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日本社会党衆議院
総発言数
5,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,054 20 を表示
日本社会党1962/07/10

40衆議院 文教委員会 第24号

○山中(吾)委員 名城大学の問題についてはそういうふうな状況によっていろいろと問題はあるにしても、文部省は法の執行について今の状態を進めていただきたい。 初中局長か大学局長来ませんか。

日本社会党1962/07/10

40衆議院 文教委員会 第24号

○山中(吾)委員 それじゃ、それまでもうちょっと念を押しておきたいと思います。調停委員を任命しまして調停に入って、現在のあの法律の立法上の精神からいって、結論が出るまでにはどのくらいかかるのですか。

日本社会党1962/07/10

40衆議院 文教委員会 第24号

○山中(吾)委員 希望としては、卒業の時期ということをめどにして努力されるように希望します。 ちょうど次官が来られたから他の問題に移りたいと思います。 工業教員養成所の問題についてお聞きしたいと思うのです。これは新聞を見ると、全国の工業教員養成所の学生たちが、施設その他の改善においてまことに不十分だというので、文部省に対して施設設備の充実と教育を十分してもらいたいという要望を出し、それをやってくれないならわれわれは教育就職を拒否するとい…

日本社会党1962/07/10

40衆議院 文教委員会 第24号

○山中(吾)委員 話のあることを聞いている程度ですか、それじゃ局長が来ないとわからないですね。

日本社会党1962/07/10

40衆議院 文教委員会 第24号

○山中(吾)委員 小林局長にお聞きしたいのですが、これは私は新聞の記事しかわからないのでお聞きするのですが、工業教員養成所の学生が、現在の施設設備については不満足である、これでは勉強ができないので、その設備施設を十分にしてもらわないと、われわれは卒業しても教職につく意思は持てないという意味の文部省に対する陳情というのですか、要求というのですか、そういうものが出ておるという記事なんですが、その辺の事実を御報告願いたいことと、それからその内…

日本社会党1962/07/10

40衆議院 文教委員会 第24号

○山中(吾)委員 今学生の要望を聞きますと、まことに正しい、学生としてはまじめな要望だと私は思うのです。この点については、この工業教員養成制度を実現するについて、国会の中でわれわれが、そういう欠陥が出るのではないかということを心配をして非常に論議をしたが、文部当局においては、心配がないのだと言って押し通した制度であったはずであります。それで現実の問題として、私は文部当局が再検討すべきではないかということを結論として要望したいし、やはりそ…

日本社会党1962/07/10

40衆議院 文教委員会 第24号

○山中(吾)委員 それは事務的に答弁されるほかないのだから、そうだろうと思うのでありますけれども、本質的に、三年制であるから四年制にできないという考えはおかしいのじゃないですか。戦前においても、専門学校の中で教員養成を、主として一般の三年制の専門学校に対して四年制の高等師範を持ったという例もある。だからそういう本質的な論議として、四年制にできないという考え方だけをおとりになる必要があるかどうか。技術者を養成するという、これについてはまた…

日本社会党1962/07/10

40衆議院 文教委員会 第24号

○山中(吾)委員 それでは政務次官に聞きます。不可能に近いと局長はあきらめているわけですが、これは高次の政治的立場で四カ年に引き上げてへ大学の学部と同じところにするんだという方向に持っていかなければ、これは解決しない問題だと思うのです。それはなぜかといいますと、一番初めに、同じ大学の四カ年制度にするとむしろ特典にならないから、三カ年で修業しても、四カ年と同じような待遇で教員の資格を与えるんだというふうな、そういう教員養成に対する誘致政策…

日本社会党1962/07/10

40衆議院 文教委員会 第24号

○山中(吾)委員 これは検討せざるを得なくなると思うので、事務的な立場でなしに、少し高い立場で、教員養成という機関の特殊性からいって検討せられたい。 それから当面の問題として、おそらく来年度についても、教授の定員が不足だという要望もあるそうでありますから、設備、施設、教授、助教授の定員の問題、せめてこれだけは、来年度の予算においては十分に、大蔵省と折衝の過程においてとってやらなければ、ほとんど目的を果たさないんじゃないか。四カ年以上やる…

日本社会党1962/07/10

40衆議院 文教委員会 第24号

○山中(吾)委員 この新聞を見ますと、四十人の学生に対して教授、助教授、助手各二人となっているが、どこの養成所も半分以下である、こういうように一つ書いてある。それから今局長から話があったように、卒業後の給与については四年制と同等とあったのに——入学案内には四年制と同等だと書いて募集したそうですね。ところが実際には短大と四年制大学の中間に落ち着く方向にいった、こういうことを書いているから、学生の夢とか希望をそいでしまっていると思うので、私…

