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日本共産党参議院
総発言数
5,300
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2011/08/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会74 件・74%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,300 20 を表示
日本共産党2011/08/25

177参議院 総務委員会 第23号

○山下芳生君 これ、総務大臣に伺いたいと思います。 関係者から寄せられた貴重な意見が私は反映されるべきだと思います。とりわけ、今回のパブコメは、政府の政策一般についての意見じゃありません。この地域、例えば東京都の各区、各市、神奈川県横浜、川崎市などなどですね、京都市、大阪市などなど、こういうところに、こういうことしようと思っているんですがどうですかと聞いて、やめといてくれという声がようけ来たということですから、これは先ほど大臣が法案の趣…

日本共産党2011/08/25

177参議院 総務委員会 第23号

○山下芳生君 苦肉の策という御答弁でしたけど、実は苦肉の策は今回が初めてじゃないんですね。 十年前から、待機児解消のためにということをうたい文句に定員の弾力化というのがやられております。それで、定員の弾力化というのは、保育所の面積を増設するのではなくて、同じ面積に定員の数をいじって、より多くの子供を詰め込もうというのが定員の弾力化であります。これはもう十年前からやられていますけれども、それで、じゃ待機児童は減っているのかと。 もう具体的…

日本共産党2011/08/25

177参議院 総務委員会 第23号

○山下芳生君 ほとんど減ってないんですね。詰め込みは増えているんですよ。詰め込みは増えているけれども待機児は減ってないんです。だから、これをいつまでも続けてたらもう限界なんですよ、これ、こういうやり方は。やっぱり、待機児解消の一番の大道は保育所を増やすことですね。これ、やってこなかったんですよ、ずっと。 これも私、何回も紹介していますけれども、一九九〇年の保育所入所児童数を一〇〇とすると、二〇一〇年、これほとんど、一〇一か二ぐらい、一〇…

日本共産党2011/08/25

177参議院 総務委員会 第23号

○山下芳生君 時間が参りましたので終わりますけれども、私は、新システムは株式会社の参入拡大などの規制緩和が主になっていると思っています。保育の質の低下を招くと。これ、保育経験も使命感もない営利企業の参入を広げて子供の命が守れるのかということが今問われつつあると思っております。 そういうやり方じゃなくて、最後に紹介します。東京都の特別区議会議長会が二十三年度国への要望で、保育所待機児童解消に向けた自治体支援策として二つ言っています。一つは…

日本共産党2011/08/23

177参議院 総務委員会 第22号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 我が党は、中小運送事業者の現状を踏まえて、限定的な措置として本法案に賛成するものであります。その上で、総務大臣と国交省にそもそも論的な質問をさせていただきます。 御案内のとおり、一昨年、無駄な高速道路建設の温床となっていた道路特定財源制度が廃止となって、軽油引取税も目的税から普通税となって都道府県の一般財源へと変わりました。私は、このことは国民にとっても地方自治体にとっても前進だと思っております…

日本共産党2011/08/23

177参議院 総務委員会 第22号

○山下芳生君 先ほど発議者の方からも御答弁ありましたように、地域主権ということとこの手法というのはなかなか相矛盾するものがある、筋が悪い面があると思っておりまして、やはり必要な運送事業者に対する安全対策ですとか事業の適正化に対する支援はそれとして、国の制度としてつくってこそ、地方の財政の自主性というものも、それから運送事業者の事業の適正化というものも矛盾なく進んでいくのではないか。引き続きそういうことも検討されるということですので、そう…

日本共産党2011/08/23

177参議院 総務委員会 第22号

○山下芳生君 終わります。

日本共産党2011/08/23

177参議院 総務委員会 第22号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 四月二十五日、参議院の災害対策特別委員会の視察で仙台市を訪ねた際に、市長から甚大な宅地被害の実態の説明を受け、国の支援を要請されました。 仙台市では、住宅地の盛土部分の崩落や地すべりなどによって二千七十八件の宅地被害が発生しております。余震によってその被害が拡大しております。地盤災害対策については国交省の災害関連地域防災がけ崩れ対策事業など国の補助事業が幾つかありますけれども、仙台市によりますと…

日本共産党2011/08/23

177参議院 総務委員会 第22号

○山下芳生君 地元のニーズを踏まえて必要な対策を検討するということですが、具体的に、じゃ、どういう要件緩和が求められているか、地元から出ているかということですが、資料に仙台市の要望書を配付させていただきました。現行制度の内容と、それから仙台市の要望内容が対比して整理されております。 ちょっと説明しますと、この災害関連地域防災がけ崩れ対策事業、これ、市町村の事業ですけれども、崖地の高さ五メートル以上という要件がありますが、これを高さ二メー…

