山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1959/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○山中政府委員 今数字がちょと見つかりませんでしたので、課長に答弁させたのでありますが、なお積算しなければちょと御返答ができないということでありますから、資料で提出をさせることにいたします。その積立金の運用につきましては、とりあえず本法案では資金運用部に預託することにいたしておりますが、やはり、私どもといたしましては、資金の運用を国家的な立場から効率的に行いますために、一応この方向を定めたわけでありますけれども、今後想定されます諸種の年…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○山中政府委員 資金の諸種の年金その他を総合した見通しの総額については、おしかりを受けましても今ここにございませんので、今連絡をいたしておるところでありますから御了承を願うといたしまして、資金運用部に預託して運用することについてとりあえずきめたが、どういうふうに使うかわからないのだというようなずさんな意味ではございませんで、本法につきましてはその運用を運用部に預託をして行うということをきめたのでありまして、これについて別段運用部の預託が…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○山中政府委員 反対が全く私の耳に入らない、都合のいいことだけ入っておるのだと言われるのでありますが、多分反対というのは関係の組合の方々の反対が主ではなかろうかと思いますが、私どもの最終決定をいたします会議の段階において、もしくは私自身において、組合の方からこの制度についてこのような反対を実は聞いておりませんで、本委員会において取り上げられました議論の中に、なるほどそういう見解もあり得るだろうということを私は知ったのであります。 なお、…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○山中政府委員 各省において、そこの長もしくは首脳部と各省の組合との間においていろいろ折衝の過程があったことは、もちろんわかっております。しかしながら、私どもは、各省の責任者と大蔵省との間に、財政当局の見地から折衝をいたしましてまとめたのでありまして、今各省か各省庁において全部反対だという意見を公的に表明しておるものとは私は判断できませんので、横山委員の指摘されます点で私も納得できる点かあるのでありますが、私どもといたしましては、法律の…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○山中政府委員 総体論として大蔵省が一番中心でありますが、監督官庁における事務あるいは行政面における監督の権限のあり方というものは、当然論議さるべきであり、またその責任者の立場にある者も絶えず反省を加え、改正を加えて、御指摘のような、いたずらに法律を刺激し、逆に行政の能率を低めていくようなことは避ける方向に努力をしなければならぬと思います。ただ、これも一がいに言えないのでありまして、事務上どうしても慎重を期するために、ことに資金面等の運…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○山中政府委員 横山委員のおっしゃることについてはお答えした通りでありますが、それはわれわれ政党政治家が当然絶えず念頭に置かなければならない大きな問題の一つだと思います。従って、十分、具体的にどの問題を御期待に沿い得るということを今申し上げられませんが、そういう方向の運営に努めていく、しかもそれについては良心的な検討を重ねるということを申し上げたいと思います。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○山中政府委員 のちほど両党の話し合いによる附帯決議等にもあるいは盛られるかと思うのでありますが、その御心配については私どももごもっともであると実は考えるのであります。これから先の運用につきましては、御指摘の通りの心配のなきょうにはからっていくつもりでありますが、しかし、遺憾ながら現実に今日までの退職公務員の取扱いにつきましては、若干のベースアップ等についていけなかった過去の実績等がございますので、あるいはそういう御心配が起るのは、実績…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○山中政府委員 地方公務員につきましては、御承知の通り主管省は自治庁でありまして、自治庁が責任を持ってなるべくできるならば今年内にも準じて施行さるべきいろいろの準備を具体的に整えて、私どもと話し合いをすることに相なると思いますが、私ども、本法を作るに当りましては、当然地方公務員の存在ということが考えられないで作れる問題ではないのであります。しかしながら、地方公務員の問題につきまして、国家公務員と異なる特殊なニュアンスのありますことは、御…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○山中政府委員 時間がございませんので、結論だけ申し上げますが、全会一致をもって可決されました附帯決議につきましては、国会の意思の表現といたしまして、政府は十分これを尊重し、積極的な検討を続けて参りたいと存じます。
