山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1962/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○山中(貞)委員 これは芳賀君からあなた方質問を受けて答弁が明快にできるはずがない、法的な根拠のはなはだあいまいな収入支出である。従って昨年見本市船を建造する際にこの問題は非常に議論を呼んで、会計法の建前からいったってこの体制はすみやかに整備しなければいかぬということを注意してあって、見本市船建造を一応便宜上ジェトロというものにまかした。しかしながら、差益を徴収する事柄そのものについては、本来関税で操作すべき、国直接の収入になるべき事柄…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○山中(貞)委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が所用のため、指名により私が委員長の職務を行ないます。 農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。 沖繩のパイナップルカン詰の輸入に関する問題について質疑の通告があります。 本問題は、果樹農業、特に桃あるいは桃カン詰の生産に関連を有するものでありますので、特に本委員会におきましてもこの角度から検討を進めることにいたします。 足鹿覺君の質疑を許します。足鹿君。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○山中(貞)委員 ただいまの問題で、私は政府当局の考え方に三つ誤まりがあると思う。その一つは、これは琉球だけの問題ではないということです。それは、奄美大島に、すでに現在の日本の領土内においてパイン産業というものが存在をし、パイン産業にたよる生産農家があり得るわけでありますから、これは、沖繩の問題をかりにアメリカの施政権内のものとしてこれが解決ができないで通過するとしても、国内対策で無視できない点が一つあるのだということ。それから、琉球の…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○山中(貞)委員 ただいまの決議、大体基本的には与野党一致の形でございますが、なお、与党といたしまして付言しておきますことは、この「輸入自由化は当分の間これを行なわないこと。」という第一項と、第二項の具体的措置はともに関連をいたしまして、目的はあくまでも沖繩におけるパイナップル栽培事業を育成保護していこうという趣旨にあるのでありまして、先ほども私が申し上げました通り、固定した弾力のないものでなくて、目的を達成するための諸種の手段を十分に…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○山中(貞)委員長代理 辻原弘市君。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○山中(貞)委員 自民党の山中でございます。私は、委員長の指示を忠実に守りまして、一点にしぼってお伺いしておきたいと思います。それは、今後税制調査会はまだ引き続き御労苦を願いまして、私どもの税体系について抜本的な御検討を加えていただく重要な職責にあられますので、この際税制調査会の良心についてお尋ねをしておきたいと思います。 それは、項目としては租税特別措置の問題でありますが、その中で、たまたま銀行預金利子の課税の問題については割り切れな…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○山中(貞)委員 ではいよいよその良心の問題に入って参りますが、先ほど一年延長せざるを得なかった最大の理由を、近く予定されておる確定的な予測事項としての金利引き下げ等を前提にして、急激なるショックを与えることについて配慮されたように聞きました。辛うじて配慮し得る点があるとすれば、私はその点であろうと思います。ただし、同じ貯蓄奨励の項目の中の租税特別措置の中で、国民貯蓄組合という名称のもとに、三十万円を限度として免税が行なわれております。…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○山中(貞)委員 金利引き下げの動向にこの租税特別措置法をある程度考慮しなければならないとすれば、要綱でいうと、前段の中間税率一〇%はなお一年残すということで終わりであるべきであって、税制のあるべき姿からいうと、国民貯蓄組合の三十万円免除の実際行なわれている状況の悪弊というものを除くということは、これは明らかに良心の問題であろうと思うのです。従って、私としては、この「政府及び金融機関において適切な措置を講ずる。」というのは、どういう程度…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○山中(貞)委員 議事進行。 今の問題は非常に重大な問題ですから、証券並びに金融に関する小委員会に引き続き下ろしていただいて、本委員会としてもその経過並びに結論を随時御報告を願って、この問題の解明並びに今後の行政措置の運用に誤りなきを期していく方が正しいかと思いますが、そういうお取り扱いはいかがですか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山中(貞)委員長代理 もうその辺で適当に……。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山中(貞)委員長代理 大久保君、あした出せるかというんです。——横山君いいそうです。明日政務次官から回答があります。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山中(貞)委員長代理 委員長席からお諮りいたしますが、理事会にかけてきめておりませんが、他の委員さん御賛成なら、資料要求はよろしいですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第38回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山中(貞)委員長代理 それじゃその資料を政務次官お願いします。あしたでもできるでしょう。——では明日資料を提出願います。 午後二時まで休憩。 午後零時三十六分休憩 ————◇————— 午後二時十七分開議
第37回 衆議院 本会議 第8号
○山中貞則君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律案について申し上げます。 この法律案は、さきに成立した国際開発協会協定に基づき、わが国が国際開発協会に加盟するに伴い必要な措置を規定いたしております。協定によれば、わが国の出資額は三千三百五十九万合衆国ドル、すなわち、百二十億九千二百四十万円となっておりますが、政府はこ…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○山中(貞)委員 関連。 きょう法務大臣に来てもらいまして、担当係の検事に対して訓示をしたのについて質問をするのが主ですから、ことに当委員会としては、個々の徴税上の問題点の、特殊なものでない限りは、なるべく税制小委員会なりそういうもので、いろいろ影響もあることですから審議する慣例になっているようです。脱税というものは犯した者が悪いという前提は当然のようですから、高石さんの問題は別のケースとして、本質の質疑を続けてもらいたいと思うのですけ…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○山中(貞)委員 関連して。 この問題は、自治庁と、それからほかにも林道の問題もございますから、起債の適債事業として、漁港の地元負担金、それから林道の地元負担金等を、どういうふうに適債事業として認めるかという問題の結論を出しておきませんと、おととしからこの問題は混乱を続けているので、これは両方に責任がありますが、自治体の方も、中央の事務手続を終わらないうちに、議会の方には当然起債はこれだけはもらえるだろうというようなことで、予算を計上し…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○山中(貞)委員 委託醸造の問題については、国税庁長官も主税局長も基本的に反対でないと言っておられるのですが、これはどっかで勇気を持って正道に乗せなければだめです。去年社会党と与党から注意のあった輸入映画の割当権、これは権利の上にあぐらをかいておるものをやめさせろということが基本的の町問題で、これについては、だれも異議はなかった。しかし、それを行なうについては、今まで権利だけ持ってその配給、販売をやっていたものとか、そういう人たちの即得…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○山中(貞)委員 今承りますと、酒団法がせっかくできたのだから、これに基づいてやれば問題ないと言われるのですが、あなたがえんえん半日にわたって酒団法に対して申し立てられた異議を、ここで速記録を読んでもよい。あなたは酒団法に対して異議を申し立てられておったただ一人の人であって、その酒団法をそのままやれば問題は解決するというお話ですが、それじゃ就任して新しい酒団法を先国会で通すにあたって、あるいはそれが通ったことによって、どういうふうな指導…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○山中(貞)委員 あなたの反対せられましたときの酒団法と通過しました酒団法と、あなたの反対の趣旨がその法律の中にどのように具体的に盛り込まれて変化しておりますか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○山中(貞)委員 だから、あなたの改正すべき点があれば改正しというのは、どういう点を改正されたのか。私の知っておる範囲では、そのときだって業界は徹底的に反対だという者はなくなったので、大体において了解しておったのですが、国会がああいうふうになったので、結局反対の態度を持続せざるを得ないというようなことも、内面反応としてあったのであって、具体的にそういうことを説明してもらわなければ、私は速記録をもう一ぺん調べて、酒税法を通すことには反対し…