山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○山下芳生君 私は、その考えていただく際に、阪神・淡路大震災の被災者がどういう状況でこのお金を借りたかということをやっぱりしっかり考える必要があると思うんです。 阪神・淡路の被災者には個人補償は一切ありませんでしたから。住宅が全壊してもこれは自己責任が原則だと、村山総理も橋本龍太郎総理も私に冷たく言い放ちましたよ。だから、自分で責任持って家を直さんかい、国は援助しませんよという中で、この三百五十万円しかなかったんですよ。だから、やむにや…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○山下芳生君 終わります。
第177回 参議院 予算委員会 第22号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 震災からの復興では、被災者が住んでいた地域で生活を立て直せるようにする、これが基本だと思いますが、総理、いかがですか。
第177回 参議院 予算委員会 第22号
○山下芳生君 先日、宮城県気仙沼市で水産加工業を営む地元企業の社長さんにお会いしました。九つある工場のうち八つが津波で全壊したそうですが、八百人の従業員は一人も解雇せず、雇用を維持しながら工場の再建を目指しておられました。どうしてそういう道を選んだのか。社長は、解雇すると地域での細い糸が切れて外へ出ていってしまう、それでは町の復興はできないと考えましたとおっしゃっていました。 雇用を守ることは地域のきずなを守ること。総理、ここには復興の…
第177回 参議院 予算委員会 第22号
○山下芳生君 その社長が解雇はしないと伝える場面がテレビでも紹介されました。従業員の間に、よし、復興に向けて頑張ろうという意欲が広がっていく様子が印象的でした。 このきずなは一方通行じゃないんですね。この会社では、震災前に採用し内定していた、そして自宅待機中だった若者たちが自主的に被災した工場に集まって腐った魚の片付けを始めた。その姿に今度は社長が元気をもらった。そして、復興には若い力が必要だと、二か月遅れになりましたが、三十人の全員の…
第177回 参議院 予算委員会 第22号
○山下芳生君 私は、その頑張りに被災地の経営者の魂を見た思いがいたしました。 ところで、政府の復興構想会議には経済界の代表が委員として入っていますが、どなたですか。
第177回 参議院 予算委員会 第22号
○山下芳生君 中鉢さんの会社名と役職はどうなっていますか。
第177回 参議院 予算委員会 第22号
○山下芳生君 ソニーは半世紀以上も前から東北宮城に根を下ろしている企業です。その企業が被災地で何をしているか。宮城県多賀城市にあるソニー仙台テクノロジーセンターはブルーレイディスクなどを生産する主力工場ですが、津波で構内の一階部分が被害を受けました。すぐに正社員とともに期間社員が駆け付け、復旧作業が始まりました。期間社員のほとんどは二十代、三十代の若者たちで、交通機関がストップしたために、自分で自転車を買って、長靴も買って、そして自宅や…
第177回 参議院 予算委員会 第22号
○山下芳生君 要請したと言いますけれども、今目の前で雇用が切られようとしているんですね。ソニーの津波の被害は保険で補填されます。地元の中小企業が逃げずに雇用を守っているのに大企業がさっさと逃げ出すなんて許されるのか。 総理にも責任ありますよ。ソニーの中鉢副会長は、あなたが選んだ復興構想会議の委員です。単なる個別企業じゃないです。ほっといていいんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第22号
○山下芳生君 自分も被災しているのに若い期間社員の皆さんが職場に駆け付け復旧作業に当たったのはなぜか。ソニーで働いていることにみんな誇りを感じているからです。液晶テレビのフィルムを作っていた若者は、五年前、生産ラインを立ち上げたときから働いています。後から入ってきた正社員には自分たちが仕事を教えました、作業効率を良くする改善提案をし、何度も採用されました、世界的メーカーの品質を自分たちが担っているという自負があったと語ってくれました。 …
第177回 参議院 予算委員会 第22号
○山下芳生君 そのままにしておくんですか。ほっておくんですか。聞きもしないんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第22号
○山下芳生君 お願いした後にこういうことをやっているんですよ。調べもしない、聞きもしないんですか。ほっておくんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第22号
