山下興家
会議録に記録された「山下興家」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 589 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事官
- 直近の発言日
- 1951/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 人事委員会78 件・78%
- 文部委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(山下興家君) 御承知のように今までは一般職のものは大学を出て、殊に特権階級のものは割合に早く一昇進をする。併し或る年になると、もう五十にも近くなりまと、今はその職から去つて行く。こんな非能率なことはない。だから公務員というものは一生公務員として働くべきだ。私どもう意味におきましてすべての考え方をきめて行く。そうして教職員だけは早くどんどん上つて行つて、皆どこへ行くかというと、今は十五級が一番上でありますから、官界では十五級より…
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(山下興家君) 最低は前申上げましたように教育公務員はほかの公務員よりも四号上で入つております。ですから同じ大学を出て教職員になると四号上つておりますから、もうその以上はちよつと上げられないと思うのであります。それから最高は十五級になつております。即ち次官と同じことであります。これは下げてよければ下げますが、それはそうではなかろうと思うのであります。これは教職員は高い給与であつても私はよいと思うので、十五級を下げる気持は今のとこ…
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(山下興家君) 研究費は給与でないことは御承知の通りでありますが、自分の給与を割いてまで研究費に使う、それは熱心な人はありましようが、そういうことは常態でないのでありますから、研究費は研究費として国家としては出すべきであると思うのです。それから普通の公務員がいろいろな団体から金をもらうとかどうとかいうことは、これは一概には論ぜられないのでありまして、本当にその場合があつたらそれは罰則がありまして、牢にぶちこまれますから、御心配な…
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(山下興家君) 只今研究しておりまして、すぐ次の臨時国会に出すつもりでやつております。そうして今度その中で教職員につきましてのものの別表その他についても皆研究しております。これを出します前には、我々のところではその人事主任官会議というものがありまして各省の人事主任官が来ていろいろ審議しおるのであります。こういうのに全部出します。こういう案だ、ああいう案だと言つて全部なまのまま皆きめないうちに出して審議してもらつておるのであります…
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(山下興家君) それはずつとやつております。毎週やつておりまして、給与については殆んど毎日ではないかと思われるほど給与の小委員会までできましてやつております。そうしてそれをこの次の国会に間に合わすように、十月の初めでありますか半ばでありますかわかりませんが、次の臨時国会に間に合うように出します。出すつもりであります。その中に教職員のもの全部含めるつもりでおります。
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(山下興家君) 結局目標は今申しましたように十月半ばに臨時国会が仮に開かれるものとすれば、それよりも相当前に、何日かわかりませんが、前に国会と内閣にその法律案を勧告するのであります。その勧告の中にこの前出しました給与ベースを織込みまして出して、それを国会で審議してもらうのでありますから、何日とは申せませんが、大体……。
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(山下興家君) 新制の高等学校ができるときにどうしたというその経過によつて考えるのではないのでありまして、これは将来の問題であつて、経過的なことを考えて実はおらないのであります。それで初任給をどうするかということだろうと思うのでありますが、それは先刻申しましたように、私ども非常に苦しんでいるところなんだ。初任給をどうしたらよろしいか、同じ資格を持ちながら行つた所によつて初任給を違えてよろしいか悪いかということは、これは私どもはつ…
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(山下興家君) 私も答えているつもりなんですけれども、どうもわからんかも知れませんが、現在おる人間を高等学校だからちよつと上げるとか下げるとかいうことは当然ないわけでございます。なぜかというと、それの仕事の上とか下とかいうことは我々は理解できないからとこう考えたのであります。それじやなんできめるかというと、端的にきめるものは初任給だろうと思います。例えば学校を出まして、学芸大学を出て来た者をどちらへ、上にやるか下にやるかによつて…
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(山下興家君) 私は先刻申しましたように、甚だはつきりしないことでありますが、教育の効果は私は家庭教育が一番上だと思つております。それはもう幼稚園よりもまだ上だと思つております。幼稚園の上のどれよりも上だと思つておりますが、そういうことは考えないでおいて、それで今度高等学校に入るときと中学校に入るときとは一体先生に難易があるのだろうかないのだろうかと、そういうようないろいろな観点からこれは研究すべきものであつて、私は自身にそのは…
