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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
10,050
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1972/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会30 件・30%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 税制改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,050 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1972/03/31

68参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 外務大臣、沖繩のことを詳しくは御存じないようでありますから、アメリカの施政権が及んで確かに管理されている証拠を申し上げますと、中華民国の船が難破いたしまして、尖閣列島で、その難破船の処理をしなければならないというときに、中華民国は正式に米側の入域査証をとって許可を得てから入って作業をいたした事例があります。さらにまた、最近になって青天白日旗を立て、そしてまた、岩礁に蒋総統万歳というようなことを書いたというときに…

自由民主党総理府総務長官1972/03/31

68参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 沖繩の人たちはただいいま、最も極端な例は、五月十五日復帰という喜ばしい日の、その日の前日に解雇される諸君も含めて、大量の千六百名を上回る解雇の予定が出ておりますので、これを撤回させるべく努力をしておられることは当然のことであると考えます。総理府としては、外務省、あるいは防衛施設庁すなわち復帰後間接雇用の雇用主たるべき役所でありますから、これと協力いたしまして、この問題の解決に努力をいたしております。しかしながら…

自由民主党総理府総務長官1972/03/31

68参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 防衛施設庁の、いわゆる復帰後も継続して雇用される人々の問題も含めて、おおむね全軍労の責任者の方々とは内々の合意をみておる線があるわけでございます。しかし、これを事前に発表いたしますと、ただいま申し上げましたような内部の、ストを中止もしくは収拾させるための話し合いというものがうまくいかないということで、これは全軍労の責任者の方方の中でおさめられて、そのアウトラインをもって話を進められておるようであります。したがっ…

自由民主党総理府総務長官1972/03/31

68参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 佐藤総理のニクソン大統領との会談後入閣いたしまして、ずっと一貫して沖繩問題を担当いたしてまいりました私の責任であると考えます。

自由民主党総理府総務長官1972/03/31

68参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山中貞則君) 私は、一生懸命やっておるつもりであります。しかしながら私自身の、そのような沖繩側の立場に対する、いわゆる事が起こる前に処理するという、そういう意味の先立って解決案を示すような努力が、いままで足らなかったという御指摘については、やはり私自身の責任として深くおわびを申し上げます。復帰まであと一カ月余であります。その間、一日も私としては心の休まるひまはございませんので、したがって席のあたたまるひまはございませんが、昼…

自由民主党総理府総務長官1972/03/30

68衆議院 予算委員会 第21号

○山中国務大臣 私は、国家公務員の諸君の問題については話し合いをいたしておりますが、三公社五現業の問題についてはやはりそれぞれの所管大臣、そして財源としては大蔵省というものが当事者能力と裏表の問題として、総合的に話を詰めてもらわなければならぬと思っております。公務員のほうは、これはかみしも着て団体交渉であるとかないとかいう議論は別にして、たびたび会って、先般も四十時間あるいは週休二日等の問題あるいは基本的に平均一人幾ら上げろというような…

自由民主党総理府総務長官1972/03/30

68衆議院 予算委員会 第21号

○山中国務大臣 公務員のほうは、いま国家公務員については定年制を直ちに施行することは考えておりません。現在、大体勧奨ということで、労使ということばは公務員の場合どうですか、一応慣行ができておりますから、勧奨退職等の特例等を配慮しながら、大体順調に新陳代謝が行なわれていると考えております。

自由民主党総理府総務長官1972/03/30

68衆議院 予算委員会 第21号

○山中国務大臣 かといって、公務員であるならばもう幾つになっても働きなさいというわけには、やはり公務員全体から見ていきませんから、やはり適当な……(大原委員「権利ですよ」と呼ぶ)権利であるといったって、つえついてよぼよぼになってきても、権利だといっても、それはやはり公務員として国民のために働くのですから、それ相当の働きの限度において自分も承知しておられるわけですから、そこらのところそうかどが立ったことをしておるわけではありません。 なお…

自由民主党総理府総務長官1972/03/30

68衆議院 内閣委員会 第6号

○山中国務大臣 ただいま議題となりました皇室経済法施行法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 改正の第一点は、皇室が国会の議決を経ないで賜与及び譲り受けをすることができる財産の限度価額を改定することであります。皇室経済法施行法第二条により、現在、天皇及び内廷皇族については、これらの方々を通じて賜与の価額は六百五十万円、譲り受けの価額は二百二十万円、その他の皇族については、成年に達した皇族にあって…

自由民主党総理府総務長官1972/03/27

68衆議院 予算委員会 第19号

○山中国務大臣 格差是正に相応する分が幾らかという質問でありますと、きわめてむずかしいのですが、予算全体としては、琉球政府と十分に概算要求の段階から最終的なセットいたしますまで連絡を密にして、同者大体合意をして詰めたものであります。 そこで、現在計上してあります二千二百三億をまるめて二千二百億と言っておりますけれども、その中には、対米支払いの三億二千万ドルの初年度分の一億ドル、円切り上げによって三百八億というものがありますから、これは当…

