山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1959/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山中政府委員 先ほどの造船利子補給を私どもがやらないという財政法上の結論を出しました過程におきましても、海運業界自体においても、また運輸省の所管としての構想等におきましても、経営の合理化、自粛その他のことをいろいろと口頭では言われたのでありますが、しかし私ども大蔵省が調べましたところによりますと、スエズ・ブームと申しますか、昨年の二月ごろから本年の二月ごろにかけましての各会社大体大よその平均水準で判断をいたしましても、重役の給与におい…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山中政府委員 御指摘の通りだと思うのですが、さしあたり来年度三十四年度予算を編成いたしまして、財政投融資の償還計画等を見込みます際には、ことしは三十六億にふやしました。不況であるといっても、ただいまおっしゃる通り国家の金でありますから、当初の運輸省当局と話し合いをいたしました数字よりもたしか二十億ほどふやしまして、回収を強化するということにおいて予算を組んでおります。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山中政府委員 ただいまから昭和三十四年度一般会計歳入予算並びに大蔵省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算について御説明いたします。 まず、一般会計歳入予算額は、一兆四千百九十二億四千八百十六万二千円でありまして、これを前年度予算額一兆三千二百十二億二千九百五十万二千円に比較いたしますと、九百八十億一千八百六十六万一千円の増加となっております。 以下、各部について簡単に申し上げますと、第一に、租税…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○山中政府委員 正式に政府部内で意思の統一と申しますか、あるいは閣議で話し合いが出て了承したといういうような形のものは、私としては承知いたしておりません。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○山中政府委員 途中から聞いておりますので、あるいは答えが的確でない点があったら、お許し願いたいと思いますが、もちろん、揮発油税を引き上げるということを決定いたします際には、その課税客体がだれになるかは明らかなる事実でありまして、その結果がどう転嫁されるのかという議論については、少くともガソリン税を幾ら引き上げるか、また道路計画に要する財源をいずれにまかなうか等の一貫した議論の中には、これによって運賃の値上げをどうするんだというような議…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○山中政府委員 ちょっと答弁しておきます。運賃値上げの議論につきましては、たとえば先般も松尾委員から御質問等がありまして、運輸省で先般行いました運賃値上げについてのいろいろ御批判、御見解の披瀝があったわけでありますが、運賃値上げの議論とこの問題を今ここで議論しなければならないということも当然のことだと思います。しかし、私どもがガソリン税を道路の五カ年計画の財源に充当することをきめ、それによって金額等を算定いたしまする場合のいろいろの検討…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○山中政府委員 非常にかたい条件の応答を今までしておられたと思うのですが、まあ私どもがたどりました過程を振り返りますと、道路については、これは諸外国に比べるまでもなく、国内の動脈とも言うべき国道においてさえもあのような状況でありますから、これは急速なる計画による改修、あるいは機能の向上が必要であろう、そのために道路五カ年計画を定めようということに一致いたしまして、しからばこれに要する国の負担をどうするかという議論になりました。一兆円を埋…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○山中政府委員 ただいま議題となりました国有財産法第十三条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件及び日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定の実施に伴う関税法等の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、国有財産法第十三条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず第一は、皇居内の路面…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○山中政府委員 山村委員の御質問の内容ごもっともでありまして、私どもも考え方といたしましては関税振りかえ相当額を消費税としても考える。だからとんとんでいこうという考えでおったのでありますが、しかし、反面国内産糖の保護、助長、育成というような見地から考えますと、先ほど主税局長が申し上げましたようなてん菜生産振興臨時措置法に基く買い入れが、実際法文上は買い入れることができるとなっております条項によって、全量買い入れが慣例として行われて参って…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○山中政府委員 私から、山村委員の質問につき、基本的な問題についてのみ、質問も簡単でございましたから、簡単にお答えをいたします。