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人事官参議院衆議院
総発言数
589 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事官
直近の発言日
1951/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 人事委員会78 件・78%
  • 文部委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

589 件中 20 件を表示
人事官1951/08/23

第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号

○説明員(山下興家君) 書いたものでも何でもないのでありますけれども、実は交渉がありました。内閣ではこういう原案で以て国会へ出したいんだというような内交渉はあつたのであります。併しその中で我々の希望を向うに入れてもらつたものもあります。それからどうしてもこちらの希望を入れないというものもありました。その中には今のような最小、最大の比率だとか、それから何か特別号俸の切下げとか、その他まあいろいろありました。併しそういうことは我々納得できま…

人事官1951/08/23

第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号

○説明員(山下興家君) これはまだ出したきりでありまして、内閣がどういう案を持つておるかということは全然わかりませんから、それでそれにつきましては我々が納得ができないものは納得ができないと言うだろうと思います。

人事官1951/08/23

第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号

○説明員(山下興家君) 衆議院の人事委員会へ管野副長官と私が出たところで、やはりそういうような質問が出ました。そのときに管野副長官は、千五百円とか何とかいうようなことは、あれはまあ新聞の話であつて、政府は絶対に関知しておらないのだととうお話がはつきりありました。なおその際人事院の今度の勧告は大変理論的でいいといつたようなことも話合つたわけでございます。それによりますと、人員整理の問題にしても、予算の問題にしても、まだ全く白紙だと、これか…

人事官1951/08/23

第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号

○説明員(山下興家君) 実は私どものほうとしてはとり得る処置はできるだけとつておると思います。それは予算の当局者その他について細かな説明をしますし、その資料全部を提供して十分説明して了解をしてもらつておるわけです。その以上ファッショ的に何かこう抑える方法というものはちよつとないと思いますが、そうしてなお先刻申しましたように、これは内閣としては何らきまつておらんのだということを国会で言明しておられるのでありますから、それまでも疑つてかかる…

人事官1951/08/23

第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号

○説明員(山下興家君) 政府に屈服をしたようだとおつしやるのはどの点でございましようか。私どもは屈服した覚えは一つもないのであります。

人事官1951/08/23

第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号

○説明員(山下興家君) その点は大分根本的に私の考えと違うと思いますが、例えばここにこれだけの人の中で一トンなら一トンの品物を作れた、ところがトンを仮に作るのにそれじや二倍の労力を使わなくちやならんかということであれば、これは問題なんであつて、人間が頭を使いますと、労力それ自身は増さんでも、二倍の生産は簡単にできるというようなことがあるとき、二倍の給料を仮にみんなに分けてやる、それがどうしてファッショになるか、私にはわからない。それでこ…

人事官1951/08/23

第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号

○説明員(山下興家君) これは違います。これは日本ではやつぱり暮というものは、生活給の季節的変動を見ても、十二月には非常に金がたくさん要つているのであります。それに今度は六月にも多少要ります。そういつた習慣性があるのを、やはりどこまでも毎月同じ給料を支払うべきかどうかということについては、多少疑問が私どもあるのであります。それでこの前やつばり年末には十三回払といつたことにして、とにかく労働の対価ではあるのだ。これは何も恩恵を政府から受け…

人事官1951/08/23

第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号

○説明員(山下興家君) 国鉄のことにつきましては私どもは考えておりません。併し若しも国鉄が国家公務員と同じように、こちらの勧告と同じような線に沿うて同じだけ増加するものと仮定すると幾ら国費が要るだろうかということの概算はして見ました。それは間違つておるかも知れませんけれども、政府としては十二カ月分といたしまして、政府自体としては三百六十二億要る、国鉄は百六十二億、専売は十四億五千万円、それだけ要るだろうと推定したわけでございます。それで…

人事官1951/08/23

第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号

○説明員(山下興家君) それは国家公務員法によつて我々は制限を受けておりますから、そこまでも勧告をするということはできないと思います。

人事官1951/08/23

第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号

○説明員(山下興家君) それは大体において国鉄も国家公務員と同じであつてもいいのじやないかとは私は思つておるのでありますけれども、それまで口を出すだけの権限は持ちません。この辺でお許しを願います。

人事官1951/08/23

第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号

○説明員(山下興家君) ちよつと一言……今の問題でございますが、私どもは資料は決して秘密にいたしません。全部に、全部といつても紙の費用が大変かかりますし、なかなか費用の問題がありますけれども、例えば国鉄の関係の人たちとか、そういうような特殊な人の要求によりましてはすべての資料を出すのであります。そうしてその資料によりまして誰が計算しても同じような答えが出るようにしようというので、その理論から何から皆大変大きなものでありますが、ここにもも…

