山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1982/12/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第97回 衆議院 商工委員会 第1号
○山中国務大臣 国会が事実上審議を終わるときに当たって就任のあいさつというのはきわめて変な出来事でございますが、しかし、国会の成り行きでございますからお許しを願うことにいたします。 私、八年ぶりで閣僚席に着いたものでありますから、その間の、野にあります間、潜居の間に野党の皆さん、ことに直接質疑応答なり日常の会話等を交わしたことのないお方も大分おられます。したがって、これから皆様方に御指導を仰ぐに当たって、よろしく御教導を賜りたいと存じま…
第97回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○山中国務大臣 もう国会が終わる日に就任あいさつというのは変な話でありますが、成り行き上こうなってしまいましたので、お許し願いたいと思います。 私は、八年ぶりでまた大臣席に着くことになりました。野にいることが長かったものでありますから、その間に多少ふだんの会話や、このような質疑応答等をしていない議員の方々もおられます。反面また、仲よく議論した仲間のベテランの人たちもいらっしゃいますので、よろしくお見知りおきのほどをお願いいたします。そし…
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 通産省の方で総合エネルギー調査会を学識経験者等に委嘱いたしまして、そして、その結果、エネルギー対策推進閣僚会議というところで長期エネルギーの展望というものを策定してまいっております。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 計画は、私たち日本として立てるわけでありますが、第一次、第二次エネルギーショックと申しますか、日本ではパニックに近いものになったんですが、そういうもの等がありまして、逐次代替エネルギー計画等を踏まえながら、やはり新エネルギー、代替エネルギー、省エネルギー、いろんなことをやりながら、石油の依存度も七五%から五〇%までに減らしていくというような、いわゆる他国依存というような形を一方においては減らしていこうとしたので…
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 結果として過大になったこともあると思いますし、たとえば石油そのものの輸入量などは、いまや各般の国民全体の、瞬間テレビスイッチを消して、というような涙ぐましい協力まで踏まえて、大体二億四千五百万キロリットルぐらいで、昭和四十五年ぐらいの輸入量まで落ち込んでいるというようなこと等もございまして、結果的には、あるときには過大になるかもしれません。しかし、それはやはり将来の民族の、ことに生活のエネルギー、産業のエネルギ…
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) なるべく簡単に答えるつもりでおりますが、第一次エネルギーショックといまは言うようになりましたが、日本が最初にエネルギーショックを受けてパニック状態に陥って、そしてトイレの紙の買い占め事件まで大騒ぎをやったというあのときのことでありますが、私たちは相手の国の立場というものを考えてみるという思考の方針を持っていなかったんです。いわゆる産油国のアラブ、まあ産油国の中近東の国々に限って言いますと、自分たちの砂漠の下のも…
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) さっきはちょっとびっくりしました、言葉を知らなかったものですから。ごめんなさい。 石油については絶えず不安定要素かつきまといます。それから、わが国の方で計画して計画だけはあるが、やや達成のテンポ等に不安があるものは原子力だと思います。その他海外依存度もいろいろありますが、需要はその程度あるものではないかと。私は報告を受けた程度でよく知りませんが、詳しくはエネルギー庁長官から答弁させます。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) 私の知らないことを教えてくださったほどの知識の持ち主でございますから、私自身にいろいろと御指導をいただいて、私がまた事務当局と検討したいと思います。まじめに言っているんですよ、本当に。いろいろ教えてください。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(山中貞則君) そこらのところは私も少し知識として持っておりますので、御指摘のような点があるのかどうかも含めて検討し、方向はいやしくもそのような従事する現場の職員が職務のゆえに被曝するというようなことは事故以外に考えられないし、またそのような事故を起こしちゃならぬ、またふだんもそういうことが絶対にないようにしなければならないのが最大の原則だと思っております。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(山中貞則君) われわれの、これは自業自得ですけれども、総裁予備選なんかやって大変ずれ込んだですね。このことが税制とか予算の、新聞の活字にそろそろ出てくるわけですね。それがすべて正確でないものもあるし、なかなか答弁がしにくい。 たとえば、中小企業投資減税とか、投資促進税制とか、あるいは承継税制とか、何かもう枝ぶりらしいものが見え始めましたので、その意味で、最終的にはこれは予算で決まることでありますから、税制大綱並びに予算の決定…
