山下興家
会議録に記録された「山下興家」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 589 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事官
- 直近の発言日
- 1951/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 人事委員会78 件・78%
- 文部委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○説明員(山下興家君) 只今のところそういう意思はありません。併し法律でそうおきめになれば又それでも結構でございますけれども、今のところそういう法律を改正してもらおうという意思はないようでございます。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○説明員(山下興家君) 勤務地手当とまあ称しますが、勤務地で何も生活するわけではないのでありますから、やかましく言えば住居地の手当でなくちやならんわけです。ところが実際問題としてそれはできないのであります。それはなぜかというと、例えば或る人がどこかに下宿しておつて、それが変つたらそれを一々整理して、どこにおつたか、物価の二割高いところにおつたか、安いところにおつたかということは、これは調べることは到底できない状態です。それ一つ考えても勤…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○説明員(山下興家君) その問題につきましては、言葉が少し足りなかつたかも知れませんが、先刻、こういうこの前の政府の案について人事院と交渉があつたかということの御質問があつたときに、それは今日こういうものを政府から国会に出したいから、そういいうことがあつたが、その中で人事院はどうしても受入れることができないものもあつたし、折衝をして向うに人事院の案を容れさしたものも相当ありましたということです。その中の一つとして、地域給は現在のものから…
第11回 衆議院 人事委員会 第1号
○山下(興)説明員 ただいま委員長からお話がありました勧告につきまして—報告は省略してもいいと思いますが、勧告につきまして少しく補足しながら御説明したいと思います。俸給につきましては、われわれの根本観念といたしまして公務員は罷業権がない、団体交渉権もないわけでありますから、この公務員の待遇については十分にわれわれは考慮しなければならぬというので、争議の必要がないように、交渉の必要がないように人事院としては正しい行き方を考えなければならぬ…
第11回 衆議院 人事委員会 第1号
○山下(興)説明員 今の菅野副長官からお話がありましたことについて、今わかつておることだけをちよつと申し上げておいた方がいいと思います。それは民間給与が二割増しなのに、今度の公務員は三割ぐらいになつておるじやないかというようなお話がありまして両方とも税込みであるということでありますが、その通りでございます。ただこれは昨年の五月に比べてということでありまして、どこに比べてということは、その比べる基礎が、そのときに両方正しい状態にあつたと仮…
第11回 衆議院 人事委員会 第1号
○山下(興)説明員 私どもの方では予算にどれだけ影響があるかということは、ちよつと申し上げにくいのでございますが、私どもの方でかりに概算しましたところによると、いつからそれを実施するかということで非常にかわるわけでございますが、八月からにしますが、とにかく年間でいいますと、十二箇月分だと政府機関で三百六十二億、国鉄、専売その他政府関係の機関で百八十四億、そういう概算が出ております。
第11回 衆議院 人事委員会 第1号
○山下(興)説明員 ただいま勤務地手当のことについて平川さんからいろいろお尋ねがありましたが、私どもも、この地域給については十分研究を前からしております。それは前にはあまり合理的でなかつたものだから、これを何とかして多少でも合理的なものにしようと思つて、一年半以上かかりまして、そうして御承知のように三百八十都市のCPSや何かをすつかり調べまして、研究はしたのでございます。この前みたいに出しましたが、いろいろな事情のためにまだこれが実施さ…
第11回 衆議院 人事委員会 第1号
○山下(興)説明員 今のは十八歳で四千四百九十円というのでなしに、勤務地手当がないところで考えましてそれに税が加わりまして四千二百円ということになつております。十八歳でございまして義務教育を済ましたところでございますから、給仕といつたような程度のところでございます。それがまず親がかりでなしに、独立の生計を営んでおるものと仮定いたしまして、それで計算したのでございます。米価が入つておるのは、これは理論生計費でありますから、入ることができる…
第11回 衆議院 人事委員会 第1号
○山下(興)説明員 私ども十八歳のところは、これは理論生計費でありまして、民間が幾らだというところはそこでは押えておらないのであります。もう少し上の方の四級とか五級とかいうようなところを民間ので押えておる。しかしそれは税込みでの勤務手当なしで、四千二百円を下らないことという気持でおります。民間ではここら辺になりますと、実は年齢層にいろいろな差がありまして、割合に年をとつた者が入つておる。それでたとえば小使なんか、子供があつたりしまして、…
