山中貞則
会議録に記録された「山中貞則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1983/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 社会保障・年金14 件
- 経済安保5 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会30 件・30%
- 商工委員会30 件・30%
- 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会 第10号
○山中国務大臣 汎用技術であれば共産圏は除外されません。ただし、それがココムに関与するものであると明確であれば、それは拒否せざるを得ないというたてまえでございます。本音でございます。
第98回 衆議院 予算委員会 第10号
○山中国務大臣 そのとおりです。
第98回 衆議院 予算委員会 第10号
○山中国務大臣 全くございません。
第98回 衆議院 予算委員会 第10号
○山中国務大臣 法律の中にも、それはちゃんと新しい法律にも明示してございます。ただし、新しい法律は「不況」という字を取りましたけれども。一方、それに対応する労働大臣が答弁される方は「不況」を入れなければまた対応できないという法律の整合性が、言葉の上では違いますが、しかし、それは整合をしたものとして同時に延長をいたしておるわけであります。 それで、私どもは産業政策で活性化し、そして立ち直らせるために、国家経済、国民経済のためにそれを貢献さ…
第98回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(山中貞則君) 質問は御自由だし、また、議長から呼ばれた以上、当然質問者に答えなければならないのですが、私は通産大臣でございまして、したがって、所得税減税問題を直接に申し上げるということは大変職務上は越権行為でございますから、通産行政から見た考え方を申し述べて答弁にさせていただきます。 たとえば、やはり国民の消費支出ということは、絶えず景気の動向に対して敏感に反映いたしますので、百貨店売上高の低迷等も先行きの消費支出全体の動向…
第98回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(山中貞則君) 大蔵大臣から全部答弁してしまいましたので、私は、それにちょっと変わった面からの注釈をつけたいと思うのです。 いま、中小企業は大体特償の方をとっているということでございましたが、これが、こういう言葉がなぜ出てくるかと申しますと、確かに各省庁、予算要求前にはいろいろなアドバルーンを上げたり、希望を最大限表明したりいたしますけれども、予算編成権を持っている大蔵省と最終的に詰めてでき上がったものは、原局も、あるいは大蔵…
第98回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(山中貞則君) 通産大臣にグリーンカードの問題で質問するぞというお知らせがありましたので、小杉君に直接電話して、ちょっと通産大臣としては答弁できぬがなと言って相談したんですが、さっき御質問の理論構成を聞いておりますと、その経過をたどった上にある私が、閣僚として閣議で延期措置の大蔵省の提案に賛成をしたということについて説明をしろというふうにおっしゃっているようでありますから、少しく、では所管外でありますが、御答弁をさせていただき…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○山中国務大臣 第九十八回国会における衆議院石炭対策特別委員会の御審議に先立ち、石炭政策に対する私の所信の一端を申し述べます。 最近のエネルギー情勢を見ると、世界的に景気が低迷しているほか、省エネルギー努力及び石油代替エネルギーの開発、導入努力が成果を上げつつあり、石油需給は緩和基調で推移しております。しかしながら、中東情勢は依然流動的であり、また、中長期的にもエネルギー問題解決への努力を怠れば、エネルギー需給が不安定化、逼迫化の方向に…
第98回 衆議院 商工委員会 第1号
○山中国務大臣 第九十八回国会における商工委員会の御審議に先立ちまして、通商産業行政に対する私の所信の一端を申し上げます。 わが国を取り巻く諸情勢はきわめて厳しく、いまやわが国は、国際社会の中においてひとりで歩くことを許されない環境に置かれております。 われわれは、このような厳しい状況のもとで諸困難を克服し、わが国経済の発展基盤をより確かなものとして二十一世紀に引き継いでいくというきわめて重大な使命を担っております。この使命の達成は、内…
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○山中国務大臣 私どもは、総理と安倍外務大臣を除いて、ほとんどが昨年の暮れに入閣した者たちで、したがって、予算は前任者の手によって八月末に大蔵省に要求されておるわけです。したがって、それを大臣折衝を最終的にやって決めるわけですが、どうも自分の考えている政策というものとぴったりというわけにはいかぬのです、ことに私のような自分の考えと方針を絶えず模索し続けている者にとってはですね。 ですから、まず投資減税についても、原案は一〇%税額控除、特…
第98回 衆議院 予算委員会 第7号
