山中吾郎
会議録に記録された「山中吾郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 決算委員会13 件・13%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山中(吾)分科員 それに関連して、どうも奇異に感ずることを二、三申し上げて善処してもらいたいと思うのですが、未成年者に対しては酒を飲ませないという一応のルールが国家にある場合に、酒、たばこの自動販売機があってこれはだれでも取れるわけです。これは法律からいったら、法律無視をして未成年者が自由にたばこ、酒を自動販売機で取れるわけだから、こういうものが許可されておるということはちょっとおかしいのじゃないか。あるいは酒、たばこの広告は、酒の広…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山中(吾)分科員 けっこうです。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山中(吾)委員 わずかな時間でありますので、この法案を見て私なりに疑問になった点だけを解明したい、その目的で質問したいと思います。 航空機燃料税法案をちょっと見てみましたときに、私の感想では、税が政策を支配しているという感じが実はしたわけです。ことに航空機燃料税を見たときには、皆さんの税が企業の生殺与奪の権を握っておるというくらいの感じがして、だから政策とこの税の関係は、いままで思ったよりも何倍か大きい影響があるのだというのが、この法…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山中(吾)委員 何かお答えになっていることを聞いているとわからないのですが、介入ということばは干渉という意味じゃないのですよ。局長、長い間、税行政をやっておられるのだから、政策と密接な関係のある税については原則をお持ちになっておられるはずだと私考えてお聞きしたのですが、いまの答弁は私の答えになっていないのです。いま突然私が感じたことを申し上げたので、準備の時間が要るならば——きっといままでなされておったことを振り返ってみると、必ず原則…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山中(吾)委員 これは分析のしかただと思うのですが、この空港整備計画の中で、間接あるいは直接人命保護に深い関係のある分は、この税のことによって運賃に波及しても私は合理的であろうと思うものですから、乗る乗客の人命を保護することならば、その分だけはただ理屈なしに運賃に波及するな、波及するな、押えろ、押えろといってもどうもぴったりしない、政策税ですから。だから、空港整備のために使うということを第一の目的に提案されておるものですから、その中で…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山中(吾)委員 ちょっと少ない。その分ですか、人命保護程度は。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山中(吾)委員 次に、被害者保護というのか住民保護という、この企業によってマイナスの影響を受けるもの、防音装置その他はどのくらい入っておりますか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山中(吾)委員 したがって私は、これは私の第六感ですよ、空港整備のために財源を捻出するという一つの立法理由で、皆さん方が法案の文書に出しているものがある。その中で運賃に波及することに私が抵抗を感じないで替成できるのは、いまの人命保護の安全設備のものと、それから防音装置、一千億くらいなんですが、そうすると何分の一になるか、そのくらいはという感じがするのです。私は、被害者保護と一致する内容だ、だからそういう感じがするのでありますが、そこで…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山中(吾)委員 この運賃は認可事項でしょう。したがって、行政がどこまで認めるか、認めないかという責任と権限があるのだから、それは持っておられるべきじゃないか。持ってなければ無責任じゃないですか、この法案を提案するについては。そうじゃないのですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山中(吾)委員 法案を提案する前にそれぐらいのことはちゃんと検討してやるべきが行政責任だ。私は立法府の議員ですから何ですが、政府提案の法律ですから、そのくらいは行政責任じゃないのですか。私はきのうちょっと見たときに感じたのは、これは政策税である。したがって税を課するについては一つの原則があるはずだ。私なりに、企業保護、航空機の保護は日本の国民産業のために、経済の発展に必要だという意味の政策、しかしそれからマイナスの波及を受ける住民の保…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山中(吾)委員 いま時間をかけてお聞きしても、実りのある結論は得られないと思いますので、私は問題提起をしておきたい。一つは、この法案そのものが非常に各論的なものですが、一つだけ聞いて終わりたいと思うのですが、納税義務者は、所有者、使用者が国外にあるときは機長を納税義務者にしているのですね。どうもぴったりしないので、機長というのは雇用人だと私は思うから、それを納税義務者にすると、あとで欠陥が出るのではないか。