山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○山下芳生君 促してまいりたいということなんで、促す必要があるんですよ。もう三か月以上たっても指針にないものは払っていないんですからね。 例えば、漁師が操業自粛になったら、港に水揚げされた魚をさばく仲買人の収入はなくなります。酪農家の原乳が出荷制限になったら、その原乳をタンクローリーで集める事業者の収入はなくなります。因果関係はっきりしているんですが、それを指針に入っていないからとの理由で仮払いしないというのが今東電が取っている態度なん…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○山下芳生君 東電任せでは駄目です。国と東電が原発で日本では大きな事故起こらないと言って被害を拡大したんですから、国の責任で東電にしっかり賠償責任を果たさせるべきだということを申し上げて、終わります。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、東日本大震災復興基本法案に対し反対討論を行います。 我が党は、衆参両院での審議を通じ、復興の基本は被災者が主役であり、上からの押し付けであってはならないこと、地震、津波、原発事故で破壊された被災者の生活基盤の再建こそ復興の土台であるべきことを繰り返し主張してまいりました。生活基盤の再建とは、一人一人の住まいとなりわいの再建であり、このことが地域社会と地域経済の復興を可能にするものだからです。 以…
第177回 参議院 総務委員会 第18号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 今日は、郵政職場のパワーハラスメントについて質問をいたします。 郵政産業労働組合、郵産労が二〇一〇年六月から二〇一一年二月の八か月間に労働相談で受けたパワハラの相談は約四十件に上っております。月平均五件に上るわけであります。 少し具体的な事例を紹介します。 三十代正規社員Aさん。職場のリーダーから、ばかやろう、死んでしまえなどといじめが続き、うつ病状態になり、仕事に行きたくない。医師は職場環境で…
第177回 参議院 総務委員会 第18号
○山下芳生君 そういう御答弁だったんですが、先ほど紹介したように、パワハラを受けている直接の上司のその上の役職の方に相談しても何の手だても打ってもらえていないという声が実際返っていますから、齋藤社長、そうおっしゃっているんだけれども、現場ではそうなっていない。これはしっかり自覚していただきたい。 それから、コンプライアンスを重視しているということですが、ここに平成十九年十月、郵便事業株式会社が作ったコンプライアンスハンドブックを持ってま…
第177回 参議院 総務委員会 第18号
○山下芳生君 齋藤社長、調査をやる必要があると思いますが、いかがですか。
第177回 参議院 総務委員会 第18号
○山下芳生君 是非検討して、実施していただきたいと思います。 それから、私は、郵政職場のパワハラの背景の一つに、年賀はがきなどの販売目標という事実上のノルマがあるんじゃないかと思っております。 熊本日日新聞、二〇一〇年十一月十八日、「年賀状金券ショップに」というショッキングな見出しで、「日本郵便社員持ち込みも」、「高い販売目標完売できず」、「実際に金券ショップに持ち込んだ男性社員は「目標といっても事実上のノルマ。到底完売できないので、自…
第177回 参議院 総務委員会 第18号
○山下芳生君 ところが、そう言うんだけれども、実際は全然なくなっていないんですね。 片山総務大臣に伺います。 この郵政の現場の社員から、年賀はがきなどのノルマ営業、自爆営業をやめさせてくれというようなもう痛切な声が繰り返し届いてくるんですね。これは郵政省のころからずっと問題になってきたことでありまして、一九九八年、野田聖子郵政大臣、断る勇気を持ってほしいと国会で答弁いたしました。私、そのとき生で聞いていました。それから、公社時代の生田総…
第177回 参議院 総務委員会 第18号
○山下芳生君 最後に、看過できない具体的な問題を一つ紹介したいと思います。 郵便事業会社北九州支店で働いていたEさん二十一歳、三年前に高校を卒業し、正社員として希望に満ちて郵政職場に就職をされました。北九州支店第一集配営業課に配属をされました。しかし、管理者や役職者に営業施策の指標や目標をノルマと言われ、Eさんはゆうパックや年賀はがきなどを自腹を切って買い取っていました。上司が、年賀の一万三千枚はノルマとして大きいが頑張ってくれ、おまえ…
第177回 参議院 総務委員会 第18号
