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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1959/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵政務次官1959/02/10

第31回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○山中政府委員 ただいま議題となりました物品税法の一部を改正する法律案外五法律案につきまして、提案の理由及びその概要を説明いたします。 まず、物品税法の一部を改正する法律案について申し上げます。 物品税は、多種多様の物品を課税対象としている関係上、生産業界はもとより、国民経済にもきわめて密接な関係を有するものでありまして、政府は、その改正につき、一昨年以来各方面の意見を十分に参酌しながら、実体的にも計数的にも深く掘り下げて検討を続けて参…

自由民主党大蔵政務次官1959/02/06

第31回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○山中政府委員 法律を出さざる前になぜこういう措置をするかということでございますが、これについては、これの法律をもちろんまた提出いたすわけでありますけれども、私どもといたしましては、接収貴金属のうち、はっきりとあらゆる証拠書類その他が法的に完備いたして、疑問の余地のない六十二トン分についての措置をいたしておるのでございまして、他にまだこの六十二トンを含めて総額といたしまして約八十五トンぐらいはあると思うのですが、そのうち確定したものだけ…

自由民主党大蔵政務次官1959/02/06

第31回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○山中政府委員 接収貴金属の権威久保田委員も控えておるようでありますから、あまりうるさくならないうちに、私の方で一応総括的な答弁をしておきたいと思います。 どうも、問答が、国家的な緊急牲という言葉などで非常にきびしくやりとりがされておりますが、そういうかた苦しい話でなくて、山があるから登るのだということのように、財源を求めた際に、大体こういうものはまとまった財源措置が必要でありますから、一応ただいまのような法的解釈等も成り立ち得る金とい…

自由民主党大蔵政務次官1959/02/05

第31回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○山中政府委員 今回の法制化いたします委員会の設置は、御指摘の通り、現在懇談会等でやって参りました類似の当面いたしまする税問題等の検討に局限いたしたものとねらいを異にいたしまして、企業課税のあり方等を一方において根本的に検討いたしまするとともに、他面においては、シャウプ税制勧告以来の地方税制等の基本的な団体間の較差等を生じておるいろいろの問題等も、解決されざるまま、こそくな当面の手段によって、今日いろいろの議論をし、こまかい点に及んでの…

自由民主党大蔵政務次官1959/02/05

第31回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○山中政府委員 第一点は意見として伝えるということでございましたが、その御意見もっともと思いまして私拝聴いたしたのであります。これは、政府の内部におきましても、あるいはいろいろと改正をいたします過程の折衝におきましても、議論があります問題は、それを逃避と申しますか、一応たな上げを策しますために、この次の税制改正の際にとかいうようなことでいろいろ妥協いたしますので、結局毎年次の年、次の年と税制改正を重ねていくのではないかというような現象も…

自由民主党大蔵政務次官1959/02/05

第31回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○山中政府委員 これは先ほどもお答え申し上げました中に少し触れたのでありますが、ただいままで行われてきました一つのあり方として、おっしゃいましたように、あなた方で当面の問題について自由に一つ答えを出してほしいというやり方も確かにある。しかし、これが期限で二年ないし三年というような長期のものになりますれば、外見だらだらの調査を続けていくということにもなりかねない。そういう声も一方にある。従って、申されましたように、政府において適時適切な諮…

自由民主党大蔵政務次官1959/02/05

第31回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○山中政府委員 個別に、どの点をどういう案をもってこの発足するであろう委員会に諮問するつもりだというようなものは、率直に申し上げて省内でまだまとめておりませんが、予算編成の過程、その他の議論におきまして懸上案となっておって、なおかつここには解決できないもの等もありまするし、また、先ほども触れましたが、地方税等におきましても、抜本的な検討、改正を加えるのでなければ、今日の地方税あるいは地方財政の根本問題というものの解決は、こそくなる当面を…

自由民主党大蔵政務次官1959/02/05

第31回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○山中政府委員 今一般会計の健全性の堅持を比較的貫きながら、財政投融資では民開資金の大幅な活用を中心にして相当な増額をしておるが、そこらの感触はどうだという御質問でございます。先ほど北島長官か法人税の問題で述べましたように、政府といたしましての統一的な経済情勢の見通しが、御指摘の昨年の時期に比べまして、ほぼ好調の方向に進みつつあるけれども、なお現在の予算の規模並びにその内容、財政投融資の規模と内容程度の刺激は与えても、一般にいわれている…

自由民主党大蔵政務次官1959/02/05

第31回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○山中政府委員 財政投融資の内容については、個々の問題についてまた具体的な御質問等も今後展開されると思いますが、財政投融資の運用に当って、その必要はないのではないか、あるいは刺激を与えないでおいた方がいいんではないかという御議論も、もちろん私は存在し得ると思います。しかし、私どもとして今回の一般会計と財政投融資の規模を採用するに当りましては、大体経済の見通しと、俗称なべ底といわれておりまするものが上向きつつある現状で、これにさらに刺激を…

自由民主党大蔵政務次官1959/02/05

第31回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○山中政府委員 公共事業等につきましては、昨年繰り上げ使用等いたしまして、一部に第四・四半期における空白状態等に対する心配等もございましたので、予算の運用に当りましては、来年度の予算につきましても、公共事業等は、第一・四半期の、しかも初めの方で空白を生ぜざるようなつなぎ方をいたすよう十分配慮いたしております。災害復旧等も十分そのような配慮をいたしまして、実際においてブランクの生じないように、また何の配慮も行わない機械的な四半期分の配分に…

