山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1959/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○山中政府委員 個人の財産に関する件でもありますので、参議院の審議におきましては秘密会の取扱いをもって答弁いたしておりますから、秘密会の取扱いではいかがでしょうか。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○山中政府委員 この問題は、法案といたしましてもたびたび国会で審議をされておりますし、以前におきましても隠退蔵物資もしくは行政監察等において種々議論がなされてきたところでありまして、その間において、石野委員の言われますような見解は与野党を問わず述べられ、しかもまた、それらの見解からいたしますると、終戦直後の接収時のどさくさ、もしくは管理のどさくさ等によりまして、種々の好ましからざる疑い等もあったわけであります。しかしながら、それらはいず…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○山中政府委員 政府の立場は先ほど申しました通りでありますが、個人あるいは法人にいたしましても、戦争中に、その当時の社会環境によりまして、あるいは国家意識等の高揚されているときでありますから、自発的に国民のほとんど全部が協力いたしました中で、自分だけが非協力であったために、すなわち戦争に協力しないために隠匿して持っておったものであるか、もしくは昭和二十五年あたりまで引き続き行われました接収の期間等から顧みましても、医師等の歯科技工のため…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○山中政府委員 私も、行政監察委員として、先はどの久保田委員その他と一緒に、同じような角度から追及をして参った立場にあったものでありますが、石野委員の表現するところによると、大体は協力しなかった者が持っていたんだということでありますが、実はそれが進駐軍の手によって接収された経緯等もありまして、どうしてもはっきりとさせることができない。従って、今後に残された問題は、審議会等を設けて、今これらの人々の申請を一応受け付けておるだけでありますか…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○山中政府委員 先ほど来賀屋局長が答弁いたしておりまするように、法律に基いて報告を取っておるのでありまして、これから法律がもし両院において可決成立をいたしますならば、審議会においてあらためて具体的な書類等を整えさせて、申請を受け付けるわけでございます。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○山中政府委員 申請中という言葉を使ったかもしれませんが、しかし、実際は、局長が申し上げておりまする通り、法律に基いて報告を取った数字であるということを申し上げたので、今受付中だということは申し上げていないと思います。
第31回 衆議院 商工委員会 第37号
○山中政府委員 私の役所はとることに非常に熱心な役所のように思われておるのでありますが、ただ特許庁に関しましては私どもは独立採算をしいる、もしくはそれを基本とする考え方には立っておりませんで、やはり特許行政の上に必要な行政経費というものを盛り込んでいく。今回たまたま御指摘の八億五千万円ほどになりまする料率改定による増収、すなわち約二倍と言われましたが、飛躍的な増収を期待いたしまする料率の改定と、実行歳出面の予算等を飛躍的にさらに二倍にす…
第31回 衆議院 商工委員会 第37号
○山中政府委員 純粋に予算的な立場から最初にお答え申し上げますと、料率改定のみを一年早く実施することにつきましては、特許庁長官あたりからすでに話が行われておると思いますので詳しくはふれませんが、現在の旧料率前納制度が拒否できない以上は、前納殺到といいますか、そういう形式も予想されますし、さらに、さなきだに御指摘を受けておりますような事務をさばく能力と申しますか、特許庁の能力では非常に事務の混乱を予想されますので、やはり料率改定だけは先に…
第31回 衆議院 商工委員会 第37号
○山中政府委員 特許庁長官からお答えのニュアンスもよく聞いておりませんからわかりませんが、合っておると思いますが、先ほどお答え申し上げました通り、私どもといたしまして、この料率改定を一年早くやりました理由は申し上げた通りでございまして、こをもって、歳入の大幅な増加があったから、まあ御表現によればもうけ過ぎるということでありますが、私どもとしては、もうけるためにやっておる意思は毛頭ないのであります。現実にそれだけの増収のあることは、これは…
第31回 衆議院 商工委員会 第37号
○山中政府委員 非常に親愛感を表現してもらいまして、私もそういう気持で答弁いたしますが、先ほど来申し上げておりますように、事務に習熟する必要があるということは、直ちにここで法律を改正して実行するということが、実際すぐにマッチしない点があろうから、一年延ばして習熟させるという意味であろうと思うのであります。長官の答弁もそうであろうと思う。だから、そのために人員を今から備えて一年後に広げておかなければならぬのだということに直接結びつくもので…
