山中吾郎
会議録に記録された「山中吾郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 決算委員会13 件・13%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 文教委員会 第3号
○山中(吾)委員 観念的に大臣がそう考えておられるのだから、私からどうということはないと思いますが、給与を上げることを口実に認証官制度をとって大学の学長、教授の中にだんだんいわゆる層をつくっていくというふうな形のむしろ潜在の意識があるのではないかということを疑ってみたわけですが、こういう問題については、私は慎重にお考え願うべきものであると思うので、新聞に発表されたためにずいぶんと響きがあると思うのです。中教審の答申を待つという慎重な態度…
第41回 衆議院 文教委員会 第3号
○山中(吾)委員 先ほど文部省に聞いたのは、農業基本法の設定によって、基本法の十九条に、農業教育の振興ということが法律上うたわれておる。この点について、農林省が文部省と十分農業教育振興について今まで緊密に連絡をとられ、対策を立てられておりますか、その点どうですか。
第41回 衆議院 文教委員会 第3号
○山中(吾)委員 そういうことでは何にもならないので、農業基本法という一つの特別な法律ができた。そして十九条に教育の振興を書いております。そしてその主管省は農林省である、この法律の執行の責任は農林省にあるわけです。そしてその法律の内容の一部に、農業教育の振興という部面は文部省の管轄である。そうすると、あなたの方がこの法律執行について積極的に文部省の初中局長その他と、農業教育振興をこの法律を執行する責任のある立場から何らか措置されるのか、…
第41回 衆議院 文教委員会 第3号
○山中(吾)委員 今言われたのは、各種学校ですか、連絡というのはどことされておるのですか。つまり学校教育法の適用された教育施設なのか、そうでない試験場みたいなものなのか、ちょっとわからない、また連絡ということはどこととられてどういうふうにされておるのか、ちょっと私はその答弁ではわからないわけです。
第41回 衆議院 文教委員会 第3号
○山中(吾)委員 農民学級みたいなものですか、どういうことなんですか。
第41回 衆議院 文教委員会 第3号
○山中(吾)委員 私が質問しておるのは、こういう両省の管轄になっておるような一つの事項がある法律にある場合には、もっと緊密に連絡をして、法の執行が推進できるようにしてもらいたいから、注意を喚起するつもりで申し上げておるのです。それは、農業改善事業を見ましても、補助金をどんどん出すけれども、ああいう農業近代化の場合には、農民の再教育がもっと高い知識を与えることを前提としなければ、あの補助金などは能率化しないと思うのです。そして一方に、非常…
第41回 衆議院 文教委員会 第3号
○山中(吾)委員 そういう方向で来年度の予算にわれわれがなるほどというふうな予算の姿が出るように、一つ両省で協力をしていただきたいと思います。 まだ聞きたいことがたくさんあるのでありますが、実は、次の機会でもけっこうですが、文部大臣に、人づくりの教育、人間像という問題で、先ほど村山委員からも話がありましたが、道徳教育の教科書をつくる以前に、どういう道徳思想をお持ちになっているのか、どういう道徳観をお持ちになっているのか、お聞きしたいと思…
第41回 衆議院 文教委員会 第2号
○山中(吾)委員 簡単に二点だけお聞きしておきたいと思います。 一つは、今村山委員から話がありましたが、単価の問題ですけれども、これは大臣にお聞きします。たとえば法律で二分の一を補助するという明示があって、単価を非常に低くして実質上三分の一の補助にしか該当しないということは行政上の問題であって、これは明らかに法律違反だ、そういう解釈をしなければならぬと思うのですが、いかがですか。
第41回 衆議院 文教委員会 第2号
○山中(吾)委員 結局わからない御答弁のようですが、現実には、たとえば来年度の予算編成の場合については、現在の物価が、建築資材その他が非常に上がっておることは客観的事実であります。従って単価をとにかく昨年度と同じ単価ではいけないということだけは、法律の規定から明らかだと思う。だから予算の編成の仕方の中に、従来の単価のままで文部大臣が予算編成するということは、みずから法律を少なくとも軽視するものだと私は思う。ですからその点について、厳格に…
第41回 衆議院 文教委員会 第2号
○山中(吾)委員 高校急造の場合には単価を引き上げたのは、たしか工業関係だけですね。政策的に必要な部分だけを引き上げて、その他を引き上げないということは、法律規定からいっておかしい。その点を大臣よく検討していただきたいと思います。 大蔵省にお聞きいたしますが、先ほどの御答弁によって、いろいろのことを勘案しての問題ではなくて、やはり基準単価というものは三分の二補助とある限りについては、少なくともそれに近い、少なくとも三分の二という概念に入…
第41回 衆議院 文教委員会 第2号
