山中日露史
会議録に記録された「山中日露史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 418 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 建設委員会 第7号
○山中(日)委員 費用の分担につきましては政令できめるということでありますが、先ほどのお話では、三分の一くらいが公益事業者の負担だということですが、むろんそれは三分の一きっちりではないかもしれませんが、この三分の一という一応の分担の割合をきめた根拠は一体どういうことですか。
第43回 衆議院 建設委員会 第7号
○山中(日)委員 そういたしますと、結局共同溝の敷設で当然公益事業者が掘り返し、あるいは埋め戻しその他いろいろ経費がかかったであろうそういうものを計算すると、大体全共同溝建設費の三分の一くらいの費用になるだろう、そういうことで大体三分の一と計算された、そういうわけですか。そうですね。——そうしますと、共同溝がなかりせば当然公益事業者が投資したであろうという金額の中には道路の占用料——今度の法律で通路占用料というものは取れなくなったわけで…
第43回 衆議院 建設委員会 第7号
○山中(日)委員 そこで、共同溝の設置については、公益事業者に対して強制的にできるものなんですか、どうなん一ですか。
第43回 衆議院 建設委員会 第7号
○山中(日)委員 そこで、ちょっと問題を変えてお尋ねしたいのですが、今度指定された共同溝整備道路にもうすでに埋設せられておる公益物件が存在する場合には、その公益事業者の方で、新たにできる共同溝にすでに埋没されておるその公益物件を収容したいというような場合に、その収容するための移設の経費というようなものは、これは一体だれが負担することになるのですか。
第43回 衆議院 建設委員会 第7号
○山中(日)委員 ところが、私もそう・思うのですが、実は建設省の広報室が出しております一九六二年十二月の「建設月報」を見ますと、あなたの話とは全然違ったことが載っておるのです。これは重要なことですからちょっとお尋ねしておきますけれども「既設の占用物件を道路の構造または交通にいちじるしい支障を与える場合に、その移転、改築を命じたときは、それに要する費用を道路管理者が補償しなければならない」という規定があるわけです。「とされているが、第二阪…
第43回 衆議院 建設委員会 第7号
○山中(日)委員 そうすると、この第二阪神国道の場合は、共同溝を掘るのにじゃまになったからそれを移設するために道路管理者の方で負担した、こういうことになるのですか。
第43回 衆議院 建設委員会 第7号
○山中(日)委員 そこで共同溝を掘った場合に、じゃまにならないところに敷設をしてあるという場合ですね。それは強制的にその共同溝に入れるということはできないわけですから、結局、すでに埋設せられておるその施設は、共同溝ができると掘り返すことによって修繕なんかできないことになるのですか。それは共同溝ができても、じゃまにならないところに敷設されておる公益物件の維持、修繕のための道路の掘り返しというものは、これは許されることになるのですか。
第43回 衆議院 建設委員会 第7号
○山中(日)委員 そういう法律の除外規定のあることも知っておりますが、結局は、そうしますと掘り返しをできるだけ避けて、そうして交通の円滑な運営をはかるというその趣旨からいえば、もうすでに埋設されておるものがある場合に、共同溝をつくっても、結局その掘り返しというものが行なわれるから、交通の緩和とかそういうことにはあまり役立たないという結果になるのではないですか。
第43回 衆議院 建設委員会 第7号
○山中(日)委員 もうわずかですが、この共同溝の管理規程を建設省できめることになるのですが、この道路管理者がきめる管理規程、詳しいことはいいですけれども、大体どういうことがその管理規程できめられるのですか。
第43回 衆議院 建設委員会 第7号
○山中(日)委員 そうすると、今のお話では、共同溝の中を見回って、ガスが漏れておるかどうかということを検査する、そういった人件費のようなものは、やはり共同溝管理の中に入る、そういった費用もやはり分担することになるのですか。
第43回 衆議院 建設委員会 第7号
○山中(日)委員 そこで、大体共同溝というのは建設費を業者に分担させておるわけですが、共同溝は道路の付属物ですから、やはり道路の管理者に所有権があるのですか、それとも公益事業者との共有にでもなるのでしょうか。
第43回 衆議院 建設委員会 第7号
○山中(日)委員 道路管理者に共同溝の所有権があるということになれば、その維持管理に要する経費というものは、原則的には所有者の負担になると思いますが、それを今度は法律で業者も負担をする、そういうふうにいたしますと、この維持修繕に要する費用の分担は、性格は共同溝の使用料とは一体どこが違ってくるのか。これは使用料というものは取らないわけですか。その点はどういうふうに考えておりますか。
