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日本社会党衆議院
総発言数
418
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

418 20 を表示
日本社会党1962/02/21

40衆議院 建設委員会 第6号

○山中(日)委員 ところでその国民年金の融資住宅のことについてお尋ねいたしますが、この国民年金融資住宅の貸付の条件、金利、償還、こういった関係はどういうことになっておりますか、この機会に承っておきたいと思います。

日本社会党1962/02/21

40衆議院 建設委員会 第6号

○山中(日)委員 私の方の手元にあります資料によりますと、この国民年金の特別融資で、住宅改良ですか、主として農村方面の住宅改良だと思いますが、これに回す金が昨年度は十億ということになっておって、実際の貸付の決定いたしましたのがわずか二億六千万円しかなっておらないのですが、これはどういう関係で十億というような予算のワクがありながら、このような結果になっておるのか、その辺を一つ御説明を願いたいと思います。

日本社会党1962/02/21

40衆議院 建設委員会 第6号

○山中(日)委員 私もよく実情はわかりませんけれども、国民年金の金が農村のそういった住宅の改良に使われるのだ、そういう制度があるのだということは、おそらく農村の人はあまり知らないのではないかというふうな気がするので、農村の人々に、住宅改良にはこの国民年金の金が使えるのだという趣旨を徹底させるのにどういう方法をとっておるのですか。

日本社会党1962/02/21

40衆議院 建設委員会 第6号

○山中(日)委員 災害などがありますと、一番被害をこうむるのは農村の住宅が多いと思うのですが、災害については住宅金融公庫等に特別のワクがありまして、建設省所管の方では徹底的にそれを利用するようにやっておるわけです。それで専門家のベテランもみなおるわけですが、どうも厚生年金にしても、国民年金にしても、厚生省所管の方の住宅関係については趣旨が徹底していないし、そのワクが両方に分かれておるという関係で、私どもは理想としてはこれは一つにしなけれ…

日本社会党1962/02/21

40衆議院 建設委員会 第6号

○山中(日)委員 その公共団体と実際に融資を受ける人との間の条件はおわかりになりませんか。つまり、私の聞きたいことは、十年以内といいましても、十年以内にどういうふうな方法で、毎月どのように払っていくのか。農家の収入ともいろいろ関連があると思うのですが、そういった公共団体との間の契約内容は御存じありませんか。

日本社会党1962/02/21

40衆議院 建設委員会 第6号

○山中(日)委員 この機会に、建設大臣にお尋ねいたしますが、今お聞きのように、この住宅政策が厚生年金の住宅あるいは国民年金の住宅というふうにいろいろ分かれておるのですが、やはりこういった住宅政策に対してはこれを一元化する方向に持っていくべきではないかというふうに考えておりますし、こういう声が今日までしばしばあるわけでありますが、その点についてはどういうようなお考えを持っておられますか、お尋ねいたしたいと思います。

日本社会党1962/02/21

40衆議院 建設委員会 第6号

○山中(日)委員 そのことに関連いたしまして大臣に一点だけお尋ねしておきたいと思いますが、産業労務者に対する住宅建設の資金ですが、これも今お話しのように住宅金融公庫の産業労務者住宅融資あるいは厚生年金の積立金の還元融資、こういうふうに分かれておるのですが、結局両者の目的は一つでありながら、融資率だとか償還期限だとか、あるいは建設単価というものにいろいろ差異があるわけで、非常に非合理的だと考えるわけでありますが、特に中小企業に貸し付ける融…

日本社会党1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第3号

○山中(日)小委員 ちょっとこれは法文の解釈上の問題なんですが、第二の二項によりますと、「国は、市町村が、前項に規定する区域外の堆積土砂で、市町村長が指定した場所に集積されたもの又は市町村長がこれを放置することが、公益上重大な支障があると認めたものについて排除事業を施行する場合においては、」云々、こうなっておるのですが、この条文からいけば、前段の市町村長が指定した場所に集積された土砂を排除する費用だけがその対象になるわけですか。つまり、…

日本社会党1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第3号

○山中(日)小委員 そうすると、集積するまでの経費というものは、別に何か補助するあれがあるのですか。こういった災害によって指定地域以外にたまった土砂を、指定した場所に運んでくる経費については、それを補助する何かがあるのですか。市町村長が指定した場所に運んでくる経費も、運んだものを排除する経費も、一緒に含まれて補助の対象にするのならわかるのですけれども、それを切り離しているのはちょっとおかしいのじゃないかと思うのです。集積するまでの間の経…

日本社会党1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第3号

○山中(日)小委員 あればいいのですけれども、どうも一貫していないものですからね

日本社会党1961/06/07

38衆議院 決算委員会 第44号

○山中(日)委員 管財局長お見えになっておりますので、国有財産の売り払いに関する問題として、今委員長からお話がございました、苫小牧市における国有財産の払い下げの問題について、お尋ねしたいと思います。 まず、この問題をお尋ねする前に、一般論として、国有財産、特に普通財産の払い下げについて、数名の者の出願があった場合において、これは原則としては競争入札ということでありましょうけれども、それが非常に不適当な場合においては随意契約もできるわけで…

