山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 総務委員会 第15号
○山下芳生君 終わります。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 先週の委員会質疑で、最後に私は、地震・津波大国の日本では一度過酷事故を起こしたら取り返しの付かない事態を招く原発からの撤退を決断するべきだと述べました。その上で、今日は定期検査中の原発の運転再開について質問したいと思います。 定期検査で停止中の原発の運転再開について、立地自治体の首長から相次いで反対の声が出ております。十三基もの商業用原発を抱える福井県の西川知事は、一つ、国が指示した緊急安全対策…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○山下芳生君 住民の安全に責任を負うのが知事でありまして、その立場からこういう声が出るのは当然だという御認識だと確認いたしました。 福井県の西川知事は、記者から福井県の判断によっては関西を始め各地の夏の電力供給が影響を受けることになるがと問われて、県民の安全確保と電力供給は別の話だ、本当に供給が大変なら天然ガス発電への切替えなど事業者が検討したらいい、県民の安全の確保が一番だと答えておられます。 県民の安全が一番、これは知事として当然の…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○山下芳生君 経産省に聞きたいと思います。 定期検査中の原発の運転再開の手続は法律上どうなっていますか。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○山下芳生君 定期検査は国が行うことになっておりますが、運転再開に関する自治体の合意の必要性について、法律上どうなっていますか。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○山下芳生君 副大臣、法律上はそういうことですが、それでいいんでしょうか。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○山下芳生君 地元の合意がなくてもいいという問題についてはいかがですか。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○山下芳生君 地元の合意がなければ事実上運転は再開できないということでいいんでしょうか。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○山下芳生君 じゃ、どこまで自治体の合意を得る範囲を定めるのかということが大事だと思うんですが、私は、現在安全協定を締結している自治体に限定するわけにはいかないと思います。福島第一原発の事故では御存じのように三十キロ圏外であっても計画的避難区域になって現在大変な苦難を強いられておりますので、したがって、この事故の影響を受けると考えられる周辺自治体の合意もやはり得る必要があると思いますが、副大臣、いかがですか。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○山下芳生君 現在は周辺自治体の合意は不必要だという立場ですか。それでいいんですか。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○山下芳生君 じゃ、周辺自治体にも説明責任を果たさなければならない、政府も電力会社も、そういう立場ですか。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○山下芳生君 私は、住民合意のない原発は運転させないという新しいルールが、きちんとしたルールが必要だと思うんですね。 例えば、これまでどの程度の地震、津波を想定し、どのような対策を取ってきたのか。それから、これからはどの程度の地震、津波を想定し、どのような対策を取る、いつまでに取る計画になっているのか。そして、その想定を超えた事態が生じた場合にはどういう対策を取るのか。それから、過酷事故が万一起こった場合にはどのような対策を取って、どの…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○山下芳生君 エネルギーの供給と住民の安全は別の問題だという声が福井の知事から出ていることは先ほど紹介いたしました。 だから、やっぱりこれだけの事故を起こし、これだけの知事からの反対、慎重の意見が出ているのに、地元合意についてのきちっとしたルールを検討もしないでいいのかということが問われているんだと思いますね。 島根県の溝口知事は、原発と立地自治体の関係に関して国の法律の整備が必要と、こう述べて、自治体が電力会社に運転停止などの命令を行…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○山下芳生君 私たち日本共産党は原発から撤退すべきだという立場ですが、原発は必要という立場であっても、あるいはそういう立場であればなおさら原発運転についての住民合意のルールが必要不可欠になっていると、真剣に検討すべきだということを申し上げておきたいと思います。 小宮山副大臣に来ていただいておりますが、政府は今月十三日、夏期の電力供給対策についてを決定いたしました。七月から九月の間は東京電力、東北電力管内で一律一五%の節電に取り組んでもら…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○山下芳生君 震災失業十万人超えという報道もありましたけれども、節電失業などということは絶対あってはならないと思いますので、しっかりと目を光らせていただきたいと思います。 次に、こういう声を私いただきました。夫婦それぞれの勤務先は、国からの要請を達成するために、事業所ごとに日曜日は必ず勤務日とした上で平日のどこかで休日を指定されます。夫婦で調整して子供に合わせることもできず、日曜日の子供の保育者がおりません。六月中旬から九月中旬まで毎週…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○山下芳生君 それをやる上では財政的な保障がやっぱりどうしても必要だと。保育所や保護者に負担を押し付けるのではなくて十分な財政保障の上でやってほしいと、全国保育団体連絡会などから要望が出ておりますが、その点どうでしょうか。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○山下芳生君 終わります。
第177回 参議院 行政監視委員会 第4号
○山下芳生君 一問だけ。一問だけ石橋参考人に質問します。 レジュメの4.の「日本列島は、地球上で最も原発建設に適さない場所である。」と。その中の、地震列島における原発は制御された安全ではなく本質的安全が必要だと、この概念を少し分かるように御説明いただければと思います。
第177回 参議院 総務委員会 第14号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 ちょっと昨日の通告と順番を替えて質問をしたいと思います。 まず、十二日、当委員会の委員派遣で宮城県女川町を訪ねて安住宣孝町長と懇談した件であります。 女川町では、津波によって防波堤は全部破壊され、地盤が一・二メートル沈下したとのことでした。私はその話を聞いて、これからの町づくりをどうするのか、これは大変悩ましいことだと感じました。町長は、漁民が浜辺に住むかどうかは漁民自身に議論してもらう、浜ごと…
第177回 参議院 総務委員会 第14号
○山下芳生君 私もそう思いました。 ただ、その際、安住町長はこう言ったんですよ。一方的にこうしなさいというのは長い目で見るとマイナス、それから自治体によってやり方が違って当たり前だと。これ非常にもう名言だと思いました。是非、こういうやり方、考えが今度の復興計画を策定するに当たって各自治体で取り組まれることを期待したいと思います。 ただ、報道によりますと、政府の復興構想会議の中間整理案というものの中身に、漁業は集約化、大規模化を図る、漁港…