○山下芳生君 終わります。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 福島原発事故はいまだ収束のめどさえ立っておりません。多くの人たちが仕事を奪われ、家から追い出されて不自由な避難生活を強いられております。 今月初め、私は福島県いわき市漁業協同組合の漁師や仲買人の方々から話を伺いました。 いわき市漁協は、福島第一原発から南に三十キロ離れたところにあります。大震災当日、漁師の皆さんは多くの方は漁に出ておられまして、津波にあおられて大変恐ろしい思いはされたそうですけれ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○山下芳生君 農水大臣から一体は不可欠だとありましたけれども、東京電力清水社長に聞きます。 生産者だけではなくて関連業者も一体で賠償すべきではありませんか。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○山下芳生君 前向きな答弁はいただけませんでした。 いわき市で、漁業の漁師と共に氷や仲買をされている方は、避難区域じゃないんですよ。しかし、漁業の皆さん、漁師の皆さんが操業停止になっているから収入ゼロになっているんですね。私は、東電はそういう漁業の実態を分かっているのかと言わざるを得ないと思っております。 船が港に入るたびに魚が水揚げされますね。その魚を仲買人が買う、そして箱詰めして氷を入れて全国の市場に送るんですね。いわきはヒラメ、タ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○山下芳生君 指針、指針を口実にして、本当に一番大事なことを避けています。 もう一つ聞きます。 東京電力による漁業、さらに農業の賠償の実態はどうなっているか。このパネルは、東電に対する損害賠償の請求額と仮払いされた額を県ごとに記したものであります。(資料提示) 農業と漁業の関係について、五月三十一日現在でまとめました。福島、茨城、栃木、群馬、千葉の五県で合わせて百五十三億円の損害賠償請求が出されております。農水省の報告では、このうち、五…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○山下芳生君 またも指針が出てまいりました。この指針の問題は後でやります。 しかし、私は、東電があれこれの理由を挙げて被害者の全面的で迅速な賠償に背を向けるのはなぜか。今回の事故は自らの責任で起こしたのではないとおなかの中では考えているからじゃないですか。 四月二十五日、東京電力清水社長名で原子力損害賠償紛争審査会あてに要望書が出されております。それには、弊社としては本件事故による損害が原子力損害の賠償に関する法律三条一項ただし書に言う…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○山下芳生君 東京電力に確認します。 この四月二十五日の免責要望書は撤回されたんですか。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○山下芳生君 曖昧なんです。免責事由に当たるという考えは間違いだったと、当たらないと、そういう考えですか、考えているんですか。それとも、まだ免責に当たると、撤回していないんですか。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○山下芳生君 やっぱり、解釈もあり得ると、まだ立場変えていないんですよ。 海江田大臣、これはとんでもないと思いますよ。そんなことじゃ駄目だとはっきり言うべきじゃありませんか。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○山下芳生君 東電はなかなかそう思っていないということが明らかになりましたから、ですから、これ政府がきっちり正さなければならないと思います。 その上で、東電は先ほどから口を開けば紛争審査会の指針を口実に支払を渋っているわけですが、しかし、原子力損害賠償紛争審査会というのは、その名のとおり、原子力損害の賠償に関して紛争が生じた場合における和解の仲介をするところであります。原子力損害賠償法十八条にそうはっきり書いてあります。ですから、審査会…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○山下芳生君 紛争が起こった場合は間に入ってジャッジをするというお答えでした。ならば、審査会の指針を理由に支払を拒否したり遅らせたりする必要はないわけですね。指針がなくたって、東電がこれは賠償に値すると言えば払うべきなんですよ。そういうことですね、海江田大臣。