山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 行政監視委員会 第5号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 初めに、中島参考人に質問をしたいと思います。 福島第一原発の事故をめぐって異なる意見を排除したことが、原発は安全でなければならないから原発は安全であると変える、言わば安全神話を生んだことにつながってきたんではないかという御指摘、大変共感をいたしました。 私はその反省をこれからに生かさなければならないと思いますが、そこで中島参考人に、これから大事になる事故検証機関の構成にこれをどう生かすべきか、そ…
第177回 参議院 行政監視委員会 第5号
○山下芳生君 そういう点でいいますと、これまで排除されていた方々の中にも、立場は違ってもやはり安全第一のために専門的知識を生かしたいと考えておられる方はたくさんいると思うんですが、そういう方もしっかりと力を発揮していただくことが大事ではないかと思うんですが、その点いかがでしょうか。
第177回 参議院 行政監視委員会 第5号
○山下芳生君 続いて中島参考人に質問いたします。 昨年の二月、当委員会に来ていただきまして意見陳述をされた中で、公務員は憲法で規定されているように全体の奉仕者であって公正な行政執行が期待されています、そのためには公務員は政治的に中立で身分保障も必要ですと、こうお述べになられました。 先ほどの質問にも少し関係するかもしれませんが、全体の奉仕者であることと身分保障の関係性についてより詳しく御説明いただければと思います。
第177回 参議院 行政監視委員会 第5号
○山下芳生君 ありがとうございました。 関連して、分限免職という制度がありますけれども、この要件についてどのようにお考えでしょうか。
第177回 参議院 行政監視委員会 第5号
○山下芳生君 最後に、三木参考人と、時間があれば中島参考人にも意見を伺いたいと思うんですが、日本共産党は、この行政監視委員会ができるまでの前調査会のときに、やはり行政監視のシステムの在り方の一つの提案として、行政監視院を国会の附属機関として置く提案をいたしました。 両院に、衆議院、参議院の下に行政監視院、ハウスを置いて、そのメンバーとして行政監視員を何人か、数人配置すると。そして、調査、監視を国会の任命する監視員が行って、結果を国会に報…
第177回 参議院 行政監視委員会 第5号
○山下芳生君 ありがとうございました。
第177回 参議院 予算委員会 第17号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 四人の参考人の皆様、ありがとうございました。 最初に、矢ヶ崎参考人と大野参考人に質問をいたします。 矢ヶ崎先生は、放射線の人体への影響について分子、電子のレベルからDNAを切断することを説明いただきました。特に内部被曝の重大性についてよく分かるようにお話をいただきました。 それから、大野参考人は、医学における放射線利用の歴史にも触れながら、必要な情報を理解できる言葉で提供することの大切さをお話し…
第177回 参議院 予算委員会 第17号
○山下芳生君 なかなか聞いていてもよく分からないんですが、もう一度、矢ヶ崎参考人、御意見伺いたいと思います。
第177回 参議院 予算委員会 第17号
○山下芳生君 どうもありがとうございました。 しっかりと分かる形で我々政治の舞台が、皆様、科学的な知見をお持ちの方々と一緒に国民の皆さんにどういう安全な基準を設ける必要があるのか、しっかり示す必要があるなということが今日は分かったというふうに受け止めました。 その上で、柴田参考人に伺いたいと思います。 資料の中で、二十五年たったチェルノブイリの汚染レベルが余り変化していないということで、四ページですか、先生の、汚染地図を開きながら御説明…
第177回 参議院 予算委員会 第17号
○山下芳生君 更に柴田先生に伺いますけれども、先ほど意見陳述の中で、もっと詳しく汚染状況を測定する、そしてこういうところは大丈夫ですと言わなければならないと。確かにそうだなと。この間、NHKのある番組を見ておりますと、ずっと車で走って測定するとホットスポットというものが、特異な地形や降雨の関係でしょうか、現れると。だから、大きな網の目で測っただけでは分からないということだったんだろうなと思ったんですが。 現在の測定の仕方について、いろん…
第177回 参議院 予算委員会 第17号
○山下芳生君 更に柴田参考人、それから矢ヶ崎参考人にも伺いたいと思うんですが、周辺地域の住民の皆さんの長期的な健康調査ですけれども、私はこれは、この調査の方法、大事だと思うんですが、ただ、サンプルの調査でいいのかなと。やはりいろんな被害を受けている可能性のある方がたくさんいるわけですから、全住民を対象にして調査するべきではないか。 それから、調査という視点でいいんだろうか、やっぱり調査だけではなくて治療とセットでやらなければ調査への協力…
