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人事官参議院衆議院
総発言数
589 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事官
直近の発言日
1951/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 人事委員会78 件・78%
  • 文部委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

589 件中 20 件を表示
人事官1951/10/18

第12回 参議院 人事委員会 第1号

○政府委員(山下興家君) 紅露さんのおつしやつたのは、私はここにやはりおつたのでありますが、官房長官の言われたのはそうは言つておられないと私は思つておる。なぜかというと、この予備金の中で地域給を優先的に考えるということは考えておらんのだと言われる。それだから結局問題はわからないわけでありまして、あのときに若しも年三億、よかろうそのぐらいは考えましようということであつたら、これは私どもは何ら躊躇するところがないのでありますが、ただそういう…

人事官1951/10/18

第12回 参議院 人事委員会 第1号

○政府委員(山下興家君) 私はそう思わないのです。それは優先的に考慮をするのではないんだということは、出すことは出すんだ、あとは額の問題だなどということを意味しているとは思わない。全然考えないかも知れないし、何かわからないのであります。そうして又我々も仮に六億なら六億要ると思うものを、三億で切れと言われると、これは困る。だから必要なだけは出してもらわなくてはいけない。殊に私はそういう措置をすることが、即ち人事院が何でもかんでも予算なんか…

人事官1951/10/18

第12回 参議院 人事委員会 第1号

○政府委員(山下興家君) それについてはもう黙つてもいいわけですけれども、一つ本当に官房長官がそれじや五億なり六億なり出す肚なんだということがはつきりするかしないかで大きな問題があると思うものですから、今までのいろいろな話合いはどういう程度で話合つているか、私は知りませんけれども、その事務当局の間にいろいろなことは話合つているものと想像いたします。それですからもう少し確実になればいいと思う。それで私はこういうことが公務員の利益のためにな…

人事官1951/10/18

第12回 参議院 人事委員会 第1号

○政府委員(山下興家君) どうもお言葉を返すようでありますが、これは先刻言つたように地域給なるものはやめてしまいたい。やめるにはどうしたらいいかというと全部二割五分にして、皆給与に繰込めばいい。そうすると一人当り千二百円くらいいる。そういう問題なら、それは非常に結構で、パツとやりたいのですが、ただ全体として大体六億かかるから、みんなで一つ協力してかかつて下さいということでやめてもらいたいので、その内容がこれだあれだとなると、なんだこんな…

人事官1951/10/18

第12回 参議院 人事委員会 第1号

○政府委員(山下興家君) 先刻千葉さんから言われました問題について追加勧告を本当にするかしないかという問題について、もう一遍人事官会議にかけようと申しましたのも、結局今の木下さんのおつしやるのの同じでありまして、勧告すればみな出すわけでありますから、一つの同じ問題であるからこれは私一人が矢表てに立つのも困りますから、それで一つ人事官会議にかけて話を……。

人事院人事官1951/10/08

第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(山下興家君) 私から……、今森崎さんからいろいろお話があつたのでありますが、これは実は非常に複雑な問題でございまして、同じような種類の労務者であると簡単に解決ができる、ところが今説明せられたように、非常にたくさんなものが入り混つておりまして、それの間にどういうふうな処理をしたらよろしいか、実情に一番適する方法はどうかというのにつきまして、先ず法制の上というよりも、実態をよくつかむ必要があるということで随分この間から研究しておる…

人事院人事官1951/10/08

第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(山下興家君) 只今ぐずぐずしておるということについて大変お叱りを受けて誠に恐縮なんですが、決してこれを等閑に付しておるわけではありませんで、いろいろ営林署のほうからの資料を承わりましてやつておる。併上その特別職の考え方もありますし、それから又附則十九條による特別扱いの方法もありますし、その他のいろいろ複雑なものがまざつておりまして一つ一つ適当にうまや満足が行くように解決をしようと思つておるためにえらくぐずぐずしておることになる…

人事院人事官1951/10/08

第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(山下興家君) まあ大体そうお考え願えば結構だと思います。

人事院人事官1951/10/08

第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(山下興家君) 給與のべース・アツプの勧告をいたしまして、それについて法律案を考えております。ところが丁度給與準則が間に合つて、それと一緒に出すということが非常に工合がいいと、毎年並行するようなものでなく、基本的の準則と一緒に出そうというので大分努力して来た。今も一生懸命にまあ間に合うように努力いたしておるのでありますが、こういうものは人事院が細かな点まで各省と連絡をとりまして、そうして研究をしなければならんと、それで現在人事院…

人事院人事官1951/09/07

第11回 参議院 文部委員会 閉会後第2号

○説明員(山下興家君) 只今高田さんの御質問でありますが、この別表云々の問題は私どもはこの次の臨時国会までに成るべく給与準則を出しまして、給与準則の中で俸給表を作りたいと思つております。そのときは教員ばかりでなく、いろいろの違つた性質の、即ち一般行政から違つた性質のものについては一々そういう別表を作つて行くつもりであります。併し別表というのは優遇とか何とかいう意味ではなくて、その給与の性質が違つておりますと、止むを得ずそこへ持つて行つて…

