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日本社会党衆議院
総発言数
418
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

418 20 を表示
日本社会党1962/04/25

40衆議院 建設委員会 第19号

○山中(日)委員 時間も迫りましたので、簡単に佐藤先生にお尋ねしたいと思います。 今他の委員からいろいろ御質問がありましたように、今度の法律は土地収用法の発動が非常に問題になっておるわけでありますが、私は首都圏の今日の人口の集中、あるいは交通難、こういったことから考えて、首都圏の外にはみ出して、そうしてそういうものを受け入れる必要がある。そういうことからこの法律が作られたという、その立法趣旨は私どもも了解できるわけであります。しかも、こ…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 建設委員会 第19号

○山中(日)委員 それから同じく佐藤先生にですが、先ほど田上先生はちょっと触れられたのですが、都市から外へはみ出していく工業については、その性格には何も制限がないわけです。ですから工業制限法によって外へはみ出していく企業の性格、そういう性格は全然問わなくてもいいのかどうか。先ほどの話ですと、田上先生は企業の性格が、公共性といいますか、そういった性格を持っておるものであればいいけれども、そうでない、何でもかんでも工業であれば農地を取得して…

日本社会党1962/04/09

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○山中(日)委員 時間もございませんので、きわめて簡単に笹川公述人にお尋ねしたいと思います。 先ほど笹川公述人は、審議会の答申に対しましていろいろ御批判がございまして、まず第一に、連座制の問題だとか、あるいは高級公務員の立候補の制限だとか、あるいは政治資金の規正、こういった問題は、答申案は非常に理想である、しかしながら、現実性あるいは常識、あるいは合法性というものは欠けておる、従って、責任ある政府として、これを法律にする場合に修正を加え…

日本社会党1962/04/09

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○山中(日)委員 その区別の困難である事情はよくわかりましたし、私どももそうだと思うのです。そこで、今度の選挙法の改正で問題になっておりますのは、この政府の原案によりますと、結局、国もしくは公共団体から補助金だとか、あるいは交付金、利子の補給あるいは財政投融資、こういうものを受けておる会社、法人から政党や協会は寄付を受けてはならない、ただし、選挙に関してだけだ、こういうふうに、一選挙に関してということでしぼっておるわけです。答申案の方で…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 建設委員会 第10号

○山中(日)委員 今度の改正案は、現在の請負業者の実情に即した適切な改正であると存じまして、私どももこの改正案に対しましては賛意を表するのであります。 この機会に二、三関連いたしましてお尋ねをしておきたいと思いますが、最近までの注文者と請負者との間の請負契約の不履行による契約解除の結果、保証会社が保証したケース、つまり事故発生によって保証したケース、それはどういう程度になっておりますか、その点を一つお聞かせを願いたいと思います。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 建設委員会 第10号

○山中(日)委員 現在各保証会社が持っておりまする保証基金の現在高というのはどのくらいありますか、それをお知らせ願いたいと思います。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 建設委員会 第10号

○山中(日)委員 その三会社の内訳はおわかりになりませんか。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 建設委員会 第10号

○山中(日)委員 今度のこの改正法律案を作られる動機となりましたのは、これはおそらく、請負業者の方から、今日までこのように多額の積立金を積み立てておったことに対して、いろいろな経済上の事情その他保証会社の現状から見て、その必要がないではないかという要望から、こういうことになったのではないかと思いますが、この点については、保証会社自身の方においては何らこれは反対がなかったものであったのかどうか、その点どうなっておりましょうか。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 建設委員会 第10号

○山中(日)委員 今度の改正法案の中で、従来の建設工事の請負以外に、土地の測量、地図の調製、測量用写真の撮影、こういう仕事をしておるものも保証会社の対象にするということになったわけですが、その中で、「政令で定めるもの以外のもの」、こういうことになっておりますが、この「政令で定めるもの以外のもの」というのは、一体どういうことをさしておるのですか、お尋ねいたしたいと思います。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 建設委員会 第10号

○山中(日)委員 それで、先ほどのまた保証基金に関連したお尋ねになるのですが、事業方法書の場合、五条によりますと、「毎事業年度における一保証契約者に対する保証総額は、十億円を限度とする。」ということが規定されておるわけですが、ただし書きに、建設大臣の許可があればそれをふやすこともできるというようなことでありますが、最近のこの請負の工事の量あるいは金額等から考えて、十億円の限度というのは少し少なすぎるのではないか、こういうような感じがいた…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 建設委員会 第10号