私は御指摘の趣旨は十分わかっております。案を作るについても、もちろん入場税減税の構想そのものについても、あなたの言われたようなことを考えて当って参ったつもりでありますが、また他面、政党政治でありますから、党側のいろいろの税制委員会もしくは政策審議会等を経ました御意見等が、また入場税については今回はやるなという意…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○山中政府委員 提案をしておるのでありますから、しかつめらしい答弁をせよと言われればできぬこともありませんし、提案の趣旨の説明は当然しなければならぬこともありますが、山村さんは与党の委員でありますから、ものは相談じゃという程度で、その趣旨は十分拝聴いたしましたから、お互いに政党内閣として今後御相談を申し上げましょということで答弁を終りたいと思います。
第31回 衆議院 決算委員会 第4号
○山中政府委員 昭和三十二年度一般会計歳入歳出決算、同特別会計歳入歳出決算、同国税収納金整理資金受払計算書及び同政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに本国会に提出し、また昭和三十二年度末における国の債権の現在額について本国会に報告いたしましたので、その大要を御説明申し上げます。 昭和三十二年度の予算の執行につきましては、予算の効率的な使用、経理の適正な運営に極力意を用いて参ったのでありますが、なお、会計検査院から不当事項につき…
第31回 衆議院 決算委員会 第4号
○山中政府委員 ただいま議題となりました昭和三十二年度一般会計予備費使用総調書(その2)外五件の事後承諾を求める件につきまして御説明申し上げます。 昭和三十二年度一般会計予備費の予算額は八十億円でありまして、このうち、財政法第三十五条の規定により、昭和三十二年五月十五日から同年十二月二十七日までの間において使用を決定いたしました五十九億円余につきましては、第二十八回国会にその事後承諾を求める件として提出いたしまして、すでに御承諾を得まし…
第31回 衆議院 決算委員会 第4号
○山中政府委員 ただいま議題となりました昭和三十二年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに国有財産無償貸付状況総計算書について、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和三十二年度国有財産増減及び現在額総計算書の概要について申し上げます。 昭和三十二年度中に増加しました国有財産は行政財産千百六十億円余、普通財産九百二十一億円余、総額二千八十二億円余であり、また本年度中に減少しました国有財産は、行政財産四百七億円余、普通財産五百十五億円余…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○山中政府委員 ただいま議題となりました特定港湾施設工事特別会計法案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由とその概要を御説明申し上げます。 まず、特定港湾施設工事特別会計法案につきまして申し上げます。 政府は、新長期経済計画に即応して特に伸長を予想される輸出物資、石油、石炭及び鉄鋼原材料を取り扱う港湾の整備の重点的な推進をはかるため、今国会に、別途特定港湾施設整備特別措置法案を提案して御審議を願っているのであり…
第31回 衆議院 決算委員会 第3号
○山中政府委員 山田委員から今の文書の番号その他が指示されておるようでありますが、私どもの力でももちろん調査してもよろしゅうございますが、以前に防衛庁の担当しておりまして、その後国防会議事務局に出向いたしました吉村君が当事者として記憶がないと言っております。そのことについては現在のところ、その事実について本人の意見というものを私は信用する以外にないと思います。
第31回 衆議院 決算委員会 第3号
○山中政府委員 番号などでわかる書類であれば帰って調べますが、あなたの方で書類があったら見せていただきたいと思います。
第31回 衆議院 決算委員会 第3号
○山中政府委員 防衛庁関係の書類の機密文書取扱いについてだけは、私は今どういう手続をしておるか知りませんが、大体一般の大蔵省の極秘ないし秘密書類のスタンプの押してありますのは、大体その時期において今外部に漏れたら困るものを極秘あるいは秘密書類等にしてありますが、早いものは一日で、あるいは予算等はその時期が過ぎますと、それは全然秘密文書でなくなるというのが大体の文書の取扱いであります。今御指摘の点については、今、日本には特別の機密保護法も…
第31回 衆議院 決算委員会 第3号
○山中政府委員 非常に社会党の方から機密保護法制定の促進を意味するようなお話がございましたので、私も申し上げますが、目下の日本の法律ではそういうふうに、たとえば国会の委員会でこの書類を出せと言われた場合には、これは機密保護法に触れますので出せないというものはないわけでございまして、そこらの取扱いをさっき申し述べましたように特定の、今配慮すべき手続はとられておるかどうか、そこらの点については私も具体的に調べておりませんので、もし調べてこう…
第31回 衆議院 決算委員会 第3号
○山中政府委員 私は大蔵省の政務次官でございますので、防衛庁設置法に定められました機密の解釈については存じ上げません。