日本共産党2011/08/23

177参議院 総務委員会 第22号

○山下芳生君 過去の中越地震、中越沖地震の特例措置を適用したとしても仙台市は救われない部分がたくさん残りますので、新しい事態に対応していただきたいと思います。やはり、被害を制度に合わせるんじゃなくて、制度を被害実態に合わせる改善が必要だと思うんですね。 それから、三事業の補助率が二分の一から四分の一になっておりますが、仙台市の宅地災害対応に係る事業費は三百三十億円に上ると聞きました。現行の補助率では自治体負担が大変大きいと。これは、国の…

日本共産党2011/08/23

177参議院 総務委員会 第22号

○山下芳生君 私は、その検討を急ぐ必要があると思うんですね。国の制度が決まらなければ地方自治体は絵をかけないんです。かいたとしても、絵にかいたもちになるかもしれない。速やかに具体化をしていただきたいと思います。 仙台市が要望している特例措置が仮に全部実施されたとしても、国交省の事業で対応できない被災宅地がなお百八十一件残ると聞いております。それは、宅地被害を受けているのが一戸とか単体だということだと支援が受けられないということになってい…

日本共産党2011/08/23

177参議院 総務委員会 第22号

○山下芳生君 最後に、総務大臣に宅地災害への公的支援の必要性について少し理念問題を問いたいと思うんですが、知事として鳥取県西部地震で個人の住宅再建に対する公的支援を実現した経験を持つ片山総務大臣の認識を問いたいわけですが、私は阪神・淡路のときから、住宅というのは個人の財産であるという側面とともに生存権の保障にとって不可欠な要素であって、その回復を国が支援することは憲法違反どころか憲法上の要請であると考えておりました。住宅再建にとって必要…

日本共産党2011/08/23

177参議院 総務委員会 第22号

○山下芳生君 終わります。

日本共産党2011/08/11

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 震災から五か月、被災地の住民の皆さんは、市街地などに積み上がった瓦れきの山を一刻も早くなくしてほしいと願っておられると思います。瓦れき処理はまさに復興の第一歩だと思います。今回、衆議院の全会派の皆さんが力を合わせて国の責任で瓦れきの処理を迅速に進める法案をまとめられたことに対し、心から敬意を表したいと思います。ありがとうございました。 瓦れき処理が滞っているのはなぜか。仮置場への搬入はかなり進ん…

日本共産党2011/08/11

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号

○山下芳生君 次に、広域処理についてですが、協力を得るのも簡単ではないと思います。最近、京都五山の送り火で被災地の松を燃やそうとして少しトラブルになった例もあります。広域処理でやるためには、受入れ側の自治体、それから受入れ施設周辺の住民の皆さんの協力と理解が得られなければ進められないと思います。受入れ自治体が安心できるように、これは国が手だてを取る必要があると思います。 そこで、有害物質や放射性濃度の測定は県任せにしないで国の責任で行う…

日本共産党2011/08/11

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号

○山下芳生君 是非、県任せにしないで国の責任でやっていただきたいと思います。 次に、被災地では、地震や津波によって保管されていたPCB含有物が流出した、それから工場等からの有害物質の流出もあった。それから建築物解体によるアスベストの飛散などもありました。 環境省は、大気、公共用水域、地下水、土壌、海洋の調査を六月から七月にかけて行っておりますが、土壌の調査結果がまだ発表されておりません。これは調査結果をいち早く公開して注意喚起を促してい…

日本共産党2011/08/11

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号

○山下芳生君 これはやっぱり正直に情報を公表することが大事だと思いますね。土壌は、今私が聞いたところによると、自治体にはもう情報を伝えたんだけれども、まだ公表されていないと。しかし、瓦れき処理の現場では作業員の方がもう粉じんの吸引を防止するマスクの装着をしていないというケースが四割以上あったと、これは宮城労働局のパトロールで分かったと報告されておりますから、もうそういう方が危険な状況に一日も置かれないようにするために、分かった情報は全部…

日本共産党2011/08/11

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号

○山下芳生君 最後に、法案提出者に伺いたいと思います。 法案提出者の皆さんには、瓦れきの処理は国の直轄事業であるべきだというお考えがあるように思われます。その一方で、瓦れきの処理以外に仕事がない被災地の中小業者にとっては、中央の業者に仕事が奪われることにもなりかねないという懸念があります。 実際、九日付けの産経新聞によりますと、宮城県では、二千四百億円の瓦れき処理事業が計画から最終処分まで一つのジョイントベンチャーに一括発注されるという…

日本共産党2011/08/11

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号

○山下芳生君 終わります。

日本共産党2011/08/04

177参議院 総務委員会 第21号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 原発災害に対処するための地方税特例について質問します。 法案は、警戒区域、それから計画的避難区域、それから緊急時避難準備区域、それに加えて三十キロ圏内ということで線引きをされておりますが、しかしながら、これらの区域外、圏外においても、原発事故の影響により売上げや収入が減少している事業者も少なくありません。 五月に会津若松市長、会津若松市議会に対して一つの陳情書が提出をされました。こうあります。私…