山下興家
会議録に記録された「山下興家」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 589 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事官
- 直近の発言日
- 1952/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 人事委員会78 件・78%
- 文部委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 人事委員会 第21号
○山下(興)政府委員 国家公務員の職階制における職種の名称および定義について御説明申し上げます。 御承知の通り、国家公務員の職階制に関する法律第四條第一項第三号によりまして、人事院は職種及び職級を決定することになつておりますが、同條第二項は、人事院がこの職種を決定いたしましたときはその名称と定義を国会に提出することをきめられておるのであります。これが今回職種の名称と定義を国会へ提出した理由であります。 人事院は、昭和二十五年五月に国家公…
第13回 参議院 人事委員会 第22号
○政府委員(山下興家君) 国家公務員の職種の名称及び定義について御説明申上げます。 御承知の通り、国家公務員の職階制に関する法律第四條第一項第三号により、人事院は職種及び職級を決定することになつております同條第二項は、人事院がこの職種を決定したときは、その名称及び定義を国会に提出すべきことを命じておるのであります。これが今回職種の名称及び定義を国会へ提出した理由であります。人事院は、昭和二十五年五月に国家公務員の職階制に関する法律が成立…
第13回 参議院 人事委員会 第22号
○政府委員(山下興家君) 今千葉さんの御質問でございますが、これは職階制の法律に書いてありますように、国会に提出いたしまして、そうして若しもそれが全部廃棄すべきものというようなこと、或いは一部を廃棄すべきものというようなことが決定しましたときには、それに対する措置をするのでありまして、これは御承知のようにすでに官報で公示しておりまして、それによつて効力が発生しておるのでありますから、給与準則を御審議願うときに、並行いたしまして御便宜のた…
第12回 参議院 本会議 第9号
○政府委員(山下興家君) 堀木さんからの御質問によりまして、人事院から発表いたしました給與ベースの改訂についての勧告と、政府の給與ベースの上昇の割合は非常に下廻つておるではないか。政府のほうが下廻つておる。それについてどう思うかという御質問であつたのであります。それで、この際、人事院が勧告をしましたのは、どういう基礎の下に立つてあの数字を出したかということを、一応御了解願うほうがいいと思うのであります。御承知のように、新憲法下では、公務…
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○政府委員(山下興家君) 勧告によりまして意見の申入れをするというのに、たびたび申上げましたように、給与準則を一緒にやりたいというつもりで急いでおりました。併し、給与準則は、これは我々だけでできませんので、人事院において、人事主任官会議というのがあつて、毎週一回ずつ集まつております。それからなおまた細かくたびたび集まりますのに、給与小委員会というのがありまして、非常に骨を折つてやつたのでありますけれども、なかなか結論に達しなかつたのであ…
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○政府委員(山下興家君) そのつもりであつたのでありますが、今のような事情のために、やはりそうしないほうがよかろうと思つて今度は追加勧告だけはあとに廻すという方針にきめたのであります。
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○政府委員(山下興家君) ベース・アップのような場合でありますと、これは予算の折衝をすると妥協に陷る虞れがあるからしない。その独立性をはつきりするゆえんでありますが、併しこの場合は、地域給の場合は違うのであります。今きまつたものを、折角予算で通りそうなものは先ず通して置かないと、次の通常国会まで、それが予算の関係でどうしてもいけないという場合に待つということがあつたから、それは非常に迷惑をみんなに及ぼすわけでありますから、先ず予算の措置…
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○政府委員(山下興家君) まだ決定というわけではありませんが、私どもはその地域給についての考え方は、千葉さんとは違う立場に実は立つておるのであります。なぜかというと、前の勧告については皆了承をして、予算もこしらえ、そうして大丈夫これは間違いなく通るというところへ持つて来て、新たにこれだけ追加ということになると、そうすると地域給としての予算が不足するということになつて来る。不足して、それは何とかこの際やろうとしてやつてくれれば結構です。併…
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○政府委員(山下興家君) これは地域給というものに対する観念の違いだろうと思うのであります。これは国会全体或いは党全体の利益が一致するとか、考えが一致するものなら非常に楽なんであります。併し地域となりますと、どこやらの村がどうとかどこやらの町がどうとか細かな話になつて来ると、必ずしも国会で審議されるのに非常に適当とは思わない。それですから、これだけの予算を組めないものをここに出して来て、そうしてほかの今までの折角きまつたものを壤す、或い…
