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日本社会党衆議院
総発言数
418
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

418 20 を表示
日本社会党1964/03/25

46衆議院 建設委員会 第15号

○山中(日)委員 今度、公営住宅の分譲条件を緩和するという方針の内容は、一体どういうことになっておりますか、この機会にお知らせ願いたいと思います。

日本社会党1964/03/25

46衆議院 建設委員会 第15号

○山中(日)委員 まだはっきりしたものは出ておらぬようでありますけれども、新聞で見ますと、五カ年くらいたってしまった木造の住宅は、これを分譲することになるようでありますが、ただ私どもが非常に心配いたしますのは、公営住宅の管理に非常に費用を要するというような面から、入居者に分譲いたしますと、今度は、公営住宅に入っておった連中が、金をかけてりっぱなものにするということはなかなか困難だと思うのです。そういたしますと、そういう古い公営住宅を直接…

日本社会党1964/03/25

46衆議院 建設委員会 第15号

○山中(日)委員 それから、公営住宅の敷地の分譲でありますけれども、従来、敷地の分譲というのは行なわれたことがあるのですか、どうですか。

日本社会党1964/03/25

46衆議院 建設委員会 第15号

○山中(日)委員 そこで、私ども非常に懸念されるのは、なるほど土地も建物も自分のものになるということはたいへんけっこうなことなんですけれども、それが土地を所有いたしますと、そこへ今度は住宅を建てないで、その土地を投機の目的に使ったりするような危険はないか。譲渡する場合に、絶対よそへ売ってはいかぬという条件がつけられぬものかどうか。おそらくつけられないと思いますが、家と土地とを譲渡したけれども、それをよそへ売ってしまうとたいへんなことであ…

日本社会党1963/10/18

44衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○山中(日)委員 今度テレビ放送を利用することになったのですが、このテレビ放送は、大体候補者の写真を画面にあらわして、そうして経歴を放送する、こういうことになるだろうと思いますが、その写真の撮影の方法、たとえば非常に遠隔の地域、山間僻地から立候補したというような人、そうした人の写真というものは、その本人が写した写真を放送局に送ってもらって、もしくは届けてもらって、それをそのまま載せるというようなことになるのか、あるいは放送局で出向いてい…

日本社会党1963/10/18

44衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○山中(日)委員 それで、ただいまの写真ですが、その写真が送られてきたとか、届けられてきた写真が、テレビ放送の写真としては不適当だ、こういうふうに判断された場合においては、放送局においてはどういうような取り扱いをなさるお考えなのですか、その点を明らかにしておいていただきたいと思います。

日本社会党1963/10/18

44衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○山中(日)委員 それから経歴放送ですが、その経歴放送は、むろんこれは画面に文字であらわすのじゃなくて、アナウンサーがアナウンスすると思うのですが、その経歴放送の字数は、それはどのくらいなものを考えておられますか。

日本社会党1963/10/18

44衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○山中(日)委員 ラジオ放送の場合の経歴と、テレビ放送の場合の経歴が違うわけはないと思うのですけれども、あるいは候補者によっては何か経歴の表現のしかたに違った表現をしたいというようなことを考えて、ラジオ放送の経歴の原稿とテレビ放送の原稿とが変わっても、それはいいのかどうか、その点をお聞きします。

日本社会党1963/10/18

44衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○山中(日)委員 放送局の方に先ほどお尋ねするのを一点落としましたので、はなはだ恐縮ですけれども、お尋ねしたいと思うのです。 やはり写真のことなのですが、テレビに映る写真は、必ずその候補者だけが映っている写真でなければならぬのは当然だと思うのです。しかし中には、こういうことは万々ないと思いますけれども、何か有名人と一緒に写した写真がありまして、そうして本人はまん中に写るけれども、そのうしろや横に有名人の顔が出る。たとえば横綱の大鵬と一緒…

日本社会党1963/10/17

44衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○山中(日)委員 動議を提出いたします。 公職選挙法改正に関する件につきまして、日本放送協会川崎正三郎君、同じく平手正敬君の両君を参考人として明日の本委員会に出頭を求め、御意見を聴取いたしたいと存じますので、おはかりをお願いいたします。