第31回 衆議院 商工委員会 第37号
○山中政府委員 もうけるという考えは全然ございません。
第31回 衆議院 商工委員会 第37号
○山中政府委員 本三十四年度の経常予算につきましては、先ほど申し上げた通りでございまして、これは退職金と共済組合の負担金を前年度、すなわち三十三年度の実行額から見まして、約八百五十万ないし九百万くらいでありますが、実績よりもよけい計上してあることが明らかになりましたので、やはりこれは義務的な経費でありまするから、業績に合わした力がいいだろうということによる、約八百五十万ほどの減が基本になりまして、こういう数字になっておりますることは御理…
第31回 衆議院 商工委員会 第37号
○山中政府委員 建物のことにつきましても、先ほどちょっと触れたのでありますが、通産省が近く移転をいたしますので、事務的にも十分ゆとりのある事務がとれますように、私も国有建物管理の家主といたしまして、十分建物のことを考えております。なお来年度予算につきましては、はっきりと善処を約束いたしたいと思います。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○山中政府委員 私どもの党と申し上げることは、今の立場上あるいは言い過ぎかもしれませんが、自由民主党の作っております内閣の考え方としては、やはり統制経済というものが過去のやむを得ざる事由によって存続しているものがありますならば、その存続せざるを得なかった理由等もよく考えながら、やはりわれわれの原則である自由主義経済に逐次直していくということが、私どもの変りない政策の基本でなければならぬと思っております。今大きな問題としては、米の統制と今…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○山中政府委員 将来どの程度ということを簡単に規定することも非常に困難な性格のものかと思いますが、現在三税収入の約六五ないし七〇%のうちに、酒税の占めておりますものが二〇%でございまして、大体三税の文字通り三分の一を占めておるという形を示しておりますので、将来これをもっとふやす気か、あるいは将来は酒税というものを減らす気かということになりますと、これはまた基本的に検討も加えなければならない問題でありますが、現在のパーセントは大体三税の中…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○山中政府委員 今来ておりませんので……。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○山中政府委員 広範なる御質問でありますが、私どもは、国税、地方税を含めまして、平年度七百億を減税するという党としての公約を国民にいたしておる立場もありまするし、反面また、租税負担の国民の現状から顧みまして、所得税あるいは地方税、物品税、入場税等、今提出されております品目個々に減税の程度を定めていったわけでありますが、基本的には、予算の構想から見まして、七百億円の平年度減税は可能であるということを前提といたしまして、初年度の必要額を減税…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○山中政府委員 第一点にお答えをいたします。私どもの公約いたしました減税平年度七百億というものは、初年度五百数十億で話にならぬじゃないか、実際は少いじゃないかということでありますが、これは当然私どもの減税額は平年度ということを前提に申し上げておるのでありまして、初年度としてはそれがフルにいかないことは、これは税法上仕方がないことでありまして、これは国民の了解も私は得られ得るものと信じて、私どもは減税の総ワクにおいて公約を果したと考えてお…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○山中政府委員 私が大蔵政務次官に就任いたしまして第一回の質問が横山委員であり、その内容が間接税をどう扱うつもりかということから出発いたしました因縁等もありまして、横山委員の御指摘される点について私も率直にお答えしたいと思いますが、私どもが公約いたしましたものは、減税の平年度総額幾らということを公約いたしまして、それは実行したということを申し上げました。また、他面におきましては道路の公約をしておる。従って、その財源措置については、公約の…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○山中政府委員 私は今日までの政党政治を振り返りまして、あるいは戦後だけでもいいのですが、公約というものが、場合によっては半年で解散になったとか、あるいは一年の短期だったとかいうようなことで、なおざりにされた観がなしとしないということを考えております。しかし、二大政党対立が発足いたしまして、以来、政権がそう短時日、半年、一年のうちに交代して選挙になるということは大体考えられないのでありまするし、従って、政党がそれぞれ国民に公約をいたしま…