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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1972/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1972/04/12

68衆議院 内閣委員会 第9号

○山中国務大臣 その点は、私は十分現地の感情を知っておりますから、たとえば三越が沖繩で大城さんのほうと提携してデパートをつくる、こういう話を聞きましたときも、私どもは直ちに、国際通りの商店街の人たちが、日本一の規模の三越というデパートが、資本が合弁とはいえ進出することによって、これはもちろん社長その他は現地の人でありますけれども、影響を受けないだろうか、反対はないかというようなことを調べさせました。しかし幸いにして、そういうことはなく順…

自由民主党総理府総務長官1972/04/12

68衆議院 内閣委員会 第9号

○山中国務大臣 これは先般の国会で通過いたしました法律の中央に置かれる審議会、これの過半数の方々は沖繩の人にやっていただきたい、こう思っておりますが、問題は、復帰いたしましたあとは県になりますので、この土地取得の問題等は、大体農業委員会系統の仕事に——現在は農地法がありませんが、復帰いたしますとそういうことになりますから、やはり一番身近な沖繩県あたりの立場において、自分たちも中央の審議会にも参加し、また沖繩県自体も計画を策定しつつある過…

自由民主党総理府総務長官1972/04/12

68衆議院 内閣委員会 第9号

○山中国務大臣 今日まで私がお世話をいたしてまいっておりますが、大体、今年度予算からは、海洋博のほうは、協会の発足、そのあとの運営、先般はテーマがきまったようでありますが、そういうようなこと等も、すべて通産省のほうでやってもらうことにしてあります。しかし、私との間は絶えず連絡がございまして、テーマの設定等についても、あるいはそれを決定する委員の人選等についても御相談を願っておりますから、いまのところたいへん緊密にいっております。 今後も…

自由民主党総理府総務長官1972/04/12

68衆議院 内閣委員会 第9号

○山中国務大臣 少なくとも私から通産省に引き継ぎますまでの間は、それが単なる六カ月間の海の祭典みたいなものであってはならないので、沖繩の後代にわたって、そして日本の海洋学というものの拠点たるにふさわしい研究所等として引き継がれていくような設計をしていこうということで引き継いでおりますから、連絡は絶えておりませんので、今後、海洋博協会というものが具体的にやっていきまする過程において、私も絶えずそういう方向に沿っておるかどうかを検討さしても…

自由民主党総理府総務長官1972/04/12

68衆議院 内閣委員会 第9号

○山中国務大臣 いまの具体的な起こったできごとに関連をして聞かれますと、はなはだものが言いにくいわけでありますけれども、私は、毀誉褒駈相半ばすると言ったらうぬぼれになるほど、批判のほうが多い人間でありますから、ちっとも私自身は気にいたしておりません。また私としては、まともに取り上げるほどの問題ではないと思っておりますが、しかし総理はそのことを重大視されて、参議院の予算委員会において、みずから国の一出先機関の局長の言動に対して謝罪をされま…

自由民主党総理府総務長官1972/04/12

68衆議院 内閣委員会 第9号

○山中国務大臣 これは、沖繩開発庁設置法案第四条には、「沖繩開発庁の所掌事務の範囲は」といって、一、二、三までが関係がありますが、そういう振興開発計画に関することが書いてございます。そしてその事務の範囲における権限の行使は、その範囲内で法律に従ってなされなければならない。ということは、沖繩県知事が作成いたします原案というものが権限として提出をされます。そして最終的に審議会の議を経て内閣総理大臣が決定をいたします。これはそのまますぐに、コ…

自由民主党総理府総務長官1972/04/12

68衆議院 内閣委員会 第9号

○山中国務大臣 持っておりません。すなわち、自治法が本来与えておる地方自治体の長の権限あるいは港湾、河川等の管理者の権限というものを侵す点は一つもないわけであります。すなわち、十分の十の補助のものであったとしても、すなわち全額国費であったとしても、それは県知事あるいは港湾、河川等の管理者、あるいは市町村長という方々の、それは国のほうで仕事をやってもらいたいという申請があって、それを受けて開発庁長官が、建設省なり何なりの長と協議をして、そ…

自由民主党総理府総務長官1972/04/12

68衆議院 内閣委員会 第9号

○山中国務大臣 それは違います。振興開発計画の中で計画づけられた前提としての埋め立てであるという場合においては、これはあり得ることです。その計画がなくても、埋め立てというものは、やろうと思えば知事の権限でやれるわけであります。しかしそれは、たとえば、国が万々一、その計画はちょっとすぐには実行不可能だ、その前提である埋め立てというものをこの振興開発十カ年計画の中としては無理だといった場合、しからば実は埋め立てられないかといえば、それは埋め…

自由民主党総理府総務長官1972/04/12

68衆議院 内閣委員会 第9号

○山中国務大臣 問題点が二つあると思います。そもそも五一%の金は一体だれが出した金であるかという問題ですね。すなわちガリオアの見返り資金が大部分で、ゼネラルファンドというものもありますけれども、これは正確に言うと、沖繩県民がガリオア資金としてアメリカ側に結局は支払ったことになる金であります。しかし、アメリカとしては見返りの資金でありますから、そのものずばり五一%株式にしたのかもしれませんが、そこのところはどうもやはり割り切れないものがあ…