日本社会党1961/06/07

38衆議院 決算委員会 第44号

○山中(日)委員 ところで具体的な苫小牧の問題になるわけですが、もうすでに御承知のように、あの苫小牧は、今工業港の築設で非常な努力を苫小牧市も払っておりますし、また北海道開発庁も力を入れて今盛んに港を作っておるわけです。ところで苫小牧市としては、将来の市の発展のために、それぞれ商業地域、あるいは工業地域、あるいは住宅地域というふうに都市計画を立てて、計画を進めておるわけです。ところで問題は、御承知の通り、あそこに苫小牧港開発株式会社とい…

日本社会党1961/06/07

38衆議院 決算委員会 第44号

○山中(日)委員 一体苫小牧港開発株式会社なるものの本質はどうかという問題が、非常に大きな問題だと思うんです。私どもの調査によりますと、この苫小牧港開発株式会社というのは、昭和三十三年の四月に設立せられておるのでありますが、この資本金が二億五千万円でありまして、との株の内容は一体どうなっておるかというと、この二億五千万円の株のうち、四六%というものは石炭会社が持っておる。三井、三菱、北炭、住友、明治、雄別、古河、こういった石炭会社がこの…

日本社会党1961/06/07

38衆議院 決算委員会 第44号

○山中(日)委員 その資本構成のことは、先ほど申し述べた通りでありますが、ことしの五月、この会社はさらに二億五千万円の増資をいたしまして、総額五億の会社になるらしいのでございますが、現在苫小牧市の持株は一五%でございますが、二億五千万円増資の分については、おそらく苫小牧市は持てないのじゃないか。持ってもわずかだと思う。そうしますと、苫小牧市は、なるほど一五%の株は持っておりますけれども、五億になりますと、この実権は、おそらくこういった大…

日本社会党1961/06/07

38衆議院 決算委員会 第44号

○山中(日)委員 私はここで議論してもしようがありませんけれども、今の問題のいわゆる三百万坪は、苫小牧市に私は払い下げるべきものだと思うのです。この会社は、何もそんなにあっちもこっちも土地を取る必要はないと思う。世間では、これは不動産会社になるのではないかという批判をしておるのです。つまり、石炭の積み出しとか、その付近の工場誘致、工業用地獲得というだけでいいのであって、苫小牧市の住宅都市計画の中に入り込んで、土地の払い下げを受けて、そう…

日本社会党1961/05/23

38衆議院 本会議 第44号

○山中日露史君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました水資源開発促進法案及び水資源開発公団法案について、総理大臣並びに関係閣僚に対し、以下、数点にわたって質問をいたさんとするものであります。(拍手) 水資源開発促進法は、最近におけるわが国の産業の発展及び都市人口の増加に伴い水の需要の著しい地域に対する用水の供給を確保するとともに、特定の河川の水系における水資源の総合的な開発及び利用の合理化の促進をはかり、もって…

日本社会党1961/05/19

38衆議院 建設委員会 第33号

○山中(日)委員 通産大臣がお見えになりますと他の委員からいろいろ御質問があると思いますので、その間一点だけお尋ねいたしたいと思います。 この三十三条第二項の規定によりますと、「起業者又は土地所有者若しくは関係人は、補償裁決で定められた補償金額と緊急裁決で定められた仮補償金の額との差額につき、収用又は使用の時期から前項の規定による清算金の支払の期限(その差額のうち、補償金の全部又は一部に代えて、替地が提供されるべき部分についてはその提供…

日本社会党1961/05/19

38衆議院 建設委員会 第33号

○山中(日)委員 先ほどの質問に続いて、計画局長にお尋ねいたしたいと思います。 先ほどの局長の御答弁によりますと、補償全額と仮補償金額の差額についての清算金に対しては、双方に利息を支払う義務を課したのは公平の原則によるのだ、こういう御趣旨の御答弁だったと思うのでございますが、私はそこはちょっと違うのではないかと思います。元来公平の原則と申しますのは、双方が同じ条件のもとに、同じ境遇のもとに、また同じ理論的な根拠の上に立つ場合に双方に公平…

日本社会党1961/05/19

38衆議院 建設委員会 第33号

○山中(日)委員 特に補償決定は、この法律にもありますように債務名義という性格を出しておるのでありまして、裁判も何も起こさずに決定でもって直ちに強制執行ができるということの強い権限を双方に持っておるのであります。そこで、今申し上げましたように、被補償者が金をもらった場合に、それがよけい入り過ぎたからということで過払い金を返還しろ、これは当然のことだと思いますが、そのときに、おそらく被補償者はすでにその金は自分の転換の生活設計のために使わ…

日本社会党1961/05/12

38衆議院 建設委員会 第30号

○山中(日)委員 ただいま中島委員から、いろいろこの法案についての御質問がございましたので、できるだけ重複を避けまして、簡潔に御質問申し上げたいと思います。 この法案の内容に入ります前に、大臣にお尋ねしておきたいことは、単にこの法律に限らず、先般本委員会を通過いたしました市街地の改造の法律にいたしましても、どうも政府の出して参ります法律というものが、そのときの産業の発達状況とにらみ合わせて常に後手々々になってきておる傾向が非常に強いので…