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○説明員(山下興家君) 私どもは国家公務員に対してのみ責任があるのでありますから、今のおつしやつたような点は確かにあります。あるということはどういうことかというと、例えば東京辺りから転任になつて行くのに、或る所に行くというとえらい虐待されるというので、結局要所みたいなところは本省と同じようにすべきだというようなことから、そういう考慮は払つてあります。併し地方公務員についてそれがどういう影響があるかということは考えておらないのであります。…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○説明員(山下興家君) 今お話がありましたように、去る二十日に人事院といたしましては給与に関する報告と勧告を国会並びに内閣に出したのでありまして、その内容につきまして概略のことをここで御説明申上げたいと思います。御承知のように二十五年の五月の経済情勢によりまして、勧告案を去年の八月に内閣及び国会に出したわけであります。それから物価がだんだん上昇いたしまして、又勧告をしなければならないというような情勢になりましたものですから、今度の勧告を…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○説明員(山下興家君) 私どもはこの税金の問題、予算の問題については責任がないのでございますから明確なお答えはできません。但し私ども自身として考えておりますのは、これは赤字財政であるべきはずでなく、よく均衡がとれた財政であるはずだから、大体は、細かい点はどうか知りませんが、先ず大体納税によつてこれを賄うべきものだ、こう思つております。それの中がどれだけが何になるというようなことは、私どもの関係することではありませんから詳しいことはわかり…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○説明員(山下興家君) 十八歳の男子を私どもは前に二級一号としました。政府は二級三号でなしに二級四号であります。なぜかというと、四号が二級の真ん中だからという意味において二級四号ということになつたのであります。当時は十分明確な資料がなかつたので、細かく調べて見ますと、やはり二級三号が現在においては十八歳に当るということになつたのであります。ただここでお断りして置きたいことは、この前の問題のときには二級一号であるか四号であるかということは…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○説明員(山下興家君) この前は御指摘になりましたように我々の勧告は七・三倍でありました。それは二十五年の五月の民間調査によるのであります。ところが今度のは今年の五月の調査によるものであります。そこに一年の開きがある。今は御承知のように生活給から能率給に急速に変りつつあるのであります。それであの当時政府は給与というものはかくあるべきものだというようなイデオロギーによつてこれを変えたから私どもは反対したのであるけれども、私どもも給与は如何…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○説明員(山下興家君) 給与については、この最小と最大の給与の比率というものは、相当重要な意味を持つということは十分我々も承知しているのであります。でこれはどういうふうな変遷をしますかというと、生活給の時分にはその比率は少いのであります。だんだん能率給になるに従つてこの比率が増して来る。これははつきりした事実であるのであります。それでこの一年間に民間の給与というものは相当な変化を来たしております。例えば今のボーナスの問題を見ましても、こ…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○説明員(山下興家君) 私どもも千葉さんのおつしやるようにまだ生活給だと思つております。その意味は扶養手当があるということ、それから勤務地手当が存置されておるということ、こういうようなことはそれを証明するゆえんでありますから、能率給になつたとは申さないのであります。併しその比率の変り工合を見ますと、相当急激に比率が変つて来て、比率が増しておるという事実だけをつかまえて見ますと、なぜだろうかと、こういうと、どうも一般世の中は生活給からだん…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○説明員(山下興家君) この奨励給につきましては成るべく単位を小さくしたいと思つておるのであります。例えば電通なんかは黒字である、それから郵政は赤字であるといつたようなことが影響すると困りますから、そうではなくて、例えばここに十人なり二十人なり、三十人なりの或る一つの仕事がある、それによつて或る程度の生産ができておる。そういうのに、仮によその部局で人が減つて人が要るというのでここから何人か向うへ融通をしたというようなことがありますと、そ…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○説明員(山下興家君) ここには電気通信省等と、等という字が入れてありまして、これに限定するわけではありません。ただこういう何といいますか、部類に属する人たちは、業態は相当広範囲にあると思うのであります。先刻申しましたように、監督とか指導とかいうのでなくて、実際に仕事をして行くと、そうして生産をするんだというこの人数が非常に殖えておつて、上の監督者の数は非常に少いというのは、これは業態としては又あるべきことである。そういうものをこれから…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○説明員(山下興家君) そういうふうに私どもは実は考えておるのであります。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○説明員(山下興家君) 何が反対だというのですか。