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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1983/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○山中国務大臣 日本に関しては、長期的に見て、これは大変うれしいといいますか、ありがたいことであることには変わりはありません。ただ、それが第一次石油ショックを受けたときの周章ろうばいぶりというような形で対応すべきでなく、第二次石油ショックを受けたときには、買い占め等の騒ぎも起らずにそれに対処してきて、なお乗り切ったと言えない状況のときに、ある意味の朗報でございますね。 しかし、なぜ第一次石油ショックが起こったのかと言えば、相手の産油国の…

自由民主党通商産業大臣1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○山中国務大臣 おっしゃることは、私たちがいま最も戒心しなければならない点だと思うのです。一時の客観的な、突然の幸せといいますか恵みにおぼれて、やがて再び来るかもしれない第三次の石油ショック――今度は、来るとすれば相当大きなものが来ると思うのです。そういうときにあわてふためくことのないように、やはり代替、省エネ、新エネ、そういうものに対する――九九・八%流体エネルギーの輸入国である日本はずっと先のことまで見越して、途中の少しくらいのでこ…

自由民主党通商産業大臣1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○山中国務大臣 その前に、塩崎長官の答弁は、私も、信頼する私のかわいい後輩でございますから、じっと聞いておりましたが、そのような発言は確かになかったと私、証明できると思います。塩崎長官の言明を私、補足したわけであります。 さらに、いまの、そういう声が起こってくると思うがどうだということは、確かに庶民感情としてあると思いますが、私が先ほどから、短兵急に物事を決めて、次々と政策を決めるということの心配の一つには、前回に、あの場合には石油の為…

自由民主党通商産業大臣1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○山中国務大臣 大変具体的で、しかも耳を傾ける価値のある御提言と思います。 ただし、それはやはり税制上の留保制度というものを認めないといけませんし、それは非課税留保にするのか、あるいはそれを三年ごとに取り崩すのか、あるいは課税留保にするのか、社内留保にするのか、いろいろのやり方があります。ことに九つの電力、沖縄電力を含めれば現在十ですけれども、そういうもののそれぞれの水力依存度とか火力依存度、石炭切りかえのパーセンテージの違い、いろんな…

自由民主党通商産業大臣1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○山中国務大臣 日本の独禁法というのは、世界で最も整備された独禁法だと私は思っております。アメリカは、どちらかというと判例積み上げによる、先例をもって処理するとかそういうような方の、余り法律で細かく書いてないケースがあります。 したがって、別な話になりますが、今回のGMとトヨタの合同生産会社についても、ちょっとアメリカ独禁法でどうかなという心配等もありまして、せっかく出るんだからよろしく頼むよということをブロックに申したりしておりますが…

自由民主党通商産業大臣1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○山中国務大臣 官公需の増大については、毎年その進捗状況あるいはパーセンテージ等も発表いたしております。したがって、逐年向上しておりますが、やはり官公需の仕事の内容の実態というもの等から考えて、向上はしておりますがその動きはやや鈍い。しかし、三七・一%ぐらいのところに昨年度は来たと思います。一説では、これを五〇%まで中小企業分に官公需の発注をせいという御意見もありますが、一遍にそう飛躍するのには、仕事の内容その他もありますし、中小企業の…

自由民主党通商産業大臣1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○山中国務大臣 結論だけから申しますと、九百億ないし一千億と思っております。

自由民主党通商産業大臣1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○山中国務大臣 現代の日進月歩する先端技術を中心とした産業の革新、これは機械もありますし、原理もありますし、いろいろなものに取り残されると、日本は五年おくれたとするとそれを取り戻すのには十年かかるかもしれないし、無資源国としては敗北者に終わるかもしれない。そのためには、新しい設備機械等の導入に当たっては、極端なことはできませんが、現在までの減価償却の年次について、それぞれの新しい分野にふさわしい設備に対する償却制度というものを添えてやら…

自由民主党通商産業大臣1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○山中国務大臣 これは本来は相続の話から来た話でございまして、中小企業者が何人死ぬのかなというような予測が立てにくいと同じように、生前にこのような相続の際の評価というもの等が配慮された、そのことによって後継者に早く代がわりできるかどうか、これは個々の企業主が個々の業種に応じてケース・バイ・ケースで判断していきますので、これをやって効果があったかなかったかは早くて一年後、そして手直しをするに一年後というわけにもいきませんが、その効果があっ…

自由民主党通商産業大臣1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○山中国務大臣 私が通産大臣になって、ここまで出かかっていて言えなかったという一つは公共投資、一つは公定歩合でございました。でありますから、願望としては、当然日本の産業の活力は公定歩合の引き下げということが効くことの一つの大きな要素でありますし、あるいはまた実質成長率三・四の内容にもそのことは押し上げ要素を持っておるというようなことを思っておりますが、しかし、この公定歩合の問題だけは、やはり日銀を主とした大蔵当局の判断にまつべきもので、…