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○政府委員(山下興家君) これは私はそういう問題は当然国会で審議をせらるべきものだと思うのであります。それは人事院の独断でやるべきものではない。但し、今申したのは提出時期が二つになつたから……、二つになる虞れがあるから、それを一つに今出すということは、前のにも多少の影響がありはしないかという心配もあつて、ただそれは想像でありますから、私は間違つておるかも知れませんが、併し私どもが今まで予算に関係しないのだという立場とは矛盾しないと私は思…
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○政府委員(山下興家君) 大体そうでありますが、これから先でも或いは予算に何とか盛れるといつたような明るい見通しがあれば、躊躇しないで出したいと思います。とてもそのここのところがもう少し目先がはつきりしませんと困る。それでその何を追加勧告をするかといつたようなことは用意はできておるのであります。用意はできておりますが、だからいつでも目先が明るくなれば、いつでも実行はしたいと思つております、それから修正は今のところ多少は違つたところがあり…
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○政府委員(山下興家君) 地域給に対しては、非常に愼重に考える必要があつたために、当然一応予算措置を折衝いたしまして、それで予算措置については了承されたのであります。それで安心して実は出したわけであります。
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○政府委員(山下興家君) さようでございます。
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○政府委員(山下興家君) それは補正予算に組むか組まないかというような問題でありまして、これは法律化するそのためにわざわざ国会を召集してどうするとかいうことは私どもに関係のないことでありますから知りません。御了承願います。
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○政府委員(山下興家君) 決してそうではありません。地域給に対しましては、別個の普通の考慮以外に愼重な考慮が必要なることは、これは御了解願えると思うのであります、それですから地域給についてはあらかじめ折衝しても決して公務員の損にならない。こう私は常識的に踏んだわけであります。これは裃を着てどうとか言われると困るけれども、大体御了承願えると思うのであります。それですから、今までの給与ベースを上げることとこれを一緒にされて、そうして予算との…
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○政府委員(山下興家君) 予算折衝と申しましても、これは御承知のようにどこの町をどう上げるとか何とかいうことを全部秘密にしなければいけないものでありますから、今度の例えば追加でも私ははつきりいくらのお金になるか知りませんが、大体おつしやつたように三億とか或いは全体で五億とか六億とかいうような数字を、今度何かやりたいのだけれども、それを考えてもらえるかどうかということだけであつて、どこをどうするということはどこにも知らせてありません。だか…
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○政府委員(山下興家君) 私ども自分で折衝したわけでもないしわかりませんが、大体の予想というものがまああるでしようね。それは私は責任を持ちませんが……、けれども追加勧告というものを今ここへ出すと、今の予算の組替がいろいろの手数があるから、これはまあ通常国会なら何とかいうくらいな程度であると思うから、それで私どもは通常国会までには必ず間に合うように出すつもりであります。それは私の予想だから、当るも当らんも……。
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○政府委員(山下興家君) 今まで予算がないからやめたというようなことはないのであつて、今度は何も出しておらんですから結局最後の今になつて、さて出そうか出すまいかというときに、三億とか六億とか要るがどうだというだけの話であつて、それで今度はきれいに引込めて出さんようにしようなどというようなことは毛頭考えない。それは時期の問題だと思うのですね。だから今度出なくてもこの次にまあできるじやないかということなんであつて……。
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○政府委員(山下興家君) 地域給は今更申上げる必要もないので、今までの地域給が、余り不合理だから、これを何とかしたいというので、一年半もかかつて研究に研究を積んで、そうしてこれを五月に勧告をしたということは御承知でありますね。ところがそれがまだ実行できないうちに、又それを修正しろ、こういうわけです。これは次から次へ幾らでもあるわけです。ぼろ切れと同じで、片端を繕えばもう片つ端から破れて来るということと同じように、地域給というものは、本当…
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○政府委員(山下興家君) 私の申上げたのは予算に組込むという、あの最初の予算の中に組込むという操作が先ず可能であろうという明るい見通しがついたらばやるべきだと私は思つているのです。併し千葉委員はその見通しがつかなくてもなんでもやるべきだ、こういうお話である。だから私はこれを人事官会議にかけて、そうしてどちらであるかということを聞かないと、私一人では判断がつかないからそうしようと思うわけであります。それで決してその問題は私も繰返し言うよう…