日本社会党1962/07/10

40衆議院 文教委員会 第24号

○山中(吾)委員 それじゃ課長に聞きます。 きょうの新聞を見ますと、今度の学力テストの目的の中で教育条件の整備というものをはずして、教育水準、指導要領の改善に資するという目的だけ残したというふうに記事に載っておりますが、それは間違いないのですか。

日本社会党1962/07/10

40衆議院 文教委員会 第24号

○山中(吾)委員 教育条件の整備をはずした理由はどうも私はわからないので、それを一つ詳しく説明願いたいと思います。

日本社会党1962/07/10

40衆議院 文教委員会 第24号

○山中(吾)委員 大臣も局長もいないので、課長にいろいろ論議しても仕方がないのですが、前の国会において教育条件を整備するということを一番大事な問題のように論議をして大臣が答弁もしておったし、それについて質問の三分の二くらいを費やしたはずだと私は記憶しておるのです。単に子供のテストを見るということになると、劣等感、優越感を作るとか、いろいろの問題があるということを含んで論議をして、現在の六・三制の整備というものは、僻地、都市において非常に…

日本社会党1962/07/10

40衆議院 文教委員会 第24号

○山中(吾)委員 そうすると、教育条件の整備についてはもう調査済みだ、これで十分だということで本年度のテストの目的からはずした、こういうことですね。

日本社会党1962/07/10

40衆議院 文教委員会 第24号

○山中(吾)委員 軽視とかそういう問題ではなくて、私が一番問題にするのは、教育条件の整備ということがこのテストの重要な問題だ、それをこれからはずしたなら、大体条件の整備についての資料ができた、すなわち大都市と僻地、漁村、その他においては設備施設、教員の有資格その他について非常に差があるということが明らかならば、来年度の予算においてそのテストの結果によって予算に明らかに出さなければならぬ。それを私が目的として今質問しているわけです。それを…

日本社会党1962/07/10

40衆議院 文教委員会 第24号

○山中(吾)委員 次官にお聞きしますが、今、課長の答弁によると大体テストによって——その前にも抽出テストで条件の整備のテストを一部している、さらに十分にするために全面テストをやるという荒木文部大臣の答弁であったわけです。そして、第二回目のテストにおいては、目的を達したからはずしたということなので、当然に条件整備、いわゆる教育条件の地域格差の解消のための結論が出ていると思うのです。予算編成の前にはそれは必ず提案されなければならぬ。それを来…

日本社会党1962/07/10

40衆議院 文教委員会 第24号

○山中(吾)委員 大臣が来られたので、大臣に質問をいたしたいと思います。今、テストの問題について質問しておったわけです。それは昨年のテストの目的の中に、教育条件の整備という目的を非常に重視して出されて、そういう答弁を大臣はされておった。今度は教育条件の整備の目的をはずしているわけです。それで今までの質疑応答では、教育条件の整備についてはテストによって大体判明しておるからはずしたという事務当局の答弁であります。そこで、そうならば予算編成前…

日本社会党1962/07/10

40衆議院 文教委員会 第24号

○山中(吾)委員 責任のある大臣の御答弁として聞いておきたいと思います。予算面に出ないようなテストならば、私はこういう無理をしてやるべきものでない、そういう信念から申し上げておるわけで具体的に現われることを確信をいたしておきたいと思います。 次に大臣が来られましたので、大学管理制度についてお聞きいたしたいと思います。参議院選挙の途中に突如として池田総理大臣が日比谷の公会堂において、大学制度の再検討ということを演説の中で発表された。それが…

日本社会党1962/07/10

40衆議院 文教委員会 第24号

○山中(吾)委員 文部大臣と池田総理大臣が十分に話し分いをしてああいう演説がされたとは私も思っていないのでありますが、こういう大学制度というものはもっと冷静に国家百年の大計として検討すべきものであるのに、ああいう参議院選挙のときに、選挙対策のようなムードの中で、総理大臣が革命の手段云々というふうな言葉を使いながら扇動的な表現をするということは、私はまことに遺憾だと思うのです。これは政治的に取り扱うべき性格のものでないのに、政府みずからが…

日本社会党1962/07/10

40衆議院 文教委員会 第24号

○山中(吾)委員 一国の総理大臣として発言するととはいいのです。時期が悪いと言うのです。そういう時期、大体こういう文教政策——選挙の不利、有利は別ですよ、そういうことは別なんです。大学制度の根本のいわゆる学問の自由と思想の自由という憲法に触れるような問題を、しかも文教政策の中核であるものを、そういう時期に発表するなんというふうなことは軽率千万である。私はまじめな意味においてこの問題を取り上げているわけなんです。取り上げること自体は、それ…