○山下芳生君 ソニーの期間社員の年収は二百七十万円ですよ。百五十人合わせても四億円ですよ。片やソニーのハワード・ストリンガー会長は一人で八億六千三百万円の報酬を得ていますよ。その半分で雇用を守ることができる。さらに、ソニーには三兆円を超える内部留保があります。こういうときこそ使うべきじゃありませんか。 私は言いたい。地元の中小企業が歯を食いしばって雇用を守っているときに、体力のある大企業が頑張ろう東北と、雇用を守らなくてどうするんだ。若…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 法案提案者の皆様に質問をさせていただきます。 まず、国による仮払いについてですが、十一日の質疑で、私は、法案では国による仮払いが現在の東電と同じく紛争審査会の指針に基づいて行うとされている点について、それでは現状を改善することにならないのではないかと質問をさせていただきました。提案者からは、東京電力の仮払いは請求の二分の一とか中小企業者に対し二百五十万円を上限にするなどが設けられているということ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○山下芳生君 過払いが生じるおそれということを言われましたけれども、私は今の紛争審査会の指針では、もう非常に限定的な指針になっておりますので、仮払いとはいえ過払いが生じるということはないんじゃないかと。それから、収束していないからこそ、今の請求者の方々は、例えば三月、四月分とか、五月分とか、今日の時点での請求をされているわけで、これ自体が限定的なんですね。ですから、もう既に指針に入って、しかもある期間の範囲内での請求については、これは十…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○山下芳生君 指針にやはりとらわれることによって、その思いが枠の中に入っちゃっているということが残念なんですね。 それから、私、この議論している間に非常に感じておりますのは、やっぱり政府の責任が曖昧にされてはならないということであります。 そこで、今日は福山官房副長官においでいただいております。本来、私は枝野官房長官に直接質問したかったんですが、残念ながら理事会でそれが認められませんでしたので、福山官房副長官に質問させていただきます。 …
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○山下芳生君 答えてもらっていません。 六月二十日、もう一度、じゃ確認のために、私は、事故から三か月以上たっているのに一円の賠償も受け取っていない農家や漁業者や関連業者がたくさんありますと、しかし、原子力損害賠償紛争審査会というのは、原子力損害の賠償に関して紛争が生じた場合における和解の仲介をするところであり、審査会の指針も、当該紛争の当事者による自主的な解決に資するためのものと原賠法十八条にはっきり書いてあります、したがって、紛争にな…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○山下芳生君 まともにまだ答えておられません。 もう一回言います。六月二十日、私は、例えば、漁師が操業自粛になったら、港に水揚げされた魚をさばく仲買人の収入はなくなります、酪農家の原乳が出荷制限になったら、その原乳をタンクローリーで集める事業者の収入はなくなります、因果関係ははっきりしているんですが、それを指針に入っていないからとの理由で仮払いしないというのが今東電が取っている態度だと、これは被害者を事故と賠償で二重に苦しめる、そういう…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○山下芳生君 全くはぐらかされているとしか思えません。 今の御答弁だと指針待ちなんですよ。東電と同じなんですよ、今の福山さんの答弁は。指針が出るまで何も東電しなくていいという立場に政府が立っているということを今、福山さんは答えたんですよ。指針に入っていなくたって救わなきゃならないじゃないかと、それを認めた答弁しながら、何もやっていないというんですね。やっていないんですね。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○山下芳生君 やっぱり福山さんでは駄目です。やっぱり、答弁に立っていただいた枝野官房長官、菅総理に直接聞かなければならない。 総理と官房長官がそういう答弁をしたんですよ。国会で、テレビにも、映る場所じゃなかったか。締めくくり総括質疑でした。テレビには映っていないですけれどもね。でも、国会で、締めくくり総括で答弁されたんですよ。やらなきゃ。もう三週間たっていますよ。それ、やっていないことを指針に盛り込むよう努力しているでは、それはもう質問…