○山中国務大臣 総理から共同生産はしません、こういう答弁はすでにありましたね。いまは共同開発という話であります。ここらになりますと、実務の話ですから純粋の技術。技術の中には、頭の中に入れて向こうに渡っていく目に見えないものもありますね。あるいは、契約というものがあって、支払いがあって、外為に管理されるものもある。あるいは設計書を持っていくようなものもあるかもしれません。しかし、技術の終結点としてはある意味の試作品まではいかなければならぬ…
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○山中国務大臣 アメリカもまあよう言うわというぐらい次から次にいろいろな問題を言っていますが、ついには産業政策まで言い出したので、近くブロックUSTR代表が来ますから、こちらもブロックして、そんなむちゃな話をするなよ、内政問題は内政問題、その国の発展はその国の政策とエネルギーだ、おまえさんたちもちっとは日本を見習ったらどうだというぐらいの交渉をやるつもりでおりまして、時間もないそうですから、一応これだけ答えておきます。
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○山中国務大臣 私は実務を主管しておりますから、外為法、輸出貿易管理令その他の根拠によって、堀田ハガネのときに指摘された、国会でもっと厳密にきちんとやれということでありましたから、その処置も、その後申告する書類の内容まで全部手落ちのないように税関当局まで報告書が出るようにさせてあります。したがって、これからもそれを踏まえて、米国以外の国にはその方針でいきますが、米国については、官対官ですね、防衛庁対国防省か国務省ですね、そのルートはまた…
第98回 衆議院 予算委員会 第5号
○山中国務大臣 その最初の民族系と外資系、この問題は、まず戦後の日本の占領されたときに新潟の一部にごくわずかの量の精製が認められたけれども、太平洋岸の全体の精製というものは、占領末期ごろになってようやく外資との提携を前提として太平洋岸の精製会社というものが日本に逐次発展していった、その中途で民族系資本の育成ということの必要さに気づいて、そうしてやってきたのが今日の状態だと思うのです。 ところで、日本の場合には根本的に、日本に油を持ってき…
第98回 衆議院 予算委員会 第5号
○山中国務大臣 これは統計的な数字の問題その他は事務当局にやらせますが、中小企業基本法制定のときの目標というのは、確かに中小企業こそわが国の産業の基盤をなすものである、したがって、ともすれば弱い立場の中小企業というものに対して国がいろいろなその後の法律や税制改正、金融等で手当てをして今日に至っていることは間違いない事実であります。 大企業、中小企業との格差といいますけれども、大企業の中でも、たとえば今度国会に法律をお願いしようと思ってお…
第98回 衆議院 予算委員会 第5号
○山中国務大臣 中小企業対策の予算が大したことがないじゃないかと言われますが、これは私は行政経費だと思うのです。ことしはマイナスシーリングですから、最初に通産省全体でこれはやはりマイナスになるように、それぞれの各省の中の局と、外局がありますれば外周の長が相談して、それぞれ対前年比マイナスということで要求したせいもありますが、ただ考え方は、中小企業に対しては、いまもちょっと触れられましたけれども、政策手段というのは税と金融に尽きると思うの…
第98回 衆議院 予算委員会 第5号
○山中国務大臣 当然ながら、中小企業庁、所管の通産省であります。事実は、勧告を受けました時点では三七・二%、おっしゃるとおりですね。金額にして三兆九千百八十億。ですから、そうひどい状態ではないと思うのですが、勧告もあったことでありますから、中小企業庁が先頭に立って、各省庁の協力をいただきながら、行管等にも報告をし、この比率を高めたいと思いますが、中小企業の製品も優秀なものも多いのですけれども、しかし、五〇%という一応の目標はだれかが過去…
第98回 衆議院 予算委員会 第3号
○山中国務大臣 簡潔に答弁しますから。 いま言われたことは全部同感であります。そのためにとった措置としては、期限切れは改正を施しながら延長する。しかし、これをだらだら延ばすわけにはいきませんので、自助努力、そしてまた目的の達成年限というものをはっきりするために、一応時限立法の五カ年と考えております。指定する業種も、一応は法定は七業種としておりますが、政令指定業種等については、法施行後二年を経過した後、いわゆる残り三年になってから新しく申…
第98回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(山中貞則君) たしか、きのうの夕刊でございましたか、この深刻な構造不況に悩む基礎素材産業を特集した社がございまして、それで愛媛県の新居浜市で、たしか住友エチレンプラントのプラントを閉鎖するという記事が中心に出ておりました。いかにそれが深刻な労働問題あるいは関連する中小企業問題あるいは市勢というものに与える打撃が甚大であるか、そういうような記事が書いてございました。やはりこのような問題は各地に各業種にございます。 したがって、…
第98回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(山中貞則君) 深刻な構造不況に悩む基礎素材産業対策でありますが、いま、ほうっておくわけにはいきませんので、立法中でございます。 その基礎的な考え方は、政府の法律に甘えて、そして自己努力を怠るような企業というものは厳しく峻別する、しかも、国家的な見地からそれを拾っていくということでやっておりますが、確かに独禁法との問題では、共同行為等の場合のカルテルあるいは合併の際のシェアというのは法律には書いてないのですが、公取委に内規みた…