○山中(日)委員 先般この委員会で参考人を呼びまして、最近の資材の値上がり、あるいは労賃の値上がり等によりまして、この見積もり金額とそれから実際の工事請負金額との間に非常に差額が出て、赤字でやらなければならぬ実情だ、というようなこともいろいろ聞いておるのでありますが、そうしますと、この十億円の保証のワクの中で、大企業と中小企業の保証の割合といいますか、それはどういうことになっているのでしょうか。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 建設委員会 第10号

○山中(日)委員 先般の参考人の意見の中にもありましたが、結局、中小企業請負業者というものは、大体公共団体から注文を受けて仕事をやっているということでありますが、私どもは、むしろこの保証総額というものをさらに十億円ふやして、そのワクの中で中小企業者の人々が公共工事を請け負う場合に保証してもらうことのできるように——むしろこの十億円のワクはふやして、そのふえた分は大企業の保証のワクに充てないで、中小企業者のワクに充てるというふうな考え方が…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 建設委員会 第10号

○山中(日)委員 ただいまの点でありますけれども、できればそういった行政指導で、できるだけ大企業の人が保証会社の機構を利用して、中小企業の人が保証会社の利用ができないようなことにならないように、一つ今後は御指導願いたい、こういうことを要望いたしておきます。 最後に、今度の法律で保証基金の制度というものを廃止いたしまして、今まで積み立てておる保証基金を返還することになったわけであります。この返還するについては、この法律によりますと、従来の…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 建設委員会 第10号

○山中(日)委員 保証会社が三つあるわけですけれども、保証残高を調べてみますと、北海道が一番少なくて、あとは西と東の会社が相当あるのですが、私どもは今のお話だけではちょっと納得いかないのですが、できるだけ私どもは現在の請負業者、特に中小請負業者の実情からかんがみて、この保証基金のたくさん持っておる、こういった西、東の両保証会社に対しては、すみやかにこれを返すような方向に一つ御指導を願いたいということを重ねて強く要望しておきたいと思います…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 建設委員会 第10号

○山中(日)委員 そうしますと、国鉄や東京都では、今日まででは事故というものがなかった、前払金をそのまま損害をこうむるようなことはなかったということになるわけですか。保証会社の保証がなくとも全部完全に事故がなく工事が進められてきたということになるわけですか。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 建設委員会 第10号

○山中(日)委員 東京都の場合は保証会社というものを利用しておらぬから、保証会社自身が弁償するということはなかったかもしれぬけれども、東京都と請負業者との間の契約の不履行によって工事が途中で投げられた、そのために東京都が支払った前払金というものがそのまま損害になってしまったというような例が、今日まで一つもなかったかどうかということを聞いておるわけです。

日本社会党1962/02/27

40衆議院 建設委員会 第7号

○山中(日)委員 簡単に関連してお尋ねをいたしておきたいと思います。いよいよ水資源公団がことしの四月から発足することになりまして、淀川あるいは江戸川水系というものにとりあえずかかるということになっておるのですが、やがて将来はいろいろな重要河川が追加されると思います。ところでこの公団法が最初制定されますときに一番問題になりましたのは、このように将来公団が莫大な事業費を投じて開発をする場合に、それを利用する側の、つまり工業用水ならば企業家、…

日本社会党1962/02/27

40衆議院 建設委員会 第7号

○山中(日)委員 水の料金を幾らにするかという具体的なことは、今の段階ではむろんできないと思いますけれども、ただ私どもしろうととして考えられますことは、公団が莫大な費用を投じて一つの水系を開発して、その水流は農業用水にも使われるし、あるいは工業用水にも使われるし、それからまた上水道にも使われるということになるだろうと思う。その水流をそういった需要者に流すに必要な経費というものは、一括してそこに投ぜられるわけだと思うのです。その場合に、そ…

日本社会党1962/02/21

40衆議院 建設委員会 第6号

○山中(日)委員 保険局の次長さんがおいでのようでありますからお尋ねいたしますが、昭和三十七年度の厚生年金還元融資住宅並びに国民年金特別融資住宅の大体の計画、それから予算等の関係がおわかりでありましたらお伺いしたいと思います。

日本社会党1962/02/21

40衆議院 建設委員会 第6号

○山中(日)委員 その七十億というのは、それは厚生年金だけのワクでございますか。それとも国民年金の方も加えての七十億ですか。