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○山中政府委員 官房長官からのお答えで、別段付言する点もないかと思いますが、財政当局といたしましても、基本的考え方はほぼ同じでございまして、現在におきましても、一般的な問題の普通の大災害等に当りましても、国としては直接、間接支援もしくは救護等の手段を講じておるのでありまして、当然産業革命へのいしずえであります原子力の災害補償等につきましては、政府としても、より情熱を傾けて安全を期しますとともに、不測の場合の処置についても十分、関係者はも…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○山中政府委員 ただいま議題となりました賠償等特殊債務処理特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 カンボジアは、昭和二十九年十一月二十七日、わが国に対し、カンボジアが日本軍の占領に基因する賠償請求権を放棄する旨を通告してきましたので、政府は、今回、カンボジアの好意ある措置を考慮して、日本国とカンボジアとの間の経済及び技術協力協定を締結し、無償の経済及び技術援助を供与することといたしまし…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○山中政府委員 御指摘の交付税の算定に当りましての基準の問題で、各県の基準財政収入額の八割で算定しておるのを九割に、市町村は七割を八割にするというのは、一応基本的な、しかも最も機械的な貧富団体間の財源の調整の方法といたしまして、私ども強く念願いたしておったところでございますが、ただこれを即時実行をいたしまする際には、貧弱県市町村においては非常な恩恵があるいは期待されるといたしましても、地方自治体の相互に持っております財源の中の調整という…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○山中政府委員 たばこ消費税につきましては、大臣から先般お話がありましたように、ただいまの配分方法をそのまま持続していきますれば、たとえば、本年度の所得税の減税が、三十五年度に予想されておりまする地方住民税のはね返り減額補てん等につきまして、一律何パーセント引き上げ等の議論に当然なってくるでございましょうが、しかしながら、私どもといたしましては、たばこ消費税を論議するに当りましては、先ほど来鴨田委員も御指摘になっておりますような考え方に…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○山中政府委員 鴨田委員の御指摘になりました点、あるいは当っておる点の方が多いと思いますが、ただ経過段階におきまして、大蔵省の考え方に対する自治庁の考え方等においては、相当大きな懸隔があり得たことは、私は否定できないと思います。たとえば、今の大蔵省は、財源の補てんと調整とを一緒くたにして、むしろ貧弱、富裕がかりに分れているとしても、さらでだに乏しい地方団体相互間のワクの中でのやりとりをさせようと、それを強行しようとしているというような批…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○山中政府委員 午前中に大臣からも答弁をいたしたところでありますが、単に自治庁もしくは私どもの財政当局ばかりでなく、そういうような角度からの根本的な検討を既往にとらわれずできますように、主として税の面からでございますが、政府に税制調査会を今回法律によって設置いたしまして、時間を相当かけましても、わが国の中央、地方財政のあるべき姿を答申してもらいたい、こういう構想を私どもとしては持っております。従って、今ここで、個々の問題としては、今の交…
第31回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○山中政府委員 大臣が参議院の予算委員会に行っておられますので、かわって基本的な問題について私から御答弁申し上げますが、永山委員のお話の中に、大臣が事務当局から突き上げられたのかどうか知らぬが、諸般の情勢を全く無視して、これを強引にやろうとしておるというようなお説があったのでありますが、私は、大臣の忠実なる政務次官といたしまして、そういう表現はどうもいただき得ないのでありまして、これは、御指摘の中にもありましたように、党が、選挙に当りま…
第31回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○山中政府委員 もちろんお説のごとく、党の公約でもあり、また国家として経済基盤強化の基本的な条件を満たす一つでありまするし、それが国民の期待するところでもありまするから、この計画の遂行に当って、断じて行うことはもちろんでありますが、今後五カ年計画を終了しました後も、なお最も理想的な態勢への整備に向って、さらに引き続き国家としての努力をなすべきものであると考えております。
第31回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○山中政府委員 各関係委員会でいろいろと申し合せや決議をしてあるのに、どうしてやったかということについては、午前中の永山委員の御質問にもお答え申し上げたのでありますが、予算を決定いたしまする過程において、いろいろとそれぞれの角度からの議論がありまして、お答えも一回いたしたように、最大公約数をとってきめたわけであります。その過程ないしはその閣議決定後等に、あらためて委員会がそういう値上げをやってはいけないという決定をしたような記憶が実は私…
第31回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○山中政府委員 申すまでもなく政党制の内閣でありますから、予算を作りますに当っては十分の経過を経て、前にも申し上げましたように、たくさんの党員でありますし、どの法案、どの措置にいたしましても、全員の賛成というわけにはなかなか参らないのでありますが、最大公約数ということで、基本は道路整備五カ年計画、一兆円の公約でしぼって落ちつけたということであります。ただ、私どもといたしましては、党員全部が御賛成になっておるとはもとより思いません。しかし…
第31回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○山中政府委員 たびたび申しておりまするように、国の経済の基盤の強化に資するための基本策の一つでございまするから、これが逐次完成を見るに従いまして、国の経済基盤の強化、ひいては国の経済の飛躍的な発展に大きく寄与すると考えております。