公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1963/10/17
会議録
○青木委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長の選任されるまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
○長谷川(峻)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、小泉純也君を委員長に推薦したいと思います。
○青木委員 ただいまの長谷川君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○青木委員 御異議なしと認めます。よって、小泉純也君が委員長に御当選になりました。 ただいま委員長に当選されました小泉純也君は御出席になっておりませんので、引き続き私が委員長代理として理事の互選を行ないたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○青木委員 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————◇—————
○青木委員長代理 それでは、これより理事の互選を行ないます。
○長谷川(峻)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○青木委員長代理 ただいまの長谷川君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○青木委員長代理 御異議なしと認めます。よって 青木 正 大上 司君 岡崎 英城君 菅 太郎君 辻 寛一君 太田 一夫君 畑 和君 堀 昌雄君 以上八名の諸君を理事に指名いたします。 ————◇—————
○青木委員長代理 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
○青木委員長代理 速記を始めて。 この際、山中日露史君から発言を求められておりますので、これを許します。山中日露史君。
○山中(日)委員 動議を提出いたします。 公職選挙法改正に関する件につきまして、日本放送協会川崎正三郎君、同じく平手正敬君の両君を参考人として明日の本委員会に出頭を求め、御意見を聴取いたしたいと存じますので、おはかりをお願いいたします。
○青木委員長代理 ただいまの山中君の動議のとおり決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○青木委員長代理 御異議なければさように決します 参考人出頭要求に関する手続等につきましては、委員長に御一任を願います。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時二十八分散会