自由民主党大蔵政務次官1959/02/05

第31回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○山中政府委員 大臣か果して本年の下期まで留任いたしますかどうか、そこらの点が基本的な問題でございましょう。しかしながら、大蔵大臣といたしましては、佐藤さんが引き続きおやりになるにいたしましても、あるいは後任の方が引き継がれるにいたしましても、ただいま申し上げましたような運用の点について十分配慮しなければいけないと思います。しかしながら、そのチェックしていくということは、どういうことを意味しておっしゃっているのか、私にはちょっと……。か…

自由民主党大蔵政務次官1959/02/05

第31回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○山中政府委員 私はそういうことは考うべきでないと思っております。物価というものは、現在の経済情勢下においては、政府としても、また党としても、基本的に長年物価を押える、政府の規制できるものは押えるという方針をとって参りましたが、昨年からその方針のアンバランスを是正するということで、主として運輸関係において値上げ等が一部なされております。これについては私自身の見解はまた別にございますが、しかし政府としてはあの程度は差しつかえないと思ってや…

自由民主党大蔵政務次官1959/02/05

第31回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○山中政府委員 非常にむずかしい御質問だと思いますが、私どもの党が低物価政策を変えるということは今のところ考えておりませんし、政府におきましても、低物価政府は放棄したんだというようなことはもちろんいたしておりません。政治的に考えましても、地方選挙あるいは参議院の半数改選等の直前にありまして、少くとも関係官庁の総合的な判断に立脚するといたしましても、物価を上げること等については、よほどの理由がなければこれは踏み切れるものではないのでありま…

自由民主党大蔵政務次官1959/02/05

第31回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○山中政府委員 影響はないということは言えないと思います。公共あるいは準公共あるいは生活の必需物資、そういうもの等が値上りいたしますれば、個人の家計費にその反応が起るのは当然でございまして、値上げをした以上は国民生活に影響ありと私ども思っております。

自由民主党大蔵政務次官1959/02/05

第31回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○山中政府委員 今一部の物価を上げたことによるはね返りが、国民生活が今後上昇するとすれば、その中にどのくらいの分野を占めるか、あるいは国民生活は三十三年度に比べてどの程度のレベルを維持できるのかという御質問でございますが、具体的な数字を私ここに持って参っておりませんので、もし必要ならばこの次の機会に私答弁をいたしたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1959/02/05

第31回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○山中政府委員 体質の改善という表現が、前の経済企画庁長官の三木武夫氏あたりから出まして、その後、その問題について、体質改善とは何かという議論が今日まだなお行われておるわけであります。しかし、日本経済が海外景気の変動等によってゆれが他国に比べて非常に大きい、いわゆる底か浅い、あるいはまた日本経済の構成が非常に脆弱な面を持っておる等のことが指摘されて、これらの体質改善が論議されておることであると私は思っております。それらの体質改善とは何を…

自由民主党大蔵政務次官1959/02/05

第31回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○山中政府委員 非常にむずかしい議論ですけれども、ざっくばらんにいって、こういうことだと思います。当初予算を編成するときに予見し得なかったかという問題ですね。これは、私は予見し得たと思います。しからば、当初予算に組めなかったか、組めば組めたと思います。しかし、組むについては、国内で法律ができなければ支出ができないとかいう問題と違いまして、先ほど来官房長官がるる説明しておりますようなスケジュールで、二月二日に一応投票の形式において大体の意…

自由民主党大蔵政務次官1959/02/03

第31回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○山中政府委員 ただいま議題となりました特別鉱害復旧特別会計法を廃止する法律案外二十法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 まず、特別鉱害復旧特別会計法を廃止する法律案の提案の理由を御説明申し上げます。 特別鉱害復旧特別会計は、特別鉱害復旧臨時措置法の規定による特別鉱害復旧工事に関し、鉱業権者等からの納付金等の徴収及びその納付金等を財源とする復旧工事の費用の負担のための支出等の経理を明らかにするため、昭和二十五年に設けら…

自由民主党大蔵政務次官1959/02/03

第31回 衆議院 内閣委員会 第4号

○山中政府委員 ただいま議題となりました特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由とその概要を御説明申し上げます。 政府は、今回一般職の職員につきまして、昭和三十四年十月一日以降暫定手当の一部を俸給に繰り入れる措置を講ずることとし、別途所要の法律案を提出して御審議を願うことといたしているのでありますが、この法律案は、これに伴い、従来より一般職の職員との権衡をも考慮してその俸給が定められております秘書官…

自由民主党大蔵政務次官1958/12/23

第31回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○山中政府委員 ただいま本委員会におきまして全会一致御可決になりました決議の趣旨に関しまして、今回の塩菜整理につきまする諸般の問題について広範な御要求でございまするし、また全会一致の形が示しまするような妥当な考え方に立っておるものと考えまして、十分尊重いたしていきたいと考えますが、さらにその個々の具体案の作成に当りましては、本企業が国家のワクの中における特殊な専売の形で育成し強化されてきたものでありますだけに、その整理については、他のい…