山中吾郎
会議録に記録された「山中吾郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 決算委員会13 件・13%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○山中(吾)委員 局長の答弁に二つの事項があるのですが、あとのほうですね。二百万という建設費、それは百二十平米ですから四十坪です。これは坪五万円に計算しなければ二百万にならないでしょう。あなたは十万とかなんとか、四百万ぐらいになるような話をしておったが、この辺が非常に低過ぎると思うので、あなたの説明自身も間違いがある。計算に合わない。坪五万円と見ているのか。坪五万円にして四十坪で二百万になる。だから、これは非常にけちくさいじゃないかと言…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○山中(吾)委員 二十坪の場合は、十万掛ける二十坪という、その算出の基礎は初めて聞いたわけですが、私はせめて老人が住める一部屋まで含んで考えてやるというぐらいのことは、これはけちな控除でももうそれくらいの配慮があっていいと思うのだが、事実二十坪じゃ入るかね。局長は何坪の家におるのかな。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○山中(吾)委員 それ以上言いませんが、せめて、孤独感を特に日本の老人が持つ性格があるから、みそ汁のさめないところで老人が一部屋持てるに足る坪数は検討してもらいたい。 それから、基礎控除の中に衣食住も入っておるというが、現在の基礎控除の中に住宅は一体どのくらい入っておると見ておるのですか。どのくらい占めておると思うのか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○山中(吾)委員 基礎控除は平均収入の大体何%……。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○山中(吾)委員 いずれにしても、持ち家の人も持ち家でない人も基礎控除は同じですから、持ち家の場合については特典が与えられて、一番困る借家の人は何もないということだけが明確になっていると思うので、したがってその点からいいますと、基磯控除の性格からという、局長がいろいろの理論を述べておられるけれども、現実から遊離した理論なんというものは、私は政治からいったら何もならないと思うのです。だから、持ち家にこれだけ特典を与えるなら、なあ困る借家住…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○山中(吾)委員 国立博物館でも県立博物館でも市町村立博物館でも、私はその点は差別すべきでないと思うので、局長はどこまで広がるかわからないと言うのですが、国宝と認定したもの、重要文化財と認定したものはきまっているのですから、広がることはないですよ。ただ国が買い上げるものだけ、非常にこれもけちくさいというか、どうも考え方が文化財保護という立場で、国が買い上げたときだけが免税ということには何か古い国家観がつきまとっているような感じがするので…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○山中(吾)委員 そういうのは論理にならざる論理というのです。局長の答弁の中にも、国だから県だからというわけではないがと言っておるので、国だけに持ってきた——いままでからいえば一つの進歩だと思うのだが、どうも進歩のしかたがまことにどこか偏見がある。だから、対象にするものについては、一級の文化財とか何とかいうようなことは、これは文化庁にちゃんとあるのですから、ここまで、これ以下のそうたいしたものでない文化財は対象にしない。その制限は幾らで…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○山中(吾)委員 政治的にデリケートな問題もあるので、局長は客観的に人ごとのようにしゃべらざるを得ないという事情わかるのです。わかるけれども、ここまで矛盾が極限に達しておれば、やはりこれはあらゆるいままでのいきさつがあっても、これは超党派的にもやはり解決しなければならぬ。国民の精神的影響まであるという問題だから、単なる税務行政ではないと私は見たのです。 この必要経費の七二%というのは、言いかえれば先ほど論議した、これは基礎控除的なものに…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○山中(吾)委員 終わりますが、政務次官、黙って聞いておると、私、納得したように思われては困るので、その意見には全然納得できない。その考えには非常に偏見がある。何回も顔を見るときがあるのだから、もう少し検討を切望しておきます。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山中(吾)分科員 私、小中校の教育環境整備で、全国的にできる限り緑化をすることを前々から提唱してきたのでありますが、前の沖繩国会では、沖繩の諸学校を緑化する方針を確かめるために質問いたしましたが、そのとき文部大臣も大蔵大臣も、私の質問に対して公約をされてあります。