第43回 衆議院 建設委員会 第7号
○山中(日)委員 最後に一点だけお尋ねしますが、この共同溝の建設の経費を業者が大体三分の一くらい負担する、あるいはまた将来維持管理についての管理費用も分担するというようなことから、公共料金を値上げするというような一つの理由にされるおそれはないかということなんです。御承知の通り最近は公共料金の値上げは、政府においても極力押えるとは言っておりますけれども、そのつどやむを得ざる事情というようなことで、最小限度というようなことで、次から次へ公共…
第43回 衆議院 建設委員会 第7号
○山中(日)委員 これで質問を終わりますけれども、ぜひ一つ公共料金の値上げとの関連におきましては、これは非常に重大な関係を持ちますので、十分一つ、当局においてもその点は公益事業者に対しても指導していただきたいということをお願いして、質問を終わります。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号
○山中(日)委員 総理がお見えになっておりまするので、総理に対して若干御質問を申し上げたいと思います。 私のこれからお尋ねいたしまする要旨は、今度自民党が提案されました修正案をめぐっての総理の見解をお尋ねするわけでありますが、修正案のこまかいことにつきましては、いずれまた安井大臣なり政府委員から承ることにいたしまして、基本的な考え方をお尋ねいたしたいと考えております。 今回の選挙法の改正につきましては、参議院選挙を目前に控えまして、非常…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号
○山中(日)委員 選挙運動員に対する報酬支払いの問題は、これはいずれまた詳しく総理以外の政府委員、また提案者にお尋ねする機会があると思いますので、その点の質問はこれからはいたしませんが、もう一つ根本的な問題でお尋ねしたいことは、この前の本委員会におきまして、わが党の堀委員から質問されたことに対して、総理大臣の答弁がございます。その際はまだ自民党の修正案が出ておらないときでありまして、そのときの総理のお答えによりますと、こう言っておられま…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号
○山中(日)委員 その点は非常に議論の分かれるところでありまして、その問題につきましてはまた別な機会に質問したいと思いますけれども、端的に言って、言葉をかえますと、結局政府が出しました原案よりは、今度自民党が出されたこの修正案の、運動員に対して運動報酬を払うということは、これはいいのだ、その方が最良なんだ、こういうような御見解に承っておいていいわけですか。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号
○山中(日)委員 ただいまの問題は相当議論がございまして、総理のお答えでは私は納得いかぬのであります。なるほど選挙運動に従事する者と、実際の事務を取り扱っている者との区別は、困難な場合もあると思うのですが、私これは理論的にははっきり割り切れると思います。実際問題でも、これははっきりすることはできると思うのです。たとえば今までの委員会の論議を通じましても、選挙事務に携わっておった者が演説をした場合に、どうなるか。演説をするということは、こ…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号
○山中(日)委員 これで終わりますけれども、私はなるべく池田総理のおっしゃる通り、ものごとというものはすなおに見たいと思うのです。しかしながら法律を作るときには、御承知の通り、ものごとはすなおにばかりいっていない、法網をくぐるとか、裏をかくということがありまして、何とか法律に触れないように考えるという人も、非常におるわけです。法律は、特に選挙法の場合においては、そういう裏をかかれたり何かすることのないようにということに心がけて作るのが、…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号
○山中(日)委員 その点は選挙法にも事務のことは書いておりますから、いろいろまた議論があると思いますけれども、私はこの程度にとどめますが、一つ私が総理に要望いたしたいことは、今度の選挙法の改正は、先ほど冒頭に述べましたように、非常に国民が関心を持っているのです。私は、政党政派の利害の問題でなしに、ほんとうに自民党の立場に立って見たら、これはどうかと思うのです。ですから、今度の改正に対する池田総理の考え方が、これでいいんだということであり…