人事院人事官1951/09/07

第11回 参議院 文部委員会 閉会後第2号

○説明員(山下興家君) 教員が非常に将来の国民を育成する上に大切であるということにつきましては、私は決して人後に落ちないと思います。私もほかの公職をやめたら成るべく小学校の教師になりたいと自分で思つておるくらいでありますから、それは教育にいては十分考えておるのであります。併し今の状態は御承知のように非常に窮乏な状態なのでありますから、皆が困つておる、全部が困つておるとうことをお考え願いまして、そうして給与は一様に公務員全体が耐乏生活をす…

人事院人事官1951/09/07

第11回 参議院 文部委員会 閉会後第2号

○説明員(山下興家君) 少し前頃までは私ども今高田さんのおつしやつたように、教員というものは、教員と裁判官は最も給与が低いものだということを信じておつたのでありますが、今は一般の公務員が非常に下りまして、比較すると、裁判官はもう御承知のように一番高いのであります。教育公務員のほうが一般の公務員より遙かに上でございますが、一例を申上げますと、この前もちよつと申上げましたが、十五級というと各省では次官でございました。ところが旧制大学の学長は…

人事院人事官1951/09/07

第11回 参議院 文部委員会 閉会後第2号

○説明員(山下興家君) 先刻申しましたように、初任級が一般行政職に比べまして四号も上でありますから、今更初任級は別表をこしらえましても、それをもう一段引上げるというような構想は今のところ持つておりません、で全体を上げたい。即ち給与ベースを上げたいということについてはもうしきりと考えておりますが、初任級それ自身は今のところ私どもの構想の中にはないのであります。

人事院人事官1951/09/07

第11回 参議院 文部委員会 閉会後第2号

○説明員(山下興家君) 最高号俸は先先刻申しましたように、十五級が最高の号俸でございます。号俸としては今給与としましては御承知のように十五級というのが一番上でございまして、各省次官でございます。その各省次官に相当するものが現在教育公務員では十八人あるのでございます。それがその人を増すかどうかということにつきましては、又これから考えまして、或いは増す必要があるだろうと思いますが、今のところどれくらいというようなことはちよつと申上げかねるの…

人事院人事官1951/09/07

第11回 参議院 文部委員会 閉会後第2号

○説明員(山下興家君) 一般行政につきましては、御承知のように局長があり、その次に課長があり、係長があるといつたように段階的になつておりますけれども、教員のほうはなかなかそういうふうに段階にできそうもないのでございます。これは職階制によつてやつて見ましても今の段階を破るということは、まだ研究中でありますから、どんなものができるかわかりませんが、私自身の考えとしては格段なものができないのではないか、そうすると現在のような教授だとか、教諭だ…

人事院人事官1951/09/07

第11回 参議院 文部委員会 閉会後第2号

○説明員(山下興家君) 成るほどお答えの中で昇給期間の問題はちよつと十分に述べなかつたような気持がいたしますが、先刻申しましたようにこの段階がありますときは、その一つの段階から上の段階に行くのには何かの試験とか何とかというものがあるわけでございます。ところが先刻申しましたように教員というものはどうもそこの中の段階を作りにくい。そうするとやはり年限によつてどんどん上まで上つて来る。段階があれば或る程度まで割合に早く行くが、それから御承知の…

人事院人事官1951/09/07

第11回 参議院 文部委員会 閉会後第2号

○説明員(山下興家君) 私どもの給与の制度の改革というものは、今までの学歴というものが一生涯ついて廻る、こんな封建性のものはない、だからしてこれを打破して実際にその人がその仕事をやつておるものの価値によつて給与或いは位地をきめて行く、そういう立場にならなければ、封建制度をいつまでも守つて行くということはいけないのだし、新憲法の下ではそういうことは許されないのだということで私もが今一生懸命になつて職階制をやつておるわけであります。ところが…

人事院人事官1951/09/07

第11回 参議院 文部委員会 閉会後第2号

○説明員(山下興家君) 私どもは御存じのように内閣とそれから公務員との間に立ちまして、そうして正しい、これなら公務員も満足させ得る、それからそのお金を出す納税者即ち国民にも満足させ得るというものをここに出して勧告するというのが私どもの立場であります。それで政府、即ち資本家であります政府が千五百円出すのだ、三千円出すのだと景気のいいことを言われるのは誠に結構で、まあ幾らでもおつしやつて下されば結構です。併しどちらにしても我々はただ政府や公…

人事院人事官1951/09/07

第11回 参議院 文部委員会 閉会後第2号

○説明員(山下興家君) 千五百円でも上げるのだと言つて、先刻申上げましたように、資本家である政府が言つてくれるのは誠に有難いのであつて、我々の勧告いたしましたのは千五百円でなくて三千円であります。それだから今になつては千五百円は少な過ぎる。そんなことではいけないとこう思つておるのでありますが、当時何もないところに千五百円上げるのだと言われるのに何ら抗議を申すほどの理由がないのであります。これは資本家が言われるのだからますます景気のいいと…

人事院人事官1951/09/07

第11回 参議院 文部委員会 閉会後第2号

○説明員(山下興家君) 決してないのです。なぜかというと我々は先刻申しましたように、政府とそれから公務員……政府じやない。私は政府とは言わないのですが、これは国民全体ですね。国民全体、及びそれを代表する国会、その国会で審議してもらうのでありますから、それでその国会とそれから公務員と両方満足させるように申出すのが我々の義務である。それを十分に調べないで三千円だ、千五百円だ、二千円だと言われるのは、言われてもちつとも構わん。私どもは無視され…