さらに、この間の赤軍派の緊急質問に対しても文部大臣が賛意を表しておるのでありまして、ぜひこれは全国的に日本の小中学校が緑の学校であってほしいという念願から、念に念を押したいた…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山中(吾)分科員 具体的な計画ができたら報告してもらいたいと思います。 私、この問題を取り上げる動機について明確に申し上げておきたいと思うのですが、第一は、公害問題が発生したときに、この問題は法律の取り締まりだけでは解決はしないのだ、日本列島が公害列島になる、民族の生存の条件にかかわるこの問題は、人間形成の原点に戻って、生命を尊重する人生観を形成するという国民教育の問題にまでさかのぼらなければ解決はないということを考えて、教育のあり方…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山中(吾)分科員 ぜひ実現を期待をいたします。そういうことで日本の教育のあり方がいい方向に転換をすると思うからであります。大蔵省の主計官も聞いておるようでありますから、特に質問はしませんが、このやりとりをよく理解をしておいてもらいたい。やたらに査定をすることで終わらないように希望申し上げておきます。これだけであります。 次に、全国的に地方自治体、地方教育委員会で非常に苦しんでおる問題として、教員の臨時採用についてお聞きしたい。 これは…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山中(吾)分科員 まだ調査が完了していないということでありますから、完了したときにこれも報告してもらいたいと思います。 ただ、そういうことを前提として、こういう問題のときに、教育行政の基本的態度として文部省が非常に消極的ではないかという点において、私は不満なんですね。だんだんと人口が減る、児童生徒が減るという見通しというものが短期的にあっても、一方に、盛岡まで新幹線が五十二年につくし、あるいは縦貫自動車道路もつくし、そういう新しい経済…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山中(吾)分科員 私の質問に合っている点と関係ない点もごっちゃに答弁されたようでありますけれども、とにかくこういう矛盾を前向きにうまく活用するようにくふうをしてください。 そこで、その間に、私、一定の時間が要ると思うのですね。一定の、一年二年、そういう間に、一応法的には定員から若干はみ出て、形式的法律適用をやれば、義務教育国庫負担法からはずれて、もう国は二分の一の補助は要らないんだとか、高等学校の先生の場合は交付金は削るとか、そういう…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山中(吾)分科員 大体わかりました。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山中(吾)分科員 私は、いまお聞きした考え方を、同時に文部省のほうにおいて、内地留学とかあるいは海外視察とかあるいは休暇法に対する定員の充実とか、あるいはその他のいろいろの積極的な政策というものを立てて、そして大蔵省がそれを是として、いまの暫定的な定員がさらに前向きの方向に拡大されて、できるだけ犠牲を少なくするように最大のくふうをされることを要望いたしまして、委員長の御注意もありましたので、これで終わります。善処方を要望いたします。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山中(吾)分科員 私、酒の害のことについてお聞きいたしたいと思いますが、毎年予算分科会で厚生大臣に質問をしておるので十分御理解があると思いますし、ことに斎藤厚生大臣は二回目でありますので、私の質問の趣旨は十分理解されておると思いますから、簡潔に御質問いたしたいと思います。 なお、前回厚生大臣をされておられるときに、民間の酒害団体を一度呼んで意見を聞く会を持ってほしいと要望いたしておりましたが、この間その趣旨が反映いたしまして、厚生省が…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山中(吾)分科員 局長、四十七年度の、酒害関係の皆さんから要望されて計上をされた予算を説明してください。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山中(吾)分科員 牛の歩みでありますけれども、少しずつ酒害問題についての予算が計上されてきておるので、微々たる前進でありますけれども、厚生省の努力には敬意を表したいと思うのですが、実態調査は確かに必要なんで、この実態調査の必要と、私の要望申し上げることを前進するようにしていただきたい、そういう意味において質問したいと思うのです。 先ほど言いましたように、実態調査も含んで、やはりアル中の専門病棟、専門施設というものをぜひ実現するように努…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山中(吾)分科員 検討してください。大臣、お聞きになっているようですから、御答弁はけっこうです。 それから警察庁及び文部省来ましたか。 本年度、未成年禁酒法の五十周年に当たる。それで、その未成年禁酒法というのは国民が一番守らない法律である、それと公職選挙法と二つあるんだと、ぼくは前にも言ったのですが、しかし法律は厳然としてある。しかも五十周年記念である。そして未成年というのが、法律はあるけれども、もう酒を飲むのが常識になっている。十代…