自由民主党総理府総務長官1972/03/27

68衆議院 予算委員会 第19号

○山中国務大臣 これは私も基本的には認識を同じくいたします。沖繩県民の人たちが、平和条約で放棄をされたことになったからといって、県民の人たちが受けたもろもろの被害についてそれが消えたものではありませんから、したがって本土の責任としては、放棄したことに伴ってその責任を沖繩の人たちに償わなければならぬ、そのとおり考えております。琉球政府が本土政府のほうに持ってまいりました中でも、たとえば入り会い権の問題等は、まだ実態を琉球政府としてもつかん…

自由民主党総理府総務長官1972/03/27

68衆議院 予算委員会 第19号

○山中国務大臣 これは総理から、あらためて君も答弁しておけということでございますから答弁いたします。 ただいま防衛庁長官が申しましたとおりであります。ことに国会議員である上原委員でさえも、やはり軍みたいな性格のものが、一方においてそういうアメリカ軍の被害を受けたものについてめんどう見るといっても、沖繩ではなかなかのみ込めないぞという感触の話をされたくらいの立場にあることは私もよくわかっておりますから、先ほど申しましたように異例のことであ…

自由民主党総理府総務長官1972/03/24

68衆議院 内閣委員会 第5号

○山中国務大臣 私からはアメリカ側に意思を伝える職権とルートがございませんので、やはり外務省といつも緊密に相談しておりますから、正式な外務省のルートというもので県民の立場を守る姿勢をとり続けていくことであろうと思います。

自由民主党総理府総務長官1972/03/24

68衆議院 内閣委員会 第5号

○山中国務大臣 当然、そういう会議の機会でなくても、絶えず連絡をとって話し合っておりますから……。

自由民主党総理府総務長官1972/03/24

68衆議院 内閣委員会 第5号

○山中国務大臣 これは毒ガス撤去のときにも、米軍側の事故によって被害が起こった場合には米側が補償するということもはっきり言っておりますから、当然核兵器についても、より以上おそろしいものですから、その前提をくずすことは、すでに約束した毒ガス兵器撤去の言明から見てもあり得ないことだと思います。

自由民主党総理府総務長官1972/03/24

68衆議院 内閣委員会 第5号

○山中国務大臣 これは外務省のことですけれども、核がどこにある、そしてどこに運ぶ、どんな手段でいつ運ぶということは一切秘密にしているわけですね。で、いかんともしがたい。したがって、やはりそういう事故の起こらぬようにということと、最悪の場合起こったら、これはおそるべき事故になるわけです。これはアメリカの軍人も含めてですね。だからそういうときには、毒ガス撤去の際も、アメリカ側の責任において事故が起こったら賠償の責任を負うと、はっきりしている…

自由民主党総理府総務長官1972/03/24

68衆議院 内閣委員会 第5号

○山中国務大臣 いまの三億二千万ドルのうちの七千万ドルは、これは外務大臣がつけるというのですから高度の政治判断であって、要するにわが国の非核三原則に背馳しないような措置をとるためのものであるということになっているわけです。その中に、もし事故が起こったときに、アメリカ側の責任における賠償金が入っているか入っていないかわからぬということは、そういう答弁はちょっと外務省の局長に求められても困るので、この日本からアメリカに支払った金について、日…

自由民主党総理府総務長官1972/03/24

68衆議院 内閣委員会 第5号

○山中国務大臣 民間の労働者の賃金はきわめて困難な問題でありまして、いまのように、公務員あるいは公社、あるいは発足する沖繩電力株式会社、沖繩県に引き継ぐことになる水道供給公社、こういうもの、さらに、公務員と同じように性格上国が雇用して米軍に労務を提供する軍労働者、このように割り切れない問題になるわけであります。 すなわち、企業の収支の中でコストとして労働者に幾ら払えるかという問題にどうしてもぶつかってくるものでありますから、沖繩側の要望…

自由民主党総理府総務長官1972/03/24

68衆議院 内閣委員会 第5号

○山中国務大臣 これは大蔵省に答弁させるのはちょっと酷でありますから、私から答弁いたします。 十二月分までで二十億、さしあたり物資だけに限りますと支出をいたしましたが、さらに一−三月で二十億、四月と五月の十四日までで十三億というふうに五十億を上回る金を準備いたしておりますが、先ほどおっしゃったように、琉球政府も、初めてこういうようなことをやらさせるわけですから、実際気の毒なことですけれども、事務のこなれや正確を期し——また何のために金が…

自由民主党総理府総務長官1972/03/24

68衆議院 内閣委員会 第5号

○山中国務大臣 現在は本土の国土調査法に相当する土地調査法というので地籍調査としてやっておりますが、土地調査帳というのを持って職員が一生懸命やってくれておるわけでありますけれども、一応進捗率が五七%に達しております。これは客観的に言ってみますと、各県平均は大体一〇%ですから、非常に進捗しているように見えるのですけれども、これは境界確定等の簡単な、あるいは戦争等の被害が比較的なかった離島その他の全部を含めてのパーセンテージでありますから、…