○山中(吾)委員 今のお考えの中に一つの矛盾があると思いますのは、国立の場合は補助何分の一といろ問題ではなくて、国が直接建てるわけですから、単価が少なければ貧弱な建築しかできない。そしてこれは政治的な責任を問われるだけの話なんです。今言うのは、補助を明確に三分の一なら三分の一と明示した、そういう場合についての単価は三分の一補助に相当する単価を計上するということが法律的義務だ、自分で建てる場合とは違うのです。三分の一補助するという義務を国…
第41回 衆議院 文教委員会 第2号
○山中(吾)委員 そういう実質主義と教員給与の場合と法律基準は違うのだから、そういうことは考えていない。ただやはり国立の場合に単価はこれだから、補助を規定した法律事項に基づいて算出する場合の基準単価を引き下げるというような思想は違うんじゃないか、間違いじゃないかと私は言っておるわけです。現実に東北とかあるいは東京、関東とか、地域々々によって建築費は違ってくるかもしれません。しかし常識的に言って、三分の一補助が四分の一補助に実質上なるとい…
第41回 衆議院 文教委員会 第2号
○山中(吾)委員 答弁が少しずれてしまったが、局長にいま一つ聞きます。が、原形復旧というものは、現在ある校舎をもとに戻してやる思想だ、端的に言って。従って十教室建っている校舎が焼けた場合に、十教室までは無条件に原形復旧として補助対象にするという思想だと思うのですが、いかがですか。
第41回 衆議院 文教委員会 第2号
○山中(吾)委員 この法律の文章には「当該建物の従前の効用を復旧することを目的とする」これが原形復旧だ。この通りすなおに受ければ、そんな変な、実情に即してという思想は入っていない。その村の校舎の焼けた分を復旧してやるということが従前の建物の効用を復旧するという意味で、全部に該当するのが当然立法の精神だ。それで実際に三十年、四十年前に村が一生懸命に建てて、不幸にして火事になったときに、学校の建物を少なくしか建てられなくなった、補助をくれな…
第41回 衆議院 文教委員会 第2号
○山中(吾)委員 原形という言葉を書いて、これは別に政令の基準によりというのだから、単価だとかあるいはその他の構造ということに名をかりて建物全部を縮小するというのは、原形復旧という中には入らないですよ。そういう財政的に節約するために法律を曲げて教育を後退せしめるような解釈を文部省自身がするからいかぬ。教育の充実なんという概念がない。その点についてまた大蔵省に聞かないといかぬのですが、またへんな理屈を言うかもしれませんが、原形復旧という思…
第41回 衆議院 文教委員会 第2号
○山中(吾)委員 そういうようにお互いにぐるになって妙なことを言われるのでは納得するわけにいかぬのです。が、そうすると、その村の生徒が将来減るからというふうなことを考慮して基準を定めるとするならば、ある橋梁がつぶれたときに、将来交通が非常に少なくなるということになるならば、今まで四間の橋を三間にするという理屈も原形復旧に入るでしょう。そんなばかな思想がどこから巣くってきているのか。ほかの災害復旧の場合にはそういう概念は少しも適用されてい…
第41回 衆議院 文教委員会 第2号
○山中(吾)委員 大臣の考えは、もとの形の建物通り復旧すれば原形プラス・アルファになるということだ。そうじゃなくて、基準坪数によって補助を減らせば原形マイナス・アルファじゃないか。あなたの論理は逆です。だから原形マイナス・アルファになるような基準坪数であるからそこに問題が出るので、災害復旧の場合については、文字通り従来の建物の効用を復旧するという明文まであるのですから、そういう方向に努力すべきが少なくとも行政上の正しい立場だと私は思う。…
第41回 衆議院 文教委員会 第2号
○山中(吾)委員 課長の答弁でだいぶ真相が明らかになってきたわけです。が、そうすると激甚災害の場合には、すでに原形復旧を実績通りに補助対象にしてやったという実績が出ておるのですね。そうしますと、 こういう問題は、激甚地とそれ以外と差別すべき性格のものではないと私は思うのです。たとえば今度の一部改正についても、改良については激甚災害の場合には云云と書いてあるが、こういうものと差別すべきでない。それは各村々の教育的熱情にこたえる趣旨なのであ…
第40回 衆議院 文教委員会 第24号
○山中(吾)委員 大臣が来ておりませんので、大学管理制度の主たる問題はあとにいたしたいと思いますが、管理局長がおいでになったので、今までの懸案事項である名城大学のその後の推移についてお聞きしておきたい。 前の国会において処理に関する法案が成立したわけですが、それに基づく文部省の行政上のその後の措置についてお聞きしておきたいと思います。
第40回 衆議院 文教委員会 第24号
○山中(吾)委員 局長の今のお話で、その後法の執行について熱心に促進方をされておることがわかりましたので、その点敬意を表したいと思います。 なお、調停委員の任命について一両日中に発令があるというような話も実は承ったのでありますが、規定通り一つ早く調停が行なわれるように、任命についてもその他についても促進をしていただきたいと思います。問題は、いろいろとこれからも訴訟とか何かの問題があるそうで、複雑なことは私はわかりませんが、要するに学生の…