山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1958/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山中政府委員 ただいま、御質問と申しますか、専門家の御教訓があったわけでありますが、私は、前に答弁いたしておりますように、逐次具体的な研究は事務的に続けさせておりますけれども、その裏づけとして、ただいま御指摘のような点がこれで大丈夫である、酒税の面からも業界の方からも、混乱と申しますか、なかんずく弱小業者が一挙に倒壊という事態等が起らざるためにも、諸般の準備相整わざる限りは、こういうことは断定をさせないつもりで起ります。またその方向で…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山中政府委員 事務当局に数字を説明させまする前に、限界を御了解願っておきたいのですが、予算は実はまだ大蔵省の決定を最終的に発表いたしておりませんので、今考えておる数字は減税額にしてどのくらいになるかということは、ちょっと私の方で事務当局に答弁をいたさせかねる点がございますので、仰せのような数字を明らかにするのはほど遠くないことでありますが、そういうような詰めた数字でないことで、お答えできることはお答えいたさせます。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山中政府委員 まだ最終的に御指摘のようなパーセントを御指摘通りに変えるということを、最終決定もしくは大蔵省だけでございましても発表いたしておりませんので、その数字の根拠そのものが、あるいは社会党側の御希望も私聞いておりまするし、また自民党の党としての御希望もいろいろ聞いておりますから、そのような数字でも、逆算をいたしますれば、すぐ数字はパーセントが出てくるわけでありますが、しばしの御猶予をお願いしたいと思います。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山中政府委員 こまかな一々の項目の点については、私よりも事務当局に譲る方がいいと思いますが、ただ入場税を今回諸種の要望にこたえて措置するに際しましての考え方について、一応御指摘の点等もございますので、明らかにしておきたいと思いますが、まず入場税のうち、主として映画を中心に今回いたしますのは、入場税相互間に御指摘の通りのバランスが保たれていない点がございます。従って、映画以外のものは、五〇%の比率というものはすでに存在しないのでございま…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山中政府委員 御趣旨は仰せの通りでございまして、私どもそういう方向に機会をとらえて進めて参るつもりでありますが、ただ一律に二〇%ということになりますと、ある程度免税点を大きく切り上げませんと、逆に高くなる人もおるわけでありますから、今のところ、検討は、具体的に一律二〇%ということでは実は進んでおりません。二〇%程度というものが中心になるべきものであろう、言いかえるならば、二〇%が実質上入場税の中心である、平均であるという考え方で進めて…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山中政府委員 ただいまお尋ねの結核の療養所についてでございますが、これは、卒直に申し上げまして、一部御心配になりました通り、そういう検討を進めていました時期が事務的にあるのであります。TBの患者は特殊の患者でございまして、新薬あるいは外科療法等の進歩に伴いまして、非常に死亡率が減少いたしました。その限りにおいては、結核対策というものが、今までのような死亡率等から推定するような対策は変えなければならない時代が参っております。また、その反…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○山中政府委員 これは、計画表そのものから議論すれば、おっしゃる通りの言葉をもらっても仕方がないと思います。しかし、現実には、これを提出するに当って、産投の特別会計を同時に出すか出さないかについても議論が分れたのでありまして、それは、今後外債市場の状況等を見きわめて、有利な条件等が勘案されるときに、すみやかに時期を失せず出したいということが主であって、現在利率というものを予定して、それに伴って計画をして償還計画をはっきりと年度別にあげる…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○山中政府委員 立場の相違で……。
第30回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○山中政府委員 そう言えばそれで通る点もあるのです。しかし、利率というものが発行の一週間くらい前に最終決定をするというような微妙な点もありまして、当初からきちっとしたものが出せるか出せないか、大体のところおわかりのこともあろうと思うのですが、そういう点を勘案して、今回は御趣旨のようなおしかりは覚悟の上で、しかし出させていただきたいという意味で出しておるので、その点は御了承願いたいと思います。