自由民主党総理府総務長官1972/04/12

68衆議院 内閣委員会 第9号

○山中国務大臣 全軍労の長期ストは、この大体が終息に向かったといいましても、おそらく賃金カットだけで一カ月分の給料に匹敵するほどのダメージを個々が受けたことであろうと思います。そういうようなきびしいストをやらなければならなかったという、そのことについて私どもの努力がおくれたことを申しわけなく思いますが、これは、不幸にしてやめざるを得ない、しかもひどい人は、復帰の前日に、極端に言うと、今夜午前零時は復帰だという日にその地位を追われるという…

自由民主党総理府総務長官1972/04/12

68衆議院 内閣委員会 第9号

○山中国務大臣 これは私が総理に命ぜられて、沖繩・北方対策庁の沖繩事務局を通じて、いま調査をいたしておるところであります。しかしながら、今日まで得ておる情報では、事実関係の確認がなかなか困難であるというようなこと等もあるようであります。琉球政府のほうも、これの正確な資料がそろっておるとはなかなか言いがたい点もあるようであります。したがって、これはさしあたり事実関係を明らかにすることが先だという総理の御命令を受けてやっておることであります…

自由民主党総理府総務長官1972/04/12

68衆議院 内閣委員会 第9号

○山中国務大臣 これは私の態度がどうこうという問題ではなくて、このようなことが今日明らかにされて、しかもその当時の守備隊長であった某兵曹長が、週刊誌や新聞に出たり、あるいはテレビ等に出て、現地の人たちの声明その他を見ても、あるいは本人の言動等から見ても、自分としてはそれは恥じない、申しわけないとは思っておらぬというようなこと等を言ったやに伝えられております。これらはきわめて明確に本人も肯定をしておることでありますから、私としてこの問題が…

自由民主党総理府総務長官1972/04/12

68衆議院 内閣委員会 第9号

○山中国務大臣 私は、御本人が徳島県で農協につとめているところを突きとめられて、会見に応じて、そしてそれらの事実をすべて肯定し、自分は国家の任務のためにやったのだというようなことを言っておるのを見まして、非常な衝激を受けました。正常な人間であるならば、まず地球より重いといわれる生命を——彼は自分の部下も殺しているようです。ましてや素朴な島民感情で、わずかの守備隊、雲霞のごとき米兵という中で、文字どおり皇軍という立場の日本軍に協力をせられ…

自由民主党総理府総務長官1972/04/12

68衆議院 内閣委員会 第9号

○山中国務大臣 すでに、遺族給付金を受けておられる方、あるいは特別弔慰金、あるいは普通弔慰金その他を受けておられる方、いろいろあるようでありますが、しかしこれは、これらの事実がここまで克明に判明する前に、大体の事実に基づいてとられた措置としか思えませんので、これは事実関係を、私どもの沖繩事務局の法務担当の者が、現地の具志川村に参りまして、久米島警部派出所員の協力を得て一応の調査をしております。したがって、本人の報告では、これ以上の詳細な…

自由民主党総理府総務長官1972/04/12

68衆議院 内閣委員会 第9号

○山中国務大臣 私のほうは、大体引き継ぎの職員は、それぞれの省庁ごとにやはり話し合いをしてもらっております。したがって、全軍労の場合であっても、復帰後の給与引き継ぎ等の身分の諸手当等の問題については、防衛庁に一義的に相談に乗ってもらったわけです。したがって、郵政関係の職員の問題としては、郵政省において、いま中央においては全逓、そして沖繩全逓との間に話し合いをずっと持っているようであります。しかしながら、その現在受けている給与が、本土に復…

自由民主党総理府総務長官1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(山中貞則君) 私は存じておりません。

自由民主党総理府総務長官1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(山中貞則君) 各省庁で認可いたします公益法人のあり方がいろいろ問題になりましたので、総理府において、各省庁がそれぞればらばらで認可をしないように、認可の基準、また、それらの目的等が公益法人たるにふさわしいものであるか、それらの判断の基準、そしてまた、その後の運営についてそれをきびしく監督あるいは実態を調査、把握するという点についてのあり方、並びに、それが守られないで、当初の目的に反し、したがって公益法人としての認可の資格を失…

自由民主党総理府総務長官1972/04/06

68参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) 私から少し補足いたしますと、先般、中華民国政府が台湾省宜蘭県の領有、版図編入というものを明確にいたしまして、そして宜蘭県に対して開拓民の送り出し、もしくはその他の行為を行なうべきであるということを官報に掲示しました。したがって、琉球政府としても非常に心配をいたしまして、そして現在の施政権の版図のもとに明確に示されておる、いわゆるアメリカの施政権下の中へ入っておる島についての問題でありますから、現在の施政権者たる…

自由民主党総理府総務長官1972/04/06

68参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(山中貞則君) いま私の手元に毎日二、三通平均、全国の市町村議会、市町村等から、要請書、決議書等で、北方領土の解決に今度は早く取り組め、古来の領土であることを明確にして、国の姿勢としてすみやかにやれという要請書が届いております。これは単に私だけじゃありますまい。おそらく、聞いておりませんが、外務大臣にも、総理大臣にも、有力閣僚のところにも、そういう要請書が届いておるものと考えます。また、おそらく衆参両院にもそれが送られているこ…

自由民主党総理府総務長官1972/03/31

68参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 沖繩側からいいますれば、たとえば琉球政府の庁舎、こういうもの等は明確に銅板はめ込みによって米側から贈られたものであると確信しておられたわけです。今回、幸いにそれは除かれたわけですけれども、その他のものも、米国が統治権者として当然沖繩において沖繩県民を統治していく以上は、支出すべき行為として支出されたものについて、まあ主として一億七千五百万ドルの分野ですけれども、これについては本土政府がアメリカに金を払う必要はな…