第97回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) 山中でございます。八年ぶりの返り咲きでございまして、その間に選挙があったりしまして、お顔は存じ上げておりますが、直接このような立場での質疑応答とかふだんの談笑等の機会のなかった委員の皆様もおられるわけでございますが、しかし、今後この委員会を通じてのよろしく御教導のほどをお願い申し上げます。 私たちは典型的なエネルギー問題で悩む、あるいはまた流体エネルギー、石油の依存度の世界で最も高い国と言ってもいい国であって、…
第97回 参議院 商工委員会 第1号
○国務大臣(山中貞則君) 八年ぶりで内閣に帰ったものでありますから、皆様の、委員の方々の顔なじみが半分ぐらい、あるいはまだ直接お互いに質疑応答等を含めてお話し申し上げたことのない方が半分ぐらいという感じでございますが、私自身も現在の日本を取り巻くアメリカ並びにヨーロッパ、あるいはまた全体の日本に対する世界じゅうの厳しい目というものを産業政策上どのように受けとめていくか、あるいはまた他国も例外でない日本のこの厳しい経済をいかに活性化するか…
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山中貞則君) ただいまおっしゃったように、三七・二%まで毎年逐次引き上げてきております。金額にして三兆九千百八十億に達しておりますが、そのようなことを逐次好ましい環境として整備しつつ、さらにその発注率を高めるために努力をいたしますが、一挙に五〇と申しましても、中小企業の製品の質の問題、あるいは適合性の問題等ございますから、全面的な協力を惜しまない、受け入れを待っているという姿勢を持って進めてまいる所存であります。
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山中貞則君) 事務当局をして答弁させます。
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山中貞則君) これは収益が発生し始めてから五年間にわたって五分の一ずつという方式に大体中心としてそろえたということで、さらに将来いまおっしゃいましたような、多分渡辺大蔵大臣時代ですか、政府答弁の大蔵省の趣旨としてやはり開発利益についての補助金の部分に対する回収の仕方等については検討を進める方向でいきたいというような答弁があったようでありますし、また私自身もそれを受けて、現在この制度を固定的なものにするか、あるいはまた見通し等…
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山中貞則君) 検討中だということは結論を得るために検討中でありますから、結論はまだ出ていないということであります。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) カントリーリスクの問題は、これはただいま外務、大蔵両大臣より御答弁されたことに尽きるのでありますが、しかし、海外援助その他の実務となりますと、それを行う企業なり商社なりというようなものは、私どもがそのリスクのとらえ得た範囲をよく知らせて、そして無謀なことをしないように、あるいはまたリスクを承知の上でむちゃ――むちゃと言っていいかわかりませんが、余り進出を焦らないようにというような配慮が必要だろうと思います。しか…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) すべての産業をすべて国家が救済するということは、私は自由主義経済の中ではあってはならないことだと思うんです。しかしながら、わが国の基幹産業であって、しかも時の流れとか、電力事情とか、エネルギーコスト高に耐え切れないとかというようなことで、一例を申せばアルミ産業のごとき、アメリカの安い電力によって地金として日本にどんどん入ってきて、日本としてダンピングの提訴でもしようかと思ったんですが、そうダンピングはしてない。…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(山中貞則君) 固体エネルギーから流体エネルギーへという歴史的な変換、もっともまだ石炭等はわが国では時に北海道の例のような犠牲者も出しながら自給度を維持しようと努力しているわけでありますけれども、しかし大勢はいかんともしがたいわけで、石油の輸入依存度を考えましても、わずか〇・〇一%ぐらいの生産しかないわが国として、今後の問題をどうしていくかについては、すでに代替エネルギー、新エネルギー等を含むそういう特別財源、特別会計的なもの…
第97回 衆議院 予算委員会 第5号
○山中国務大臣 大変恐縮ですが……。 先般阿具根先生初めおいでになりまして、安倍前大臣、横におりますけれども、いまは外務ですから私から答えますが、の答えたことを実行してくれるかということでございましたが、安倍通産大臣の答弁いたしました方針をそのまま踏襲して私が実行いたしますというお約束をいたしてございますので、内容は御承知でございますから、一応私から先に答弁を担当大臣としていたしておきます。失礼いたしました。