保証業務を駐留軍離職者を対象に拡大いたしました場合に、全く変化がないという答弁になりました。今話し合いをいたしたのでありますが、理論上現実には大体さばけているということを言ったわけでありましょうが、やはり考え方並びに保証…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○山中政府委員 今の失業保険の給付期日が切れるので、近い将来の再雇用というものを前提にしてつなげないかというお話でありますが、技術上の問題がございますので、今私ここで確定的な即答は申し上げかねますが、失業保険の性格から見まして、実際に再就職という事態が予測されるだけでそのような措置をとることは、私非常に困難だと考えております。しかしながら、私どもの払い下げの基本方針といたしましては慎重に検討いたしまして、今まで従事しておりました特殊技能…
第31回 衆議院 運輸委員会 第17号
○山中政府委員 ただいまお話の通り、永野運輸大臣がこの法案とその実行に非常に情熱を傾けておられたものでありまして、私ども十分その御意向を財政的な観点から受け入れるべく尊敬して扱って参ったのでありますが、現実におきましては十億という要求のシステムと申しますか方法が、ジェトロの方式を前提として考えております。すなわち、十億出資による六分の年六千万円の利子によって運営していきたい、一種の観光基金みたいなものにして金を減らさずに運営していきたい…
第31回 衆議院 運輸委員会 第17号
○山中政府委員 堀内さんは特別委員長でありまするし、御高説ということで拝聴しなければならぬと思うのですが、ただ、大蔵省の反対によってこれがつぶれたということでなくて、これは観光協会を作るに当って、その協会でホテル建築までという構想が、その限りにおいては入れられなかったということでございまして、ホテルそのものといたしましては、先ほど御答弁申し上げました通り、今日までの経過が示しておりまするように、決して満足すべきものでなかったことは御承知…
第31回 衆議院 運輸委員会 第17号
○山中政府委員 前段御要望になりました点でございますが、私ども御趣旨の方向をなるべく生かせるようにしたいと考えて、先ほど御答弁をいたしたようなことも考えておる次第でありますが、ただ日本の国力と申しますか、関係業界の能力は、観光業界におきましても、アメリカ、フランス、イタリア、ことに観光立国のフランス、イタリア等には及ぶべくもありませんが、しかしやはり相当の能力はあると思います。これを後進国のように国が国立ホテルをわざわざ作ってやらなけれ…
第31回 衆議院 運輸委員会 第17号
○山中政府委員 御叱正のほどおそれ入りますが、また各省山ほど要求がありまして、山中がおってくれてこれは実現したのでありがとうという省もあるわけでございます。運輸省の中にも、また別の方面では、山中君よく押し切ってくれたというものもあるわけでございますから、一つだけを取り上げての御議論はお慎しみいただくようにお願いいたします。おしかりはつつしんでお受けいたします。
第31回 衆議院 運輸委員会 第17号
○山中政府委員 永野さんは、御前歴が示しますように、最も庶民的な政治家の一人でありますから、私どもといたしましては、財政的にいろいろと応答は申し上げましたが、その後の監督において主管省の大臣の権限が強過ぎる、弱過ぎるということについてもっぱら永野民主的大臣を信頼いたしましておまかせいたしておるのでありまして、それでもなおかつ縛り過ぎるということでは、これは永野運輸大臣の御答弁が適当だろうと思うのであります。
第31回 衆議院 運輸委員会 第17号
○山中政府委員 私どもは自由民主党でありまして、なるべく縛りたくないというのが基本的な考えでありますが、ただ今、久保さんの御意見をひっくり返しますと、じゃ金をある程度出したら縛ってもいいかということになりますと、それもなかなか疑問でありまして、今国家公務員の退職年金制度等の議論は大蔵省の監督が強過ぎるというようなことで、国が五五%の負担で実施しようとしておりますが、それでもなおかつ言われるわけであります。私どもといたしましては、なるべく…
第31回 衆議院 運輸委員会 第17号
○山中政府委員 わが国の造船業はドイツ、イギリスを凌駕する実績もしくは実力を備えるに至っておりまして、非常にけっこうなことと思うのでありますが、他面におきましてその巨大な造船業の陰に、ただいま關谷委員の御指摘になりましたような中小型の造船所が呻吟しておる事実があることを忘れてはならないと思います。そこで、これを御要求になりまして、關谷委員が先頭に立っていろいろの御努力をされたことを私も十分拝承いたしておりまして頭の下る思いがいたしておる…
第31回 衆議院 運輸委員会 第17号
○山中政府委員 中小造船業関係と密接不離と申しますか、また逆にいいますと、現在旅客船公団法等が提案審議になりまして、ほぼ可決確実でありますが、この公団法の裏づけとなるべきものがまたこの中小型鋼船造船業合理化法じゃなかろうかと考えております。しかしながらその現実は、総件数大体二百十七件のうち、資本金一億円以上というものはわずか六件しかないということでもわかりますように、では形影相伴うといってもその裏づけの実力はどうかというと、旅客船公団推…
第31回 衆議院 運輸委員会 第17号
○山中政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、十分努力いたして参ることはお聞きの通りでございますが、ただ特別ワクと申しましても二百五十億のワク内でございまするので、各省それぞれ硫安を主張するものもあり、その他いろいろございます。おそらく要求額が倍するものと思われますので、政府がこれを協議いたしまする際には当然国策という立場から進めて参らなければならぬ。そうすると国策とは何ぞやということになりますると、この中小型造船関係のものはすでに…
第31回 衆議院 運輸委員会 第17号
○山中政府委員 御質問の一、二点は、ほとんど関連した問題だと考えますが、まず基本的には私ども単に中小型船のみならず、大型輸送船その他につきましても、先般のフィリピンの輸出が相当国会におきましてもまた業界におきましても議論されました通りでありまして、私ども政府といたしましては、せっかく日本の誇っております輸出産業の花であります造船業界というものはやはり輸出を促進していく方向に進めていかなければならない。もちろんそれに伴いまする条件等は十分…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○山中政府委員 ただいま議題となりました所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とデンマーク王国との間の条約の実施に伴う所得税法の特例等に関する法律案について提案の理由及びその内容を御説明いたします。 政府は、今回デンマークとの間に所得税及び法人税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための条約を締結し、その批准について承認を求めるため別途御審議を願っているのでありますが、この条約に規定されている事項のうち、特…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○山中政府委員 大蔵省といたしましては、ただいま農林政務次官の述べられましたことにつきまして異議はございません。 なお、法制局といたしましても法制上これに対しては異議のないことを表明いたします。 —————————————