人事官1951/08/23

第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号

○説明員(山下興家君) これはこういうふうになつております。我々の切替えは七月末現在で切替えたとしたらこうなるという答えをしたわけです。それはどこから出たかといいますと、調査が五月でありますから、五月末で切替えたとしたらこうなるというのが先ず出るわけです。それから後昇給とか何とか号俸が変つて来ておりますから、それは七月に切替えればそうなる。仮に十月ということであの切替表を作つて行きまして、それが十月で切替えますと、この総額は殖えますけれ…

人事官1951/08/23

第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号

○説明員(山下興家君) それはどうもちよつとすつかり研究しまして、カーブを引いてでないと申上げかねるのでありますけれども、大体の見当としますと、これが五月末実行をしたものを七月末までにこれを繰延ばした場合に、殖えたのがたしか三、四%だつたと思うのであります。それですから七月から八、九と九月末になる時分には余り殖え方が違わないのじやないか、そういうふうに思つております。必要があれば詳しく申上げます。

人事官1951/08/23

第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号

○説明員(山下興家君) 私どものほうは八月一日から実行を切望しておるわけでありまして、それが国会にかかつて、どうしても八月にできないから十月だ、何月だということは、これは予算だけの関係であろうと思いますから、それは国会でそれを国民の代表として御判断願うよりほかに方法がないのでありまして、それまでこつちはどうすることもできないのです。どうかよろしくお願いいたします。

人事官1951/08/23

第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号

○説明員(山下興家君) それは十月にお開きになつても、そのときにこれは七月末切替えて八月から遡及するのだというようなことをおきめになつたらそれは遡及ができるわけでありますから、何も十月に開かれるから八月に遡及できんというわけじやないわけです。

人事官1951/08/23

第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号

○説明員(山下興家君) 勤務地手当については誠に不合理なもので、ございまして、御承知のように数年前までは地域によつて給与が違つておるというようなことはなかつたのでありますが、インフレになつてから余りみんなの給与を上げるわけには行かんから、地域給といつたようなものでごまかした、ごまかすということはないが、まあ或る程度それを糊塗したわけであつたんです。もうこうなつて来ますと、今度は都会の物価とそれから田舎の物価は、前には非常に開いておつたの…

人事官1951/08/23

第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号

○説明員(山下興家君) これは御承知のように前には科学的に研究いたしませんで、各地との折衝や何かで昔はやつておつたんです。現在の地域給はそういう状態であるのです。これが如何にも不合理だから何とかしたいというので一年半ぐらい前からC・P・Sや何か調べて、そうして新たな態勢を整えてこれを実行しようと思つたら、下ることがあるからなかなか工合が悪いというので、この前の八千五十八円のベースのときにさあ一緒にやろうと思つたら、今度は内閣のほうでは、…

人事官1951/08/23

第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号

○説明員(山下興家君) これはどうも困りましたのですが、今の三段階で、三段階それ自身もおかしいし、その三段階の地域給、地域それ自身も変で、余り激しいからそれは何とか訂正をしたいというので、先刻申しましたように一年半前から何とかしてこれを合理的にやろうというので、例の三百八十都市を選んで、その特別C・P・Sから何から全国的に動員をして毎日々々それに苦しめられて来たわけであつたのです。それは現在の三段階よりはよほどいいと思うのであります。そ…

人事官1951/08/23

第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号

○説明員(山下興家君) 実際地域給で我々が苦しめられておるのは、毎日もう随分な時間でございます。あなたがたも随分お苦しみになつておる立場も承知しておるのでございます。そうして研究しておることも確かでございます。資料を以て研究しておるのでございます。但し勧告いたしましたのは、給与のベース・アップに対する勧告をしたのは、先刻申しましたように先ず先に手を打つのだ。それから今度はそれについて意見の申出をあとからするのだと、こう申したのであります…

人事官1951/08/23

第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号

○説明員(山下興家君) この前意見を申出るときに地域給について勧告をするようにということがありました。それで勧告したわけでございます。一応済んでおることと思うのであります。ただ勧告の修正がどうかというだけの今の問題でありまして、必ずしもこのベース・アップの意見の申出のときに同時にしなくちやならない問題でもないと思うのであります。若し訂正すべきものがあれば勧告の追加してでもいいのじやないかと思います。