自由民主党通商産業大臣1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○山中国務大臣 百貨店の売り上げ等を見ましても、最近年末から期待を裏切って、どうも思わしくない。その現象は末端における製造業じゃなくて、一般商店街というところに消費不況の波がもろに広がっていっている。立場は若干違いますが、私たちは自由主義経済というものを基礎にしておりますので、自由主義経済の根底は何かと言えば、それは商店街である、中小企業の中のまた商店街でもある。商店街が倒産を始めたときに自由主義経済は倒産の第一歩、いわゆる崩壊の第一歩…

自由民主党通商産業大臣1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○山中国務大臣 金利の問題は確かにそのとおりでございましょうが、当初予定しておりました一月からの〇・一%の金利の引き下げは、環境が、先行きどうもプライムレートその他の見通しもやや下がる方向にあると見る、したがって予算上引き上げをしないで、そのままでいってほしいという私どもの要請に対して、大蔵省側も、ちょっと例のないことですけれども、一月になればわかることということで据え置いたのがちょうどぴったり当たりまして、これはいい方に当たったのです…

自由民主党通商産業大臣1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○山中国務大臣 御趣旨もよくわかりますし、また中小企業庁も通産省の中では一生懸命その点について努力をいたしておりますし、今回の、単に金融面だけとればそういうこともありましょうが、中小企業庁全体としての予算の中身、税も含めての中身は、私から見ても合格点を与えてやってもいいなと思うほど、よくやりました。しかし、今後どういう方向に行くべきかは、それは当然方向はわかっているわけでありますが、金利の仕組みというのは横並びで、非常に微妙な問題がござ…

自由民主党通商産業大臣1983/02/21

98衆議院 予算委員会 第11号

○山中国務大臣 河本さんの発言ですか。(川俣委員「ええ、河本さんの発言になっていますね」と呼ぶ)これはもちろん事実誤認があるといけませんから、私の方は局長をして説明にはやらしてありますが、国会決議について通産省が有権解釈をするという立場にはございません。政府全体の決断に従って通産省は手続を行うということであります。

自由民主党通商産業大臣1983/02/19

98衆議院 予算委員会 第10号

○山中国務大臣 それまで人事院勧告制度が打ち立てられて勧告が行われてきながら、十月実施あるいは九月実施とかいろいろと内容、時期等について議論があって、その合意がなかなか得られなかった。そこで、私が担当大臣になりまして、このようなことは人事院制度が設けられたたてまえから考えて、この勧告とその実施についてのトラブルは基本的にあるべきものでないと考えてそのような決断もいたしましたし、しかも勧告を受けたその翌週の閣議でそれは最終決定をする。そう…

自由民主党通商産業大臣1983/02/19

98衆議院 予算委員会 第10号

○山中国務大臣 当席で一遍お答えいたしておりますが、技術の終局点は試作品である。その試作品は、とらえようによっては武器への第一歩でもある。そこで、総理の方から、共同生産はやらない、こういう御言明があったわけでありますから、試作品は武器技術の終結点、そしてまた、その試作品をアメリカ側に渡すことによって技術の物的なあるいは形の上での最終的な協力という形もあり得ると思いますが、したがって、その限界というものは共同生産の手前でありますから、それ…

自由民主党通商産業大臣1983/02/19

98衆議院 予算委員会 第10号

○山中国務大臣 先ほども申しましたけれども、技術の終結点が試作品、試作品にはいろいろな形があると思うのですね。部品もあればあるいは完成品もあるでしょう。そうすると、私が言いましたのは、次に、そこから日本で大量生産してアメリカへ送るとか、そういうことになると、共同生産はやらないとおっしゃっていますから、しかし形は武器の入口にもとらえられる。ですから、その試作品たとえば一個とか数個とかいう常識でしょうが、それは、これは武器じゃないかと言われ…

自由民主党通商産業大臣1983/02/19

98衆議院 予算委員会 第10号

○山中国務大臣 それを可能ならしめるのが今回の政府方針であります。

自由民主党通商産業大臣1983/02/19

98衆議院 予算委員会 第10号

○山中国務大臣 武器の形態をなすものというものも試作品には当然含まれることがあるだろう。しかし、それはアメリカに移転したとしまして、そして、それをもとにしてアメリカがそのものそっくりのものをつくることがあるかもしれませんが、エレクトロニクス分野等といっても、エレクトロニクス技術そのものが武器として存在するわけじゃございませんから、どういうものを外務省を通じてやるのかわかりませんが、しかし、そのようなものがたとえばアメリカに行ってそのまま…

自由民主党通商産業大臣1983/02/19

98衆議院 予算委員会 第10号

○山中国務大臣 これはたびたび申しますとおり、総理が共同生産はやらないと明言されておりますから、はっきりしております。