常識的に読んだときに、納税義…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山中(吾)委員 それと逆に、日本の航空機でその機長が向こうへ行って、外国のそういう法律で納税義務者とされておる——私は、日本の機長というのは雇い人で月給取りだと思うのですよ。それを納税義務者にするということはどうもぴったりしないし、その人を納税義務者にして払えといっても無理だし、外国の機長だけを前提にしてこういう法律ができたのか知らないけれども、一体雇い人を納税義務者にして何か意味があるのですか、そして、取れるのですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山中(吾)委員 局長の答弁はわからない。納税義務者になれば、払えなければ、個人財産を差し押えもできるのでしょう。いまのような場合も、機長が同時に使用者ならば、使用者としての納税義務者だし、ただ雇われておる機長がもし納税義務者にされるとしたら、払わないときには個人財産を差し押えるわけですか。だから、取り方の便宜だ何だといったって、法律の問題でしょうからね。だから、使用権を持っておる機長ならわかる。それは使用者としての納税義務者だと思う。…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山中(吾)委員 局長の答弁、わかりますか。——わからないのだ。だけれども、きょうは法案をあげるそうですから——どうも機長が納税義務者だといって、法律だからといってこっちでかってにきめて、おまえは納税義務者だといったって、金もない月給取りに——わからない。次官、聞いておってわかるか。法律説明、筋通っているの。だから、あとで欠陥が出なければいいですが、私がわからないのだから……。もう私これでいいですから、休憩時間にあとで説明してください。…
第68回 衆議院 本会議 第12号
○山中吾郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、今回の一連の連合赤軍事件に対して緊急質問を行なうものであります。(拍手) 連合赤軍の浅間山荘籠城事件より次々に発覚した陰惨な大量リンチ事件は、全国民に深刻なる衝撃を与えております。各新聞の投書欄に表明された国民の批判もまことに痛烈であります。たとえば、発育不全の自閉症の子供集団、極限状況に追い詰められたときにあらわれる人間の魔性団体、社会から浮き上がった強盗革命集団等々、痛烈なる批判がご…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山中(吾)委員 私、本日関税法関係の質問をするということなんで、きのう生まれて初めて関税法という法律そのものに目を通したが、いまだかつて関税法というものは見たことがなかった。そうして見たときの最初の感想は、非常にむずかしい法律で、何回読んでもわからないところがある。これはあとで事務当局にひとつその改善方法その他意見を聞きたいと思うのですが、それと同時に、案外関税というものが国民には非常に無縁のようであるけれども、国民生活に非常に国民ぐ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山中(吾)委員 十分に理解されないで答弁をされたと思うのですが、それは政治家ですから、あまりそろいうことを考えていないかもしれないのですけれども、この関税行政の原則を明確にしておかないと、おそらく思いつきで、年度年度ごとに試行錯誤で税率その他の改正が行なわれるのではないかという心配を、実は昨夜読んでしたわけで、ここで明確にしたいと思うのですが、一体、本来財源というところで財政関税という思想から、こういう法案が政策関税中心に移りつつある…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山中(吾)委員 局長が話をされたが、大臣、いま大臣がおるときだから大臣中心にしたいのですが、いまの局長の産業保護関税ということ、それが私はぴったりこないのです。ずっと中身を見てみますと、これは非常に大事だと思うので、ぜひ大臣自覚をして、ひとつ次の関税問題については識見を出してもらいたいと思うのですが、どうもこれはいわゆる個々の企業保護関税だけではない。だから、物価を引き下げるという独立の目的を持った物価関税といってもいいような独立の政…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山中(吾)委員 この機会に、大蔵大臣として新しく加わりつつある関税の機能を整理をして、やはり関税行政の近代的な、世界経済の中で、国際経済の中におけるいわゆる関税の機能とか、そういうものを明確に整理されて、そうして新しいいろいろの関税関係の法律改正をするときに、明確な識見を出して、提案理由の中に出してもらいたい。いままでのような惰性の中で、いまちょっと局長が言った程度の考え方の中からは、私は、この関税に関する法案の出し方がそのつど力関係…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○山中(吾)委員 こういうことを申し上げたのは、関税率法という基本法があって、ほとんど暫定法が中心でどんどん進んでおるものですから、ある意味においては、そういう原則があれば、関税率法が空洞化されつつあるということは喜ばしいとさえ私は思っておるのです。そういう意味において検討さるべき時期であると思ったので、私は申し上げた。ことに岩手——私は岩手でありますが、たとえば一時、国内甘味資源の自給体制という方針を立てて、政府がビートを奨励した。ビ…