日本社会党1963/05/24

43衆議院 建設委員会 第17号

○山中(日)委員 関連して。先買い権の問題で一点だけお尋ねしておきたいのですが、今度の法律によりますと、事業開発地域に指定された後、その指定地域内の土地の所有者はその土地をよそへ譲ろうとする場合には、これを公共団体なり公団に届け出なければならない。そうして公団なり公共団体が先買い権を行使する、こういうことになるわけですが、その指定地域に指定される以前に、その地域内の土地の所有者と他人との間の売買契約が結ばれておって、そうしてある程度売買…

日本社会党1963/05/24

43衆議院 建設委員会 第17号

○山中(日)委員 ですからその時期が、その指定される以前であるわけですね。時期ははっきりしておるわけです。その場合に、これもやはり届け出をしなければならぬということになれば、結局公共団体なり公団が先買い権でそれを買い取ってしまうということになれば、前に買っておる買い主は非常に迷惑をこうむる場合があると思うのです。そういう場合に、一体この先買い権行使をすることができるのかどうか、こういう点なんです。

日本社会党1963/05/24

43衆議院 建設委員会 第17号

○山中(日)委員 善意の買い主である場合はいいんですけれども、もしも悪意の買い主で、そうして先買い権を行使されては困るということでその前に売買契約を結んでおるわけです。そうして高い値段で買っておるわけですが、そういうような場合でも届け出は必要はないということになるわけですね。

日本社会党1963/05/15

43衆議院 建設委員会 第14号

○山中(日)委員 関連いたしまして二、三お尋ねしておきたいと思います。張り紙の除去は、現行の行政代執行法でもやってできないことはないわけですけれども、しかしこれには日にちがかかるわけですね。先ほどのあれで一カ月ぐらいかかるということですけれども、どうしてそれほどかかるのですか。日にちのかかる理由……。

日本社会党1963/05/15

43衆議院 建設委員会 第14号

○山中(日)委員 そういたしますと、張り紙をした者がはっきりしておる場合でも、やはり除去命令を出さずに直ちに取り除く、こういうことになるわけですか。

日本社会党1963/05/15

43衆議院 建設委員会 第14号

○山中(日)委員 そうすると、費用の負担の問題、先ほど石川委員から出たのですけれども、今度のこの法律で行政代執行法が全然適用されないと、費用を負担させることはできないわけですな。そうしますと、心がけの悪い者が費用を負担させられないということになれば、当然国があるいは府県が費用を負担するということになる。それをいいことにして、ますますそういうことをやるような傾向がないとは言えないと思うのですね。むしろ罰金とかいうよりも、除去に要する費用を…

日本社会党1963/05/15

43衆議院 建設委員会 第14号

○山中(日)委員 張った本人を見つけることが非常に困難だというようなことですが、それはそうだろうと思いますけれども、見つかった場合におきましては、その費用は負担させるというふうにしておいたほうが、ただ罰金——罰金というものも、相手がわからなければとれない。同じことだと思うのですが、やっぱり費用を負担させるという、その負担を違反者に課しておいた方が、もし見つかった場合における制裁的な意味もあるわけですから、そのほうがいいようにも考えられま…

日本社会党1963/03/01

43衆議院 建設委員会 第7号

○山中(日)委員 共同溝の整備等に関する特別措置法案につきまして若干お尋ねをいたしたいと思います。 まず第一に、この法律に基づく共同溝の全国主要都市における整備計画は一体どういうことになっておりますか、これを伺っておきたいと思います。

日本社会党1963/03/01

43衆議院 建設委員会 第7号

○山中(日)委員 ただいまの三ヵ年計画に要する大体の共同溝設置の総経費並びにその諸経費に対する公益事業者との負担関係はどういうことになっておるか。

日本社会党1963/03/01

43衆議院 建設委員会 第7号

○山中(日)委員 そこでお尋ねしたいのは、共同溝の建設費用の分担についての基本的な考え方についてでありますが、御承知の通り、最近は市街地におきましては、道路の効用というのは、ただ単に道路の上だけではなくて、道路の下の方の効用というものが非常に大きくなって参っております。特に公益事業等におきましては、公益物件の敷設にあたっては、市街地の立体的あるいは高度的な利用が要請せられておる今日におきましては、公益事業者は、公益物件の敷設の敷地に適当…