第30回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○山中政府委員 きわめて常識のない答弁をしたいと思います。それはあなたのおっしゃったような環境の中でなぜ今急いで踏み切るのか、しかも、さらに、踏み切り方についてあなたが具体的に法理論を展開されて指摘された点は、僕の肯定をする点もある。そういう点について、しからばなぜやるかという問題については、大蔵大臣に聞いて下さい。大蔵大臣がどうしてもやらなければならないということについて、果してどういう決意を持っておられるのか、そこらについては政務次…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山中政府委員 ただいま議題となりました産業投資特別会計の貸付の財源に充てるための外貨債の発行に関する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 政府は、かねてより電源開発事業等の推進をはかるため、国際復興開発銀行からの借款につき努力を重ねて参りましたが、今般、この借款計画とあわせて、産業投資特別会計の貸付の財源の一部に充てるため、昭和三十三年度において、三千万ドル、邦貨換算百八億円を限り、外貨債を発行しまたはこれにかえて外貨…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山中政府委員 今山下委員は、非常に良心的な、私どものところの末端公務員についてのお話でございましたが、これは見ようでございまして、私に言わせれば、巡査がどろぼうの家に下宿しておるという感じの、李下に冠を正さずの前の状態のところがあるやに思います。間税の職員が酒屋さんの離れを借りるとかいうようなことは、だれがみても正しいことではありませんし、またしてはならないことだと思うのです。従って、ただいま局長が申し上げておりますように、私自身のこ…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山中政府委員 第一点のマル公撤廃の問題につきましては、大体諸種の営業がほとんど自由でありますのに、酒類につきましてのみといっていいほどの規制が行われておる。これは、私どもといたしましても、これを永久に続けるべき制度であるとは考えておりません。従って検討を加えておりますが、御指摘にもありましたように、一ぺんにこれをはずしますと、ごく弱小なメーカーが、現在の制度のもとに営業いたしておりまするものが、大資本等の勢力に押されまして、撤廃と同時…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山中政府委員 答弁として申し上げますならば、ただいま村上監理官の述べましたようなことになると思いますが、政務次官としての結論から申しますと逆に何か少し考えてやらなくちゃいかぬのじゃないかということは思っております。しかし、ばく然とそう申し上げて希望をつながせるというような意味の見解ではないのでありまして、そのためには筋の通った合理的なものでなければならないのでありますが、それらの筋を通すためには、なかなか基礎資料が出てこないのでありま…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山中政府委員 私から発言をしたいと思いますが、そういうやりとりでは私は詰まらないと思うのです。詰まらないというの、だめだという意味ではなくて、詰まってこないという意味です。というのは、先ほど私はほかしたのでありますが、そういうふうなはっきりしたお話でありますと、申し上げておいてもいいと思うのでありますが、専売公社並びに大蔵省の事務当局といたしましては、一割が何十億、一分が何十億という数字でもありますので、非常に警戒気分と申しますか、反…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○山中説明員 せっかく言及になったことでありますから、政務次官としても一言申し上げておきますが、この結論は、ただいま春日委員からるる述べられましたような、要望されました中に感られた、学識経験者等も加えまして設けました審議会の結論を、ほぼその線通り実行いたしたのでありまして、私どもは、目下のこの混乱せる御指摘のように事業界を裁くのには正しい案だと考えております。 なお、諸外国との比率が、日本のみ屈辱的比率でもってアメリカ業界に屈服している…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○山中説明員 春日医師の調合によって薬を作って投薬したようなことになったわけでありますが、先ほど申し上げたように、中間においては、最も公正なる各位の御指摘されたような方面のこともいれて、審議会で結論が出たわけであります。ただ、御指摘の中にありました権利の上に眠って転売して、年間に膨大な利益を上げて、安閑として食っている者はけしからぬ、一方においては、まじめに商取引して輸入業者としての生活をしている者はいいのだとおっしゃるのですが、しかし…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○山中説明員 ただいま調達庁次長が答弁を繰り返していたしておりますように、事務的にはあるいはそういうことがあるかと思います。しかし、この問題につきましては、先般似たようなケースのジラード事件があった、こういうことであります。これは、取りきめの内容は別といたしまして、一方の方にも手落ちが若干あった問題でありますが、今回の場合は、全く本人はそこに基地があろうとなかろうと関係のない通行人でありますから、私は全く別のケースだと思います。従って、…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○山中説明員 飛行機事故につきましては、私今回提起された事件とは少し性格が異なると思うのです。だからといって、結論が違うわけではないのですが、ケースはやはり違うと思うのです。日本の土であれ、やはり落ちる飛行機は落ちるということもあるわけですから、今言ったことでいいというのではなくて、今回の不可抗力でなかったという射殺事件とは私は少し違うと思います。先ほど慰謝料と私が申し上げましたのは、日本の政府が慰謝料を払うという気持ではなくて、今回の…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○山中説明員 そこまで詰まりますと、私の所管の事項でございませんので、私ではどうするということはちょっと言えないと思いますが、私は、きょうの御質問の趣旨を体して、大臣に連絡をいたしますとともに、閣議等でそういうことが提議されるような努力を続けてみたいと思っております。