第177回 参議院 予算委員会 第17号
○山下芳生君 ありがとうございました。 石川参考人、済みません、時間がありませんでした。 ありがとうございました。
第177回 参議院 総務委員会 第15号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 初めに、東日本大震災、福島原発事故で被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。 去る五月二十一日、日本学術会議が「東日本大震災と報道メディア」と題するシンポジウムを開催されました。そこである研究者の方が、報道各社が科学部記者などの社内の専門家を十分に育成できていないために、今回の震災報道でも内容の検証に欠け、政府の発表に依存しがちだったと問題提起をされております。 重要な指摘だと思…
第177回 参議院 総務委員会 第15号
○山下芳生君 もう一つ、別の研究者の方は、原発建設を阻止した新潟県巻町の市民運動の例を挙げて、非常に深い知識を持つ市民の視点をテレビなどの大メディアにつなげることは大変有益で、メディアが本当のことを伝えているのかという疑念に答えることにもなると、こう発言されております。要するに、政府の政策に批判的な人々の活動もちゃんと報道することの重要性を指摘されているんだと思いますが、今回の福島の原発事故で明らかになった、電力会社や政府によって振りま…
第177回 参議院 総務委員会 第15号
○山下芳生君 その点で私は、五月十五日、NHK教育で放送されたETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図」、これは優れた番組だったと思います。 ちょっと内容を紹介しますと、放射線衛生学者の木村真三さんが福島第一原発事故の直後から現地に入られて、特に風下の広範な地域を車で走りながら大気中の放射線量を測定し、また土壌や水、植物を採取されたわけです。それに同行されたのは、ビキニやチェルノブイリを知る放射線量測定の大御所、八十四歳におなりに…
第177回 参議院 総務委員会 第15号
○山下芳生君 番組を作った動機については後で聞こうと思ったんですけれども、今述べられたので省略したいと思いますが、私はこの番組は、福島で何が起こっているのかと事実を伝えることで、国民がこれから原子力発電にどう向き合うべきかを考える、あるいは討論する上で貴重な貢献となるであろうし、また全人類的にも意義のある仕事ではなかったかと、こう思っております。心から敬意を表したいと思います。 それから、震災報道で優れた番組はこれだけではありませんでし…
第177回 参議院 総務委員会 第15号
○山下芳生君 次に、高齢者や視聴覚障害を持つ方々にも優しい放送について、これまでも当委員会で繰り返し質問をさせていただきましたけれども、新しい会長、経営委員長に替わりましたので、改めて質問をしたいと思います。 字幕放送については先ほど実績、目標についてはお答えがありましたので、一つ字幕放送について言いますと、生放送、ニュースにも今字幕がボタン一つで付くようになりました。大変喜ばれておりますが、今日もニュースをチェックしてみましたけれども…
第177回 参議院 総務委員会 第15号
○山下芳生君 できるだけ短縮していただければというふうに思います。 それから、解説放送というのがあります。解説放送というのは、視覚障害の方のために、ドラマなどの番組で、せりふが入らない無音のときに音声で適切な解説が流れる放送であります。 実は、視覚障害の方々もテレビをたくさん楽しんでおられます。大河ドラマや連続テレビ小説はラジオ版というのがありませんのでテレビで楽しむわけでありまして、昨年のNHKの予算案の審議の中で、私は「ゲゲゲの女房…
第177回 参議院 総務委員会 第15号
○山下芳生君 是非これも引き上げていただきたいと思います。 次に、手話放送について聞きたいと思います。 残念ながら、手話放送は、これは非常に低い到達でありまして、もうこちらから言いますけれども、総合放送で〇・〇六%、教育で二・四%しかありません。字幕と違って手話がなぜ必要かといいますと、元々の生まれながらに聴覚に障害をお持ちの方々は字幕よりも手話の方が言語として主流になっているということで、やっぱり手話が非常に大きなコミュニケーションの…
第177回 参議院 総務委員会 第15号
○山下芳生君 次に、視覚障害を持つ方からの訴えなんですけれども、地デジテレビの操作、それからデジタル録画機の操作、これは目が見えない方々にとっては非常に操作がしにくいというか、できないというんですね。要するに、テレビの画面にいろいろな表示がされて、そこにカーソルを合わせてリモコンのボタンで操作をしてやるということになっておりますので、目が不自由ですとなかなかその操作ができないと。是非音声案内機能を付けてほしいと、これがなければ地デジにな…