第11回 衆議院 人事委員会 第1号
○山下(興)説明員 さようでございます。
第11回 衆議院 人事委員会 第1号
○山下(興)説明員 この最低と最高の比率というものはなかなかむずかしいのでございまして、純理論から申しますと、いろいろなことが考えられるの、であります。しかし現在は生活給から能率給に移りかわる途中でありますから、私どもは民間給与を調査して、かくのごとくなつておるというので、それに盲従をするという立場をとつておるのであります。なぜかというと、そこにひとつもイデオロギーを入れないで行こう。という意味は、われわれの給与というものは、今これを上…
第11回 衆議院 人事委員会 第1号
○山下(興)説明員 その通りでございます。これはわれわれがもう少し理念的に動けばいいじやないかとおつしやるかもしれませんが、しかし納税者にお願いして、何とかしてこの際公務員の給与を上げてくださいというのならたれ一人も反対があつては困るのでありますから、民間の給与に合しさえすれば、これはもう何も理念が入らないのでありますから、これに対して反対を唱える人はないだろうということであります。
第11回 衆議院 人事委員会 第1号
○山下(興)説明員 今は昔と違いまして、公務員の給与が民間の給与よりもよほど下つておるのであります。それでせめて民間の給与の線までにまずこぎつける。これについては納税者の異議なく承知してもらえるだろう、すなわちそれの代表者である国会も承知してもらえるだろう、そういう最低線を今行つておるのでございまして、それで決して満足するわけではないのでございます。それは生活給の問題であります。今十八歳の問題がちよつと出ましたが、これはこういうことでご…
第11回 衆議院 人事委員会 第1号
○山下(興)説明員 今申しましたように、二元的に考えておりますから、十八歳のところに行きますと、理論生計費で行つておるから、米価が入つておる。そのほかは米価の影響をまだ受けておらぬのですね。たとえばこれは三月のところで調べておりますから、八月以後の米価の上り方は影響を受けておりません。それでその受けていないのについて調べたわけであります。それでこれから後何箇月か経つて、米価が上つた、あるいは税がどうなつたということで、民間給与にまた影響…
第11回 衆議院 人事委員会 第1号
○山下(興)説明員 それは私どもの最初からの立場でありますが、すべて何もかも政府機関などによつて発表せられた過去の事実によるのであつて予想は許さないという立場で私ども来ておつたわけであります。それでインフレになりますと、もちろんだんだん上つて行きましよう。デフレなら下つて行く。それを予想をすると、まことに都合のいいものが出て来ると思うのでございます。ところが私どもは、数学は決して予想を許さぬという、これを鉄則として出発しておりますから、…
第11回 衆議院 人事委員会 第1号
○山下(興)説明員 われわれの勧告の基礎となりましたところは民間の給与であり、そのときはどういうふうにして調査したかというと、結局東京にある者としましてそれをまず考える、そうして二割五分のついたところから今度はあとの操作に移つておるのでありまして、勤務地手当が入つておつて、なお足りないから今度はベースを上げるということを勧告するのでありますから、どうもその中から勤務地手当を差引くということになると、ちよつと勘定がまた合わなくなつて来るの…
第11回 参議院 人事委員会 第2号
○説明員(山下興家君) 勧告はできるだけ早く思いましていろいろ会議を進めておつたのでありますが、案外に手間がとれまして、今までまだ勧告ができませんのは誠に残念なことであります。人事院会議も開きましてできるだけ早く勧告をするということを決定いたしましたから、もう事務の都合で一日か二日か日が違うことがあるかも知れませんけれども、できるだけ早く勧告をする段取りになつております。御了承を願います。
第11回 参議院 人事委員会 第2号
○説明員(山下興家君) 今まで何日と言つたことは一回もないのでございます。数日と言つたり、最近と言つたりしたことはあるのでありますがまだ日は申上げたことはないのであります。併し今のように人事院会議も開きまして、そうしてできるだけ早く勧告をすると決定しました以上は、明日は日曜だから、日曜ではないと思いますが、月曜になりますか火曜になりますかその頃勧告をするということになると思います。
第11回 参議院 人事委員会 第2号
○説明員(山下興家君) 御承知のように公務員の平均給というものはだんだんと今上つておりますから、いつと日をきめてそうして切換表を作らないと正確に出ないのでございます。それで私どもが切換表を作りましたその基礎は七月末現在の給額で作る切換表によつて切換えると幾らになる、こういうことでありますので、これはその初めからいいましても八月初め、八月一日から実施を期待しておるわけでございます。又そればかりでなく八月一日にこれが実施されることを期待する…
第11回 参議院 人事委員会 第1号
○説明員(山下興家君) 総裁の来られないということは、どういう理由かということを私は知りません。とにかく差支えがあつて来られないから、私に代りに行つてくれという要求があつたから出て参りました。